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↑中芝新道 一ノ倉岳 西黒尾根↓

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こんな事とは知らなかった
最終更新日:2019年4月26日 中芝新道について
芝倉沢から一ノ倉岳への登山道である「中芝新道」は、崩壊が進み、登山道としては大変危険な状態となっています。現在は廃道となり、草刈り等の管理もされていませんので、通行しないようお願いします。
と なっていた
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05:20土合橋駐車場→07:00芝倉沢分岐→11:25一ノ倉岳→13:10西黒尾根分岐→16:02土合橋 歩行時間10時間42分 歩行距離13.4㌔
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05:20 土合橋駐車場より出発 駐車場は空いている
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05:23 土合橋を渡り 湯檜曽川に沿って蓬峠へ
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05:26 冠水してる西黒沢橋 欄干の上で渡る
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05:34 概念図で確認 中芝新道は書かれていない
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06:04 清水越新道と宿泊茶屋 の解説
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06:23 JR見張小屋
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06:35 旧国道 清水街道に合流
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武能沢まで行かないので大丈夫だろう
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07:00 半分草に覆われた分岐道標 中芝新道登山口に立った
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07:02 正面に見えるのが馬蹄形の稜線だろう 武能岳辺りだろうか
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07:07 はっきりした登山道は無いが黄ペンキは確認できる ペンキを頼りに進む ペンキを頼りに進んでいたが崩壊地に出て先に進めなくなった ここが地図にある崩壊と分かった さて どうしよう?上か下か
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07:49 上を選択した 進んでは進路を阻まれ戻り また方向を変え進んでも進路を阻まれ戻り 急斜面の樹林と絶壁に阻まれ 三回で断念した 中芝新道撤退して朝日岳でも向かおうと思い沢まで下りる
そもそも上を選んだのは登山道らしき窪みと微かな踏み跡らしき物が見えたので登って行った そこで思ったのは誰かが通った跡にしても登山道だとは限らない 私のように迷い込んだ跡かもしれない 急斜面で滑り落ちかけ 木に助けられ難を逃れたが これ以上樹林帯を進めないと判断し 撤退を決意 およそ40分間樹林帯をさ迷っていた いざ引き返すにしても何処を通って来たのか判断がつかない 木にしがみつきながら急斜面を下りどうにか沢に出られた 山登りの域を越えている
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08:22 沢まで戻り 冷静になって地図と全体の地形を見渡す 左岸ギリギリを進めば何とかなるのではと思い沢から離れないように進んで見た 乗り越えられない岩は左岸に上がりまた沢に入ったりを繰返し何とか進めた まだまだ崩壊地あり岩場ありで気はぬけない
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08:39 時々黄ペンキや赤テープを見つけ登山道だと確認しながら進む
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09:04 微かな登山道を進むと沢から離れ鎖を見つける 岩だろうが鎖だろうが登山道には間違いない 大きな安心感を得る 中芝新道からすると西黒尾根は優しい登山道に思える
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09:28 この辺で危険箇所は無事通過したのだろうか? 危険箇所の通過で2時間30分 まだ先は長い この先実線になるが不安しかない 人が通った形跡が殆ど確認出来ない
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09:46 樹木を抜けると朝日岳の絶景
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清水峠に七ツ小屋山
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09:59 武能岳
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10:23 谷川岳への稜線見えてきた 山頂ももうじきだろう
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10:52 蓬峠の奥に凛々しい大源太山
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11:25 無事一ノ倉岳山頂
一ノ倉岳山頂は登山道以外笹が生い茂っている そう 一ノ倉岳は全体的に笹に覆われいる 鎖場辺りからだろうか ずっと樹木と笹の中を登山道を探しながら登ってきた 足元が見えないので気を使い体力を使い はあはあぜえぜえいいながら汗だくで登ってきた そして今日初めて会った人は山頂で美味しそうに食事中 だった
実線部分も決して簡単ではなかった とにかく登山道が見えない 堅炭岩が登山道を余計に難しくしている 破線部分を人が通らないのだから当然実線部分も人は通らない のが分かった
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中芝新道【警告】この下山路は 一般登山道ではありません(地図上破線ルート)下部に行くほど 崩落 崩壊箇所が多く状況によってはロープやバイルがないと通過出来ない事もある滑落道迷いの危険の高い上級コースです 雨天時は増水し渡渉困難ルートも不明瞭で遭難も発生しています 安易な下山は控えて下さい
との 事です はい!中芝新道で下山しません
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11:34 藪こぎ用の上着を脱いで水分補給して谷川岳に向かう
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11:44
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11:55 ミネウスユキソウ
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11:57 ノゾキで
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ノゾキ込む まだ雪渓が少しだけ残っている 来年に持ち越しだろうか?
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11:58 おや!自衛隊時代を思い出させる物が 落ちているではないか だが自衛隊時代が甦るので蓋は恐くて開けられない
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12:02
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12:23 奥の院
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奥の院に上がり 絶景をおかずに ひるごはん ついでに濡れた靴下も乾かす
登りで酷使した足の指がつりそうなので芍薬甘草湯を飲んでおく 足の指に効くのかは不明だが これが後に良い結果になった
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奥の院からの谷川主脈 雲が多いけど涼しいので良しとする
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12:33 雲が押し寄せる一ノ倉岳
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12:49 ひるごはん を済ませ 半乾きの靴下を履いて オキノ耳へ
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12:56 賑やかなオキノ耳
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ガスで展望無し 即下山 あ!標柱が新しくなっている
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12:58 ではトマノ耳へ
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12:07 トマノ耳も展望無し 即下山 こちらの標柱も新しくなっている
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13:10 西黒尾根分岐 通算10度目(↑7↓3)の西黒尾根になる
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13:21 トリカブト
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13:25 ザンゲ岩通過
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13:33 西黒尾根登山道が見渡せる 天神尾根には沢山の登山者が見えるが西黒尾根は数人しか見えない
幸いにも平坦な場所で石につまずき転んだ 右脚に急激に強い力が加わり脚をつってしまう その後の鎖は右脚を引きづりながら下っていくが 暫くすると脚のつりも無くなり軽快になった きっと ひるごはんの時飲んだ芍薬甘草湯が良い結果になったのだろう
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14:12 アザミの後方に天神平 ロープウェイとリフトが動いているのが見える
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14:15 巌剛新道分岐 西黒尾根続行
谷川岳領域には◯◯新道という新道が多い 平元新道・平標新道・吾策新道・茂倉新道・蓬新道・巌剛新道・中芝新道・いわお新道 どれも新道だからと言って綺麗な訳では無い
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14:21 振り返って ラクダの背からの雲のかかる両耳
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14:32 谷川岳ベースプラザと土合駐車場が見えてきた 後二時間も歩けば ゆっくり♨️だ
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14:37 もうすぐ樹林帯に入るので朝日岳の見納め
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15:20 何度見ても撮ってしまう
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15:24
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15:30 あと少し
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15:42 西黒尾根登山口着
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15:47 谷川岳指導センター前にて加熱未処理の谷川岳の美味しい水を 美味しく頂く
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ついでにグショグショの登山靴も綺麗に!
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15:53 ロープウェイ下を通過
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15:59 湯檜曽川ではロープで滝を降下するツアーの方々がいる 河川から上がって来る人は寒そうだ
16:02 土合駐車場着
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16:37 ぐんまの源泉パスポートを使いきってしまったので 迷わず安価な みなかみ町温泉センター「諏訪の湯」で疲れを癒す 財布に優しい300円
ホームページを載せようとしたら 無いみたいだ

2019年08月31日 (土) 晴れ
体力と時間のある登りで良かった
天候が良かったのがなにより ガスが出たら無理だろう 先が見えない
なんと言っても 下調べ不足
ハーフの大会 本気で走ったくらいの 身体のダメージが翌日残る
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レンゲショウマ咲く杏ヶ岳 と 烏帽子ヶ岳

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レンゲショウマ(蓮華升麻)は日本特産の1属1種の花。キンポウゲ科、レンゲショウマ属の多年草。
花が蓮に、葉がサラシナショウマ(晒菜升麻)に似ているので、レンゲショウマ(蓮華升麻)の名がつけられた。
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10:15杖の神峠登山口→11:08杏ヶ岳→12:03杖の神峠登山口 歩行時間1時間48分 歩行距離2.7㌔
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10:00 杖の神林道 一昨年は土砂崩れの為通行止めだった 今年は通行可能になったが皇海山や美濃戸への林道を思い出させる程のダート ファミリーカーでは少し辛いものがある 先行車2台あり
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10:15 杖の神峠杏ヶ岳登山口よりスタート 杏と書いて「すもも」と読む 何故なのかは知らない
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10:17 登山口取り付きの笹は刈られ登り易かった そして笹が朝露に濡れていないので快適に登って行ける
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10:31 最初のピークは鷲ノ巣山 展望無し
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山名プレートの裏は 何故か「すかいさん」
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10:42 さっそくレンゲショウマの群生
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見事な咲きっぷり
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森の妖精と言われるのが分かる
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しばらくは レンゲショウマ観賞
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11:09 杏ヶ岳山頂 地図には鏡台山 榛名湖の展望が良い となっているが展望無し 冬なら多少見えるかも
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11:29 帰りもレンゲショウマ観賞しながら下山
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まだまだ蕾も
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12:03 登山口着
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12:30 榛名湖畔で昼飯と思い榛名湖へ 榛名富士の左側の烏帽子ヶ岳が気になり では山頂で昼飯にと予定変更
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12:40烏帽子ヶ岳登山口→13:19烏帽子ヶ岳→14:07烏帽子ヶ岳登山口 歩行時間1時間27分 歩行距離2.2㌔
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12:40 烏帽子ヶ岳登山口というバス停よりスタート
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登山口の烏帽子ヶ岳トレッキングマップ確認
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12:57 尾根に出て烏帽子ヶ岳へ
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12:59 苔むした 狛犬がお出迎え
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13:14 加護丸稲荷 足元には無数の稲荷の破片が散乱 不気味さを感じる
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13:19 烏帽子ヶ岳 展望無し 地図には南の展望良い となっているが樹林で遮られている 少し笹藪を掻き分け南へ進んだが諦めた 展望無しなので即下山
後でトレッキングマップを良くみたら 山頂と展望地は離れているようだ 加護丸稲荷から展望地への別の登山道があるみたいだ
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13:40 鬢櫛山への稜線から榛名湖へ
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13:52 榛名湖畔で榛名富士眺めながら「悪魔のおにぎり」を美味しく頂く
14:07 烏帽子ヶ岳登山口バス停着
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14:38 夏バテか はたまた過労の為か 今週は大変疲れたのもあるので 山登りはそこそこにして温泉でゆっくりすることにした
伊香保グランドホテル併設の「黄金の湯館」15:00まで680円で入館できる シアタールーム 漫画広場など色々施設が充実 入浴後リクライニングチェアで ゆっくり休んでから帰宅

2019年08月24日 (土) 晴れ

奈良俣ダムから笠ヶ岳

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尾瀬ヶ原を囲む峰々の中で、笠ヶ岳ほど静けさを保っている山はないであろう。植生保護のため、例年6月末まで入山禁止になっている 山頂からは足下に片藤(かたふじ)沼が光り、また平成元年完成の奈良俣湖を遠望できる。
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05:39奈良俣ダム→10:43笠ヶ岳→15:02奈良俣ダム 歩行時間9時間23分 (CT 10時間50分) 歩行距離18.6㌔
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05:39 奈良俣ダムよりスタート 湯の小屋温泉で駐車場を探した 地図ではバス停付近にあるが バスのみ一般車両駐車禁止で停められない それでは林道入って路肩でもと林道に向かったがゲートが閉まっていて林道にも入れない 地図で駐車場を探すと奈良俣ダムに駐車場があるので奈良俣ダムに向かう 駐車場では数組登山準備中だ 速やかに支度を整え先に出た
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5:55 奈良俣湖から湯の小屋温泉に向かう 真っ暗な長いトンネルを抜け次のトンネル手前右側に湯の小屋温泉からの道標 登山道に合流
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05:56 道路を渡って反対側に笠ヶ岳 至仏山の道標がある階段を登って行く
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06:27 途中林道に出ると 後に出発した方と合流 あれ? 高原地図通りに山越えて来たのだが・・・ 遠回りみたいだ 奈良俣湖畔から林道へ直接入ってきたらしい
重装備だったので尾瀬で一泊ですか? いえ沢登りです 駐車場で隣にいた人も沢登りに向かったらしい 笠ヶ岳に向かった人はいないとの事 ここで別れて階段を登って登山道に入る
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07:26 ワラビ平 数少ない道標 ホッとする
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07:36 林道終点だろう 道標は破損して確認できない
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08:12 クロベの根が張り出して歩き難い 急登が続く
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08:38 花倉沢頭避難小屋 噂通りの避難小屋 泊まる事はできないだろう 扉は破損したままだ 小屋の屋上に登る鉄梯子が掛けられている
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屋上に上がると景色は一変 武尊山
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右の方は谷川岳だろうか?
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09:01 静かな登山道 誰にも会わない 樹林帯で景色は単調 トンボにでも聞きたい 笠ヶ岳は何処に?
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あそこです 随分とまだ先だ もう撤退したい気分 ある意味 西黒尾根よりも辛い登山道だ
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09:10 倒木三昧 登山道を維持管理する気は 全く無いような感じがする
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10:44 初めて開けた所に出た 蛍池
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10:08 片藤沼 片品村とみなかみ町藤原の境界にある沼で 片藤沼だそうだ
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正面に燧ヶ岳 逆さ笠ヶ岳が綺麗らしいが場所的に逆さ笠ヶ岳は確認できなかった
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トンボが産卵をしている
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10:20 笠ヶ岳直下にきて ようやく樹林帯から抜けた長く単調な登山道では誰にも会わない
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10:22 笠ヶ岳西面野生動植物保護地区 笠ヶ岳のお花畑に出た
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10:24 鳩待峠からの登山道に合流 笠ヶ岳山頂へ
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ミネウスユキソウ
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終盤ですね
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10:43 笠ヶ岳山頂 谷川方面は少し雲が多い
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山頂は360゜の展望 小至仏山に至仏山
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武尊山
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眼下に出発点の奈良俣湖
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大田近辺からお越しの方に ぐんまちゃんを借りて記念撮影
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11:35 湯の小屋温泉に下山開始
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11:45 花はすぐになくなり
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12:21 倒木三昧
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14:27 林道へ出たら そのまま林道を直進 奈良俣湖へ
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14:59 奈良俣ダム記念碑
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15:02 奈良俣ダム着 下山も誰にも会わない静かな登山道だった
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16:19 湯の小屋温泉で日帰り温泉を調べたら 2160円高過ぎだ
みなかみ町まで下りて いつもの諏訪の湯へ 飲泉もできて300円 そして空いているのでゆっくり入れる

2019年08月17日 (土) 晴れ
笠ヶ岳直下まで樹林帯で展望無し 単調なアップダウンが連続したり 急登が続く 目標の笠ヶ岳がどれだか分からず めげること数回 尾瀬の山でも登る人が少ない笠ヶ岳 湯の小屋からの登山者は少ないようだ 山頂で鳩待峠からの三名一組と会っただけ おそらく尾瀬は混んでいたことだろう

オンマ谷でイワタバコ 2019

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イワタバコは、イワタバコ科イワタバコ属に分類される多年草1種。和名は、葉がタバコに似るので名付けられたとされる
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10:33ヤセオネ峠→10:59オンマ谷→12:58相馬山→13:44沼ノ原→14:34ヤセオネ峠 歩行時間4時間01分 歩行距離6.1㌔
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10:33 ヤセオネ峠駐車場 伊香保森林公園入口よりスタート
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14:43 オンマ谷駐車場への車道脇 ガチガチの蕾のレンゲショウマ発見 群生地に向かうが希望が薄くなる
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10:52 とりあえずオンマ谷風穴で涼む オンマ谷の小さな車場は満車 最初からヤセオネ峠に置いてきて正解
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10:55 10月13日 トレラン大会開催の為通行注意
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10:59 イワタバコはちょうど見頃
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蕾も たくさん
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11:36 イワタバコ観賞を終え 伊香保方面へ
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11:37 トレラン参加者が迷い込まないよう 黄色テープでガード ここからレンゲショウマ群生地へ
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11:45 雄岳の電波塔
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11:52 咲き始めたレンゲショウマ
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咲いているのは1割程度
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ほぼ蕾
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なんでも咲き始めが一番綺麗だ
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12:05 今日はUターンしない
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12:35 鎖を登って
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12:58 相馬山 山頂
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13:02 曇り空 展望はあまり良くない 女性二人組良い景色ですねっと言っていたので そうですね!っと答えたがちょっと雲多すぎ
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13:23 分岐のレンゲショウマも1〜2割程度の咲き始め
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13:41 右京のムダ掘りは行かない
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13:44 ゆうすげの道へ
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13:46 マツムシソウと榛名富士
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13:54 目的の ゆうすげは蕾
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14:12 これから開花?蕾ばかりなので沼ノ原を半分程で折り返し
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14:34 ヤセオネ峠駐車場着
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ビジターセンターにて榛名の写真展開催中 「ブロ友よつこ」さん出展している と言う事で訪問
山登りの記録として写真を撮っている者からすると 目標が違いすぎる どの写真も立派過ぎた
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15:51 レークサイドゆうすげにて 榛名湖を眺めながらゆっくり温泉に浸かる
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17:29 入浴後 帰り道 夕方になったので もう一度 ゆうすげの道へ
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17:30 綺麗に咲いている
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17:33 三時間程で これほど違うのか ゆうすげ
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17:35 小雨が降りだしそうなので撤収

2019年08月13日 (火) ほぼ曇り

楽々テレキャビンで 五竜岳

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五竜岳は、飛騨山脈後立山連峰にある標高2,814 mの山。山体は富山県黒部市と長野県大町市にまたがり、山頂部は富山県側に位置する。男性的な山容で、日本百名山の一つ
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07:12アルプス平駅→11:28五竜岳→15:32アルプス平駅 歩行時間8時間20分(CT 11時間25分) 歩行距離15.1㌔
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06:33 ガスでアルプス平駅は見えないが テレキャビン乗り場近くのエスカルガーデンには沢山の花が咲いている
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06:36 とおみ駅 特別早朝運転で07:00始発 50名くらい並んでいるだろうか?
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07:03 快適なテレキャビンに乗車 およそ8分で標高1515㍍ アルプス平駅に着く
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07:12 アルプス平駅を下りると ヒマラヤの青いケシ 4000㍍に自生する幻の花らしい 何故1500㍍で生きていけるのか?
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07:12 五竜白馬アルプス平駅よりスタート
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07:13 最終テレキャビン16:30 行動できる時間9時間 コースタイム11時間25分 体力温存と時間短縮の為高山植物園観賞は帰りに時間が有ったらという事にする
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07:28 地蔵の頭 ガスで展望無し 直射日光を浴びて灼熱登山より良しとする
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08:09 五竜岳まで6㌔ 雲の隙間から少しだけ見えた五竜岳
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08:12 ナナカマドが赤い もう秋の気配か でも暑い麦わら帽子から汗が落ちる
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08:24 中遠見から見えたのは鹿島槍ヶ岳の氷河「カクネ里」
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09:06 まだまだ咲いているチングルマ
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09:12 雪が若干残っている西遠見
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09:26 ガスが抜け視界が広がると見えてきた 五竜岳と五竜山荘
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09:39 山頂はこの奥
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09:52
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10:17
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10:20 唐松岳からの稜線にガスが押し寄せる
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10:21 五竜岳と五竜山荘 山頂には雲がかかる
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10:22 縦走してきたツアーの方々がガイドの説明を受け 綺麗ですね!と言っている
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10:39
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10:50 五竜山荘にはよらず山頂を目指す
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11:03 岩場を登って
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11:18 鎖場を登って
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11:28 たどり着いた山頂
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11:29 ガスで展望はあまり良くないが一枚撮って頂く
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標柱に落雷したららしい ぼろぼろだ 文字が残っているのが救い
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11:35 山頂を少し過ぎた所でガスが抜けるのを待ちながら昼食 セブンイレブンで100円セールの おにぎり
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11:46 山頂で記念撮影している人達
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剱岳の山頂が少しの時間少しだけ見えた
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11:47 雲海を見ているだけでも至福のひととき
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白馬岳からの稜線に 雲がかかり夏山そのもの 山と雲いい感じ
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12:03 ガスが抜けてきたので山頂に戻り又撮ってもらう
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12:09 昼食を済ませ景色を堪能したので下山開始 目標3時間 キレット分岐鹿島槍ヶ岳に続く稜線 この先は一泊しないと行けない
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12:22 渋滞待ちの岩場を下りて
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12:42 五竜山荘 カラフルなテントもいっぱい張って有った
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寝具一組 二名以上 普通寝れないでしょう とっとと帰って家で寝ます
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12:44
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12:51 振り返って五竜山荘と五竜岳
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12:53 チングルマの果穂
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12:58 この赤い🐛毛虫のようなものはなんだろう?
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13:02 ハクサンフウロ
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クルマユリ
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13:04
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13:06
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シモツケソウ
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13:10 目の前に突然現れた小さめの5羽 カルガモの行進かと思った 麦わら帽子の影の先50㌢くらい
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雷鳥の子供だ
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親鳥は木陰でそっと見守っている
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13:39 コバイケイソウ
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14:39 小遠見山の通過が15:00を過ぎるとゴンドラ営業時間に間に合わないかもしれない ここで携帯で連絡すれば多少対応するらしい
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14:45
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15:02 振り返り坂より見える白馬村
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15:09 タマガワホトトギス
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15:12 アルプス平自然遊歩道に入った 朝通ってない石畳の湿原へ
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15:16 地蔵の沼に お地蔵さまは建ってなかった
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コオニユリ?
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一面にシモツケソウ
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コマクサは終盤
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○○ナデシコ
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15:28 日本の草花も良く分からないうちに スイスアルプス ヒマラヤエリア突入
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これは分かる エーデルワイス
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以上良く分からないスイスアルプス ヒマラヤエリア
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15:32 ざっと見終わりアルプス平駅着
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15:43 テレキャビンに乗ると冷たいお絞りサービス これは有り難かった
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16:45 湯の沢温泉 小川の湯 小川村の保養施設 入浴料300円 帰り道沿いに看板が有ったので寄って見た 山登りは急いだけど温泉はゆっくりゆったり入る

2019年08月10日 (土) 曇りと晴れ
2015年08月08日 ちょうど4年前に八方尾根から登っている (前回の五竜岳レコ) その時はゴンドラ営業時間内に戻れないかもしれないので夜中に八方尾根から登っていた 今回は駄目ならゲレンデ激下り覚悟で遠見尾根より登る 後で分かった事だが ブルトーザ道が有るらしい テレキャビンから確認したが中腹で不明になっていた 歩いていればブルトーザ道消える事は無いだろう

ヒメウスユキソウ咲く空木岳

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ヒメウスユキソウ(駒薄雪草、別名コマウスユキソウ)はウスユキソウ属の多年草
中央アルプス(木曽山脈)の花崗岩礫地の固有種 田中澄江が『花の百名山』の著書で、木曽駒ヶ岳を代表する高山植物の一つとして紹介した
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05:47池山林道終点登山口→10:36空木岳→11:48 2782地点手前→16:34駐車場 総歩行時間10時間47分 歩行距離14.8㌔
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05:19 池山林道終点駐車場着 すでに満車だ 二ヵ所程隅に顰蹙を浴びそうなスペースが有ったが無理せず駐車場手前の路肩まで戻った 帰りには二ヵ所とも止まっていた
梅雨明け10日という 言葉があるように 快晴だ 天気予報など確認しないで中央アルプスまで遠征 台風7号が少しだけ気になるが久し振りの中央アルプス存分に楽しみたい
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05:47 速やかに支度を済ませ 林道終点登山口よりスタート
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06:10 池山は帰りに時間が有ったらと思い まずは空木岳へ (普通に読んだら「そらきだけ」もしくは「くうきだけ」ですよね) 三年前まで読めなかった「うつぎだけ」そしてエーデルワイスも知らなかった奴が 今はヒメウスユキソウ目当てに空木岳に登る 人って変わるんだなぁと実感している
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06:42 池山小屋分岐 中央アルプスの美味しい水が 勢い良く出ている そして美味しく頂く
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07:00
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07:34 この辺が 大地獄だろうか 難易度はさほど高くない鎖場がある
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08:03
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08:36
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09:11 小屋分岐を駒石経由で空木岳
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09:25 樹林帯を抜けると駒石と空木岳が身近になっている
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09:31 振り返ると雲海が綺麗だ
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09:34 まだシャクナゲも健在
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09:35 駒石と空木岳
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09:36 雲の下に木曽駒ヶ岳
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09:44 迫力ある駒石 登っても写真が撮れないので登らない 前方の方も皆さん素通りしている
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09:53 空木岳
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09:55 高山植物らしくなってきた
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10:12 すずめ では無いと思う
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10:18 岩の隙間で逞しい生命力
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10:23 駒峰ヒュッテ 休憩中の方にヒメウスユキソウがどの辺に咲いているか情報収集 知らないらしい 花には興味が無いそうだ
何処に咲いているのか はっきりした情報がある訳では無い 木曽駒ヶ岳から空木岳への稜線に沢山咲いている と以前木曽駒ヶ岳で教えていただいた とりあえず山頂に向かおう
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10:36 空木岳山頂でとりあえず一枚撮って頂く
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山頂付近にはヒメウスユキソウは無い 山頂で情報収集するが 知る人はいない それほど知名度が低いのか? 女性なら知っているだろうと聞いた ウスユキソウ?そういう山荘は聞いたこと無いですね 山荘じゃなくて花なんですけど あ!花の草ですか てっきり山荘かと思いました 聞いたことありそうだけど知らないらしい 五名程聞いたが良い答えはなかった
さて何処に行こう 南駒ヶ岳は雲が少なく景色が良さそうだ 木曽駒ヶ岳の稜線の方が確率が高い ただ雲が押し寄せている
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目的はヒメウスユキソウ確率高い 木曽駒ヶ岳への稜線を花見しながら行くことにした
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11:07 チングルマ
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だろう
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ハクサンイチゲ
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ミヤマダイコウソウ
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11:23 ようやく現れた ヒメウスユキソウ
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家から車で五時間 登山口から徒歩で五時間半 目標は無事達成した
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11:40 地図で確認すると・2782地点手前に沢山咲いている
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11:50 目標達成できたので ゆっくり景色を堪能しながら お昼ご飯をすませる
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11:50 ここでUターン ヒメウスユキソウが見れなくても12時には戻ろうと思っていたので順調なペース
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12:21 空木岳山頂に戻るとガスに包まれ展望はなくなっている 写真を頼まれたのでついでに撮ってもらう
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12:30 駒峰ヒュッテ手前を空木岳避難小屋経由で下山
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12:30 空木平カールと呼ばれ お花畑が広がる
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13:17 空木岳避難小屋
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建物内は綺麗に掃除され快適そうだ 協力金1000円必要
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13:27 ニッコウキスゲも咲いている
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クルマユリ
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13:32 ニッコウキスゲの群生 登山道沿いにも沢山咲いている
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ハクサンフウロ
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13:42 駒石分岐 登りは駒石経由で景色を堪能 下りは空木平カールで 花観賞しながらの登山道だった
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14:24 ガスが発生してきた 迷い尾根、大地獄、小地獄などあるが名称ほどの印象はなかった
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15:07 雨が強くなったきた この先の避難小屋に向かう
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15:25 ログハウス風で綺麗な避難小屋 雷も鳴っているので小休止
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15:51 小屋横のホタルフウロ
雨は止まないが雷が静かになったので下山 池山は雨の為スルー
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16:34 登山口先の路駐場所着 雨も雷も止んでいる
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17:31 こまくさの湯 ホームページ画面提示で50円引露天風呂からホテル千畳敷と宝剣岳が良く見えた 入浴後駒ヶ根名物 ソースカツ丼を食べたかったが 帰り道が長いので諦めた
2019年08月03日 (土) 晴れ→曇り→霧→雨→雷
深田久弥 百名山 44座目
往復450㌔ 山登り10時間以上 日帰りではきつくなってきた 今日この頃 まだ小屋泊は出来ない テントでも買おうかなぁ と思っている だけ
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