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北岳 単独日帰り

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夏山の締めくくりは登山初心者でも十分登頂可能な日本第二位の高峰、南アルプス北岳をチョイス。
ただひとつ気になるのが公共機関を使用する事、好きな時間に登り始めて好きな時間に帰る事ができない。
高原地図の所要時間を確認すると10時間40分、6時30分から登り始めて16時迄に帰るには9時間30分、まだ自分の技量が把握できて無いので、無理なら一泊しよう的な考えで予定決行。
昨日までの西日本の大雨も気になり観光タクシーに道路情報と始発時間の確認を済ませる。
21:30 仕事を終えて荷物の準備を済ませ
22:50 家を出発、5:00迄に着けば良いので雁坂トンネル経由の下道で
02:30 芦安駐車場着 途中の案内板で夜叉神にも駐車場が有るなら広河原に近い夜叉神にしようかな?と思ったが芦安駐車場が大きいのは其なりの理由があるのだろうと、欲張らないで芦安の最初の左側の駐車場へ止める。
駐車場はざっと見半分位駐車されている感じでした。仮眠している人もいるのだろうなぁと端のほうに駐車
04:30 位になると準備をする人がチラホラ…明るくなってきたので外に出てみます。DSC_1235.jpg観光案内所の前でスラックスとワイシャツ姿の人が、おはようございます。何名ですか?1人です、と答えると5時頃ここに集まって下さい、配車します。少し状況が把握できないまま会話を進めていくと始発のジャンボタクシーの配車係の方でした。
5時20分に出発します。乗り合いバスの始発は今日は平日ですので6時30分です、料金は同じです。
状況が把握できたので支度を済ませ案内所の前に行くと、お一人ですよねと、すぐにタクシーに案内してもらえた。DSC_1237.jpg05:10 乗り合いバス発着所の向かい側の駐車場を出発。DSC_1114.jpg
DSC_1115.jpg05:15 夜叉神ゲート着、ゲートは5時30分オープンの為15分待ちです。
ここに駐車したらタクシーに乗れすバス待ちになるんだなと、芦安で良かったと一安心DSC_1117.jpg05:30 ゲートオープンです。
途中ドライバーさんがあれが北岳ですよ!!っと何度か説明してくれました。DSC_1230.jpg05:56 広河原バスターミナル着
皆さんがインフォメーションセンターに流れ混んで行くのでつられて行くとトイレ休憩や準備の為の様です。速やかにインフォメーションセンターを出て登山口へ向かいます。DSC_1229.jpg05:58 ゲートを横切ってDSC_1123.jpg06:00 すぐにつり橋を渡ります。
1人でもいい感じに揺れていました。DSC_1227.jpg06:00 広河原山荘DSC_1128.jpg
DSC_1129.jpg06:19 白根御池小屋分岐を北岳方面へDSC_1139.jpg
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DSC_1138.jpg07:04 鉄製や木製の橋を何度か渡ってDSC_1142.jpg07:17 北岳山頂が見えてきました。DSC_1143.jpg
DSC_1144.jpg07:34 上流に雪渓が見えます。DSC_1146.jpg07:36 二股分岐DSC_1148.jpg08:13 雪渓に入る事は無理みたいです。風が吹くと涼しさを感じます。DSC_1151.jpg08:35 振り替えると反対側の山に雲がかかり始めていました。DSC_1152.jpg08:42 北岳山頂にもガスが出てきたみたいです。DSC_1153.jpg
DSC_1154.jpgDSC_1157.jpg
DSC_1156.jpg
DSC_1155.jpg09:05 梯子が連続して現れます。
この梯子のおかげで登山初心者でも登頂可能なのだろうなぁと実感しました。DSC_1159.jpg09:17 北岳山頂にも雲が出てきています。DSC_1162.jpg
DSC_1163.jpg
DSC_1165.jpg09:38 八本歯のコルです。
爽やかな風で丁度良い感じです。DSC_1164.jpg八本歯の頭でしょうか?DSC_1167.jpg
DSC_1166.jpg09:45 戯れ石だったり梯子だったり、とにもかくにも登って行きます。DSC_1171.jpg
DSC_1172.jpg10:09 トラバース道分岐
北岳山荘が見えます。DSC_1175.jpg10:14 ロープが有るのは植物保護の為でした。DSC_1177.jpg
DSC_1178.jpg10:25 吊尾根分岐。
山頂まで後少しです。DSC_1179.jpg10:33 こんなに上の水の無い所にも花がDSC_1184.jpg
DSC_1182.jpg10:45 北岳山頂登頂です。DSC_1186.jpg10:47 雲海の上に富士山が頭を出しています。DSC_1188.jpg11:01 北アルプス方面らしいです。ほとんど雲海でしたが十分景色を堪能出来ました。DSC_1191.jpg11:03 横浜からお越しの爽やか カップルさんに元気をいただき下山開始です。
ブログに載せたいので掲載許可をいただくと、彼女がヤマレコをやっているとの事でアップ用に1枚撮っていただきました。
後でゆっくり訪問させて頂きます。と 名前をメモしたつもりが最後の4文字しか入って無いので訪問出来ませんでした。アップし終わった頃北岳から訪問させて頂きます。
教えてもらったのにすみませんでしたm(__)mDSC_1193.jpg11:21 両股尾根分岐DSC_1195.jpg11:29 北岳の肩、小屋では冬に備えてなのか?色々工事が行われていた。DSC_1197.jpg11:31 北岳肩の小屋
山頂方面にガスが かけ上がって行きます。DSC_1199.jpg11:42 振り返って…肩の小屋まで後少しの登りです。DSC_1202.jpg11:46 近くの眺望は最高です。DSC_1203.jpg11:49 小太郎尾根分岐DSC_1204.jpg11:55 広河原まで3時間20分バス時間に余裕が出てきたみたいなので昼食です。
コープの美味しいうどんとコンビニの むすびと菓子パンです。
直射日光を遮るものがなくて暑い位です。DSC_1205.jpg12:22 バスに十分間に合いそうなので白根御池小屋方面へ下山。草スベリってなんなんだろう?DSC_1210.jpg
DSC_1215.jpg
DSC_1217.jpg
13:06 草スベリの意味がわからないまま、白根御池に到着。DSC_1218.jpg130:07 白根御池小屋DSC_1222.jpg13:40 樹林帯の中の急な下り。
14:17 白根御池小屋分岐。
14:30 広河原山荘。
14:31 吊橋 帰りも1人で渡りましたが、心地良い揺れです。
14:33 ゲートDSC_1232.jpg14:35 広河原インフォメーションセンター前です、乗り合いバス洗車中でした。fc2_2013-09-08_17-40-02-489.png広河原発着の総行動時間8時間39分DSC_1234.jpgタクシードライバーさんに次の時間を聞くと、タクシーが15時30分、最終バスが16時30分ですよ!!っと
一時間待ちですか?っと驚いていると、待つのが嫌なら走って行きな!たまに走って下りる人もいるよ!!っとの事でした。
確か芦安駐車場まで23㌔…今日は運動靴じゃ無いのでおとなしく一時間待つ事にしました。
先客さんが 1人、前のバスが14:00発で、すれ違いで乗れず すでに30分待っているそうです。
インフォメーションセンターを見学して時間を潰します。
タクシードライバーさんに日帰り温泉情報を伺うと、天笑閣を お勧めしていただきました。
券売機だから、市内券を購入して、なにも喋らないで入れば大丈夫だよ
喋ると市内じゃ無いと解ってしまうのでジェスチャーだけね。
15:30 定刻 芦安駐車場へ向けて出発です。
料金1100円を支払い(南アルプスマイカー規制利用者協力金100円を含む)
夏山シーズンのピークを過ぎているので定刻になっても満員にはなりませんでした。6名単独みたいです。
渓流釣りの方もおりました、釣果は、まずまずだったそうです。
16:16 芦安駐車場着です。(駐車場発着行動時間11時間06分)
バス発着所にも、日帰り入浴 白峰会館がありましたが、タクシードライバーさんに勧められた天笑閣に向かいます。
数名白峰会館に向かっていました。DSC_1242.jpg16:48 天恵泉白根桃源天笑閣着です。
食事できますか? いいえ入浴だけです。素直に市外券600円を購入して入浴します。
源泉浴槽(29℃)加温浴槽(41℃)を交互に利用する事で新陳代謝が促進されます。との事なのでゆっくり疲れを癒しました17時を過ぎていた為か皆さん地元の人みたいです、皆さん会話が弾んでいました。
18:18 入浴後アイスクリームを食べ帰路へ
南アルプス市を抜けて昭和町?甲府市?国道20号 ど渋滞突入です。ナビを見ると県道も渋滞だらけ、身動きが取れません…高速も考えたけど遠回りになるので、やっぱり雁坂トンネル経由の下道で
22:40 途中、秩父市内で食事を済ませ無事帰宅。
24時間弾丸登山の終わりです。
南アルプスデビュー戦でした。

2013.09.06 (金) 晴れ。








































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