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ホソバヒナウスユキソウ見ながら中途半端な谷川連峰

馬蹄形のようにガッツリ歩く訳でもなく 主脈のようにバスと電車を気にして歩く訳でもない CT11時間20分 中途半端な谷川連峰って感じ 長すぎず短すぎず 翌日程よい筋肉痛が残る充実した山登りが堪能できた マラソンで例えるならフル(馬蹄形)と10㌔(主脈)の間のハーフって感じかな
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ホソバヒナウスユキソウ(細葉雛薄雪草)は、キク科ウスユキソウ属に属する高山植物である。基本種はミヤマウスユキソウ
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06:40土合駅→10:36オキノ耳→14:03蓬峠→17:13土樽駅 歩行時間10時間33分 歩行距離17.7㌔
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06:40 日本一のモグラえき よりスタート
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06:42 早朝の土合駅 始発電車が通過したが閑散としている
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07:00 始発のロープウェイ稼働したが乗らない
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07:03 谷川岳登山指導センター 谷川岳の美味しい水で喉を潤す
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07:10 通算9度目の西黒尾根
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07:26 快晴で暑くなりそうだ
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07:41 新緑の西黒尾根 この木が頑張れ✊‼️と言っているように感じる
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08:30 視界が開け 天神平より少しだけ上がった
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08:50 ラクダの背からの両耳 少しだけ雲がかかる
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09:00 岩場は雪が融け 黄ペイント通りに進む
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09:07 咲き始めたホソバヒナウスユキソウ ロングの鎖付近 左側に多く見られる 咲き始めのためか個体数は少なく感じた
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しばらくはホソバヒナウスユキソウ観賞しながら登る
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ハクサンイチゲも咲き始めた
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10:02 両耳が近くなる
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10:10 西黒尾根 最後の雪田 アイゼン使用の人もいるようだ キックしながら登って行く
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10:13 肩の小屋と道標 今日は寄らない
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10:19 トマノ耳 山頂に雲がかかり 絶景とは言えない
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朝日岳方面が辛うじて見える程度
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主脈は雲の中 方位盤が有っても山座同定できない
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10:32 オキノ耳に向かう途中 ハクサンイチゲが目立つ
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蕾もたくさん
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10:34 オキノ耳
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振り返ってトマノ耳
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主脈に張りつく薄い雲 上空は晴れだ
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10:36 山頂にて一枚撮ってもらう
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10:41 奥の院へ ここまでくると谷川岳もだいぶ静かになる
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10:48 奥の院 上部で景色を堪能しながら一休み 休憩後一ノ倉岳へ
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11:11 ノゾキで覗き込む
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11:17 ミネ?ヤマ? 後方に一ノ倉岳
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11:25 こちらはピンクの桜
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11:28 シラネアオイも咲きだしている
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11:31 一ノ倉岳 雲におおわれ展望なし
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11:43 トレース沿いに雪田を進む この雪田は想定内
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11:51 ハクサンイチゲが綺麗だ
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11:59 茂倉岳も展望なし
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12:29 茂倉岳 武能岳間の ホソバヒナウスユキソウは開花前
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12:35 ハクサンイチゲは沢山咲いている
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12:46 雲が厚くなる谷川岳
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12:47 シャクナゲ 後方に谷川岳
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イワカガミ
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12:55 シラネアオイは広範囲に咲いている
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13:06 魔法の薬か?芍薬甘草湯68 脚に違和感を感じてきたので試しに飲んでみた 飲むとすぐに症状が緩和され絶好調 以前ブロ友の (よつこさん )に脚のつりを相談したら これいいですよ と勧められた 昭和のスポ根漫画で育った世代 気合いだ根性だで乗り越えてきたが良いものは素直に受け入れよう
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13:06 違和感もなくなり最後の登り武能岳へ 山頂には雲がかかる
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13:25 七ツ小屋山の左に 凛々しい大源太山が目立つ
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13:25 ショウジョウバカマも広範囲に咲いている
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13:32 武能岳 やっぱり雲の中
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13:45 蓬ヒュッテ確認
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14:03 蓬ヒュッテの鐘 中にお客様が居たので叩くのは止めた
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14:15 ヒュッテ前のベンチで一休み 道標は布団干し台になっている
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ヒュッテ前にて
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14:20 ツツジ
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14:25 最後の水場 降りる人は最初の水場
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14:33 雪渓横断 アイゼンも無ければストックも無い ピッケルなんてそもそも持って無い トレースは微かにある程度 雪渓の奥に赤テープが確認できるので登山道は続いている だが雪渓に乗り上げられないので雪渓の切れ目の笹を握り締めどんどん登る やっと雪渓に上がれた 前方に見える登山道に進む たどり着いたのは赤テープが有った登山道では無く崩れ落ちた斜面が登山道に見えただけだった 戻る事もできず崩れた斜面を無理矢理登り背丈以上の笹藪こぎが始まる 地図を確認しながら登山道の方向へ激下り 時間にして15分くらいだろうか 登山道にどうにか出られた 手持ちの地図には残雪期マーキングあり となっているがマーキングは無かった スマホの最新地図には1544の尾根沿いを進む と記載されているが理解できなかった 雪が無ければ普通のジグザグの登山道 雪渓を合計6回くらい渡っただろうか大変苦労した蓬新道 西黒尾根よりも手強かった せめて軽アイゼンでも有ればと思った が後の祭り
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15:01 沢山咲いているタムシバ
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15:35 イワウチワ
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15:59 東俣沢出合で待っていたのは
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飛び石渡渉
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16:32 蓬新道 林道終点 ここまで車で入れるが一台もない
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16:53 茂倉新道への分岐 蓬峠方面には青空はなくなった
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17:13 土樽駅到着 駅前に止めておいた車で♨️へ
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土樽駅見学中の所沢ナンバーの持ち主 何故誰もいないこんなところに熊谷ナンバーがあるのだろう と思っていたらしい 帰り支度をしていると どちらへ?
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06:28の始発電車で土合駅まで10分で行き 谷川岳を10時間かけて歩いて来ました 電車の本数が少ないので電車の時間に駅に来てあとは時間を気にせず歩けるので都合良いんですよね と説明 きっと理解できない行動だと思われているに違いない
無人駅の土樽から無人駅の土合 乗車料金は車掌さんが徴収に来ます 車掌さんが間に合わなかったら降りてから車掌さんに自己申告で240円支払います
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18:21 たびたび寄る 猿ヶ京温泉 いこいの湯 なに聞いても おーおーとしか言わない番台のおじさん 今日も健在だった 券売機で入湯券買って渡そうとすると その箱に入れろと指を指す ここですか?おー
内湯ひとつ石鹸とシャンプー無し 飾りっけ無し 飲み物の自販機ひとつ有ったかな あとは番台のおじさん用にテレビはいつも点いている街中の銭湯みたいな感じだ なにしろ300円は魅力なので たびたび利用する

2019年06月01日 (土) 晴れのち曇りかなぁ
2時に起きて家を出る予定だったが 目覚ましを かけそびれ4時に起床 計画は断念 とりあえず谷川岳に登ろうと家を出る 上武道路に入る前に高速を使えばどうかなとナビをセット 到着時刻が6時30分 始発が6時27分 ぎりぎり間に合うだろうと急遽高速で土樽駅に向かう 高速道路はスムーズに流れ15分前に到着 準備を済ませ 電車の待ち時間5分で始発に乗れた どうにでもなるのがソロハイカーの気楽なところだ。
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