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東洋一の大雪庇 守門岳

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守門岳 東洋一の大雪庇、春の陽気を感じながら白銀世界へ
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05:32除雪最終地点→07:54保久礼小屋→09:47大岳山頂→12:58除雪最終地点 歩行時間7時間26分 歩行距離13.8㌔
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守門岳大雪庇観賞ツアー予定を見ると4月7日のツアーがあるので まだ間に合うだろうと守門岳に決定 スタッドレスを履き替えなくてよかった
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05:32 ここの場所がなんという地名かは分からないが県道347号線 除雪最終地点ということは分かる 久々に高速を使いちょっと早めのスタートができた 明るくなりかけた5時に到着した時は二番手だった
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05:57 出発も二番手だ 前日までのトレースがしっかり着いているので安心して進める
前方の雲の中に守門岳があるみたいだ
大平橋の積雪は1㍍程 橋を渡って地図を確認すると手前で右折になっている 見落としたのか?戻って登山道を探すがトレースは無い 橋を渡ってトレース通りに進む
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06:16 まただ トレースが無くなる まるで雲竜渓谷の時と同じだ トレース頼りに進むが行き止まり 地図にはルートが無いので見当がつかない 沢の反対側で強引に進んでいる人も見える こちらに進んで来る人も見える 二口登山口とは反対方向だがトレース頼りに進むしかない
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06:43 二口登山口から遠ざかって行くが山を回り込んで行くのだろう 不安だが これだけトレースがあるので大丈夫だろう 守門岳は相変わらず雲の中
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振り返ると見事な青空 ここは車道みたいだ
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07:47 地図にはルートが無いがトレースはある
途中スキーを担いだ人と合流 何度か道迷いしたことを伝える このコースは保久礼小屋に出るコースで積雪時限定コースとの事 二口登山口には行かないらしい 二口登山口へのルートは雪崩の危険があるので通らないとの事 なるほど ようやく理解できた 下調べ不足を痛感
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07:54 保久礼小屋着 2時間と20分 やっと登山道に入れた 夏はここまで車で来れるらしい
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08:01 赤テープも無ければ道標も無い 変化の無い登山道を登って行く 駐車場を二番手に出たが 知らぬ間に前方に数人見える 何処をどう登って来たのか?今日初めて会ったスキーを担いだ方は後方で見えなくなった
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08:29 キビタキ避難小屋 三角屋根が出ている 中には入れそうにない 熊穴沢避難小屋みたいなものか ひとつの通過点の目安にしかならない
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08:59 先行者 一名なのだろうか? 平らに見えるがかなりの斜度だ ツボ足で進む これが一番楽 こういう時 野茂英雄は素晴らしいと思う なにしろ一番手は大変だ
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09:07 振り返ると信州の山並が綺麗だ
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09:14 霧氷も曇り空では映えない
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09:24 大岳山頂が近いように感じる
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09:37 今日初めて追い越された スキーを着けたまま軽快に登って行く恐るべし体力
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09:47 大岳 山頂 鉄パイプのような突起物が山頂目印らしい
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09:49 右側 袴岳への雪庇は曇り空で映えない
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左側が中津又岳への雪庇
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山頂より先に行くと 大きな声で止められた この先は雪庇らしい 雪庇ごと崩れ落ちる死亡事故が起きているので行くな‼️と注意された 山頂に誰も居なかったらもっと進んでいただろう 見出しは身元不明の老人雪庇ごと崩れ落ちて不明 って事にならずにすんだ
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10:03 山頂より一気に滑り降りるらしい
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右も左もトレースは無い 何処を進んで良いのか分からない 山頂に着いた方に聞くと どちらにも行けるがここからピストンの方が多いらしい
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10:09 続々と登ってくるが 山頂は寒い -1℃だが風が強い 風速20㍍くらいに感じる 風を避ける場所も無い 休憩できる状況では無い 程々に景色を堪能して下山開始
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10:13 山頂を覆っている雲は少しだが雲の中は寒い
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10:14 列をなして登ってくる人たち
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10:19 入道雲ようにも見える
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10:44 少し時間を遅らせればこんな感じで登れたのだろうか 高速を使ったのが裏目に出たかもしれない
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10:48 バックカントリースキーが多い 9割くらいはスキーヤーだ 登山者はほんの少し で登山者は登りアイゼン下りワカンがほとんどだ スノーシューを見たのは ひとりだけだった そしてスノーボードは一名も見なかった
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10:56 キビタキ避難できない避難小屋
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11:16 保久礼小屋から夏ルートはトレース無し 素直に来た道を帰る
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11:42 本日初めて目にした道標 良く見てもあまり理解できない 最初で最後の道標
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11:49 山頂では寒くて作れなかった 雪だるま カフェオレ飲みながら作る
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そして記念に置いてくる
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12:14 3㍍くらいは積もっている 落ちたらひとりでは出られそうに無い
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12:37 朝と違い あっちこっちにトレース どのトレースが近道なのかどっちに進むべきなのかも分からない
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12:49 登山道脇の穴を覗くと 2㍍くらい下に沢が流れフキノトウが咲いている
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12:53 朝はきずかなかった立派な滝が見える
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12:58 除雪最終地点(駐車場)着 路駐の行列ができている 最後尾は見えない 帰りに見たら100台弱停まっていそうだ
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14:02 只見線 上条駅前の酒屋で地酒購入 お勧めの日帰り温泉を聞いて 神尾温泉を勧められた 訳あって温泉を頭から被りシャワーで済ませる そして朝早かったので仮眠室で三時間ほど休んでから下道で帰宅 片道220㌔北アルプス並みだ

2019年04月06日 (土) 晴れ 山頂だけ雲の中
スタートが早かったので トレース不足と山頂天気もあまり良くなかった 高速乗らずに遅めのスタートのほうが良い結果になっていたかもしれない
バックカントリースキーが多くて登山者が場違いのように感じた 崖や急斜面が無いのでスキーには絶好の場所なのだろう
行田ではソメイヨシノが満開になったが 春まだ遠い守門岳だった
いつかはと思っていた守門岳の大雪庇 これで悔いなくスタッドレスを交換できる
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埼玉県民製の雪だるま

この時期、一回は入れておきたい雪山!
いい所に行ってきましたね~

そしてとうとう出番がきましたね!雪だるま!
見た人はきっと群馬県民が来たと思うでしょう(笑)

埼玉県民製の雪だるま

⛄山頂で作りたかった埼玉県民製の雪だるま☃️ 風避けが無いのでまるで大沼で強風に吹かれているようでした だるま弁当箱が飛ばされそうなので断念 埼玉県人 意気地がありません 雪庇もどこまで進んで良いのか分からず 休憩もままならないまま 即下山でした
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