FC2ブログ

ツクモグサ周回コース 八ヶ岳

20180526234029b74.jpg
ツクモグサ(九十九草 Pulsatilla nipponica)は、キンポウゲ科オキナグサ属の多年草。
高山植物の中でも開花が最も早く6月上旬ごろから咲き始め、花茎の高さは5cm、花は約3.5cm、上を向いた漏斗状の6枚の萼片が花弁状になり、緑色がかったクリーム色を呈する。萼片は晴れた日には開き、外側は白色の毛で覆われる。
2018052623403022c.jpg
05:49赤岳山荘駐車場→08:54硫黄岳→12:13赤岳→15:08赤岳山荘駐車場 総行動時間9時間19分 歩行距離13.9㌔
20180527122052a16.jpg
05:49 Marmotの横断幕の赤岳山荘駐車場出発
5時過ぎたので美濃戸からのスタート
20180527122054f63.jpg
05:54 第一目的がツクモグサなので北沢から
2018052712393451c.jpg
06:44 朝日を受けながら北沢を登って行く
20180527123936805.jpg
07:18 朝早くから解体工事中のアイスキャンディー
20180527123937551.jpg
07:19 赤岳鉱泉玄関前の分岐を硫黄岳へ
20180527124830ad7.jpg
08:06 時々ある登山道の残雪
20180527124831539.jpg
08:26 森林限界を越えると横岳〜赤岳〜阿弥陀岳の展望
20180527130623f74.jpg
08:32 赤岩の頭から硫黄岳へ
20180527130625737.jpg
08:54 硫黄岳山頂 正面に赤岳
20180527130626bf5.jpg
硫黄岳の爆裂火口
20180527130628437.jpg
09:00 ケルン沿いを横岳へ
20180527130629344.jpg
09:11 硫黄岳山荘
20180527130631df5.jpg
09:21 振り返るとなだらかな硫黄岳
201805271350221b0.jpg
09:51 鎖のある岩場を登って行くと
20180527135023b7c.jpg
09:55 横岳山頂
20180527135024545.jpg
山頂からの赤岳と阿弥陀岳
20180527135824bde.jpg
10:03 横岳山頂を過ぎたあたりのツクモグサ
三叉峰手前で写真を撮っていると赤岳方面からの方にこの先に沢山咲いていますよと声をかけてもらう
20180527135826124.jpg
ふわっふわっ のツクモグサもいい感じ
201805271523472e7.jpg
10:15 三叉峰を通過
20180527151512292.jpg
開花寸前の羽毛に包まれているようなツクモグサ
20180527152350900.jpg
三叉峰を過ぎると 個体数も一段と増す
20180527153236d0f.jpg
しばらくはツクモグサ観賞
20180527153238029.jpg

201805271538592c9.jpg
10:26 岩岩のゴツゴツの場所を好むツクモグサ
20180527153901cd5.jpg
おもいっきり急斜面に咲いているツクモグサ
20180527153902a10.jpg
陽当たりの良い所は満開
20180527154738e34.jpg

20180527154740f07.jpg

20180527154741a91.jpg
ツクモグサの奥に赤岳
201805272311213b1.jpg
10:37 赤岳の左側にうっすらと富士山
201805272324084cc.jpg
10:39 黄色いの とか
2018052723241060d.jpg
紫のもあるけど
201805272324112ce.jpg
今日の目的はこれ
20180527234047881.jpg
10:50 岩場を登り返して
20180527234432fd0.jpg
10:52 崖の下まで ずーとツクモグサ
20180527234433746.jpg
10:58 ツクモグサゾーンが終わり こんな感じで岩場を登って行く
201805272344340c0.jpg
11:17 ツクモグサ観賞 十分堪能 五時間歩いて小腹も空いたので 地蔵の頭手前で休憩
20180528000320e3b.jpg
11:28 地蔵の頭
20180528000321885.jpg
11:33 振り返って三叉峰
201805280003238fe.jpg
11:33 赤岳展望荘と赤岳
20180528000815f1d.jpg
11:49 呼吸 はあはあ ぜいぜい 心臓バクバク しながら最後の登り
20180528000817b13.jpg
11:53 下りの人は 転ばないよう 慎重に
201805280003244c2.jpg
12:06 赤岳頂上山荘
201805281032366bd.jpg
山荘前の山座同定板で確認
20180528101836ace.jpg
横岳
20180528103920795.jpg
12:14 赤岳山頂にて 1枚撮っていただく
20180528103922f45.jpg
赤嶽神社
20180528103923a91.jpg
硫黄岳へ続く稜線
201805281039245d2.jpg
360度のパノラマ
201805281039266ce.jpg
南アルプス 中央アルプス 北アルプス の展望 薄曇りなのが残念
20180528103927f18.jpg
12:25 山頂にて展望を満喫して下山開始 写真は登って行く人
2018052810392912f.jpg
12:41 文三郎尾根へ
2018052715011615c.jpg
12:42 Marmot印のなが〜い階段を下山
2018052715011747f.jpg
13:17 カラフルなテント場と行者小屋
201805271501184dc.jpg
13:22 大勢のハイカーで賑わう行者小屋前でカフェオレ休憩
2018052715012007f.jpg
13:35 南沢ヘリポートを通って第3の目的ホテイラン観賞へ
2018052714423366a.jpg
14:41 妖精のような 宇宙人のような ホテイラン群生地着
20180527144235c8a.jpg
横から
2018052714423688f.jpg
上から
201805271442379d1.jpg
それぞれ個体番号札が付けられている
201805271442390c8.jpg
14:50 こんな感じで 皆さん撮影中
201805271442407d3.jpg
四連
201805271442424b9.jpg
少しアップで
20180527144243d9f.jpg
上から
20180527144245da6.jpg
横から
20180527144246b4c.jpg
撮影ルール記載
201805271429506f2.jpg
15:04 静かな美濃戸山荘
20180527142952ee8.jpg
15:08 駐車場着
20180527142949a9f.jpg
16:10 第4の目的は 信州の名湯蓼科温泉 共同浴場 熱めの温泉は好みにあわせて加水可能 いかにも温泉といった感のある素朴な浴場が大好き。あ!ボディソープだけでシャンプーはありませんでした

2018年05月26日 (土) おおむね曇りかな?少し晴れたかな?
スポンサーサイト



ヤマツツジ終了 根本山〜熊鷹山

20180519222205ebf.jpg
根本山(ねもとさん)は、栃木県と群馬県に跨がる山。標高1,199m。栃木百名山・ぐんま百名山の一つ
桐生市梅田町(旧山田郡梅田村)の最高峰である。桐生川の最上流部に位置する。中腹に根本山神社があり、江戸時代に山岳信仰の対象として庶民の信仰を集めた。近隣の山として北東に十二山、南東に熊鷹山がある。
20180519222206763.jpg
8:47林道分岐駐車スペース→11:36根本山→12:26熊鷹山→14:03駐車場 総行動時間5時間16分 歩行距離およそ11.3㌔
20180519233325fe6.jpg
08:47 林道分岐駐車スペースよりスタート
朝5:30頃起きると雨 天気予報を確認すると8:00頃には晴れるらしい 一時間位ぐずぐずしてから家を出る 駐車場に着いた時はもう青空 最近の天気予報頼りになります
2018051923332769b.jpg
08:49 まずはぐんま百名山根本山へ
201805192333285c6.jpg
08:55 不死熊橋手前に登山ポストあり
201805192333304e4.jpg
根本山登山コースを確認
20180519233331b0c.jpg
08:59 車両止めゲートあり この先一般車両通行止め
2018051923333359b.jpg
車止めの左側より沢コースを入る 雨に濡れた岩は滑りやすいので慎重に登って行く
20180520125241a7b.jpg
09:17 一応ハイキングコース
20180520125242ae1.jpg
09:20 沢コース 何度も橋を渡ったり 渡渉したりを繰返しながら登って行く
20180520125243348.jpg
09:33 十四丁目 どこがスタートでどこがゴールか分からないが丁目石が等間隔に置かれているので目安になる
20180520125245167.jpg
10:10 沢コースには特に花が見あたらない タコみたいな茸がひとつ
20180520125246ea9.jpg
10:24 不動滝があるらしい 登山道とは反対側だけど二度と来ないかもしれないので見ておこう
201805201252480c5.jpg
10:26 滝の奥の洞窟内に不動明王石像が鎮座
滝の上部にロープが見えるのでどんどん登って行くと
201805201252490e4.jpg
10:42 根本山神社 本社に出て 本来の登山コースに合流 山の中の岩の上に建っている本社 何故こんなところにって感じ
20180520231308c4c.jpg
本社 内部
20180520231309ac8.jpg
匠の技術力 感心です
201805202313100fb.jpg
10:45 奥社まで鎖の連続らしい
20180520231312478.jpg
10:45 で 鎖場の始まり
全体重を鎖に預ける ということは無いので難易度はさほど高くないように思う ちょっと長いのが二本ほどあったかな?
20180520231313668.jpg
10:50 獅子岩
20180520231315af9.jpg
からの展望 良い天気だが風強し
20180520231316340.jpg
11:01 根本山神社 奥社
20180520231318c7b.jpg
11:09 分岐を根本山へ
201805202313190c1.jpg
11:11 大きな輪っかや
2018052023132169b.jpg
8の字の鎖 時代を感じます
20180520233603e8d.jpg
11:20 地面には沢山のシロヤシオの花びら 見上げると生き残りの花が少しだけある程度 シロヤシオも終わりって感じ
20180520233605fb7.jpg
11:36 ぐんま百名山 根本山 山頂
木々に覆われ展望無し 分岐を先にいくとアカヤシオの群生があるらしいが時期外れなので行かない
20180520233606092.jpg
11:50 ヤマツツジも終わり
201805202336086c3.jpg
11:52 根本山神社十二山
201805202336091b8.jpg
11:57 色がトウゴクミツバに似ているが花弁が少し違う
20180520233611a11.jpg
もしかしてムラサキヤシオってやつかなぁ?
201805202336128fb.jpg
12:06 途中十二山があるらしいが山頂標識に気付かず素通りしてしまう
2018052023513715c.jpg
12:15 ヤマツツジの散った新緑の尾根を進む
20180520235139e0d.jpg
散ったシロヤシオ
201805202351401dd.jpg
12:26 熊鷹山 山頂 展望台
20180520235142309.jpg
展望台より望む 赤城山
20180521214308ba9.jpg
袈裟丸山連山 皇海山
201805212143090ea.jpg
雲に隠れた日光白根山と 男体山
201805212143107ae.jpg
なんにもない 関東平野 360度 のパノラマを堪能
20180521214312c67.jpg
残り少ないシロヤシオ観賞しながら昼食を済ませて 下山開始
20180521214313cf5.jpg
13:01 古びた鳥居をくぐり抜け丸岩岳方面へ
20180521214315e29.jpg
13:08 道標の分からない分岐 五分も歩けば地図で確認できるので 一か八かで右折
20180521214316ee0.jpg
13:14 石鴨林道に出れたので正解!
20180521214318f8e.jpg
13:21 土砂崩れしている林道を進む
20180521214319f9c.jpg
14:03 渓流釣りをしている数名とスライドしながら駐車場着 20㌢くらいのイワナが釣れているらしい 釣り堀で釣っても難しいイワナを渓流で釣るなんて神業ですねと感心
201805212143216c9.jpg
14:22 クリンソウ 帰り道 道路沿いに咲いていた 今回花が少なかったので車を止めて撮ってみた
2018052122072478d.jpg
17:41 ちょっと欲しい物があったので 羽生イオンへ寄ってからの温泉 自宅から一番近い天然温泉「古代蓮物語」にて ゆっくり疲れを取ってから帰宅

2018年05月19日 (土) 晴れ

高原山 シロヤシオ咲くミツモチ山から釈迦ヶ岳

201805142341080aa.jpg
高原山(たかはらやま)は、栃木県日光市と、那須塩原市にまたがる山である。特に主峰鶏頂山、釈迦が岳の山頂部は日光市と塩谷町に在り、東北部の裾野である八方ヶ原も含め、その山体は日光国立公園に在る。日本三百名山の一つに選定されている。
201805151229590b5.jpg
08:03 県民の森第一展望台→09:12ミツモチ山→10:09大間々台→12:20釈迦ヶ岳→16:01第一展望台駐車場 総行動時間7時間58分 歩行距離23.3㌔
20180515214715c91.jpg
08:03 県民の森第一展望台よりスタート
201805152147169f6.jpg
県民の森線歩道に咲くツツジ
レンゲツツジ トウゴクミツバツツジ アカヤシオ ヤマツツジ サラサドウダン シロヤシオ 等が見られ 標高差で長い期間ツツジが楽しめるらしい
20180515214718c4e.jpg
08:04 ヤマツツジ咲く登山口からミツモチ山へ
2018051521471921b.jpg
08:14 ヤマツツジ
20180515214721b7c.jpg
08:16 第二展望台へ
2018051522032587a.jpg
08:16 新緑の中の展望台は老朽化の為?立ち入り禁止
20180515220326ffa.jpg

2018051522032744b.jpg

20180515220329e20.jpg
08:22 見頃のシロヤシオが増えてきた
20180515220330318.jpg
08:45 シロヤシオ観賞しながらミツモチ山へ
201805152218268cb.jpg
09:06 八方ヶ原県民の森線歩道
20180515221828f48.jpg
歩道沿いに咲くシロヤシオ
20180515221829d16.jpg
09:12 ミツモチ山 山頂展望台
201805152218302a4.jpg
展望台からの眺望 曇り空と霞み景色はいまいちだけど暑くないので良しとします
20180515221832df0.jpg
09:13 ヤシオコースを大間々へ
20180515221833d93.jpg
色鮮やかなトウゴクミツバ
20180515221835a15.jpg

20180515221836a49.jpg
09:29 標高が高い為かこの辺は蕾のシロヤシオ
20180515224049a62.jpg
09:31 開花後のカタクリの実?
201805152240501b7.jpg
09:36 大丸を下がった辺りが今日一番の見頃らしい
20180515224052c86.jpg
大丸付近はアカヤシオの群生地だが アカヤシオは終了
20180515224053de0.jpg
トウゴクミツバツツジは沢山
201805152240546f7.jpg
そして
201805152240568ec.jpg
本日一番の
20180515224057217.jpg
シロヤシオゾーン
20180515224059a65.jpg
10:00 ブナの大木を見上げると上空は曇り空
20180515225756068.jpg
10:09 大間々台着 駐車場は満車
2018051522575822e.jpg
八方ヶ原周辺案内図
2018051522575980c.jpg
駐車場よりこれから向かう釈迦ヶ岳
201805152258002ed.jpg
10:50 大間々台より林間コースに入る 立ち止まり木の説明を見ながら小休止
20180515225802039.jpg
10:58 八海山神社
201805152258031a3.jpg
11:00 展望を楽しみながら休憩している方々
201805152258053de.jpg
11:08 矢板市最高点通過
201805152258075c6.jpg
剣ヶ峰手前のアカヤシオ群生地
201805152258083db.jpg

2018051522580945a.jpg
11:25 アカヤシオが見れるとは思ってもいなかった のでラッキー
20180516123026d2b.jpg
12:20 釈迦ヶ岳山頂 後方に会津駒ヶ岳
20180516123027f87.jpg
山頂 祠
20180516123028ca9.jpg
大きな御釈迦様が鎮座
20180516123030843.jpg
リードに繋がれ自力で登ってきた 賢い犬 と一緒に登ってきたのはイギリスの方
なに犬ですか?
トチギケン トチギケン
へ➰そんな犬が いたのですか?
ジョーク ジョーク・・・ワッハハ
結局 なに犬なのか不明の賢い犬とジョーク好きのイギリス方達
鶏頂山の後方に 燧ヶ岳と至仏山
20180516123031ae9.jpg
12:54 昼食を済ませ 下山はピストンか周回で悩む 周回方向にアカヤシオの花が見えるので塩谷コースで周回下山開始
20180516125505027.jpg
13:23 アカヤシオは終盤
誰も通らない笹の登山道を急いで下山
20180516125507a07.jpg
13:26 のんびりコースへ
20180516125508a9d.jpg
13:34 ミツバツツジ
20180516125509400.jpg
シロヤシオ
20180516125511c9e.jpg
ヤマツツジ など数は少ないが一通り見れます
20180516125512447.jpg
13:57 守子神社
20180516125514d01.jpg
14:16 前山登山口着 ここから車道歩き
20180516230640707.jpg
14:17 車道は崖崩れの為車両通行止め
20180516231115d5f.jpg
15:28 キャンプ場に下りずに第二展望台へ向かう 終盤の登りは辛かった
201805162306424d2.jpg
16:01 第一展望台 駐車場着
201805162306439c3.jpg
17:08 矢板温泉 まことの湯 解放感満点の露天風呂にて日頃の疲れを洗い流してから帰宅
2018051623064585e.jpg
玄関脇の温泉卵茹器 28分程で温泉卵ができるそうです 隣に足湯が有るのでそのくらいなら待てそうかな?

20180512 (土) ほぼ曇り空
国道4号バイパスは宇都宮まで ほぼ3車線 信号もあまり無いので高速道路と勘違いしそうなほど快適ドライブで時間短縮ができた

翁草を見に王城山 ついでに群100の高間山

201805052253131ea.jpg
翁草(オキナグサ)は、果実に白く長い毛があり、その姿を翁(男の老人)の頭にたとえたものです。また、全体が白毛におおわれていることから猫草(ネコグサ)の別名もある
20180505225315894.jpg
10:32駐車場→11:28王城山→12:53高間山→13:06駐車場 総行動時間2時間34分 歩行距離6.9㌔
20180505234545a93.jpg
10:32 峠を登りきった所の登山口駐車場より出発
車の後方には残雪の四阿山
20180505234749912.jpg
10:39 舗装路で標高を下げて行く感じ
20180505234751473.jpg
10:47 山ツツジが見頃
201805052347525f7.jpg
大木と共倒れしても咲こうとしている藤の花
201805052347538ce.jpg
10:49 阿弥陀石
2018050523475567d.jpg
へ~そうなんだ 阿弥陀石
阿弥陀様の寝姿に似ている説があるそうです
20180506165832f5d.jpg
10:50 王城山まで1.0㌔ ここまで舗装路だが一般車は入れない
20180506165833d48.jpg
10:55 ミツバツツジ咲く尾根を進む
20180506165834363.jpg
ミツバツツジは良い色
20180506165836968.jpg
11:11 王城山 奥宮 着
20180506165837c07.jpg
奥宮の説明
20180506165839cf8.jpg
奥宮前の小さな石蓋を開けても何も入っていません 昔のドカチン弁当箱位の大きさの箱でした
20180506165840bed.jpg
山頂中央に小枝で囲いをされて保護されているオキナグサ
20180506165842dfb.jpg
これが和名の由来
20180506165843a07.jpg
これから咲くのか 咲き終ったのか不明
20180506232243011.jpg
開花後 の実
2018050623224437b.jpg
オキナグサについて ググってみた
キンポウゲ科オキナグサ属 もしかして 高山植物に興味を持つきっかけになった ツクモグサの親戚?育つ環境が違うので背丈などは違うが どことなく似ているところがある気がする
開花したオキナグサは来年の楽しみにとっておこう
ツクモグサは三度目でやっと開花時期に訪問できた 1度や2度で全てが上手くいかないところに山登りの楽しさがある と思う
20180506232245dfb.jpg
11:24 翁草観賞を終えてから 避難小屋のような作業小屋のような建物の前を通過して
20180506232247d63.jpg
11:28 王城山 古城の後ろ側から登ってきた
20180506232249bfa.jpg
群馬百名山の 王城山 古城 山頂
201805070001185b2.jpg
へ~そうなんだ 王城山 古城
20180507000120a49.jpg
山頂からツツジ越しに四阿山
20180507000121e8f.jpg
噴煙が上がって無いので分かりにくい浅間山
2018050700012376c.jpg
山頂ではツツジが目立つ
20180507123002244.jpg
12:08 高間山へは駐車場に戻ってからの工程
ここから 1マイル 1マイルで思いだすのがマイルリレー3分15秒を突破できればインターハイに行ける目安 ドキドキしながら観ていた頃を思い出す
🏇が走った場合の優勝タイムは知りません
20180507123004ae7.jpg
12:20 これから行こうとしている高間山 群馬百名山だそうだ 群馬百名山登頂目指している訳ではないが とりあえず登っておこうと思う
2018050712300542d.jpg
12:22 右側に榛名山を見ながら進む
20180507123007feb.jpg
12:28 で 駐車場着
20180507123008f63.jpg
12:30 で 駐車場を通り越して反対側の高間山へ
この道標 なんでまっすぐじゃないのだろう?と思って良く見ると一本の木で作った道標 良くできてます
20180507125208b31.jpg
12:31 登山口から山頂まで600㍍ すぐそこって感じ
2018050712521043a.jpg
12:35 ピンクテープを頼りに笹に覆われた登山道を進む
20180507125211e6d.jpg
12:41 中間点 ずっと笹の登山道
20180507125212007.jpg
12:53 結局山頂までずっと笹の道だった
山頂は特に展望無し でも群馬百名山
木々の奥には雪山が見えている
2018050720204083b.jpg
木々の奥に見える雪山は 仙ノ倉山や谷川岳らしい
展望が無いので即下山
2018050720204174b.jpg
13:06 一気に駐車場着 工程35分の小さな山だった
2018050720204351d.jpg
13:59 沢渡温泉側に下りるか吾妻へ下りるか悩んだが GW中混んでいたら駐車場が無いかも知れない沢渡温泉は諦め 道の駅 あがつま峡 天狗の湯にした
少し時間が早いが 道が混んでいるのを見越して早めに帰ろうと思う。

2018年05月05日 (土) 晴れ
今回の山登りは ブロ友「よつこのてくてく山歩き」さんの記事を参考にさせていただきました

追伸 茶色のタオルは落ちていませんでした、熊が咥えていってしまったのでは? 諦めてください。一生懸命働いて又購入してください。

2018年05月

20180505204226234.jpg
ソーラー 電波 時計
数年前充電はするけど蓄電をしなくなった、数ヶ月前 電波を受信しなくなった 騙し騙し使っていたが とうとう 時計表示をしなくなってしまった。もうどうにもならない
時計が無いと走れない 山用の時計も欲しい 冬用タイヤも夏タイヤも山が無い 詰まらない悩み事がいっぱい。

旧鉄拳コース 逆回り 21.0975 2:40分位 時計が無いので定かではない
ハーフ 45日ぶり 足つりそうで完走できず
2018.05.03 (木) 晴れ

10.3㌔ 1:20分位 まだ時計無し
時計がないと 余計走れない
2018.05.06 (日) 晴れ

201805181225350c1.jpg
予期せぬ出来事 スマホが壊れた 余計に走ってる場合ではない
2018.05.12 (土)

12.0㌔ 1:15'47"
時計が買えたけど 早くは走れない
責めて㌔6分くらいで走りたい
2018.05.20 (日) 晴れ 仕事前の一走り

10.3㌔ 1:06'09"
月間40㌔程 ランナーではない と思う
2018.05.28 (月) 曇り
プロフィール

prunner

Author:prunner
FC2ブログへようこそ!
山……登ったり
平地……走ったり
ときどき……日記書いたり
つまらない自己満足写真日記です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR