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西穂高岳

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西穂高岳は、長野県松本市と岐阜県高山市にまたがる標高2,909 mの飛騨山脈南部の山である。山域は中部山岳国立公園に指定され、花の百名山に選定されている。 ウィキペディアより
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07:05鍋平公園無料駐車場→08:28西穂高口→11:31西穂高岳→14:46西穂高口→15:45駐車場 総行動時間8時間40分 (西穂高口からのコースタイム7時間40分、歩行時間6時間18分休憩含む)

台風10号の影響で天候不順な大平洋側、日本海側ならと天気予報を確認すると金曜日は晴れ予報の飛騨高山

2012年の夏 山登りを始めた頃テントを担いで北アルプスデビューした西穂高岳
大雨の為 西穂独標で撤退 そして大雨の中テント張る自信が無いので西穂山荘泊も検討したが明日の天候の回復も望めない為勇気ある撤退をした西穂高岳なら下調べ無しでも大丈夫だろうと急遽決定した木曜日の夜

未だにテント泊も山小屋泊も出来ないまま日帰り強行がメインになっています

今日は会社に出ても戦力に影響は無いので朝起きれなかった事にします。ごめんなさいm(__)m だってぐずぐずしてたら2016夏山シーズン終了です
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07:05 鍋平公園無料駐車場
深山荘駐車場に隣接した新穂高温泉登山者用駐車場(無料)150台のスペースは朝の6時に着いても満車の為入れませんでした。係員さんが鍋平高原なら空いていると思いますとの事で鍋平へ
5~6段位の広い駐車場でまだ7割位の空きがあります、ロープウェイ駅まで少し歩きますが鍋平高原駅周辺の駐車状況がわからないので此処で良しとします。なんつたって無料が魅力です
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ススキの穂が秋を感じさせる歩道を鍋平高原駅に向かっていきます
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07:10 道路脇には源泉掛け流しの温泉が側溝に流されている、手を浸けたら熱いので驚きです
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07:51 きっぷうりばにて乗車券購入
中央の計りでザックの重力確認 6㌔を超えると別途荷物券購入 計りに載せると6.5㌔でしたが はい良いですよっとロープウェイ往復2800円で済みました 
駐車料金もここで自己申告して一緒に支払います

07:20頃しらかば平駅に到着しましたが始発は08:15でした 一時間弱ロープウェイ待ちになります、久々に高速道路を使って一時間短縮してきたのに ここで一時間ロスします下調べ不足でした、お盆休みだけ一時間位早まるみたいです
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08:12 15分発の始発のロープウェイに乗ることが出来ました
上に50人下に70人乗車できる二階建てのロープウェイです、乗車定員は121名でした
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08:17 鍋平高原駐車場は空きスペースいっぱい
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08:20 すれ違う二階建てロープウェイ
先の支柱を超えると気持ち悪い揺れがあります、ロープウェイで一気に雲の上まで行ければ良いのですが
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08:27 西穂高口 展望デッキはまずまずの天候です
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08:27 正面の笠ヶ岳山頂は雲の中
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標高2156㍍の展望デッキに山びこポスト
右側に西穂高岳があるのですが笠ヶ岳同様山頂は雲の中ですが雲が取れるのを期待します
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08:33 千石平園地を通過して登山口へ
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09:21 りっぱな建物の西穂山荘
北アルプスで唯一通年営業している山荘です
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09:23 前回テント泊出来なかった幕場
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09:24 西穂山荘で小休止してから西穂高岳へ
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09:38 西穂 丸山
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09:58 すぐ雲に隠れてしまうピーク
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10:09 下には上高地 梓川と大正池も見えます
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10:15 岩場が多くなってペイント →の指示に従って進みます
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10:16 ペイント通りに順路を間違わなければスムーズに登れます
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10:21 西穂高岳 独標 
家族連れや山なれしていない人は独標で引き返す事を勧められています
最終地点になるかもしれないので証拠写真
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西穂高岳に行く登山道
降りている人がいれば傾斜が分かるのですが岩場だけなので少し分かりづらい
前回途中まで降りて先に進むペイントが見えない程の視界不良の為撤退した場所だと思います
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10峰からの独標
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少しアップで独標
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独標が11峰で西穂高岳までカウントダウンしていきます
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10:30 それぞれのピークをこんな感じで降りたり登ったり たまには脇を通過したピークもあったようです
ごめんなさい勝手に被写体にさせて頂きました
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10:31 岩場は落石を避ける為に間隔を開けたり、下山者と譲り合ったりしながら登っていきます
中央部分にいるご夫婦が降りるのを休憩がてら待っています

このご夫婦と帰りのロープウェイで一緒になりました、昨日の朝も深山荘手前の駐車場へ入れなくて私と同じ駐車場に駐車したそうです、西穂山荘泊で5時に起きて西穂高岳に登られたそうです
岩場の下山中待っててくださった方ですよね、早いですねと ロープウェイ内で声をかけてもらいました
その時私は年配の女性でも西穂高岳まで行けるのだと勇気を頂いた次第です
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10:37 ひとつひとつのピークを越えて
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10:48 ピラミッドピークに到着
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10:48 右側にはずっと上高地 梓川
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10:55 岩場は沢山有るが鎖は極端に少ない
落雷防止の為だそうです
この鎖は登り易くする鎖じゃ無く岩が崩れ落ちないように張ってある鎖に感じます
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11:31 西穂高岳 山頂到着
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ここから先は奥穂高岳への登山道、重大事故多発の為岩稜経験者のみ、初心者の入山は控える事と地図に記載されています

西穂高岳が最終地点でこれより先に進む人は見かけませんでした、休憩していると奥穂高岳側から1人みえて9月の縦走の下調べに途中まで行って来たそうです
着たときには一名だった山頂も10名程度になっています
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11:43 時々雲の切れ間から見える奥穂高岳
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ネットで下調べするとピラミッドピークで滑落したとか西穂高岳でヘリコプターで救助されたとか色々な事故が起きているそうです
多少の不安も有りましたが、来てみればご夫婦で登られている方や運動靴の小学生もいました
色々な情報が飛び交う中やはり自分で確かめないと解らない点が多々あります
西穂高岳までは落ち着いて三点支持を守れば大丈夫でしょう
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12:03 沢山の方が休憩されている山頂を後にして
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12:03 下山開始 独標まで10のピークを越えて行きます
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12:23 下山中
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12:36 ピラミッドピークから振り返って西穂高岳
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12:51 独標には沢山のハイカーが休憩中
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12:56 上空は晴れているけど雲に覆われている独標
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13:01 独標からの下山は渋滞中
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12:23 見納めの西穂高岩峰 手前は丸山
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登山道にて 花の百名山に選定されていますが花の時期は終了しています
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14:45 乗車手続き終了 改札口は閉まっていました14:45発のロープウェイ出発、あ~間に合わなかった 45分発に間に合うも?と最後は3分間程走ったけど見送る側になってしまいます
次は15:15発なので30分待ち
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14:50 走って来て暑いので何も見えない展望デッキで休憩、雲の中風が吹いて半袖で心地良い気分

展望デッキでは風が吹いているので上着を羽織って下さいとロープウェイから降りて来たお客様に店内放送しています
観光客の方が なにこれ~なんにも見えない~と残念そうです
北アルプスをバックに記念写真をとプロのカメラマンが待機していますが記念写真を頼んでる方は居ませんでした
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15:20 30分待ちで載ったロープウェイとすれ違うロープウェイは雲の中に入って行きます
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15:27 しらかば平駅を降りると足湯がありました
15:45 鍋平公園無料駐車場着
最近スマホで写真撮っても写ってない事が多々あるので余計に写真撮ります、なので整理が大変です。
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16:05 帰りの温泉は下調べ無し行き当たりばったりで探します
駐車場を出てから5分位で看板が見えたので早速寄ります
奥飛騨 新穂高温泉 「ひがくの湯」でゆっくり入浴
飛騨牛コロッケ定食 食べて片道250㌔下道で睡魔と戦いながら頑張ります(戦いに負けたら何時でも高速に乗れる態勢ETCカードはセット済み)

途中松本市内で大渋滞に巻き込まれ松本トンネル(有料)を通らなかった事を後悔します
渋滞が解消された頃ライトアップされた松本城が見えます写真を撮りに行こうと思ったけど どこで又渋滞に巻き込まれかもしれないのでパスしました

2016年08月26日 (金) 山頂概ね晴れ ほとんど風無し体感で風速2㍍程度
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