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馬蹄形 左回りでホソバヒナウスユキソウ観賞

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ホソバヒナウスユキソウは、キク科ウスユキソウ属に属する高山植物である。基本種はミヤマウスユキソウ。
ミヤマウスユキソウの変種で、ウスユキソウ属の中ではヨーロッパのエーデルワイスに似た外見だと言われる。
尾瀬の至仏山と群馬・新潟県境の谷川岳に分布し、蛇紋岩地帯の崩壊地や風衝草原に生育する。
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04:51土合橋駐車場→09:31朝日岳→12:23七ツ小屋山→17:16トマノ耳→20:00土合橋駐車場 歩行距離23.1㌔ 総行動時間15時間09分
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04:51 土合橋駐車場よりスタート
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04:53 登山口の馬蹄形概念図 いつか今度は左回りで と思っている
沢に架かる右側の赤い橋を渡って朝日岳へ
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04:55 朝日岳でホソバヒナウスユキソウ観賞後土樽駅から電車で戻る予定、電車時刻次第で蓬峠からエスケープも考えている
一昨年の夏 木曽駒ヶ岳で駒薄雪草という高山植物を知り 色々とググっていたら谷川岳にはホソバヒナウスユキソウが有る事を知り いつかはと思っていた
谷川でホソバヒナウスユキソウ開花情報が入ってきたので 今日の目的は梅雨入り前の山登りしやすい時にホソバヒナウスユキソウ観賞
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05:08 山ツツジ
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06:04 不明
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06:30 コケモモ
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06:31 白毛門へのルートも なかなかの急登 鎖も数ヶ所
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06:34 鎖場からの天神平
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06:37 松ノ木沢の頭 より快晴の谷川岳
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06:38 白毛門へ ババ岩 ジジ岩確認
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06:57 沢山のイワカガミ
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06:58 ババ岩ジジ岩横通過 手前の大きい方がババ岩
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07:20 白毛門への尾根とババ岩ジジ岩
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07:22 白毛門 山頂
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07:24 山頂からの谷川岳
谷川岳遠いな〜 まだ馬蹄形の考えはなかった
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07:30 シャクナゲ咲く稜線から一ノ倉岳〜武能岳を望む
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07:35 シャクナゲ観賞しながら笠ヶ岳へ
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07:43 タムシバと青空
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08:07 知らない
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08:21 笠ヶ岳山頂からの谷川岳
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08:22 蒲鉾形の笠ヶ岳避難小屋
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08:25 辺り一面に咲くシャクナゲ
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08:26 ミツバオウレン?
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08:58 シャクナゲ咲く稜線を朝日岳へ
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08:59 ミヤマザクラ?
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09:09 シャクナゲ越しの奥に大源太山
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09:15 ホソバヒナウスユキソウ 今日一番の目的

今までに見たことはあっても気にしなかっただけなのか?不明 初めて写真に納める
八ヶ岳に行って開花しているのにツクモグサやホテイランを見ない人がいる 感心がなければ気に止めないんです そんな感じで気にしなかっただけなのかもしれない
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09:27 こういう場所に
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こんな感じで
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咲いている
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辺り一面 かなりの大群落だと思う
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ホソバヒナウスユキソウ撮影中の方々
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09:32 ホソバヒナウスユキソウ観賞を終えて朝日岳山頂
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山頂祠と上越の山々
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09:41 宝川温泉分岐 山頂にて休憩をと思ったがもう少し先へ進む
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09:44 池塘が点在する高山植物の宝庫も積雪のため池塘が出来ていない
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09:46 出て来ているのはショウジョウバカマくらいかな?
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09:59 ジャンクションピークから望む巻機山
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10:08 稜線を七ツ小屋山へ
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10:29 タムシバと谷川岳
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10:29 アカヤシオのような花びら 色はアカヤシオより少し濃い なんだろう?
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10:43 池塘越しに谷川岳
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10:53 葉っぱと花が もしかしてカタクリ?
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10:57 清水峠手前の東電送電線鉄塔下通過 太陽は真上くらいかな?
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11:02 意外と手強い七ツ小屋山
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11:11 七ツ小屋山手前の白崩避難小屋にて谷川岳見ながら休憩
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小屋裏の神社と巻機山
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11:30 東電監視小屋 と魚雷のような大きな風向計?
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12:10 シラネアオイが増えてきた
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12:23 七ツ小屋山山頂より谷川岳
馬蹄形の中間点 少し遅くなりそうだけど 天気も良いしせっかくなので馬蹄形に変更を決意
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12:48 シャクナゲ咲く稜線から 今度はシラネアオイ咲く稜線になってきた
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12:51 謙信ゆかりの道分岐 いよいよ馬蹄形後半スタート
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12:57 武能岳〜茂倉岳〜一ノ倉岳〜トマノ耳へ
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13:01 プチリニューアルしていた蓬ヒュッテ
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13:01 鐘のそばにあった玄関は反対側に移動 電車で帰るなら今が決断時
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13:03 黄色い小さな花は沢山あって分からない というか 覚える気持ちがない
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13:06 最後の決断 エスケープルート分岐 ちょっと時間が気になるけど 馬蹄形実行
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13:50 武能岳山頂
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先程 ホソバヒナウスユキソウ観賞していた朝日岳
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13:55 巻機山の手前に凛々しい大源太山
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14:03 茂倉岳への稜線
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14:53 シラネアオイが無くなってきたなぁと思っていたら ハクサンイチゲ咲く登山道に交代
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ハクサンコザクラもいっぱい
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お花畑っての感じ
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そして ここにもホソバヒナウスユキソウの大群落 茂倉岳への稜線に あるとは知らなかった
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15:06 ハクサンイチゲ咲く登山道を茂倉岳へ
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15:38 茂倉岳山頂よりオキノ耳トマノ耳
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山頂より馬蹄形稜線
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15:40 ハクサンイチゲ咲く稜線をトマノ耳へ
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谷川主脈
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ハクサンイチゲって高山植物感満載 万太郎山
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15:52 雪渓を渡って一ノ倉岳へ
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16:02 一ノ倉岳山頂
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16:07 もう下りたくない!下ったぶん登らなくてはならない 本日の最高地点はオキノ耳 まだまだ最後の登りが待っている
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16:22 鎖場を通過して
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16:30 来る度に移動している道標 ここは覗き見しても叱られない
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16:30 もう登りたくない!最後の登り
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16:54 富士浅間神社
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17:01 そして静かなオキノ耳
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17:16 途中から一緒になった馬蹄形中の若者と二人だけのトマノ耳 ここも静かな山頂
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17:18 肩の小屋で声が聞こえるが小屋はパス
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17:20 やっぱり馬蹄形は西黒尾根を下山して完成って感じ
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17:21 明るい内に雪田、岩場、鎖場を通過したい 時間との違いが始まる 19時迄には樹林帯に入りたい
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17:51 登拝する信者がここで俗事を悔い改めた とされるザンゲ岩
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18:03 西黒尾根ロングの鎖場付近
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ホソバヒナウスユキソウの群生地 時間に余裕が無いのにまだ写真を撮っている
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ホソバヒナウスユキソウも見納め 写真を撮っている隙に山頂で一緒だった若者は肩の小屋経由だが追い越される
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18:11 西黒尾根ガレ沢の頭 巌剛新道を方が登山道は荒れているそうだ
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18:28 振り返ると雲のかかり始めた両耳
なんとか 希望通りに明るい内に樹林帯へ入れたので安心
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19:27 西黒尾根送電線鉄塔下通過 鉄塔上空は開けているので明るいが登山道は樹林帯で暗闇 下山速度は一段と落ちる
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19:42 無事登山口着 ここまでくれば安心
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19:46 登山指導センターにて谷川岳の美味しい天然水を頂く
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20:00 土合橋駐車場着で長かった馬蹄形終了
温泉天国群馬県でも21:00終了が普通 市街地まで下りて温泉を探す事にした
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22:08 24:00まで営業の前橋市やすらきの湯にて疲れと汗を洗い流してから帰宅

2018年06月02日 (土) 晴れ
ポカリ1.5㍑麦茶0.5㍑お湯0.5㍑水0.5㍑ ゼリー飲料二ヶ 飲料水を十分に持参したのでこまめに水分補給がおこなえた 結果足の惹き付けなどはなかった
数年前の右回りと比較すると 膝の痛みはなかった山歩き慣れしたのか 歳を重ねて痛みを感じなくなったのかは不明
馬蹄形やるなら計画を立ててあと一時間早く出発するべきだった 岩場を明るい内に通過できたのはせめてもの救い
右回りより二時間半短縮 だいぶ山歩き慣れしてきたようだ だが走るのは遅くなっている 走る為に始めた山歩き 今は山歩きする為に走っている感じ
初夏の馬蹄形 絶景に加えて高山植物の宝庫だったので 飽きることはなかった
写真を確認すると220枚 写真整理とブログ書き これが最後の大きな山だ
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