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ユウスゲ咲き始めた沼ノ原

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ススキノキ科ワスレグサ属に分類される多年草の1種和名は花が夕方に開き翌日の午前中にしぼみ 葉がスゲに似ていることに由来する。別名が、キスゲ
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09:54伊香保森林公園管理棟→10:59レンゲショウマ群生地→13:17雄岳→14:15管理棟
14:34〜15:10沼ノ原ゆうすげの道 総歩行時間4時間56分 総歩行距離6.8㌔
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09:54 伊香保森林公園管理棟でハイキングコースマップを頂き スタート
先週末に5号今週末に6号と週末に台風到来でガッツリした山登りが出来ない でもとりあえず山登って温泉入りたい 榛名山なら天気が悪く無さそうだ ユウスゲも咲く頃だろうと榛名山に向かう そしてユウスゲ観賞の前にもうじき咲き始めるであろうとレンゲショウマとイワタバコの下見にオンマ谷へ向かう
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管理棟前のミニ花壇にて
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蕾のレンゲショウマもあった
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10:04 管理棟前より入る
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10:11 むし湯跡に
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10:18 シダの池 だろうか? カメラをセットして野鳥観察の方がいる 雨の日はなかなか池に降りてこないらしい 今日はまだ1羽しか来ていないそうだ 鳥の名前を親切に教えてくれたが忘れた
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10:20 いっぱい 咲いている
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10:27 蒸し湯跡 今は出ていないそうだ
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10:30 雄岳へ
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10:32 むし湯風穴 冷気が出ていて顔を近づけると気持ちいい
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10:35 長い階段を登って
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11:05 頼りない道標を右へ
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11:10 レンゲショウマ群生地
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予想通りガチガチの蕾だった 想定内
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二週間もすれば 森の妖精が現れるだろう
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11:17 石碑にて折り返し
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11:45 オンマ谷へ
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11:57 オンマ谷 諸説あるらしい
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12:15 去年教えていただいた大岩に着いた
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葉はあるが
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下を覗いても無い
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根元から それらしい蕾が出始めている
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マクロで見るが面影もない まだまだ早すぎたイワタバコ
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12:39 風穴からの冷気が暖められ霧が発生している
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オンマ谷風穴とは?
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12:42 オンマ谷駐車場着 ようやく山登りが始まる感じ
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13:04 雄岳へ
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13:17 雄岳 ガスの為展望無し 即下山開始
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テレビ塔も霞んで見える
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山頂付近にて
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13:35 雌岳も展望無しだろうとパスして分岐を伊香保へ
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13:47 なんだろうと良く見ると四号目の石標だった
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13:58 風穴利用貯蔵庫跡 霧が発生している中に入ると ひんやりして気持ちいい
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14:04 わしの巣風穴
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中に入ると冷たい
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入口の温度計は4℃に達していない
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14:15 伊香保森林公園管理棟着 車で沼ノ原へ向かう
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14:34〜15:10 ゆうすげの道散策
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咲き始めた ユウスゲ
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レモンイエローが綺麗だ
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オオバギボウシ
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今にも雨が降りだしそうだ
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ヤマオダマキ
以上 ゆうすげの道にて
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15:35 伊香保温泉に下りる榛名道路の途中に咲いていた ヤマユリ
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15:44 名湯 伊香保温泉 石段の湯 伊香保温泉露天風呂と迷ったが専用駐車場が空いていたので石段の湯へ 夏休みの為か混んでいた

2019年07月27日 (土) 曇り
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ニッコウキスゲ咲く霧の霧ヶ峰

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ゼンテイカ(禅庭花)はキスゲ亜科の多年草。一般には、「ニッコウキスゲ」の名前で呼ばれることも多い
『日々あらたに』という花言葉はニッコウキスゲが毎日朝に花を咲かせ夜に萎む様子に由来する
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09:50車山肩→12:02蝶々深山→13:01車山→14:00車山肩 歩行時間4時間10分 歩行距離8㌔
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09:50 車山肩よりスタート 台風5号の影響で天候不順 高い山は諦め花観賞へ 雨を覚悟でニッコウキスゲが見頃であろうと霧ヶ峰にした 天候は優れないが肩の駐車場は9割程埋まっている
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10:00 駐車場から見える西側のニッコウキスゲ咲く丘へ 雨は降っていないが今にも降りだしそうなので傘を片手にキスゲ観賞
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ニッコウキスゲ咲く丘
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保護柵があるので 近くまでいけない
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コバイケイソウ
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ハクサンフウロ
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10:40 第五園地分岐を沢渡へ
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11:18 沢渡のカフェ 霧夢の脇から車山湿原へ
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ヤマオダマキ
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11:48 霧の車山湿原
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12:02 蝶々深山 ガスで展望無し
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12:26 車山乗越から車山へ
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12:31 車山北東側のニッコウキスゲ群落
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霧の霧ヶ峰のニッコウキスゲ
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12:33 ニッコウキスゲ観賞を終え車山山頂へ
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12:45 観光リフト脇を通過
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12:51 レーダードームが間近でも見えなくなるほどの視界不良
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山頂神社でお参りして
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展望盤を確認 北アルプスが見えるらしい
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山頂標識を後にして下山開始
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ウスユキソウだろう 周辺に沢山咲いている
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13:21 ガスが抜けてきた 左から南アルプス 中央アルプス 御嶽山 北アルプス の山並が良く見える アルプスの展望台のようだ ベンチにて 昼食たべながらしばし休憩
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14:00 肩の東側のニッコウキスゲ群落横を通って肩駐車場着 車で富士見台駐車場へ向かう
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14:16 富士見台売店上のニッコウキスゲ群落 咲き乱れているかのような咲きっぷり
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後方に八ヶ岳
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辺り一面山吹色
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見頃のニッコウキスゲ
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まだまだこれから咲く
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後方に南アルプス
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まだまだ蕾も沢山 一週間くらいは見れそうだ
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色々回ったが 霧ヶ峰富士見台上の群落が一番だった
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15:42 帰り道沿いの佐久市布施温泉 露天風呂より浅間山を眺めながら ゆっくり浸かり 来週からの鋭気を養い帰宅

2019年07月20日 (土) ほぼ曇りかなぁ
梅雨もあと一週間くらいで明けるだろう 本格的な夏山シーズン到来だ

ウルップソウ観賞 後 赤岳へ

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ウルップソウ(得撫草)は、オオバコ科ウルップソウ属に分類される多年や草の1種。北の浜に生育することから別名がハマレンゲ(浜蓮華)
寒冷地や高山の斜面などの湿った砂礫地に生える。花茎は高さ15–25 cm。青紫色の花を穂状に多数付け、雄しべは花弁よりも短い。開花時期は6–8月 和名の由来は千島列島の得撫島で最初に発見されたことによる
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05:28杣添尾根登山口→08:33三叉峰→10:50赤岳→12:35三叉峰→14:40登山口駐車場 歩行時間9時間12分 歩行距離11.9㌔
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05:28 杣添尾根登山口よりスタート 太平洋側の高気圧と日本海側の高気圧が押合い 関東甲信越全体的に不安定 八ヶ岳近辺雲は出るが雨にはならないようだ ウルップソウが見頃であろうと思い 杣添尾根から赤岳ピストンを計画 今年三度目の八ヶ岳になる
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05:39 6月22日(土)硫黄岳山頂で熊を目撃 爆裂火口跡に転落したらしい 周りに人が居ない時は熊鈴チリンチリン鳴らしながら行く
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05:57 北沢を渡る頃 中腹より上部はガスに包まれている 今回も赤岳は見えないのか?
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07:00 万歩計による中間点
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07:33 樹木の間から雲海に浮かぶ一粒の富士山 どうしてだろう富士山が見えるとテンションが上がる
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07:33 イワカガミ ミツバオウレン 沢山咲いている
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08:19 ハイマツ帯に出ると視界良好 雲海に浮かぶ富士山
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08:33 三叉峰分岐 好天 赤岳へ
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08:35 目的のウルップソウ 終盤だ 遅かったのか?
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08:37 絶景の赤岳と雲海に浮かぶ富士山
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08:40
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08:41 ハクサンイチゲ
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高山植物の代表的な花 色 大きさ 形 スマホでも良く撮れるので好きだ
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08:42
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08:44 咲き始めのウルップソウとハクサンイチゲ
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みずみずしいウルップソウ
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登ってきた甲斐があった 見頃だ
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新鮮な咲き始めのウルップソウ 下から咲き始める
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08:49 チョウノスケソウ
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08:49 オヤマノエンドウ
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08:50 振り返って横岳 奥に硫黄岳
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チョウノスケソウもいっぱい
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08:55 チョウノスケソウの下 崖にはウルップソウがいっぱい
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08:56 イワベンケイ
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08:57 赤岳も横岳も視界良好 お花畑が気になりなかなか前に進めない
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09:03 まだまだウルップソウ
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09:05 ミヤマシオガマ
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09:14 ミヤマダイコウソウ
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09:15 ハクサンイチゲはずっと続く
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09:17 開花前のミヤマダイコウソウ
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09:19 なんだこれは? 宇宙人襲来か
探査機「ハヤブサ」が小惑星「イトカワ」より試料を持ち帰る時代 宇宙人が地球に現れても不思議ではないと思う
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葉はニンジンのようだ
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葉の形 大きさ 場所 数からしてツクモグサの花後かなぁ?帰宅後ググる 宇宙人ではなかった ツクモグサの花後だった
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09:33
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09:35 ぐずぐずしていると赤岳にガスが押し寄せる 赤岳展望荘はまだ見える
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09:44 地蔵の頭 今日もガスの中だ
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09:50 赤岳展望荘 赤岳はガスで見えない
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展望荘周辺に咲くコマクサ 後方に阿弥陀岳
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展望荘周辺にも沢山咲いているウルップソウ 花観賞を終え赤岳ピークハントの前に展望荘脇でちょっと一休み
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チョウノスケソウもあちこちに咲く
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10:42 赤岳北峰
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北峰に建つ赤岳頂上山荘 こんなところにいつかは泊まってみたいと思う 今は中に入る事も出来ない 若い頃のプリンスホテルのような感覚だ
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10:44 混んでいる赤岳山頂
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10:50 山頂にて 一枚撮っていただく
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山頂からの展望はまずまずだ テンション上がる富士山も見える
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赤岳山頂 赤嶽神社
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下には赤岳鉱泉と行者小屋
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遠くには槍の穂先らしいのも雲海に浮かぶ
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11:04 赤岳展望荘への稜線は混んでいるので県界尾根で少しだけ下山
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11:38 秋の主役のナナカマド
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11:45 登山道にひっそり咲いているコマクサ
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12:03 ハクサンチドリだろう一株だけ登山道に咲いている その後赤岳展望荘より来た道戻る
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12:11 勝手に知らない方を被写体に 手を使ったほうが登りやすい急坂を三叉峰に登り返す
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12:35 三叉峰分岐 横岳方面に行けば岩影に咲き残りのツクモグサが見れるのでは?と思ったがゆっくり温泉に浸かろうと下山開始
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14:40 路駐いっぱいの登山口に無事着地 路駐の車にはなにやら貼り紙がワイパーに挟まれている
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15:18 海ノ口温泉 和泉館 三連休初日 予約が沢山入ってるみたいだ
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15:22 宿泊者が来る前の静かな温泉で疲れを癒してから帰宅

2019年07月13日 (土) ほぼ曇りかなぁ
山登り始めた頃6年前(2013.07.12のレコ)に偶然にも同じ時期に同じコースを歩いている その時はウルップソウを知らない 山登りの目的がだいぶ変化してきた

ヤマダニに食われた

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山登りできなくなるのか?
7月6日17時頃 車を運転中右手二の腕にチクリと痛みが走った 蚊に刺されたと思い叩く
18時頃 温泉に入ったが気づかなかった
帰宅後23時30分頃 又同じ所にチクリと痛みを感じる 蚊? あれ?同じ所だぞと叩いた所を見ると3ミリくらいの海苔の塊のような物体が付いている 叩いても落ちないので引き剥がす だが取れない 物体を引いて二の腕の肉が1㌢程伸びても取れない 良く見ると物体の一部が皮膚の中に潜り込んでいる 二度三度引くが取れない もしかしてこれがマダニなのか?どうするべきなのか分からない 明日は日曜日 このままで月曜日まで待つのか 火で焼くのか それはヒルだったかな?まさかマダニに食われるとは思っていないので対処法が分からない 血は出ていない物体はペシャンコなので まだ血を吸っていないのか このまま二日も待てない 無理矢理引き抜いて血がでたらそれから考えようと無理矢理引き抜く事にした 引き抜けた物体は糸屑のような足がヒクヒク動いている やはりヤマダニのようだ 写真を撮るのを思いもよらず潰して流しに流してしまった 血は出ていない 疲れている とりあえずムヒ塗って寝よう
振り返ると 16時頃大池登山口から二口登山口へのショートカットの確認で背丈以上のヨシのような雑草の中を裸足にサンダル半袖で歩いている その時に付いたのではと思われる
7月7日朝傷口を見ると並んで二ヵ所蚊に刺されたような跡があるが痛くも痒くもない
それからマダニについて調べてみた まるで山登りのようだ 山から帰って山の事を調べるように刺されてから調べている
同じ形のダニは見つからなかった 調べても調べても良い情報は入ってこない 不安だけが膨らむ
ある人は 自分で引き抜いてダニが生きていたのでジップロックに入れて翌朝病院に行った 軟膏を出されただけで大事にはならなかったようだ ある人はピンセットで抜いて消毒してそのままらしい 何度も刺されているが病院に行ったのは一度だけという人もいる (嫌な情報は載せない)人さまざまだ 10〜14日くらいの潜伏期間があるらしい 経過見しながら変化があったら病院に行こうと思いながら毎日が不安だ
7月8日 (月)特に変化なし ダニにムヒは駄目だと知る 今さら遅い塗ってしまった
7月9日 (火)ダニの事を知らないやつが ダニの事を知らないやつに聞いても らちが明かない とりあえず変化なし
7月10日 (水)どこを刺されたのか分からないくらいなんともない 30年程前に家ダニに食われた事がある 家ダニは肉眼では確認できなかった ヤマダニは大きい 不思議なのは刺激なく噛みつくところだ 感心する 処置方法として引き離さず噛まれた所をダニ込みで切除して縫い合わせるそうだ
7月12日 (金) 蚊に刺されたような跡が残っている程度 痛くも痒くもない
7月13日 (土) ヤマダニの事は忘れ山登る
7月14日 (日) 一週間過ぎたが問題は無い 大丈夫だろう 潜伏期間は10日〜14日後少しだけ気をつけて観察
7月21日 (日) 二週間過ぎたが噛まれた場所も身体も変化なし なんとも無いようだ
7月23日 (火) ダニとは関係ないだろうが胃が痛い 久し振りの症状だ 胃潰瘍?

姫様咲く守門岳

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オトメユリ(乙女百合)はユリ科ユリ属の植物のひとつ。別名、ヒメサユリ(姫早百合・姫小百合)。自生している地域では、「オトメユリ」よりも「ヒメサユリ」で知られている場合が多い。
守門岳は、新潟県魚沼市、三条市、長岡市にまたがる第四紀火山である。標高は袴岳の1537.2m。日本二百名山の一つでもある。
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07:51保久礼駐車場→09:37中津又岳→11:06袴岳→14:16二口登山口→15:12保久礼駐車場 歩行時間7時間21分 歩行距離13.1㌔
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07:51 袴岳ピストン予定で保久礼コースを選択 ガッツリ歩く訳でもないので遅めのスタート 03:30に目覚ましをかけ 少しだけ高速道路利用しているので家のスタートは遅い訳でもない 守門岳が北アルプス並みに遠いだけだ 8時スタート予定だったので順調
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07:53 保久礼登山口へ
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08:00 保久礼小屋を左手に見て長〜い階段を登る
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08:18 キビタキ避難小屋 中を覗いたが泊まるには勇気が必要だ
(4月6日のレコ) 3ヶ月前は三角屋根が一部出ているだけだった
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08:48 展望台に出た頃には麦わら帽子から汗が滴り落ちている
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08:56 第一姫様登場 大岳山頂まではポツリポツリと数輪咲いていた
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ウラジオヨウラク
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イワカガミ
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マイズルソウ
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ギンリョウソウ
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09:17 大岳山頂 1時間半程で山頂到着 樹木であまり展望は無い
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3ヶ月前の謎の鉄パイプが何か分かった
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山頂の鐘の支柱の鉄パイプだった
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大岳山頂では巣門神社になっている とりあえず石碑前を大雪庇の素晴らしかった中津又岳に行ってみる
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09:21 袴岳に続く稜線に大雪庇ができる
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姫様登場
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登山道脇に咲く姫様
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右にも
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左にも
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姫様群落
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ほんの少しだが蕾も残っている
最後に袴岳まで行くが中津又岳への稜線に沢山咲いていた ほとんどの方は大岳から袴岳に向かうので ヒメサユリ目当てに登られている方は残念な気がする
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09:37 中津又岳より望む守門岳稜線
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曇り空が残念だ
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09:46 来た道戻って大岳へ
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10:00 大岳より 青雲岳 袴岳へ
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10:06 稜線に大雪庇ができる
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10:10 姫様は登山道の左側のみ どうしても後ろ姿だけ
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後方に袴岳への稜線
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10:13 ニッコウキスゲが咲き始めのている
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タイツに当たってチクチクするのでノアザミだろう
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ギボウシ
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ヒメサユリとニッコウキスゲの共演
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10:19 蕾がたくさん これからが見頃
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10:35 残雪は登山道には無い
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10:43 振り返って大岳
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10:48 姫様消えニッコウキスゲに代わる
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10:51 青雲岳(あおぐもだけ)
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青雲岳 上空は白の雲 沢山のハイカーが休憩中
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よく分からない山並み
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10:53 袴岳へ
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11:05 袴岳も沢山のハイカー
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山頂標柱は守門岳だ
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記念に一枚撮っていただく 撮りましょうか?と言ったら はいお願いしますと 後ろ姿になった 山レコユーザーかな? 後でちょっと検索してみます
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若干の雲海 北アルプスは確認できない
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藤平山コースを少し降りるとニッコウキスゲが咲いている
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11:13 賑わう山頂を避けて5分程降りたところで休憩しながら悩む ピストンではなく周回を考える だが大池登山口から二口登山口へのショートカットが不明 直線距離で1㌔程 半分は車道残りは登山道が無い だが山レコマップを見ると踏み跡くらい有りそうだ 休憩中に藤平山コースを通る方に聞くが知らないらしい そんななか 昭文社発行 山と高原地図 越後三山を調査執筆に携わっている 越後三山岳友会の方が登山道確認の為登られていた この山のスペシャリストではないかと思いながら聞いたが地図に載ってない道の事までは知らない(今見ている地図 私達が調査執筆しているんですよと言っていた) ザイル持参のちょっとマニアックな方も知らないらしい 山深いので登山道では無い所無理はしないほうが良いのでは と言われ諦めた 文明の利器 山レコの追尾システムでもあれば問題ないのであろうが 使い方が理解できない 時代に乗り遅れている昭和育ちの人間だ
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12:25 再び山頂に戻る 結局休憩しながら1時間10分悩んでいた
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12:30 青雲岳に登り返す
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青雲岳の地塘にて
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咲き終わりの水芭蕉
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12:36 大岳に雲が押し寄せている
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12:51 分岐を二口登山口に降りてみる事にした
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13:23 二口コース中間点 滝見台
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滝見台は展望台のようになっている 大雪庇見学の時に迷子になった草原が見える
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13:56 人間が通りますよ〜と 挨拶してから通過
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13:57 護人清水 冷たい清水で喉を潤す リュック温度計は28℃を指している 風の入らない登山道は暑い
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14:16 二口登山口の猿倉橋 駐車場までは車道と登山道で一時間 もう少しだ
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15:03 保久礼登山口の保久礼小屋 小屋に泊まろうかテントを張ろうか悩んでいる人がいる コンクリートの建物 中は少し湿っぽかった 雨さえ降らなければテントのほうが快適かな と思う
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15:12 保久礼駐車場着 温泉の前に 二口登山口から大池登山口へのショートカットを確認しておく
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15:33 二口登山口側 赤テープが有ったので少しだけ中に入ると踏み跡程度は確認できた 次は大池登山口に車で向かう 山を回り込んで10㌔くらいかなぁ
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16:22 大池登山口から先は未舗装 下池から先は背丈以上の雑草が生い茂り倒木もあり車では入れない 徒歩で車道を進み 分岐を探す 地形図を頼りに杉林を入って行く 杉の葉で踏み跡は確認できないが おそらく大丈夫だろうな というところで引き返した 次の機会があったら実行してみようと思う
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18:06 六日町まで降りてきて 六日町温泉「湯らりあ」で入浴 噂通りの熱い温泉 薄めすぎないでと注意書きがあった 気持ち良く熱い温泉でリフレッシュ サウナもあるがサウナは別料金 入浴のみ400円 サウナ込みだと620円 時間があまり無いので入浴だけですます シャンプー 石鹸は置いてない

2019年07月06日 (土) ほぼ曇りかなぁ
積雪時の守門岳とは まるで違う守門岳だった

2019年07月・8月

旧鉄剣コース 21.0975㌔ 2:33'32"
海の日 海行かず 走る
2019.07.15 (月) 曇り

旧鉄剣コース 10㌔ 1:06'48"
精一杯走れない
2019.07.21 (日) 曇り

もう一月毎に分ける事もないか

10.3㌔ 1:28'56"
もう無理 5㌔くらいで歩きだす
2019.08.05 (月) 晴れ 🏥💉

10.3㌔ 1:10'11"
走らないと 肥る
2019.08.20 (火) 夜 曇り 58.8 12.8
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平地……走ったり
ときどき……日記書いたり
つまらない自己満足写真日記です。

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