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セツブンソウ観賞してから あずまや山

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キンポウゲ科セツブンソウ属の多年草。
セツブンソウは「節分草」の意で、早春に芽を出し節分の頃に花を咲かせることからこの名があるが、屋外での開花は節分より遅い
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10:06大堤バス停→10:18節分草園→11:59四阿屋山→12:22山居広場→13:57大堤バス停 歩行時間3時間51分 歩行距離5.1㌔
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10:06 大堤バス停よりスタート
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10:09 車道で節分草園へ
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10:16第一駐車場は 出る車入る車で ほぼ満車状態 第二駐車場には車は無かった
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10:18 見頃を向かえたので昨日より有料 今年は暖冬で一週間ほど早い
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園内はこんな感じ
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それではじっくりセツブンソウ観賞
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ひととおり セツブンソウ観賞してから ザゼンソウ探し
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小鹿野町観光HPでザゼンソウも開花しだしたと載っていたので受付で場所を聞いて探したが見つからない 大きなカメラを持った方にザゼンソウは と聞くと あそこです と教えてくれた まるでウォーリーを探せ状態だ 柵内の枯葉の中に葉がニョキっとに出ていただけだ よーく見ないと分からない
10:48 セツブンソウ観賞を終え あずまや山へ向かう
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10:58 大堤バス停まで戻りつつじ新道を登っていく
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11:24 山頂まで50分
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注意書
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11:26 この鎖を登りきった先に3㍍程の垂直に近い鎖あり 鎖を腕力で登りきる力が無いと難しいかも 難所は一ヵ所だけ あとの鎖は補助に使う程度でさほど難しくない
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11:31 鎖を登りきると 武甲山が良く見える
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少し右側に秩父御嶽山
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11:55 山居広場からのコースと合流すると渋滞中
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11:59 四阿屋山 山頂
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山頂からの両神山 山頂は混んでいたので即下山
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12:10 両神神社奥社の裏へ出て来る
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12:16 展望休憩所に着く前に福寿草が開花している ここも例年より早いみたいだ
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12:18 展望休憩所より望む武甲山
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12:22 山居広場のロウバイ園
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青空とロウバイ
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広場内の福寿草
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秩父紅
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山居広場では ロウバイと福寿草と秩父紅(オレンジの福寿草)が見頃
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13:13 山居広場から急な山道で下山開始
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13:29 山道とは どんなものなのか?ちょっと試しに
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13:34 進むこと五分 行き場を見失う 下に集落が見えるがどっちに行っても下りれなそう 獣道すら分からない赤テープでもあれば見当もつくが頼るものは勘だけ そんな勘も当てにならないので断念戻る事にした
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13:57 正規の登山道に合流して無事下山完了
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14:25 薬師の湯で入浴 節分草園の入園券提示で10%引 バスの団体さん もいて混んでいた
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16:16 帰り道 ぽっくり観音という道標につられ 参拝

2019年02月23日 (土) 晴れ
先週は早起きだったので今週は ゆっくりゆったり 春散歩気分で花観賞
昨年の2月24(土)節分草は咲き初めで無料解放中だった 今年の福寿草は木陰でも咲いていた 1週間から10日ほど春が早いような気がする
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まだ間に合った 氷瀑と雲竜渓谷

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雲竜渓谷は、栃木県日光市の女峰山の中腹にある渓谷。日光東照宮の東を流れる稲荷川の源流部である。日照時間が一日数時間と限られており、幅100mの氷壁や高さ10m以上の氷柱など、渓谷が作り出す氷の造形美はとてもダイナミック
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08:37瀧尾神社駐車場→11:11雲竜渓谷入口→11:53雲竜滝→14:27瀧尾神社駐車場→14:51もう一度瀧尾神社駐車場 歩行時間6時間24分 歩行距離13.2㌔
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08:37 瀧尾神社駐車場に駐車させていただきます 駐車場内の瀧尾高徳水神社にて安全祈願してからスタート
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瀧尾神社の駐車場はこんな感じ 駐車スペースは20台程 氷瀑のトレッキングツアーは終了しているのでピークは過ぎている 早くなくても駐車場には余裕があるだろうと遅めの出発 10台程駐車されていた
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08:51 ハイキングコースは道不詳との事なので車道を進む 実はこの先のゲートまで車で向かったが前方の車が立ち往生して身動きが取れない その前の車はバックで下がってくる すれ違いが出来ないので 瀧尾神社まで戻る事になった
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09:12 ゲート手前より多数の路駐あり 赤城山が上れればゲートまでは来れそうだ 立ち往生していた車はノーマルタイヤだったのではないかと思う
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09:13 車道ゲート 工事用道路につき立入禁止だ
小心者 立入禁止の看板があると入れない
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ハイキングコースは十分注意して通行して下さいとある 左は立入禁止 右は十分注意 普通の人は立入禁止には行かないでしょう (ここで下調べしたハイキングコースは道不詳を忘れている)
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09:14 登山ポストも有るし 登山口なんでしょ(提出してないけど)
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09:18 前行く人もいるし 間違いないでしょう
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09:20 今度は通行止め だが入って行く人もいる だが俺の行きたいのは工事用道路コース 川を渡らないはず川沿いを進む人の方向へ右岸を進む
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09:27 が!今度は行き止まりだ 柵でトレースはなくなり先はとても入れる状態ではない ここでは下調べした情報が仇となっている
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09:36 戻って左岸に渡り 前の人に追いつく 追い越ししているとき 去年は土砂崩れはなかった と言っている ハイキングコースの通行止めは土砂崩れの為みたいだ
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09:48 砂防ダムまで来るとまた道がなくなり 数人が戻ってくる 右側の方に赤テープが見えるので横切って砂防ダム上部に出る 奥に見えるのが女峰山らしい
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09:54 工事用道路に出た 本日二ヵ所目の雲竜渓谷→の道標 分岐はたくさんあるが非常に少ない道標 結果二ヵ所しか見あたらなかった道標
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10:16 分岐で迷っているのか?
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洞門岩 川沿いに氷柱群が見えている
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10:18 工事中の砂防ダム もう前の人に着いていくしかない
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10:27 😨ガーン 又又行き止まり 左岸には行かないと頭の片隅で思っているので直進した結果だ ここでも数人が戻ってくる
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10:30 渡渉したグループも 行き場を見失っている 結果工事現場入口まで戻り工事用道路を進む
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11:11 で どうにかたどり着いた 雲竜渓谷取りつき
分岐をトレースの少ない方へいくと 行き止まり 多い方へいくとショートカットの失敗 なかなか上手くいかないものだ
下山してから分かった事だが最初の車止めゲートの関係者以外立入禁止を入ってくれば ここまで工事用道路で来れた 「百聞は一見にしかず」 だ 何度見ようが 聞こうが 一度見るのが確かだ
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11:13 渓谷へ入って行く
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11:20 氷柱群 アイスショーの始まり
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11:34 少なくなっているが 見応え十分
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11:37
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11:38 氷柱の内側に回り込む
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11:39 奥に見えるのが雲竜瀑
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11:40 ツアーでは⛑️着用が義務付けられているみたいだが この氷柱が崩れたら どうにもならないだろう 半数以上の方が着用している ⛑️お持ちのかたは忘れずに
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11:41 雲竜瀑が見えてきた所で右側から回り込んでいく ここから滝下までが最大の難所になる 凍りついた斜面を登り降りる 帰りも同じだ
6本爪で大丈夫ですか?の質問に12本爪が必要です の回答がある 完全凍結した急斜面 前後の爪がある方が安定感が違う 危険を感じたらここまでで止めた方が良い
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11:53 氷瀑
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11:54 滝下までくると圧巻の一言
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地図上にルートが無いので何度コースアウトしたのか? それと沢山のトレースがあちこちにあるので疑わず進んでしまう 途中で聞いてもルートミスの方多数です 皆さん苦労しながら進んでいました
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11:58 黒岩滝方面 雪も氷柱も少ない 登山道もここが最終
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11:59 いつ崩れ落ちるか分からない氷瀑 アイスクライミングをしている方はいない 氷瀑の内側で水が流れ落ちているのが分かる
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記念撮影の人と比較すると大きさが想像できる 全高は100㍍を超える3段の大滝との事
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12:11 陽射しで暖かい ドサッバサバサと氷柱が崩れ落ちる音が時々する セブンの おにぎりとカフェオレで氷柱の崩れ落ちる音を聞きながら昼食
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12:21 凍結箇所が下りれず引き返す人もいた
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12:29 滝下までこれなかった方々だろう 渓谷に降りられず渋滞になっている
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12:34 無事渓谷にたどり着く
途中急坂で 無言の10㌢程の落石が1㍍位前を跳び跳ねながら通過 人と人の間を通ったので何事もなかった がもしもを考えるとゾッとする
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12:54 汚れたアイゼンを沢水で洗う
下山は登るときに通っていないハイキングコース半分と工事用道路コース半分 これで登り下り違うコースになる 次回は道迷いしないだろう そう今回は下見を兼ねての訪問
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13:01 そして出てきた工事中の砂防ダム
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13:19 工事現場から出て工事用道路を進む 前の人はハイキングコースに向かった
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13:26 稲荷川展望台
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展望台から女峰山と赤薙山 砂防ダム上部にハイキングコースも見える (左側の無料望遠鏡で良く見えた)
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14:27 瀧尾神社駐車場着 駐車場の看板を見ると「参拝以外の駐車を固くお断りします」と記されている では 遠回りしてから参拝という事にして 瀧尾神社にそのまま向かう
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14:28 日光二荒山神社別宮瀧尾神社
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14:31 美しい女神が現れた と伝えられている
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14:33 運試しの鳥居 丸い穴に小石を三ツ投げ 穴を通った数で運を試す
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では 一投げ目 穴の50㌢程下でかすりもしない
二投げ目 近づいたが30㌢位下だ まだほど遠い
三投げ目 高さはバッチリだが横へずれ穴の左横の四角いスペースを通り抜けた
運は無かった と言う結果に終わる 重いリュックを背負っていたので入らなかった事にしておこう

そもそも 星 飛雄馬じゃないんだから あんな小さな穴に三ツ投げたくらいで入る訳がないと思う せめてイッテQみたいに できるまで投げさせてもらえればそのうち通るでしょう ここで無理に運を使わなかった事にしておく
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14:35 桜門
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14:36 二礼 一柏手 願い事 一礼 本殿で 参拝をすます
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14:38 縁結びの笹
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14:41 瀧尾稲荷神社の狛狐が咥えているのは お稲荷かな?
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願い橋 己の歳の歩数で橋を渡ると 女峰山奥宮まで健脚で登った事になり 願い事が叶うとされている さっそく実戦 左横の小さな太鼓橋 普通に渡れば2歩 のところを 61歩で渡りきるのは難しい

他に 酒の神あり 三本杉あり 安産祈願あり 順路どうりに歩くと 最初に 美しい女神が現れ 最奥までいくと 子宝に恵まれるようだ
駐車場を利用した方 是非試してみては いかがでしょうか
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14:51 無事参拝を終え 駐車場着
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15:39 やしおの湯で ゆっくり浸かってから帰宅

2019年02月16日 (土) 晴れ

駐車場が少ない為 ピーク時は駐車困難 7時には満車 という情報もある 瀧尾神社の駐車場(駐車禁止の看板あり)も含めて40台強かな? 路駐がどのくらい出るかは不明 タクシーは頻繁に往復していた
黒檜山の登山口に立てる方なら 林道ゲートまで問題ないと思う 退避所以外ではすれ違い出来ないので注意(退避所は沢山在ります)

ハイキングコースは道標が無い トレースは至るところにあり 迷うこと多数
雲竜渓谷だけが目的なら工事用道路をお勧め 登山気分も味わうならハイキングコースがお勧め

雲竜瀑に回り込む斜面がノッペリした凍りついた斜面6本爪で行けない事はないが 12本爪が理想だ
恐くて凍りついた斜面に立てない方がいた アイゼンが信用出来ないのだろう 登り下りに大変苦労していた

⛑️有るに越した事はない 自動二輪をノーヘルみたいなもの 気持ち良いけど危ない
⛏️ うーん 使い方良く分からないので 要らない

一年間で三週間しか見ることの出来ない絶景 一週遅れでも十分堪能できた 今回は下見を兼ねてなので来年はピーク時に訪問したい

自然相手なのでその時の状況で色々と変わる 今日アイゼン着けたのは雲竜渓谷入ってからだが ピーク時は瀧尾神社からアイゼンというレコもある

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氷瀑の小滝 赤城山

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一年でいちばん寒い この時期だからこそ出会える景色の1つ 滝が凍りつく「氷瀑」
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08:48鳥居峠→09:58小滝→10:53長七郎山→11:19鳥居峠 歩行時間2時間31分 歩行距離5.7㌔
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08:48 訳あって鳥居峠からのスタート
地蔵岳も駒ヶ岳も見えない悪天候 風が吹き荒れている 吹雪いていないだけ良しとする
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08:52 ビジターセンター前を通過して鳥居峠前でこの道を右折
坂の途中でどのくらい凍っているのか確かめてみる
が 一度止まったら発進不能 坂の下までバックで戻って 今度は助走を付けて登っていく
が 途中で上らなくなり 再びバックで坂の下まで戻る
恐るべしアイスバーン 小沼駐車場までたどり着けなかった そんな訳で鳥居峠よりアイゼン着けてスタート 赤城山は登山口に立つことが容易ではない
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09:15 小沼駐車場の温度計 マイナス10℃ とりあえず想定内の寒さだ
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09:19 小沼遊歩道には行かないで直進 小沼横断
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09:21 うわ!湖畔でキャンプをしている 寒そ!
キャンプをしている方に一応確認 小沼横断出来ますよね 大丈夫ですよ 昨日も渡りました の言葉を聞いて安心して横断します 割れないだろうが落ちたら きっと助からないだろうと思いながら渡る
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09:25 水門目指して中央を行く
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09:25 小沼のアイスバブル 大きな泡の固まりは見られなかった
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09:29 水門より 黒檜山も地蔵岳も見えない
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09:32 オトギの森 500㍍の道標方向へ
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09:35 トレース無し 赤テープ頼りに それと登山道らしき窪みを確認しながら進む
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09:42 右側 戯れ地の下に小滝を確認
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09:43 目印の切り株と大きな二股の木 左側から入り右に曲がるべき所を窪みを直進してしまい 沢まで下がる 小滝の方向は分かっていたので 沢を右折 だが砂防ダムが立ち塞がり乗り越えられない ここで地図を確認すると砂防ダムの所に下りてくるはずだった だいぶ沢の下まで下りてしまったみたいだ
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09:58 途中まで戻り砂防ダム横に出て小滝へ無事着
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09:59 全面凍結した小滝
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10:00 滝下までくるとかなりの迫力
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右側
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左側 一通り氷瀑見学
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10:14 帰りは凍りついた戯れた斜面を少しだけショートカット 下に小滝全景が見える
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10:36 鳥居峠に戻るので長七郎山経由 こちらもまだノートレース
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10:49 曇り空では霧氷も映えない
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10:53 長七郎山 山頂 視界不良
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10:58 雪屁ができてる尾根道で下山 上空の雲は薄く感じる
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11:16 鳥居峠
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11:19 下山完了 相変わらずの視界不良
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12:21 紅梅咲く 晴天の「あいのやまの湯」で入浴 夕方から仕事なので さほどゆっくりは入浴していられない 山登って 温泉入って遅刻となると 鬼のリーダー 何を言うか分からない 遅刻しない程度にゆっくり入ってから帰ります

2019年02月10日 (日) 曇り スタート時白樺牧場-11℃小沼駐車場-10℃

三連休 ラストチャンスの雲竜渓谷と思ったが 土月は天候不順 中日の日曜だけ天気が良さそうだ でも夕方から仕事なので遠くには行けない そんな時に小滝の情報がYさんから入った 短時間で行けそうなので 寒波で小滝も成長しているだろうと行って来ました

大幽洞窟にて氷筍観賞

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氷筍(ひょうじゅん)とは洞窟に発生する逆さの氷柱である。−3℃程度の洞窟内で発生する。
上から滴り落ちた雫が瞬時に凍りついたもので、タケノコ(筍)のような形状をしていることからこの名で呼ばれ 数千本単位で発生する。
形成過程は鍾乳洞の石筍と似ている。
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09:16駐車場らしき所→10:44大幽洞窟→12:40駐車場らしき所 歩行時間3時間24分 歩行距離4.2㌔
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09:05 宝台樹スキー場を過ぎて除雪された どん突きの駐車場らしき所にて出発準備 近くの民家に声をかけたが不在だった で09:16順調にスタート
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09:24 武尊山登山口駐車場 昨年はここまで除雪されていたらしい 今年は雪が多いのか除雪費がないのかは不明
山と高原地図に大幽洞窟は表記されていない為行き方が分からない 今回Yさん に案内をお願いすると快く引き受けてくれた 貴重な休みを有難うございます
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大幽遊歩道があるようだ 簡素な地図の為 ひとりではたどり着け無いだろう この地図頼りに行きたくは無い
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車道は雪に埋もれ 道路標識も 何かは確認できない 近づいて見ると 退避所の標識だ
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09:32 右側に宝台樹尾根のスキー場リフトが確認できる
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09:32 トレースがしっかり着いている 出発が早すぎてトレースがないと不安だ 遅いと駐車場が確保出来なくなるかもしれない 丁度良い時間が9時30分頃だろうと計画 順調に進行中
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09:54 武尊山の登山道からそれて大幽沢の道標に従って左折
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10:24 桂の木 目印になるみたいだ
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10:29 トトロの木 良く見ないと分からないが 木の内部に入って中を見ている アニメのトトロに出てくる木に似ているので 誰かが勝手に名前を付けたのかもしれない 標識などは無い
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10:42 大幽洞窟 着
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洞窟の入口は 屈まないと入れない 五人程の先客が中に居るので 入口付近にて ちょっと早目の昼食
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入口付近の氷柱
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内側からは氷柱の壁になっている
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さて 大幽洞窟 内部へ
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氷筍
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上からの氷柱は無い 不思議だ
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このように上下から成長するものだと思っていた
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だが 上側には無い
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有るのは 成長過程は違うが海老の尻尾のような氷
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入口付近のみで 奥には氷筍保護のため入れない
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氷筍 撮影中のYさんOさん
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で 外気温は手持ちの温度計で-5℃ 陽はあたらないが風が無いので 寒くは無い
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11:37 正面に宝台樹尾根のリフト降り場があるので リフト終点と同じくらいの標高だと思う
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11:37 さて 下山開始
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11:38 転んでいる訳ではない 旦那にヒップソリは危険だからと持たせてもらえなかったので 強引に尻で急坂を滑り降りるYさん 「たくましい」の一言 後の人は続きません 一歩一歩着実に下山
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11:20 若干青空も出てきていい感じ
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12:21 使い馴れないスマホで山座同定中
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雲の中に谷川岳があるらしい
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12:29 蔓漆の実 スマホではピント合わせが大変 大きくすると瓜模様が確認できる

12:40 駐車場らしきスペースに無事着 お疲れ様でした
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13:03 さて下山完了後 宝台樹スキー場へ 若い頃 よく通っていたスキー場だ 支柱を通過するとき 振り落とされそうなシングルリフトはペアリフトに なっていた リフト乗るのに20分待ちは普通だったが 空いている 一番の違いは スキーヤーは殆ど見かけない ほぼボーダーだ
スキー場に寄った目的はバイト先の若者が レンタルショップでバイトをしている(普段のバイトを休んでスキー場で住込バイト中)なんと理解のあるバイト先だ そうでもしないと若者が入らないのかもしれない
その若者に差し入れを 持って来た ついでにリーダーからの「雪が溶けるまで帰って来るな‼️」と書かれていた手紙も同封 リーダーさんへ 元気にバイト中でしたよ
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13:44 みなかみ水紀行館で解散
へ〜ボルダリングが有るんだ やってみて〜
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15:02 内湯ひとつ 飾りっけなし の諏訪の湯 ちょっとぬるめの温泉でゆっくり温まる 夕方前のためか県外ナンバーの車ばかりだった

2018年02月02日 (土) ほぼ曇り空

Oさん撮影
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10:44 大幽洞窟着
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先客が下山したので 氷柱や氷筍撮影中

Yさん撮影
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11:30頃 下山準備中
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12:45頃 下山完了 後片付け中

2019年02月

旧鉄剣コース 10㌔ 57'49"
やはり全盛期より10分遅い ㌔一分のダウン
2018.02.03 (日) 曇り 節分です おや?今日は南風だ 12℃くらい

グリアリ 10㌔ 57'30"
㌔5分は20分しかもたず 結果は同じ
2019.02.09 (土) 小雪 久々の山登らずの土曜日

旧鉄剣コース 10㌔ 58'57"
走ってないのだからこんなところでしょ
2019.02.17 (日) 晴れ これから仕事

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2019年02月18日 (月) 20万㌔超える まだまだ快調

旧鉄剣コース 10.0㌔ 56'30"
花粉がつらい
2019.02.24 (日) 晴れ
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ときどき……日記書いたり
つまらない自己満足写真日記です。

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