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姫様咲く守門岳

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オトメユリ(乙女百合)はユリ科ユリ属の植物のひとつ。別名、ヒメサユリ(姫早百合・姫小百合)。自生している地域では、「オトメユリ」よりも「ヒメサユリ」で知られている場合が多い。
守門岳は、新潟県魚沼市、三条市、長岡市にまたがる第四紀火山である。標高は袴岳の1537.2m。日本二百名山の一つでもある。
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07:51保久礼駐車場→09:37中津又岳→11:06袴岳→14:16二口登山口→15:12保久礼駐車場 歩行時間7時間21分 歩行距離13.1㌔
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07:51 袴岳ピストン予定で保久礼コースを選択 ガッツリ歩く訳でもないので遅めのスタート 03:30に目覚ましをかけ 少しだけ高速道路利用しているので家のスタートは遅い訳でもない 守門岳が北アルプス並みに遠いだけだ 8時スタート予定だったので順調
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07:53 保久礼登山口へ
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08:00 保久礼小屋を左手に見て長〜い階段を登る
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08:18 キビタキ避難小屋 中を覗いたが泊まるには勇気が必要だ
(4月6日のレコ) 3ヶ月前は三角屋根が一部出ているだけだった
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08:48 展望台に出た頃には麦わら帽子から汗が滴り落ちている
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08:56 第一姫様登場 大岳山頂まではポツリポツリと数輪咲いていた
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ウラジオヨウラク
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イワカガミ
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マイズルソウ
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ギンリョウソウ
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09:17 大岳山頂 1時間半程で山頂到着 樹木であまり展望は無い
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3ヶ月前の謎の鉄パイプが何か分かった
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山頂の鐘の支柱の鉄パイプだった
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大岳山頂では巣門神社になっている とりあえず石碑前を大雪庇の素晴らしかった中津又岳に行ってみる
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09:21 袴岳に続く稜線に大雪庇ができる
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姫様登場
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登山道脇に咲く姫様
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右にも
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左にも
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姫様群落
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ほんの少しだが蕾も残っている
最後に袴岳まで行くが中津又岳への稜線に沢山咲いていた ほとんどの方は大岳から袴岳に向かうので ヒメサユリ目当てに登られている方は残念な気がする
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09:37 中津又岳より望む守門岳稜線
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曇り空が残念だ
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09:46 来た道戻って大岳へ
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10:00 大岳より 青雲岳 袴岳へ
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10:06 稜線に大雪庇ができる
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10:10 姫様は登山道の左側のみ どうしても後ろ姿だけ
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後方に袴岳への稜線
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10:13 ニッコウキスゲが咲き始めのている
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タイツに当たってチクチクするのでノアザミだろう
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ギボウシ
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ヒメサユリとニッコウキスゲの共演
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10:19 蕾がたくさん これからが見頃
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10:35 残雪は登山道には無い
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10:43 振り返って大岳
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10:48 姫様消えニッコウキスゲに代わる
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10:51 青雲岳(あおぐもだけ)
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青雲岳 上空は白の雲 沢山のハイカーが休憩中
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よく分からない山並み
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10:53 袴岳へ
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11:05 袴岳も沢山のハイカー
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山頂標柱は守門岳だ
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記念に一枚撮っていただく 撮りましょうか?と言ったら はいお願いしますと 後ろ姿になった 山レコユーザーかな? 後でちょっと検索してみます
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若干の雲海 北アルプスは確認できない
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藤平山コースを少し降りるとニッコウキスゲが咲いている
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11:13 賑わう山頂を避けて5分程降りたところで休憩しながら悩む ピストンではなく周回を考える だが大池登山口から二口登山口へのショートカットが不明 直線距離で1㌔程 半分は車道残りは登山道が無い だが山レコマップを見ると踏み跡くらい有りそうだ 休憩中に藤平山コースを通る方に聞くが知らないらしい そんななか 昭文社発行 山と高原地図 越後三山を調査執筆に携わっている 越後三山岳友会の方が登山道確認の為登られていた この山のスペシャリストではないかと思いながら聞いたが地図に載ってない道の事までは知らない(今見ている地図 私達が調査執筆しているんですよと言っていた) ザイル持参のちょっとマニアックな方も知らないらしい 山深いので登山道では無い所無理はしないほうが良いのでは と言われ諦めた 文明の利器 山レコの追尾システムでもあれば問題ないのであろうが 使い方が理解できない 時代に乗り遅れている昭和育ちの人間だ
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12:25 再び山頂に戻る 結局休憩しながら1時間10分悩んでいた
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12:30 青雲岳に登り返す
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青雲岳の地塘にて
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咲き終わりの水芭蕉
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12:36 大岳に雲が押し寄せている
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12:51 分岐を二口登山口に降りてみる事にした
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13:23 二口コース中間点 滝見台
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滝見台は展望台のようになっている 大雪庇見学の時に迷子になった草原が見える
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13:56 人間が通りますよ〜と 挨拶してから通過
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13:57 護人清水 冷たい清水で喉を潤す リュック温度計は28℃を指している 風の入らない登山道は暑い
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14:16 二口登山口の猿倉橋 駐車場までは車道と登山道で一時間 もう少しだ
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15:03 保久礼登山口の保久礼小屋 小屋に泊まろうかテントを張ろうか悩んでいる人がいる コンクリートの建物 中は少し湿っぽかった 雨さえ降らなければテントのほうが快適かな と思う
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15:12 保久礼駐車場着 温泉の前に 二口登山口から大池登山口へのショートカットを確認しておく
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15:33 二口登山口側 赤テープが有ったので少しだけ中に入ると踏み跡程度は確認できた 次は大池登山口に車で向かう 山を回り込んで10㌔くらいかなぁ
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16:22 大池登山口から先は未舗装 下池から先は背丈以上の雑草が生い茂り倒木もあり車では入れない 徒歩で車道を進み 分岐を探す 地形図を頼りに杉林を入って行く 杉の葉で踏み跡は確認できないが おそらく大丈夫だろうな というところで引き返した 次の機会があったら実行してみようと思う
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18:06 六日町まで降りてきて 六日町温泉「湯らりあ」で入浴 噂通りの熱い温泉 薄めすぎないでと注意書きがあった 気持ち良く熱い温泉でリフレッシュ サウナもあるがサウナは別料金 入浴のみ400円 サウナ込みだと620円 時間があまり無いので入浴だけですます シャンプー 石鹸は置いてない

2019年07月06日 (土) ほぼ曇りかなぁ
積雪時の守門岳とは まるで違う守門岳だった
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