FC2ブログ

高田山の紅葉は終盤でした

20171111204657868.jpg
高田山(たかだやま)
 中之条町の西北部、名湯・四万温泉と沢渡温泉の中間に位置する高田山は、全コースを通し静寂な山道を歩くことができ、登るほどに味が出てきます。
 途中の石尊山(せきそんさん)は、5月5日の山開きには地元の人々が必ず登るという信仰の山です。四万湖・高田山・嵩山・十二ヶ岳・榛名山を手に取るような、360度の素晴らしい展望です。
 石尊山から登り降りを繰り返すと、いよいよ高田山の山頂です。山頂はかなり広く、石尊山と同様に見事な眺めです。中之条町観光協会より
20171111205801af7.jpg
09:53駒岩公民館→11:13石尊山→11:41高田山→13:13駒岩公民館 総行動時間3時間20分 歩行距離5.5㌔ (CT4時間25分)
山と高原地図 範囲外 で久々に山旅ロガー使用したら記録できなかった ので グーグルの地図
20171111215607997.jpg
09:53 駒岩公民館よりスタート 先行者3台です 登山者に駐車場が開放されています、親切ですね!
201711112156099d0.jpg
09:54 岡田石材店下の登山道入口
2017111121561087d.jpg
09:55 ポストの上に岡田石材店の猫が日向ぼっこしながら お出迎えです
2017111121561141b.jpg
09:57 石材店の角に登山者記載所があります
石材店のおばちゃんが
おはようございます!
良い天気ですね おはようございます!
石尊山 登山ですか?
はい、高田山まで
記載帳に記載してから気をつけて行って来て下さいね🎵
はい、ありがとうございます ところで登山道って何処ですか?
あそこに見える柿の木の手前を道標通りに右に曲がって杉林へ向かって行くと鉄板の橋があるからそれを渡って道標通りに行けば大丈夫ですよ
今日あたりは杉林を過ぎると紅葉が綺麗ですよ 昨日は団体さんなど沢山の方が登ってられましたよ 山頂付近は細い尾根で事故が時々あるので気をつけて下さいね

気さくなおばちゃんに色々アドバイスを貰ってからのスタートです

あ‼山ヒル用に食塩水が置いて有るけど寒くなってきたので 大丈夫だから安心してね との事です 201711112242073fe.jpg
09:59 青空と真っ赤な もみじ いい感じです
週始めの予報では水 土が雨でした 金曜日の午後くらいから前線の通過が早まって土曜日は晴れ予報になったので紅葉時期の高田山に訪問できました
20171111224209da4.jpg
10:00 柿の木の手前を道標通りに
20171111224210685.jpg
10:01 有りましたよ 鉄板の橋 これを渡って行きます
20171111224211323.jpg
10:03 振り返って里山 紅葉中の山も遠くから見ると茶だけなんですよね、本当はもうちょっと綺麗なんですが、スマホです こんなもんです
20171111224213512.jpg
10:10 杉林を通過
20171111224214005.jpg
10:22 必ずお辞儀をしてしまう鳥居をお辞儀しながらくぐって 何故?必ずなのか通れば分かります
20171111224216904.jpg
10:23 高田山まで2㌔
201711112242172b9.jpg
10:23 小心者 出ないと聞くと安心です
201711112304243a7.jpg
10:24 杉林 竹林を過ぎるとそろそろです
20171111230426f8c.jpg
10:25
2017111123042769e.jpg
10:28
20171111230429d2b.jpg
10:32 紅葉ゾーンに突入
20171111230430d00.jpg
10:34 ずっと空を見上げっぱなし
2017111123043229d.jpg
10:40 木々の向こうに榛名山
201711112304339cc.jpg
10:45
201711112304357b8.jpg
10:46
20171111231716487.jpg
10:46 紅葉は青空と もみじ が最高です
20171111231718140.jpg
10:47
201711112317195ec.jpg
10:48 獅子井戸は渇水してます
201711112317216ae.jpg
10:53 中間点の獅子井戸を過ぎると紅葉ゾーンは終了 落葉で登山道が埋まってます
201711112317228c5.jpg
11:06 落葉した尾根登り
20171111231724087.jpg
11:13 石尊山 北側 三国連山は雲の中
20171112164209870.jpg
11:14 石尊山 山頂より十二ガ岳 後方に子持山その後方に赤城山
201711121642103b8.jpg
榛名山
20171112164212935.jpg
中央に登山口の駒岩
20171112164213413.jpg
山頂 祠
20171112164215d40.jpg
11:19 展望を楽しんだのち やせ尾根を高田山へ
201711121642166e3.jpg
11:23 高田山 山頂かな?
20171112164218295.jpg
11:28 やせ尾根の急坂の登降を数回繰り返しながら
201711121642192dd.jpg
11:41 誰もいない 高田山 山頂
20171112164221c9f.jpg
山頂からの榛名山
20171112164222791.jpg
三国連山から雲が押し寄せてます
20171112171053ca6.jpg
12:09 休憩中 虹が出て来ました 雲行きが怪しくなってきたので下山開始
20171112170356d2d.jpg
12:16 北側 四万温泉方面にかかる虹
2017111217035784e.jpg
12:27 南側の榛名山
201711121703585b5.jpg
12:32 浅間隠山と雲に隠された浅間山
20171112170400a44.jpg
12:32 石尊山に戻って 後方に虹
2017111217040247e.jpg
12:46 紅葉観賞しながら下山
20171112170403029.jpg

20171112170405d36.jpg

2017111217040633e.jpg
13:12 岡田石材店で無事下山完了
20171112170408cfa.jpg
13:12 初めてだと分かりにくい登山口、スロープ上がって石材店の作業場前を通って行きます
20171112233459cd9.jpg
13:13 駒岩公民館着 最後尾スタートで しんがり着です 3組5名の方とスライドしただけの静かな高田山でした

温泉には少し早いような、もうひとつの山登るのは遅い 中途半端な時間です
近くに四万温泉があるので 甌穴見物してからゆっくり温泉に入る事にします
ガイドブック参照 四万温泉には無料の公衆浴場が四ヶ所 でも駐車場が無いんですよね、それと閉店時間が15:00と早いんです
ありましたよ 21:00閉店 駐車場無し 温泉街だから駐車場はなんとかなるでしょう、さっそく向かいます
近くまで行っても不明なので 山口露天風呂ってどの辺ですか?
現在営業していませんよ!との事でした 残念です
一番奥の御夢想ノ湯に駐車場があります 決まりです御夢想ノ湯に急いで向かいます
20171113125527fce.jpg
14:02 手前に日向見薬師の足湯 奥の建物が御夢想ノ湯です
20171113125529423.jpg
御夢想ノ湯 建物の両脇に大きな駐車場があります
20171113125658a8a.jpg
無料なので営業時間じゃなくて 開放時間なんですね 9時から15時です
20171113125659518.jpg
黒御影石の浴槽に無色透明の湯が注ぎ込まれています、窓の外は紅葉中 沢の音を聞きながら至福の ひとときです
20171113182435e65.jpg
14:44 ♨️入浴後 重要文化財 日向薬師堂でお参り
201711131824379b2.jpg
15:07 四万の甌穴郡 見物
20171113182438a6d.jpg
15:09 沢まで降りて
20171113182440ec2.jpg
15:11 覗き込んでも 何も見えません
ダム放流の為 甌穴は沢の中だそうです、又の機会と言うことで帰ります。

2017年11月11日 (土) 晴れ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

高田山は赤い紅葉が綺麗ですね!
この山に名前も分からない、
まだ見た事のない花が
9月に咲くので来年の9月に登る予定です。

四万はダムのある四万湖が5月になると
物凄い綺麗な四万ブルーという色になるそうなので、そちらは5月に行く予定です。

行きたい場所が沢山あって追いつきません(^^;)

世のちり洗う 四万♨️温泉

初訪問でした、昔ながらの風情漂う温泉街 なかなか良かったです、四万ブルー 機会があったら見てみたいものですね

高田山 吸血ヒルに御用心 たっぷり塩水かけて準備万端用意して登って下さい もしもの為にライター持参ですかね

次は何処へ?いつも悩みの種です そろそろ赤城は霧氷ですかね?
プロフィール

prunner

Author:prunner
FC2ブログへようこそ!
山……登ったり
平地……走ったり
ときどき……日記書いたり
つまらない自己満足写真日記です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR