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紅葉中の燕岳 周回

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燕岳は、飛騨山脈にある標高2,763 mの山。山体すべてが長野県に属する。日本二百名山及び新日本百名山に選定されている。 ウィキペディアより
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06:19中房温泉燕岳登山口→08:53燕山荘→09:33燕岳→13:34燕岳登山口 歩行距離14,9㌔ 行動時間7時間15分 (CT 10時間)
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05:15 安曇野市穂高有明にある 旅館「山のたこ平」でバスに乗り換えになります
5時30分に登り始めたかったので深夜の高速を安曇野インターまで飛ばして来ましたが 「山の たこ平」前で警備員さんがこの先駐車場は満車です、登山者用駐車場に置いてバスに乗り換えてくださいとの事でした
駐車場に入れ 常念岳に変更しようか地図を確認したが常念岳の駐車場も限りがあるので変更無しで ここで乗車することにします
バスの出発時間を確認すると5時15分との事 ただ今の時刻4時58分 大急ぎで準備して5時10に最後尾へ並ぶ
始発は5時30でした 交通整理のおじさん ちゃんと5時30分って言ってくれれば焦らず準備できたのに この15分は大きいです 乗り遅れない為のおじさんの親切心と受けとめます
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06:07 中房温泉到着
帰りのバスの時刻を確認します 4便が14:00最終便15:55 燕岳から表銀座縦走コースを時間の許す限り大天井岳の稜線を行ける所まで行ってみようと思います
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06:13 中房温泉登山口
バスを降りた登山者でごった返してます。バス4台程来たと思います トイレも大渋滞
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06:19 渋滞中のトイレを済ませて やっと登山口をスタートします。当初の予定より50分遅れって ところかな?
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06:41 第一ベンチで休憩されていた方は二名程でした。ほとんどの方は素通りです
北アルプス三大急登のひとつ 燕岳合戦尾根は良く整備され等間隔にベンチも設置されてますので登り易い急登だと思います
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07:01 第二ベンチでは大勢の方が休憩中
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07:17 視界が開け見晴らしの良い所に出ると紅葉している木々が見えるのでテンションが上がってきます
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07:43 第三ベンチの次は第四ベンチでなく富士見ベンチになります
休憩している若者が 道標を見て
ここ 富士見ベンチだってよ
おい あそこに富士山みたいのが見えるけど富士山じゃねぇ
そうだよ富士見ベンチなんだから富士山なんだよ
などと 会話していました
そうですよ 富士山ですよっと 言いたかったけど見れば分かるので黙って会話を聞いていました
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08:00 合戦小屋まで 🍉5分
こういう道標励ましになります
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08:01 ナナカマドと秋晴の空
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08:05 合戦小屋では たくさんの方が休憩中
だいぶ標高も上がってきたので木々が色づいてます
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合戦小屋地名の由来
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そして合戦小屋名物 🍉スイカ
は 季節外れの為 売場だけです
合戦小屋まで CT 2時間50分 のところ1時間46分 ここも休憩無しで通過します
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08:18 黄葉*青空*秋曇
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08:19 燕岳まで2.3㌔
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08:20 樹林帯を抜けると燕岳が見えてきました 快晴の燕岳です
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ナナカマドが青空に映えます
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08:36 今季初の霜柱
夜は冷え込んでいるみたいです、だから紅葉も綺麗になるのでしょう
今は急登中なので暑い、長袖+Tシャツだけど動いていればTシャツ一枚でもOK
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08:42 左側に槍ヶ岳が見えてきました、どこから見ても目立つ槍ヶ岳 やはり小屋泊しないと無理かなあ?
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08:44 燕山荘まであと少し
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08:53 燕山荘到着
残雪期に訪問した時は山荘の後方から登ってきたけど夏道は山荘前に出るようになっていたんですね
女性に人気の燕山荘 ちょっと中を見学させていただきます。 なるほど👀綺麗です
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08:53 燕山荘からの燕岳
右側の ひょうきんな石の名前…忘れました
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08:54 槍ヶ岳
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08:56 稜線に出ると吹き付ける風が冷たいので一枚着こんで燕山荘前で秋晴の北アルプスの山並みを見ながら暫し休憩
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09:11 軽く休憩を済ませてから燕岳へ向かいます
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09:12 富山県側の馴染みの薄い北アルプスの山並み 鷲羽岳や水晶岳
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09:15 名物 🐬イルカ岩と槍ヶ岳
槍ヶ岳のバックに雲があるのがちょっと残念
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09:16 赤い実の奥に燕岳
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09:24 燕岳頂上直下
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09:26 メガネ岩
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09:26 燕岳は花崗岩で出来た自然の美術館の様です
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09:35 燕岳山頂 山頂標識はちょっと地味で目立ちません
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北アルプスの山並み
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穂高から槍への稜線
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燕山荘と常念岳
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雲の中に薄く富士山
360゜大パノラマが広がります
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09:37 正面に槍ヶ岳を入れたかったのですが、撮る人も撮られる人もギリギリです 山頂は狭いので槍ヶ岳を入れる事ができませんでした。
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09:52 北燕岳へ移動して餓鬼岳の奥に鹿島槍ヶ岳
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09:55 北燕岳山頂より左から大天井岳 穂高 槍ヶ岳
槍ヶ岳を入れて一枚撮っていただきます
北燕岳山頂標識は見あたりません、
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09:59 表銀座縦走コースを行くと下山時混みそうなので東沢乗越コースで燕岳を周回することにします
東沢乗越コースは上級者向き残雪期入山不可です
先程、北燕岳にて写真を撮っていただいた方も東沢乗越コースで下山を考えていたが宿泊した宿の方に台風の影響で登山道が荒れているのでお薦めできませんよ っと言われたので合戦尾根を下山するつもりです との事
一緒に下山しようかな?と言われたけど CT 5時間のところ4時間以内に下山して14:00のバスに乗りたい事を伝えると、今夜有明荘に泊まって明日は有明山に登るのでそんなに急いで下山する必要は無いので安全な合戦尾根を下ります との事でした ここで別れます
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10:00 北燕岳稜線を巻いて東沢乗越方面へ
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10:23 餓鬼岳への稜線 コマクサがいっぱい育ちそうです
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10:25 分岐を餓鬼岳へハイマツ林に入っていきます
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10:29 前方に鹿島槍ヶ岳
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右に餓鬼岳
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10:29 紅葉している東沢岳と東餓鬼岳 スマホではなかなか綺麗に写っていません
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10:31 初夏には お花畑になるみたいです
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14:41 八ヶ岳連峰を見ながら小休止
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11:09 台風の影響?登山道を塞ぐ倒木
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11:12 紅葉中の東餓鬼岳
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11:16 中房温泉分岐 北燕岳より下山中お会いしたのは餓鬼岳から縦走中の二名一組だけでした
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11:32 黄葉の森の中
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下山中花はほとんど咲いてません、この黄色いのとトリカブトくらいです おかげで順調なペースで下山できます
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11:47 沢を下山
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11:55 ペイントを頼りに何度も渡渉を繰り返します
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沢の中を下って行きます
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12:08 花はアザミに似ていますが葉が違いますね
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12:17 誰も通らない東沢登山道 道標を見ると安心です
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12:28 赤い実
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12:39 このくらいの笹の登山道は群馬の山道で慣れっこです
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12:40 ブナ平 ブナの紅葉はまだみたいですね
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12:57 ざ キノコ
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12:57 又 河原に出て来ました 立ち止まって登山道を探します、河原を進むのか、山に入るのか?赤テープやペイントを探しながら進みます
こうなると残雪期や夜間の登山は無理ですね
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13:00 振り返ると北燕岳の稜線が見えます
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13:10 地図には 吊り橋 老朽化一人ずつ渡る となっていますが 立派な吊り橋に掛け替えてあります
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吊り橋の下は綺麗な水が流れています
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13:27 白滝の湯分岐 14:00のバスに間に合うように白滝の湯はパス
東沢乗越コースでの登山者は0でした ブナ平を過ぎた所で中房温泉の従業員さんが ひとり散歩していただけの静か過ぎる登山道でした
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13:30 斜面から温泉の湯気が立ってます
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13:31 秘湯の湯を守る会 中房温泉着
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13:32 長野県 道祖神が多いですね
登山口から中房温泉に入る橋には 宿泊者以外立ち入り禁止の看板がありました 登りで使おうとすると入ってはいけない感じです でも登山道があるのだから通過するくらいは大丈夫でしょう
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13:34 朝ごった返していた登山口は静かです
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13:36 14:00発の穂高駅行きバスに間に合いました バス停留所で小腹を満たしながら休憩 秋晴れ一日でした
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14:54 山のたこ平で下車
登山者用駐車場に置いたまま 風呂道具と着替えを持って「山のたこ平」の温泉に直行です
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15:05 予定より二時間早く下山出来たので ゆっくり安曇野の温泉を堪能します
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露天風呂にもありましたよ 道祖神
帰りは 下道200㌔ 燕岳山頂より時間がかかりそうです 信州のリンゴ畑でも見ながらゆっくり帰ります。
信州に来て信州蕎麦を食べなかったのが心残りです

2017年09月30日 (土) 文句無しの秋晴 稜線は風が冷たいので8℃くらいかなぁ 霜柱も立っていたし。
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