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浅草岳 ヒメサユリ ロード

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浅草岳は、越後山脈に位置し、新潟県魚沼市、福島県南会津郡只見町にまたがる第四紀火山である。標高1,585.5m。一等三角点「浅草岳」設置。越後三山只見国定公園に属する。 ウィキペディアより
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5:53六十里登山口→10:11浅草岳→13:02只見沢登山口→14:24六十里登山口 総行動時間8時間31分 移動距離16.6㌔
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05:53 国道252 新潟県側六十里越トンネル手前 駐車場よりスタート
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05:55国道を少し戻った右側に登山口 登山ポストあり
浅草岳へのルートは いくつかあり 六十里登山口ルートは他のルートに比べ距離は長くアップダウンがあるがヒメサユリ群生が一番素晴らしい との事でこのルートを選んだ そして埼玉県から一番近い登山口になる 近いと言っても自宅から220㌔ 北アルプス並みだ
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06:35 木々の隙間から見える雲海 時間と共に消えていく雲海を稜線から見るため先を急ぐ
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06:43 大きな反射板 平地が広くここからの展望は望めない
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極普通の登山道を山野草観賞しながら登って行く
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07:29 展望が開けて雲海が広がる
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07:31 南岳からの浅草岳
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07:39 稜線に出ると田子倉湖上空の雲海は消えてきた
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07:43 ヒメサユリと浅草岳
ヒメサユリについてちょっとググってみた
「ひめさゆり」、「ヒメサユリ」は「オトメユリ」とも呼ばれ、宮城県南部及び新潟県、福島県、山形県が県境を接する飯豊連峰、吾妻山、守門岳周辺等にだけ分布する貴重な植物で、野生種は環境省のレッドリストで準絶滅危惧種に指定されている。 そうです

北アルプス烏帽子岳を予定していたが 木曜日にヒメサユリという花を知り浅草岳が候補になった おそらく今週末が最後らしいので急遽浅草岳にした
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07:43 こっちはアザミと浅草岳
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08:02 ヒメサユリと青空
関東甲信越6月29日梅雨明け 6月中に梅雨明けなんて長い人生の中でも記憶に無い 梅雨明け後本格的な夏山が始まると思うと夏山期間は長くなりそうだ
梅雨明けしたこの青空 とにかく暑い 熱中登山になっている
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08:10 登山道沿いに咲くヒメサユリ観賞しながらゆっくりと登って行く
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08:11 鬼ガ面山頂 後で名前に納得
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08:23 鬼ガ面山頂を過ぎても続くヒメサユリ群生
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08:24 時々こういうのも咲いている
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08:25 浅草岳が近くなってきた
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08:26 まさにヒメサユリロード ずっと続いている
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08:40 鬼ガ面山頂の由来は荒々しい絶壁から付いたのだと思う
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09:01 山ツツジ越しに田子倉湖
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09:08 守門岳
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09:14 蕾はほんの少しだけ ほとんど開花済
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09:21 斜面にニッコウキスゲの群落
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09:23 登山道沿いにも表れだしたニッコウキスゲ
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09:24 ヒメサユリとコラボのニッコウキスゲ ヒメサユリは終盤 ニッコウキスゲは咲き始め
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09:25 一緒に見れてラッキー
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09:27 咲き始めのニッコウキスゲ
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09:52 前岳を登り返すと草原の中に木道
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09:53 イワカガミ
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09:58 雪渓を渡って
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10:04 ワタスゲ 高山らしい植物が増えてきた
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10:12 浅草岳山頂
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360度の大展望 燧ヶ岳から平ヶ岳 その右に越後三山
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山頂でも咲いているヒメサユリ
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10:47 ヒメサユリ越しに田子倉湖
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11:09 ニッコウキスゲも
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11:38 鬼ガ面眺めより 南岳から続くヒメサユリ咲く稜線
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12:01 田子倉眺めからの浅草岳
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12:29 大久保沢水場 浅草岳への最後の水場 ということは 浅草岳からの最初の水場 冷たい沢水で手 顔 頭を洗ってさっぱり
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13:02 福島県側 只見沢登山口着 決して下山箇所を間違えた訳ではない
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13:07 田子倉休憩所にデポしていた自転車で高低差200㍍を登って行く
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13:57 六十里越峠開通記念碑にて休憩所 六十里登山口からなら漕がずに行けるが只見沢登山口からでは非常に辛い
この道も田中角栄がいなかったら開通しなかったのかなあ?
リュックを背負い自転車で只見沢登山口に向かう人が快適に下って行く なんとなく微笑んでいるように見える 私だってヒメサユリが無かったら左回りにしますよ どうしても前方に浅草岳を見ながらヒメサユリ観賞がしたかったので右回りにした訳です と言ってやりたかった
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14:18 六十里越トンネル通過 個々だけは自然のクーラーで快適に通行
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14:24 トンネルを抜けると落雷 急いで自転車を積み込み温泉に向かう 何とか濡れずに済んだ
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16:45 駒子の湯 小説「雪国」の駒子にちなんだ温泉 館内に「雪国」の展示コーナーあり

2018年06月30日 (土) 晴れ 日焼け防止で長袖を着ていたので体感温度は35℃ とにかく暑かった
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覚満淵から地蔵岳へ

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覚満淵(かくまんぶち)は、群馬県前橋市富士見町赤城山にある湿原。赤城山の山頂付近、大沼の南東600㍍の位置にあり、小沼にも近い。標高は1,360㍍周囲長は800㍍ほどである「小さな尾瀬」、「小尾瀬」とも言われる。
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08:21ビジターセンター→08:25覚満淵→09:53地蔵岳→10:53ビジターセンター 歩行距離4.0㌔ 総行動時間2時間32分
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08:21 ビジターセンターよりスタート
今日は日曜日 サッと登って♨️入って 夕方から仕事
正面に見えるのは小地蔵岳 今日は行かない
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08:22 まずは小尾瀬と言われる覚満淵へ
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08:25 覚満淵を周遊
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08:28 レンゲツツジは終盤
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08:30ネット内で保護されているニッコウキスゲ
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08:35 覚満淵全景
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08:36 覚満淵からの地蔵岳
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08:51 覚満淵周遊後地蔵岳へ
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08:53 道路沿いのクリンソウ
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09:05 赤城山第一スキー場前を通過して地蔵岳登山口
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09:20 新緑の登山道
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09:34 展望良好の尾根に出ると眼下に先程の覚満淵
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09:49 地蔵岳山頂
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黒檜山の左側に尾瀬の山々と武尊山
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谷川の山並
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09:52 地蔵岳山頂電波塔群
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10:02 電波塔敷地内に咲くニッコウキスゲ
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10:26 こんにちは〜こんにちは〜こんにちは〜 と こんにちはの挨拶の嵐が続いた 階段の登山道 八丁峠から登って来た100名くらいの小学生グループ 一度に10日分くらい挨拶をかわす
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10:30 八丁峠から赤城山第一スキー場へ
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10:46 赤城山第一スキー場脇通過
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10:53 ビジターセンター着 温度計は20℃
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11:46 秘湯の宿 滝沢温泉 滝沢館にて入浴 ぐんまの源泉パスポートにて100円引
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女性用の露天風呂が修理中の為 男性用を時間で分けて使用 時間が来るまで内湯にて ゆっくり浸かる
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12:46 男性用の時間になったので露天風呂へ
終始貸切状態で気持ちの良い露天風呂でした

2018年06月24日 (日) 晴れ

荒神山でヤマタバコ

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ヤマタバコ キク科の多年草。茎は直立し、高さ1~1.3メートル。葉は卵状長楕円(だえん)形で直立し、5~6月、茎頂に多数の頭花をつける。山地の草地にまれに生育し、関東、中部地方に分布する。名は、葉がタバコの葉に似ることによる。
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荒神山は、黒檜山(赤城山)・栗生山とともに、桐生市の黒保根地区を代表する山の一つである。
山頂は樹林に囲まれ展望は望めないが、山頂からさらに先に進むと視界が開け、関東平野を一望できる。冬の晴れた日には東京の高層ビル群や富士山もよく見える また山頂付近には群馬テレビの電波塔がある
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13:31🅿️→14:18荒神山頂→14:39🅿️ 総行動時間1時間08分 歩行距離1.6㌔
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13:31 水沼駅温泉センターからと思ったが天候が優れないので🅿️まで車で来た この先立ち入り禁止のゲート
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13:32 登山道 徒歩でなら良いらしい
登山か?ハイキングか?散歩か?の区別を標高もしくは時間で分けるかは人各々だと思う
登山靴なら登山 運動靴ならハイキング サンダルなら散歩だと思っているので 今日はハイキングという事にした
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13:43 新緑の舗装路を登って行く 持ち物は350㏄の麦茶とスマホだけ リュックに付けた熊鈴は自宅に忘れた
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13:50 山頂手前の展望台分岐
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13:51 展望台
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ぐんま百名山 荒神山 展望台からの眺望
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曇り空 赤城山も見えない
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水沼駅温泉センターはちょうど木々に隠れている
展望台下にキスゲは見あたらなかった
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14:00 展望台だが山頂ではない 山頂はこの先
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14:05 ネットで保護されている ヤマタバコ
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雨の重みの為か倒れている
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ちょうどネット寄りに倒れているのでスマホをネット内に入れて撮影
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葉がタバコの葉に似ているということだがタバコの葉を知らないので何とも言えない
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14:12 生き残りのツツジ
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14:15 手作り広場横から
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14:16 ここから初めて登山道になる 山頂標高624㍍ スカイツリーに10㍍足りない
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14:18 二分で三角点の有る荒神山頂 樹林に囲まれ展望なし 即下山
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14:39 で 🅿️着 途中スライドした方の車が1台 増えていた
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16:51 温泉から出ると 荒神山は雲に覆われ雨が降っているようだ
汗かいてないけど、疲れてないけど温泉は入りました

2018年06月16日 (土) 曇り

コマクサ咲き始めた 八間山

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野反湖の東にそびえる山で、展望は素晴らしく、眼下に野反湖、白砂山方面に伸びる稜線が美しい。
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09:26富士見峠駐車場→09:38コマクサ群生地→10:56八間山→12:02野反湖→13:30富士見峠駐車場 歩行距離7.5㌔ 総行動時間4時間04分
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09:26 先々週のツクモグサ周回 先週の馬蹄形とハードな山歩きが続いた 今週梅雨入りしたので土曜日はゆっくり身体を休めるつもりでいたが
梅雨入りしたにも関わらず一日雨が降っただけでずっと晴れている ハイキング気分で八間山ならコマクサとシラネアオイが見れるかも?と思って 急遽八間山にむかう事にした
そんな訳でほどほどの時間に富士見峠駐車場を出発 空は梅雨空というより日本列島に台風が接近しているような雲の空
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09:29 7月になるとノゾリキスゲが咲く野反湖畔から八間山登山口へ
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野反湖周辺マップ
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ふ〜ん アカヤシオの花びらに似ているピンクのツツジはムラサキヤシオツツジっていうんだ
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09:31 八間山登山口
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09:33 レンゲツツジ咲く登山道を登って行く
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登山道脇にはイワカガミがいっぱい
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09:36 コマクサ群生地へ
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09:38 咲き始めたコマクサ
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今シーズン初のコマクサ
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09:42 レンゲツツジと野反湖
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09:57 シラネアオイ
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終盤最後の最後のシラネアオイ ほぼ落花
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10:01 八間山への登山道に戻って富士見峠と奥に本白根山
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ウラジオヨウラク?
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アカモノ?
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10:13 不明
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10:19 ムラサキヤシオツツジでしょう
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ほぼ終盤
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10:19 レンゲツツジと霞んで見える榛名山
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10:41 不明
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10:54 シャクナゲはほぼ終盤
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10:56 八間山 山頂
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山頂からの白砂山
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草津温泉街と本白根山
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11:01 山頂には三名の山ガールが休憩中 会話が弾んでいたので山頂は素通りして分岐を野反湖へ
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11:23 野反湖見晴 新緑に囲まれて野反湖は見えない
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11:30 トマツリソウ
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11:34 オレンジがかったレンゲツツジ
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11:56 車道を横切り湖畔沿いを富士見峠へ
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12:02 冷たい風を受けながら湖畔沿いを歩く 正面に弁天山
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12:04 イカイワの頭
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12:06 鱒が釣れるらしい
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12:31 湖畔の冷たい風を受けながらカフェオレとコンビにむすびでゆっくり休憩
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13:01 湖畔沿いのレンゲツツジは蕾
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13:05 もう少し湖畔コースを散策
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13:11 咲き終わったショウジョウバカマ
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13:13 最後にレンゲツツジと野反湖全景
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13:24 野反峠休憩舎 前の展望
関東の富士見100選だが 今日は見えない
13:30 第一駐車場着
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14:30 途中通行止めで迂回してたどり着いた
保全協力金 500円 受付にて支払う 初めての方に受付レディが事細かにルート説明
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14:39 巡回バスがあるが歩いて行く
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キスゲ この辺ではノゾリキスゲ?
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14:53 巡回バス乗場着
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15:00 穴地獄入口
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新緑の季節 同化してた分かりにくい
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この緑のやつが国の天然記念物らしい
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へ〜そうなんだ チャツボミゴケ
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15:11 モデル2名スタッフ6名 歩道脇の展望台にて撮影会中
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15:13 沢沿いで近づいて見ると 普通の苔だ
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15:58 今日は質素に済ます 河原へ下りて行く
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16:00 無料解放されている 尻焼温泉
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42℃〜44℃くらいかな 今日は熱い 中央部分まで熱くて行けない 小屋風呂も熱くて肩まで浸かれても2秒程 とにかく熱い
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下の段は41℃〜42℃ ちょっと熱い程度 だが深い 中央の岩の上に立っても潜ってしまいそう 熱いのでいつまでも入って居られない
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浅瀬の適温箇所を探して温まる
涼んでいると 虻の襲撃に会う、虻に気をとられていると足元から蟻が這い上がってくる 近くでは滑って転んで強打している人もいる 自然そのままの尻焼温泉 橋のたもとに猿がいたが温泉には入らないみたいだ

2018年06月09日 (土) ほぼ晴れ

軽いハイキングと思っていたが いつもの帰宅時間になってしまった

馬蹄形 左回りでホソバヒナウスユキソウ観賞

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ホソバヒナウスユキソウは、キク科ウスユキソウ属に属する高山植物である。基本種はミヤマウスユキソウ。
ミヤマウスユキソウの変種で、ウスユキソウ属の中ではヨーロッパのエーデルワイスに似た外見だと言われる。
尾瀬の至仏山と群馬・新潟県境の谷川岳に分布し、蛇紋岩地帯の崩壊地や風衝草原に生育する。
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04:51土合橋駐車場→09:31朝日岳→12:23七ツ小屋山→17:16トマノ耳→20:00土合橋駐車場 歩行距離23.1㌔ 総行動時間15時間09分
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04:51 土合橋駐車場よりスタート
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04:53 登山口の馬蹄形概念図 いつか今度は左回りで と思っている
沢に架かる右側の赤い橋を渡って朝日岳へ
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04:55 朝日岳でホソバヒナウスユキソウ観賞後土樽駅から電車で戻る予定、電車時刻次第で蓬峠からエスケープも考えている
一昨年の夏 木曽駒ヶ岳で駒薄雪草という高山植物を知り 色々とググっていたら谷川岳にはホソバヒナウスユキソウが有る事を知り いつかはと思っていた
谷川でホソバヒナウスユキソウ開花情報が入ってきたので 今日の目的は梅雨入り前の山登りしやすい時にホソバヒナウスユキソウ観賞
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05:08 山ツツジ
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06:04 不明
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06:30 コケモモ
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06:31 白毛門へのルートも なかなかの急登 鎖も数ヶ所
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06:34 鎖場からの天神平
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06:37 松ノ木沢の頭 より快晴の谷川岳
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06:38 白毛門へ ババ岩 ジジ岩確認
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06:57 沢山のイワカガミ
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06:58 ババ岩ジジ岩横通過 手前の大きい方がババ岩
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07:20 白毛門への尾根とババ岩ジジ岩
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07:22 白毛門 山頂
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07:24 山頂からの谷川岳
谷川岳遠いな〜 まだ馬蹄形の考えはなかった
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07:30 シャクナゲ咲く稜線から一ノ倉岳〜武能岳を望む
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07:35 シャクナゲ観賞しながら笠ヶ岳へ
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07:43 タムシバと青空
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08:07 知らない
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08:21 笠ヶ岳山頂からの谷川岳
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08:22 蒲鉾形の笠ヶ岳避難小屋
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08:25 辺り一面に咲くシャクナゲ
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08:26 ミツバオウレン?
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08:58 シャクナゲ咲く稜線を朝日岳へ
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08:59 ミヤマザクラ?
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09:09 シャクナゲ越しの奥に大源太山
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09:15 ホソバヒナウスユキソウ 今日一番の目的

今までに見たことはあっても気にしなかっただけなのか?不明 初めて写真に納める
八ヶ岳に行って開花しているのにツクモグサやホテイランを見ない人がいる 感心がなければ気に止めないんです そんな感じで気にしなかっただけなのかもしれない
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09:27 こういう場所に
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こんな感じで
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咲いている
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辺り一面 かなりの大群落だと思う
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ホソバヒナウスユキソウ撮影中の方々
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09:32 ホソバヒナウスユキソウ観賞を終えて朝日岳山頂
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山頂祠と上越の山々
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09:41 宝川温泉分岐 山頂にて休憩をと思ったがもう少し先へ進む
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09:44 池塘が点在する高山植物の宝庫も積雪のため池塘が出来ていない
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09:46 出て来ているのはショウジョウバカマくらいかな?
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09:59 ジャンクションピークから望む巻機山
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10:08 稜線を七ツ小屋山へ
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10:29 タムシバと谷川岳
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10:29 アカヤシオのような花びら 色はアカヤシオより少し濃い なんだろう?
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10:43 池塘越しに谷川岳
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10:53 葉っぱと花が もしかしてカタクリ?
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10:57 清水峠手前の東電送電線鉄塔下通過 太陽は真上くらいかな?
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11:02 意外と手強い七ツ小屋山
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11:11 七ツ小屋山手前の白崩避難小屋にて谷川岳見ながら休憩
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小屋裏の神社と巻機山
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11:30 東電監視小屋 と魚雷のような大きな風向計?
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12:10 シラネアオイが増えてきた
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12:23 七ツ小屋山山頂より谷川岳
馬蹄形の中間点 少し遅くなりそうだけど 天気も良いしせっかくなので馬蹄形に変更を決意
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12:48 シャクナゲ咲く稜線から 今度はシラネアオイ咲く稜線になってきた
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12:51 謙信ゆかりの道分岐 いよいよ馬蹄形後半スタート
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12:57 武能岳〜茂倉岳〜一ノ倉岳〜トマノ耳へ
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13:01 プチリニューアルしていた蓬ヒュッテ
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13:01 鐘のそばにあった玄関は反対側に移動 電車で帰るなら今が決断時
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13:03 黄色い小さな花は沢山あって分からない というか 覚える気持ちがない
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13:06 最後の決断 エスケープルート分岐 ちょっと時間が気になるけど 馬蹄形実行
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13:50 武能岳山頂
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先程 ホソバヒナウスユキソウ観賞していた朝日岳
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13:55 巻機山の手前に凛々しい大源太山
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14:03 茂倉岳への稜線
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14:53 シラネアオイが無くなってきたなぁと思っていたら ハクサンイチゲ咲く登山道に交代
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ハクサンコザクラもいっぱい
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お花畑っての感じ
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そして ここにもホソバヒナウスユキソウの大群落 茂倉岳への稜線に あるとは知らなかった
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15:06 ハクサンイチゲ咲く登山道を茂倉岳へ
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15:38 茂倉岳山頂よりオキノ耳トマノ耳
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山頂より馬蹄形稜線
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15:40 ハクサンイチゲ咲く稜線をトマノ耳へ
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谷川主脈
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ハクサンイチゲって高山植物感満載 万太郎山
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15:52 雪渓を渡って一ノ倉岳へ
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16:02 一ノ倉岳山頂
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16:07 もう下りたくない!下ったぶん登らなくてはならない 本日の最高地点はオキノ耳 まだまだ最後の登りが待っている
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16:22 鎖場を通過して
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16:30 来る度に移動している道標 ここは覗き見しても叱られない
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16:30 もう登りたくない!最後の登り
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16:54 富士浅間神社
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17:01 そして静かなオキノ耳
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17:16 途中から一緒になった馬蹄形中の若者と二人だけのトマノ耳 ここも静かな山頂
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17:18 肩の小屋で声が聞こえるが小屋はパス
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17:20 やっぱり馬蹄形は西黒尾根を下山して完成って感じ
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17:21 明るい内に雪田、岩場、鎖場を通過したい 時間との違いが始まる 19時迄には樹林帯に入りたい
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17:51 登拝する信者がここで俗事を悔い改めた とされるザンゲ岩
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18:03 西黒尾根ロングの鎖場付近
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ホソバヒナウスユキソウの群生地 時間に余裕が無いのにまだ写真を撮っている
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ホソバヒナウスユキソウも見納め 写真を撮っている隙に山頂で一緒だった若者は肩の小屋経由だが追い越される
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18:11 西黒尾根ガレ沢の頭 巌剛新道を方が登山道は荒れているそうだ
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18:28 振り返ると雲のかかり始めた両耳
なんとか 希望通りに明るい内に樹林帯へ入れたので安心
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19:27 西黒尾根送電線鉄塔下通過 鉄塔上空は開けているので明るいが登山道は樹林帯で暗闇 下山速度は一段と落ちる
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19:42 無事登山口着 ここまでくれば安心
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19:46 登山指導センターにて谷川岳の美味しい天然水を頂く
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20:00 土合橋駐車場着で長かった馬蹄形終了
温泉天国群馬県でも21:00終了が普通 市街地まで下りて温泉を探す事にした
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22:08 24:00まで営業の前橋市やすらきの湯にて疲れと汗を洗い流してから帰宅

2018年06月02日 (土) 晴れ
ポカリ1.5㍑麦茶0.5㍑お湯0.5㍑水0.5㍑ ゼリー飲料二ヶ 飲料水を十分に持参したのでこまめに水分補給がおこなえた 結果足の惹き付けなどはなかった
数年前の右回りと比較すると 膝の痛みはなかった山歩き慣れしたのか 歳を重ねて痛みを感じなくなったのかは不明
馬蹄形やるなら計画を立ててあと一時間早く出発するべきだった 岩場を明るい内に通過できたのはせめてもの救い
右回りより二時間半短縮 だいぶ山歩き慣れしてきたようだ だが走るのは遅くなっている 走る為に始めた山歩き 今は山歩きする為に走っている感じ
初夏の馬蹄形 絶景に加えて高山植物の宝庫だったので 飽きることはなかった
写真を確認すると220枚 写真整理とブログ書き これが最後の大きな山だ

2018年06月

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今年も作るぞ 梅ジュース
2018.06.03 (日) 梅収穫で走れなかった


山登りで疲れているのでゆっくり休む
2018.06.10 (日)

⑨周 10.71㌔ 1:16'31"
6㌔くらいで ダウン
2018.06.17 (日) 曇り 暑くなくても走りきれなかった

12㌔ 1:20'04"
走れるようになるには大変 走れなくなるのは簡単
2018.06.23 (土) 曇り ハーフ途中で雨 56.1 12.6
プロフィール

prunner

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山……登ったり
平地……走ったり
ときどき……日記書いたり
つまらない自己満足写真日記です。

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