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杏ヶ岳でレンゲショウマ観賞

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榛名山系の西端に位置する山。標高1292.3㍍
杏なのに李
杏ヶ岳(李ヶ嶽)
読み:すももがたけ、すもうがたけ、すもんがたけ

山名について「杏」をアンズではなく「すもも」と読ませるのです。どんな経緯があるのか知りたいものです。
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09:00市営無料駐車場→10:06掃部ヶ岳→12:10杏ヶ岳→14:00駐車場 総行動時間5時間00分 歩行距離11.4㌔
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09:00 榛名湖畔の市営無料駐車場からスタートです
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09:05 お土産屋さんの前を通って
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09:10 榛名湖の向こうに綺麗な形の榛名富士
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09:12 高崎市林間学校 榛名湖荘を過ぎた左側にある掃部ヶ岳登山口から登山道になります
数年前入浴した時は 国民宿舎榛名吾妻荘だったような気がします
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09:12 でるなよ~ っと熊鈴鳴らして祈るだけです
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09:24 榛名湖の展望台 硯岩へちょっと寄り道
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09:32 硯岩から榛名湖と榛名富士
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09:32 青空が広がってきています
今日は台風15号の影響で山登りはお休みします と思っていたが午後には通り過ぎて晴れ予報なので急遽ハイキング気分で杏ヶ岳へ終盤のレンゲショウマ観賞です
天気予報で言ってました、晴れても風には注意して下さい との事です
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09:38 分岐まで戻って掃部ヶ岳へ
掃部ヶ岳(かもんがたけ) 杏ヶ岳(すももがたけ) 何故こんなにも読みづらい、そして紛らわしい山名なのでしょうか?
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09:41 笹は濡れていたのでカッパのズボンを履こうか迷ったが太陽が出てきたので履かずに行きます
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09:51 丸太の階段は丸太がむき出しで段差の所に土が無く歩きづらい階段  なので階段の脇を歩いてしまうのでしょう
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10:03 掃部ヶ岳山頂手前の見晴らしからの榛名湖と榛名外輪山
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10:06 掃部ヶ岳 山頂
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10:06 山頂からは南側の展望が良好です
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10:15 山頂からの展望を満喫してから 杖の神峠へ尾根道を進みます 一段と笹が深くなりテンションは下がり気味 途中笹でびっしょりに濡れてきたので遅いけどスパッツ装着
 ネット情報で掃部ヶ岳から杖の神峠への尾根にレンゲショウマが咲いている との事なので 笹が無くなったころから気をつけて見ていきます
山の西側の急傾斜面 そういう所を好むようです
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レンゲショウマ ありました。
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登山道を外れて斜面を下っていけばもっと有りそうですが杏ヶ岳に群生地が有るそうなので ここは登山道から外れる事無く進みます
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蕾は見あたりません 最後の開花みたいです
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10:47 レンゲショウマ観賞を終えて杖の神峠へ
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知りません、後で調べようと思っても気力なし いつもそのまま分からずじまい
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10:52 登ったら降りるのに苦労しそうなのでパスします
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台風一過の榛名外輪山と青空 良い天気です
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10:55 今のが耳岩だったようです
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11:07 枝の神峠に立つ石仏と石祠
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11:08 枝の神峠 掃部ヶ岳登山口着
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11:09 反対側に杏ヶ岳登山口
登山口を覗き込んだら笹が生い茂っています 濡れた笹にはうんざりします レンゲショウマ観賞には笹藪は付き物なのでしょうか?
遅いけど峠の舗装路でカッパのズボン着用 靴下を脱いで絞ると まるで濡れ雑巾を絞るように水が滴り落ちます 靴下を脱いだついでに小休止 何故ここまでして山に登るのか自分でも分かりません
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11:23 おっと!いきなりの登山道を塞いでいる倒木と笹藪 でしたが三分程で笹藪は通過
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11:33 途中のピークの鷲ノ巣山は展望なし
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11:43 お互いに おや?っていう感じで見つめ合います
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スマホを出して写真を撮るとゆっくりと斜面を下りながらこちらを気にしています
小さめの角がある立派なカモシカです
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11:52 山頂手前の群生地です
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やはり蕾は見あたりません 最後の花です
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真下を向いているのでインカメラにて
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真上から
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森の妖精と言われています
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咲き終わった後のレンゲショウマの種
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12:04 途中ピークの苔むした祠
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こんなのもいくつか咲いていました
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12:11 展望なしの杏ヶ岳山頂
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昔の山頂名 李が獄 山頂標識は新しいです
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セルフタイマーで証拠写真
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12:22 最終目的地でちょうどお昼なので 昼食タイム
最近ブログ訪問して下さる お菓子づくりが趣味のFさんからの手作りバナナケーキとマーブルケーキの差し入れをいただきます 疲れた身体に甘い物を美味しくいただきます。本日の行動食はこれで十分です ご馳走さまでした
食事を済ませてから下山開始 杖の神峠まで来た尾根道を戻ります
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13:18 杖の神峠着 沢山の方々が掃部ヶ岳から下山中です
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13:28 ススキが元気いっぱい 秋です 杖の神峠からは林道を下山
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13:37 林道は土砂崩れの為車通行止めになっています
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13:58 竹久夢二 アトリエ前を通過
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14:00 やっぱり秋です コスモス咲く榛名湖畔からの榛名富士 市営無料駐車場着
で さて恒例の行き当たりばったりの温泉探しスタート
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15:01 温泉駐車場へ止めてこんな橋を渡って行きます
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ホテル前の観光案内板で場所を確認してから
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15:03 温泉飲泉所
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もちろん飲泉します う~ん微妙な味 個人的には決して美味しくない
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更に進んでいくと道路脇に引かれた温泉と沢水 こちらは飲泉できません
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一番元となる源泉が
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自噴しているのが見えます
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15:10 それでやっと着きました 伊香保温泉露天風呂
伊香保温泉は忘年会などで何度か来たことがありますがここは初めてでした
駐車場で場所を聞いた方と露天風呂にて一緒になります 混んでますねと言ったら
 ここはホテルに泊まっている人も入りに来るくらい有名なんですよ~ 伊香保温泉にきたらぜひとも此処は入っておくべきでしょう との事でした
少し熱めと少しぬるめの湯船に交互に入ってゆっくり温泉を堪能してから帰宅します

2017年09月02日 (土) 晴れ
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No title

杏ヶ岳は地元の人は「すもんがたけ」と言っています、云われは知らないのですが。
私は、相馬山のレンゲショウマを見てきました。

オレンジ色の花は、フシグロセンノウです。
昔は畑の脇でも見る事が出来た花ですが
今では山奥に行かないと見る事が出来ません。
数も減ってきていると思います。

歩く山野草図鑑 さんへ

  コメントありがとうございます。

道標は「すもんがたけ」の表記が多かったように思います

一応撮っておいて後で調べようと思っても帰ってブログを書き終わると次の山は何処へ…の繰り返しでなかなか進歩しません  だって 大きさや葉の形で判断するので調べても収集つかなくなってしまいます 結果 過去は振り返らず明日を見る事にしています


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