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↑中芝新道 一ノ倉岳 西黒尾根↓

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こんな事とは知らなかった
最終更新日:2019年4月26日 中芝新道について
芝倉沢から一ノ倉岳への登山道である「中芝新道」は、崩壊が進み、登山道としては大変危険な状態となっています。現在は廃道となり、草刈り等の管理もされていませんので、通行しないようお願いします。
と なっていた
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05:20土合橋駐車場→07:00芝倉沢分岐→11:25一ノ倉岳→13:10西黒尾根分岐→16:02土合橋 歩行時間10時間42分 歩行距離13.4㌔
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05:20 土合橋駐車場より出発 駐車場は空いている
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05:23 土合橋を渡り 湯檜曽川に沿って蓬峠へ
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05:26 冠水してる西黒沢橋 欄干の上で渡る
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05:34 概念図で確認 中芝新道は書かれていない
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06:04 清水越新道と宿泊茶屋 の解説
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06:23 JR見張小屋
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06:35 旧国道 清水街道に合流
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武能沢まで行かないので大丈夫だろう
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07:00 半分草に覆われた分岐道標 中芝新道登山口に立った
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07:02 正面に見えるのが馬蹄形の稜線だろう 武能岳辺りだろうか
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07:07 はっきりした登山道は無いが黄ペンキは確認できる ペンキを頼りに進む ペンキを頼りに進んでいたが崩壊地に出て先に進めなくなった ここが地図にある崩壊と分かった さて どうしよう?上か下か
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07:49 上を選択した 進んでは進路を阻まれ戻り また方向を変え進んでも進路を阻まれ戻り 急斜面の樹林と絶壁に阻まれ 三回で断念した 中芝新道撤退して朝日岳でも向かおうと思い沢まで下りる
そもそも上を選んだのは登山道らしき窪みと微かな踏み跡らしき物が見えたので登って行った そこで思ったのは誰かが通った跡にしても登山道だとは限らない 私のように迷い込んだ跡かもしれない 急斜面で滑り落ちかけ 木に助けられ難を逃れたが これ以上樹林帯を進めないと判断し 撤退を決意 およそ40分間樹林帯をさ迷っていた いざ引き返すにしても何処を通って来たのか判断がつかない 木にしがみつきながら急斜面を下りどうにか沢に出られた 山登りの域を越えている
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08:22 沢まで戻り 冷静になって地図と全体の地形を見渡す 左岸ギリギリを進めば何とかなるのではと思い沢から離れないように進んで見た 乗り越えられない岩は左岸に上がりまた沢に入ったりを繰返し何とか進めた まだまだ崩壊地あり岩場ありで気はぬけない
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08:39 時々黄ペンキや赤テープを見つけ登山道だと確認しながら進む
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09:04 微かな登山道を進むと沢から離れ鎖を見つける 岩だろうが鎖だろうが登山道には間違いない 大きな安心感を得る 中芝新道からすると西黒尾根は優しい登山道に思える
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09:28 この辺で危険箇所は無事通過したのだろうか? 危険箇所の通過で2時間30分 まだ先は長い この先実線になるが不安しかない 人が通った形跡が殆ど確認出来ない
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09:46 樹木を抜けると朝日岳の絶景
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清水峠に七ツ小屋山
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09:59 武能岳
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10:23 谷川岳への稜線見えてきた 山頂ももうじきだろう
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10:52 蓬峠の奥に凛々しい大源太山
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11:25 無事一ノ倉岳山頂
一ノ倉岳山頂は登山道以外笹が生い茂っている そう 一ノ倉岳は全体的に笹に覆われいる 鎖場辺りからだろうか ずっと樹木と笹の中を登山道を探しながら登ってきた 足元が見えないので気を使い体力を使い はあはあぜえぜえいいながら汗だくで登ってきた そして今日初めて会った人は山頂で美味しそうに食事中 だった
実線部分も決して簡単ではなかった とにかく登山道が見えない 堅炭岩が登山道を余計に難しくしている 破線部分を人が通らないのだから当然実線部分も人は通らない のが分かった
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中芝新道【警告】この下山路は 一般登山道ではありません(地図上破線ルート)下部に行くほど 崩落 崩壊箇所が多く状況によってはロープやバイルがないと通過出来ない事もある滑落道迷いの危険の高い上級コースです 雨天時は増水し渡渉困難ルートも不明瞭で遭難も発生しています 安易な下山は控えて下さい
との 事です はい!中芝新道で下山しません
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11:34 藪こぎ用の上着を脱いで水分補給して谷川岳に向かう
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11:44
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11:55 ミネウスユキソウ
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11:57 ノゾキで
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ノゾキ込む まだ雪渓が少しだけ残っている 来年に持ち越しだろうか?
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11:58 おや!自衛隊時代を思い出させる物が 落ちているではないか だが自衛隊時代が甦るので蓋は恐くて開けられない
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12:02
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12:23 奥の院
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奥の院に上がり 絶景をおかずに ひるごはん ついでに濡れた靴下も乾かす
登りで酷使した足の指がつりそうなので芍薬甘草湯を飲んでおく 足の指に効くのかは不明だが これが後に良い結果になった
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奥の院からの谷川主脈 雲が多いけど涼しいので良しとする
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12:33 雲が押し寄せる一ノ倉岳
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12:49 ひるごはん を済ませ 半乾きの靴下を履いて オキノ耳へ
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12:56 賑やかなオキノ耳
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ガスで展望無し 即下山 あ!標柱が新しくなっている
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12:58 ではトマノ耳へ
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12:07 トマノ耳も展望無し 即下山 こちらの標柱も新しくなっている
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13:10 西黒尾根分岐 通算10度目(↑7↓3)の西黒尾根になる
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13:21 トリカブト
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13:25 ザンゲ岩通過
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13:33 西黒尾根登山道が見渡せる 天神尾根には沢山の登山者が見えるが西黒尾根は数人しか見えない
幸いにも平坦な場所で石につまずき転んだ 右脚に急激に強い力が加わり脚をつってしまう その後の鎖は右脚を引きづりながら下っていくが 暫くすると脚のつりも無くなり軽快になった きっと ひるごはんの時飲んだ芍薬甘草湯が良い結果になったのだろう
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14:12 アザミの後方に天神平 ロープウェイとリフトが動いているのが見える
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14:15 巌剛新道分岐 西黒尾根続行
谷川岳領域には◯◯新道という新道が多い 平元新道・平標新道・吾策新道・茂倉新道・蓬新道・巌剛新道・中芝新道・いわお新道 どれも新道だからと言って綺麗な訳では無い
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14:21 振り返って ラクダの背からの雲のかかる両耳
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14:32 谷川岳ベースプラザと土合駐車場が見えてきた 後二時間も歩けば ゆっくり♨️だ
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14:37 もうすぐ樹林帯に入るので朝日岳の見納め
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15:20 何度見ても撮ってしまう
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15:24
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15:30 あと少し
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15:42 西黒尾根登山口着
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15:47 谷川岳指導センター前にて加熱未処理の谷川岳の美味しい水を 美味しく頂く
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ついでにグショグショの登山靴も綺麗に!
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15:53 ロープウェイ下を通過
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15:59 湯檜曽川ではロープで滝を降下するツアーの方々がいる 河川から上がって来る人は寒そうだ
16:02 土合駐車場着
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16:37 ぐんまの源泉パスポートを使いきってしまったので 迷わず安価な みなかみ町温泉センター「諏訪の湯」で疲れを癒す 財布に優しい300円
ホームページを載せようとしたら 無いみたいだ

2019年08月31日 (土) 晴れ
体力と時間のある登りで良かった
天候が良かったのがなにより ガスが出たら無理だろう 先が見えない
なんと言っても 下調べ不足
ハーフの大会 本気で走ったくらいの 身体のダメージが翌日残る
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