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締めのアカヤシオは小丸山

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袈裟丸山には、小中大滝、寝釈迦、相輪塔、賽の河原等があり、登山からハイキングまでいろいろな楽しみ方が味わえる アカヤシオ観賞なら小丸山までで十分楽しめると思う
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09:43塔ノ沢登山口→12:47小丸山→14:25つつじ平→15:50塔ノ沢登山口 歩行時間6時間07分 歩行距離10:7㌔
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09:43 塔ノ沢登山口よりスタート
先週の「ゆうやけ」さんのレコを拝見すると5月18日 小丸山でアカヤシオの蕾があるとのこと まだ間に合うだろうと小丸山ピストン予定で遅めのスタート (ゆうやけさん 新HPにリンクさせていただきました)
塔ノ沢登山口駐車場は10台程で沢山の空きスペースあり 最終スタートみたいだ ちなみに折場登山口は7時半くらいから路駐になったらしい
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09:53 第一釣り人発見 まずまずの釣果らしい こういう所で岩魚が釣れるのだから大ベテランなんでしょう 私も昔少しだけ 噛った事があるが 岩魚なんて6時間釣ったってボウズはいつもの事 岩魚が居ないのでは? と思うが師匠は釣れるのだから居るのは確かだ 今日は魚釣りも山登りも涼しくて気持ちいいですね と挨拶を交わす
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10:37 3度目の寝釈迦へ
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10:40 新緑に包まれた寝釈迦像
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風化した顔が微笑んでいるみたいだ
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周辺のアカヤシオは散り ミツバツツジがてら綺麗だ
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10:45 今日は相輪塔パス
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11:00 ニリンソウ
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たくさん咲いている
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ハナネコノメは終わり
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11:15 新緑の沢沿いは気持ち良く登れる
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11:42 新旧避難小屋
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11:44 小屋を過ぎたところのアカヤシオはだいぶ落ちている
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11:45 アカヤシオは終盤 ミツバツツジは蕾があるのでこれから
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11:48 賽ノ河原
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賽ノ河原付近のアカヤシオは焼けていた
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12:05 袈裟丸山雨量観測局
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観測局付近で青空とアカヤシオ
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12:21 蕾は無く全て咲いた
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12:27 やわらかなピンクが綺麗だ
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12:27 青空に映える
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12:27 これは見事な枝振りだ 他では見たことがないと思う
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12:31 辺り一面ピンク ついつい登山道を外れ踏み跡頼りに下がってしまう
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12:47 小丸山(小袈裟)山頂より 皇海山
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日光連山のパノラマが広がる
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アカヤシオ越しに男体山
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日光白根山
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前袈裟丸山と後袈裟丸山 今日は行かない 小丸山で日光連山眺めながらゆっくり お昼ご飯
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13:44 アカヤシオ観賞しながらゆっくり下山 アカヤシオでは袈裟丸山が1番かなぁ
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14:14 展望台
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展望台からの袈裟丸山
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14:25 つつじ平付近
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アカヤシオは散り これはムラサキヤシオかなぁ
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14:27 来た道戻る 左に赤城山
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14:37 賽ノ河原を寝釈迦へ
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15:50 釣り人だけで 登山者はいなかった 最後の出発 最後の到着となった
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16:25 国民宿舎 サンレイク草木で ひとっ風呂浴びる ♨️では無いがサウナがある

2019年05月25日 (土) 晴れ
小丸山まで 朝もゆっくり工程もゆっくり 晴天の中十分楽しめた
今年最初のアカヤシオは3月23日鳴神山帰りの民家裏 締めは小丸山 場所を変えれば長く楽しませてくれるアカヤシオ 今年も堪能できました
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ウスギオウレン観賞しながら硫黄岳

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ウスギオウレン(薄黄黄蓮)キンポウゲ科 オウレン属
セリバオウレンの変種とされている セリバオウレンの根出葉は2回3出複葉 ウスギオウレンは3回3出複葉
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07:47桜平駐車場→09:30オーレン小屋→11:36硫黄岳→14:08夏沢峠→16:32桜平駐車場 歩行時間8時間45分 歩行距離10.6㌔
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07:47 最上段 桜平駐車場 よりスタート 8時にはスタートしたかったので順調 天気もよさそうだ!
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07:50 桜平登山口ゲート 駐車場から少しだけ戻って左側 この先の仮設トイレはシーズン前の為設置されていなかった
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07:57 一般車両通行不可の車道をウォーミングアップアップがてら進む
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08:18 温泉臭漂う沢を渡ると
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08:21 ウスギオウレン 早くも発見 駐車場から車道を歩き始めて30分 何の苦労もなく見れた (少しありがたみにかける)とても小さいため気をつけて見ないと見過ごしてしまう 場所は違うが過去三回ほど開花時期に歩いているが 素通りしている 興味がなければ気づかない花だ 大きさはモヤシ程度かな?
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ウスギオウレン観賞タイム
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08:26 夏沢鉱泉
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日帰り入浴可能
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0¥の美味しい湧き水は おやすみだった
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夏沢鉱泉より本格的な登山道
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08:48 凍結路面が出てくる 凍結箇所を避けて通過
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08:58 根石小屋に荷を運ぶ歩荷さんが チェーンスパイクを着けていた この先雪道になるというので軽アイゼン装置
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09:01 凍結した雪道を進む
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09:07 お出迎えアーチをくぐって
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09:16 気をつけて見るとポツンポツンとウスギオウレン
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マクロで
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09:23 除雪された登山道 歩き易い 小屋の方 ご苦労様です
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09:30 オーレン小屋着 ウスギオウレンから名付けた小屋名 近くには沢山咲いているのだろう
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09:31 これ一杯飲めるもんなら飲んでみろ と書かれた 大きなカップ 関心の沢水は出てなかった
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09:58 峰の松目分岐 あっさりとウスギオウレン観賞を終え 第二の目的硫黄岳 時間的に無理なら赤岩の頭でピストン ざっくりとした計画で進む
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10:23 樹林帯を抜けると東と西の天狗岳の頭が見えてきた
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10:30 思った以上の残雪 踏み抜き跡を見ると1㍍くらいはありそうだ
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10:33 踏み抜きで もがき苦しむOさん 助けません 自力で頑張ってね 写真撮りながら笑っている私です
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10:42 黙々と登るYさんとOさん ご存知ですか 振り向くと絶景ですよ
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10:53 後方に峰の松目 八ヶ岳の八峰が望めるらしい 時間の関係で今日はいけない 二人とも景色に興味は無いのか?ずっと下を向いたまま
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10:56 赤岩の頭 分岐 ここまで登れば赤岳の絶景が見える!
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10:59 赤岳見るYさん
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11:03 Oさん赤岳そっちじゃないよ〜
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11:36 硫黄岳山頂 予定時間内に山頂到着 周回できそうですね
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赤岳と横岳→
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残念なことに雲の中
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閑散とした硫黄岳山頂は晴れている 赤岳 横岳は雲の中 ツクモグサ咲き始め いつかなぁ?
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11:41 爆裂火口
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火口を覗き込むOさん 落ちても助けませんよ 自力で上がってきてください
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12:07 風を避けランチタイム
今日のメンバーは榛名山のイワタバコと大幽洞窟の氷筍案内をしていただいたYさん 同じ山岳会のOさん 次回は八ヶ岳なら私が案内しましょうと ツクモグサの計画を立てていたがツクモグサの開花前にウスギオウレンが咲き始めたとの事でウスギオウレン観賞になった
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12:31 横岳出て来い〜っと待つ Oさん
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北側の天狗岳は良く見える
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12:47 山頂にいる間で1番雲の薄くなった瞬間 中岳が見えそうだ 横岳も雲が取れるのか?
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13:04 そろそろ下山時刻 夏沢峠を目指す
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13:06 てくてくと下山するYさん
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14:03 ときどきウスギオウレン
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14:08 夏沢峠
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14:18 夏沢峠で休憩 山頂で作れなかった雪だるま
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14:31 まだまだウスギオウレン探しながら下山
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14:48 コツが分かるとすぐに見つかる
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15:02 オーレン小屋前の強清水 枯れているのか?溜まっていなかった
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15:29 また ときどき ウスギオウレン スマホでは葉と一緒に撮るのは難しい
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アップは100均のマクロ レンズ
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16:02 夏沢鉱泉 入浴しないで帰ります
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14:32 最上段 桜平駐車場着 桜平というくらいだから桜の木があるのだろうか?
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まだ蕾だった
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16:41 冷たいコーラで下山祝い 🍺🎶🍺🎶🍺
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17:42 信州の名湯 蓼科温泉 あつ湯でリフレッシュ後麦草峠経由 ららん藤岡で無事解散

2019年05月18日 (土) 晴れ

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アカヤシオ咲く穴場ルート 赤城山

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冬枯れの雰囲気の山に、ピンク色の花を咲かせるツツジ「アカヤシオ」
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09:47利平茶屋駐車場→11:29篭山→11:56下山路取り付き→13:07利平茶屋駐車場 歩行時間3時間20分 歩行距離4.0㌔
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09:47 利平茶屋森林公園駐車場よりスタート 穴場ルートは一般的なルートではないので高原地図には記載されていない 尾根の取り付きが不明だが前回御神水から尾根に上がって下山してきた時の尾根で良いのだろう的な感覚で登って行く 舗装路に入るとすぐ左側に赤テープがある
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10:06 駒ヶ岳への尾根を見ると随分離れている篭山への稜線に出るにはこの尾根で間違いなさそうだ
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10:08 オオカメノキが咲き始めた
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10:17 ネット情報では 踏み跡薄い尾根だが赤テープがあるので注意しながら進めば迷うことはない とあった 踏み跡ではなく確かな登山道ができている ちょっと情報と違うが大丈夫なのだろうか?
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10:23 今日の目的 花の形も色も柔かなアカヤシオ 序盤は焼けていて心配したが標高が上がると 心配は消え 綺麗だ
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10:25 篭山の斜面を彩るアカヤシオが見える
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10:26
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10:27 ヤセオネ通過
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10:36 背が高く大きな木が多いように感じる
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10:40 この辺が1番素晴らしい アカヤシオの群落
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10:40 登山道から少し外れて下がっていく
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10:41 見ごたえ あり
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10:42 アカヤシオの下のシャクナゲはまだ蕾
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10:44 大きなアカヤシオの木 見上げるのが多い
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10:45 なんと言っても咲き始めが綺麗だ
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10:58 少し霞んで見える桐生の山並 鳴神山方面だろう 天気も良いしカッコソウが咲き始めたので混んでいるだろう鳴神山
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11:01 小地蔵岳から延びている尾根で下山予定 アカヤシオが見える
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11:16 標高が上がると蕾が多くなったアカヤシオ
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11:20 アカヤシオ三昧で稜線に出た 袈裟丸山とどちらが多いだろうか?かなり見ごたえある尾根だった 出てきた尾根への道標は無いが7名くらいの人とすれ違った 道標裏から出てきたので左へ ここが本日の最高地点になるのかもしれない
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11:29 篭山 山頂
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アカヤシオの隙間から大沼
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電波塔群の地蔵岳
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11:38 鳥居峠からの小地蔵岳 鳥居峠には沢山の車
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11:39 空いていそうな覚満淵
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11:42 旧山頂駅舎越しに5分で登れる篭山 鳥居峠からアカヤシオが良く見えるので登られる方が多い
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11:44 御神水に下りるケーブル跡 辛そうに登ってくる方がいる
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11:52 下山予定の尾根の地形確認中 右に出てはだめ 左側に下がって利平茶屋目指す
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11:56 下山の取り付きが不明 どんつき手前に下降ポイントがあるらしい どんつきまできたが見あたらない 50㍍程手前に赤テープが有った そこから下降するのだろうと戻る 前方よりソロハイカーさん 何処へ?利平茶屋に降りたいのですが 取り付きが不明なんです
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11:59 じゃ一緒に下りましょう 案内します との事 でご一緒させてもらう事になった 道標は無く赤テープもない 薄い踏み跡頼りに急降下
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12:04 立ち止まってアカヤシオ撮影 なんと チキンラーメンと同じ年の「ゆうやけ」さん ではありませんか 関東近郊で山登りする方なら ほとんどの方がご存知ではないかと思うくらい 名の知れた方です バリルートだろうが踏み跡少ない獣道だろうが安心して付いて行けます
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12:06 こちらの尾根も見頃のアカヤシオがいっぱい
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12:10 ヤセオネ通過 nanacoは留守番らしい nanacoがいればすぐに「ゆうやけ」さんだと分かったのだがnanacoにはあえなかった ❔ということは「ゆうやけ」さんよりも nanacoのほうが有名って事になるのか?
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12:12 こちらの尾根ではシャクナゲ開花
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12:14 アカヤシオも綺麗だ
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12:18 尾根を下って
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12:20 行止り の道標 裏に出てきた
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そこは森林公園 遊歩道だった 案内図右下三階の滝へ
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12:31 登山道は崩壊 戯れているので慎重に通過
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12:40 倒木を 潜ろうか 乗り越えようか 悩んで 乗り越えていく
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12:42 三階の滝 水流が川(三本)になっているので 水量は少なく感じた
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名前教えてもらったが 忘れてしまった (ワチガイソウ)
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葯の落ちた ハナネコノメ 滝付近に 両方とも たくさん咲いていた
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12:56 森林公園から橋を渡ってキャンプ場へ
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橋のたもとで これも忘れてしまった
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13:01 新緑の眩しいキャンプ場通過
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13:03 駐車場手前で
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ミツバツツジが綺麗だ
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13:07 桜咲く駐車場で待っていたのは 夏用スタッドレスに履き替えた「ジムニーハイカー」さん はじめまして!です 関東甲信越旬な山登りの達人 いつも参考にさせて いただいてます (写真掲載許可いただきました)
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14:06 うふ❤️ の 暖簾 赤城豆腐 すみれ屋さん 「ゆうやけ」さんのイチオシ ザル豆腐を購入 夕飯のおかずに美味しくいただきました うふ❤️→とうふ に直して一枚
nanacoとリンの散歩が待っている おふたりと別れて
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16:30 駅の温泉で たっぷり汗を流して帰宅

2019年05月11日 (土) 晴れ
下山どうにか成るだろう的な感じ 駄目なら戻って御神水経由を考えていた 下山路取り付きで運良く「ゆうやけ」さんと会う 何の苦労もなく下山出来ました ありがとうございました。

咲き始めたカッコソウ 鳴神山

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カッコソウはサクラソウ科の多年草 五月上旬木漏れ日の下に美しいピンク色の花を咲かせる。地球上で唯一の自生地、鳴神山
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11:46コツナギ橋手前駐車スペース→13:18鳴神山頂→13:59コツナギ移植地→15:03駐車スペース 歩行時間3時間17分 歩行距離4.9㌔
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11:46 木品の林道 路肩に止めてスタート 超大型連休最終日 カッコソウが咲き始める頃 きっと混んでいるだろうと思い 遅めのスタート 案の定 下山して帰り支度をしている方もいる
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11:50 庚申塔 色々な所で様々な形の物を見る よく知らないのでググってみた なるほどそういう事ですか
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11:53 大滝登山口より登山道へ
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登山というより ハイキングなのかな?
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12:02 大滝(不動滝)
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12:26 中間点
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12:44 水場 これより先は 沢に水はない 暑いので沢水でサッパリして ひと休み
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12:45 石仏は少し怖い顔に見えた
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12:51 新道を行く
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13:03 肩の広場下では確認できない まだ早いのか?
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13:08 肩の広場 5月4日の日付でコツナギ移植地で開花しています と案内板がでていた
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13:18 山頂経由でカッコソウ観賞 スカイツリーは見えない
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赤城山が少しだけ あとはほとんど雲の中 皇海山も武尊山も白根山も見えない 手前の斜面に見えるヤマザクラが満開みたいだ
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13:43 アカヤシオは終わり 木の上の方に少しだけ残っている程度
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13:46 数少ないアカヤシオ
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13:48 第二展望台からの赤城山
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13:54 椚田峠からカッコソウ保護地へ
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13:59 カッコソウ 今年は咲き始めのが見れた
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全体
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上から
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一緒に咲いているのは ヒトリシズカ だと思う
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14:22 カッコソウ観賞を終え 少し下がると フタバアオイが沢山咲いている
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葉でよく分かる
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小さな花が下向きで咲いている 咲き加減がちょっと地味
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14:27 御神水 近くに小さな わさび田があった
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14:48 いずくの滝
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14:57 コナツギ登山口のコナツギ橋
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15:03 最後の一台 大滝登山口もみなさん帰られた後 空いていた 鳴神山だった 出会ったひと8人程
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16:09 早い安いの銭湯で済ます 目的は汗を流して少し温まるだけ自衛隊時代の風呂を思い出す
シャンプー持っているか?無かったらこれ使え と常連さんに声をかけられ 小さいのが有るから大丈夫です 遠慮しないで使えよ! はい ありがとうございます 人情味溢れる銭湯だった
洗って 浸かって 出ていく 皆さん早い 風呂場でゆっくり寛いでいる人はいなかった

2019年05月06日 (月) 晴れから曇り空
明日から令和の仕事スタート 行きたくね〜

尻ぞりデビュー 白馬大雪渓

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白馬岳(しろうまだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)北部の後立山連峰にある標高2,932 mの山。長野県と富山県とにまたがり、中部山岳国立公園内にある。
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04:51猿倉駐車場→10:23白馬岳山頂→14:05猿倉駐車場 歩行時間9時間14分 歩行距離12.8㌔
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04:51 猿倉駐車場よりスタート GWより冬期通行止が解除され猿倉荘まで入れるようになった 道路と駐車場には積雪は無いが周辺には雪が残る
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04:54 猿倉荘前 バス停
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04:55 猿倉荘前より積雪 登山道入口の道標は見つからなかった 登山届けポスト有り まだ雪は締まっているので踏み抜きは無さそうだアイゼン着けてスタート
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05:02 林道に出る 猿倉荘への分岐 道標は埋もれて読めない これが最初で最後の道標だった
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05:07 木々の奥の山に朝日があたる トレースはあちこちに沢山ある 下山者のショートカットしたトレースだろう
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05:18 朝日のあたる白馬岳かと思ったら小蓮華山みたいだ
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05:22 白馬岳が視界に入ってきた 30分早ければモルゲンロートが見れたのだろうか?
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05:48 沢の中には雪崩の跡がある
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05:55 この辺が白馬尻だろうか?ようこそ大雪渓の大岩が雪に埋もれ見あたらない
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06:01 雪崩の跡 これがデブリというものだろう
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06:04 1㍍〜2㍍の大きな雪の塊がゴロゴロしている こんなのが転がってきたらどうしたらいいだろうか?そんな事を考えながら登って行く
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06:32 大玉に遭遇したくないので雪崩の跡は避けて斜面を登って行く
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06:58 いつの間にか大雪渓に入ったみたいだ
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07:44 葱平付近だろうか?風が強く 稜線からの吹き下ろす風が雪を巻き上げ飛んでくる トレースは消され新雪のようになる 葱平全然平じゃ無いぞ
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07:51 3人でロープを繋ぎ下山中
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08:57 小雪渓だろう?風が強い 傾斜もいっそうきつくなった 時々四つん這いになりながら直登 西黒尾根を思いだす直登り
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09:22 やっと見えてきた白馬岳頂上宿舎 まだ営業はしていない
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09:37 稜線に近づくと見えてきた白馬山荘 稜線に出るとよりいっそう強くなる風 飛ばされそうだ
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09:55 営業中の白馬山荘
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09:58 小屋裏はまだ埋もれている 小屋で風を避け防寒対策 リュックの温度計は0℃だが 今までに体感した-10℃より寒い 指先が痺れて思うように準備できない
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10:05 さて最後のひと登り いざ山頂へ
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10:23 白馬岳山頂
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山座同定版 と北アルプスの山並 悠長に山座同定している暇はない とにかく寒い 写真を撮ってさっさと下山したい とてもじゃないけど⛄は作れない
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白馬鑓ヶ岳 すぐそこまで雲が押し寄せている
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反対側の小蓮華山は多少雲が少ない
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景色堪能もそこそこに下山しようとしたら 一枚撮ってくれと頼まれる うわ!スマホだ!手袋取りたくないっと思いながら 早々に済ませましょうと言ってお互いを撮りあう
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10:32 白馬三山の杓子岳と鑓ヶ岳 青空も少しあるが風が強い そして寒い こういうのを天気が良い と言うのか悪いと言うのか判断がつかない
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白馬山荘越しの北アルプスの山並が見えない
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10:36 長野県側の白馬山荘は半分埋もれている
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10:36 富山県側の山荘へと思ったがアイゼンを外すのが面倒くさいのでパス 頂上宿舎辺りに行けば風が凌げるはずだ
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10:36 北アルプスの絶景が見れないまま 下山開始
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10:46 ボードを担いで登る青年 ボードが風の抵抗を受け進みづらそうだ スマホを向けると止まってくれた ブログ掲載許可を聞くと コクっと頭を下げた 話をしてないので 風が強くて止まったのかスマホを向けられたので止まったのかは不明
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11:07 頂上宿舎前の大きな岩で風を避けて 初めての休憩 カフェオレで温まる 身体も心にも余裕が出て山頂で作れなかった雪だるま作成
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11:09 休憩後待ち受けるのは 最大の難所小雪渓の下り 雪が緩み始め踏み出した一歩が崩れ落ちると10㍍くらいは簡単に滑り降りる 残されたストックを取りに戻るのが大変 こんな時はピッケルが必要なのだろう 小雪渓を抜けるまでは気が抜けない 緊張の連続
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11:48 ここは 小雪渓から大雪渓に入るところぐらいだと思う
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11:48 ピッケルを使って黙々と登る人
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11:48 点々と登る人が見えている
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12:04 大雪渓に入ると風が弱く陽射しが強くなり暑くなる
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12:25 とうとう北アルプス白馬大雪渓で 尻ぞりデビューした 一歩一歩慎重に降りていると脇を軽快に滑り降りる若者を見て ジジイも挑戦 適度の斜度 適度の雪質 いい感じに滑れて自己満足 小雪渓の傾斜では制御不能になりかねない 尻ぞり初心者には大雪渓がちょうど良かった(尻ぞりを終えて一言 尻が冷たい❗)今度尻ぞりを買おう
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12:38 前を行くのは尻ぞり四人組 傾斜が緩くなり歩行になる
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12:38 スキーヤーは軽快に滑り降りる ロープで支えられながら降りる人 ボードの人 スキーの人 尻ぞりの人 歩く人 人様々だ
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13:11 白馬尻
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13:20 白馬岳見ながら白馬尻でひと休憩 無風気温12℃ 半袖になる
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13:30 白馬尻からも踏み抜きはない アイゼンのままグサグサの腐り雪を踏みしめていく
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14:03 駐車場まで雪だった 車に着いてからアイゼンを外す
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14:05 駐車場からの白馬岳
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14:51 白馬八方温泉 GW中何処に行っても混んでいそうだ 一番人気の「おびなたの湯」は駐車場が大きくなって入りやすくなったが温泉が大きくなった訳ではない 混んでいるだろう「八方の湯」は駐車場が大きいので混んでいた そして1番空いていそうな「みみずくの湯」にした 八方温泉は水素イオン濃度が11.5 他ではあまり聞いたことがない 名湯に浸かり210㌔のロングドライブに備える 10程ある洗い場はいっぱいだったがすぐに空いた
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桜咲く露天風呂から見えた白馬三山 何処に「代掻き馬」が現れるのかは知らない

2019年05月03日 (木) 晴れ だと思う
本格的な冬山装備は持っていないので-10℃位が限界だと思っていた 40年前のスキーウェアと手袋で凌いできたが今日は体験したことがない強風に苦しめられた
稜線はガチガチのアイスバーンで強風 下山は緩んできた雪に苦戦 ワカンを使う程の踏み抜きがなかった事が救い
ハーフを走らなくなったので足の疲れが早くなった気がする それとも歳のせいか? 地図をパッと見8時間で予定したが9時間を越えてしまった 夏道を計算するとCT10時間15分なので こんなものかと自己満足 明日から走り込みしようと決意

2019年05月

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熱いぞ❕熊谷 の隣町行田 だって熱いぞ❕ そこでは育てられないでょう 暑さに弱いオキナグサ どうしましょうか

10㌔ 1:01'55"
㌔6分も切れない
2019.05.01 (水) 晴れ 10連休継続中

⑨周 10.71㌔ 1:10'07"
山登りと走るの両立は難しいのか 大雪渓の疲れ残る
2019.05.05 (日) 晴れ 夜仕事 大型連休も後1日

⑨周 10.71㌔ 1:11'21"
㌔7分ですか どうにもならない
2019.05.12 (日) 晴れ

⑨周 10.71㌔ 1:28'24"
😱☀️暑い 5㌔で断念
2019.05.26 (日)
プロフィール

prunner

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ときどき……日記書いたり
つまらない自己満足写真日記です。

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