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登り納めは両神山

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両神山は埼玉県秩父郡小鹿野町と秩父市の境目にある山。奥秩父山塊の北部にあり、標高は1,723m。日本百名山の一つ。山岳信仰の霊峰であり、両神山、三峰山、武甲山をあわせて「秩父三山」という。 ウィキペディアより
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09:10日向大谷無料駐車場→12:29両神山 山頂→駐車場15:08 歩行距離12.6㌔ 総行動時間5時間58分 (CT6時間45分)
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09:10 日向大谷無料駐車場よりスタート 年末の忙しい時に山登りなんてしている人はいないのでは?と思っていましたがご覧の通り駐車場はいっぱいです、けっこう皆さん暇なんですね🎵
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09:15 バス停前の日向大谷口から登山道へ
以前訪問した時にはバス停横は無料駐車場でしたが 有料駐車場になっています
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09:17 登山口にある両神山荘 前を通過
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09:18 ここで登山届け提出
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9431人目です
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09:21 勧像行者像の鳥居をくぐって、両神神社の表参道です
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09:42 今回は七滝沢コースへ
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10:14 日の差し込まない沢沿いの登山道 表参道と違って落葉で埋め尽くされています
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10:37 赤滝へ
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10:43 水量の少ない滝は上部より覗き込んでも迫力に欠けます
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11:11 次の滝は 霧降の滝と養老の滝 完全に凍結しています、霧も降らなきゃ滝音も無く静かな滝でした
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11:38 産泰尾根に出ると剣ヶ峰が間近です
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11:51 以前の鎖場は鉄階段に替わっています
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12:05 両神神社
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牙のある狛犬は迫力満点
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12:08 見事な龍の彫刻は
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12:09 両神神社の奥にある御嶽神社
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12:28 山頂直下の鎖
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12:30 両神山 山頂
山頂のシンボル的な木は枯れて途中で切られています
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12:31 展望図盤を見ながら
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太陽の下に富士山
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八ヶ岳連峰と右奥に北アルプス
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浅間山から上越の山々のパノラマが広がります
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12:46 セブンイレブンのおにぎりで昼食後 ホットコーヒーで温まります
谷川岳 武尊山は雲で見えません、天気予報で水上町は雪予報だったのでおそらく雪でしょう
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12:55 山頂標柱を背に一枚撮っていただいてから下山開始します
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13:13 白井差コースは廃道、下山できないそうです
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13:33 清滝小屋 避難小屋として利用できるそうです
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13:38 弘法之井戸
冷たく美味しそうです、今日は寒いので飲みません
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13:46 5分ならと 白藤の滝へ
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13:58 表面は凍結しています 内側は流れていて滝の音が聞こえ 落差もあり なかなか見応えのある滝でした
道標には5分だったが落葉で登山道が不明の為10分以上かかってようやく到着 分県ガイドには往復30分になっていました
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15:02 登山口の両神山荘着 カウンターは9434でした
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15:08 駐車場着 七滝沢コースでは誰とも会わなかったので表参道ピストンの方がほとんどのようです
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16:20 秩父温泉 満願の湯にて温まって 今年の登り納めも無事終了

2017年12月30日 (土) 晴れ
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酉年も後少し 戸神山

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酉年も残すところ後少し
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関越自動車道・沼田IC付近から見ると、とても目立つ山容で、ひと目でわかる。地元では石尊山とも呼ばれ、信仰の山として親しまれる。

小さな山だが岩場・鎖場があって、スリリングな登山も楽しめる。 ヤマケイオンラインより
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13:34駐車場→14:26戸神山頂→15:13石尊山観音寺→15:57駐車場 総行動時間2時間23分 歩行距離 4.0㌔
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13:34 駐車場を探してやっとたどり着き、次は登山口を探して赤鳥居発見
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13:34 戸神山登山口は矢印の方向 右ですね
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13:36 日陰には若干の積雪
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13:39 虚空蔵尊にちょっと寄り道
ここの狛犬がちょっと変わっているそうです
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登っていくと右側が 牛
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左側が 寅 別名 牛寅神社とも 言われるらしい
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13:42 まずは ぐんまちゃん のお出迎え
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13:42 これには 迎えられたくない
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13:43 親子猿が 🍠をゲット
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今年の干支
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こちらも親子
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親子共々 鳥インフルエンザの予防接種済み
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13:45 林道を行きます
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13:47 熊対策の鐘のようです
下山してくる方に ちょっと心配そうに これからですか? ガイドブックを持っていたので初めてだと分かったみたいです 今の時間からでは少し遅いかな?と思いながらも 大きな声で「はい!」気をつけて登って来ますと 言いながらスライドします
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13:51 ウサギ?プレーリードッグ?
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13:53 鉱山跡経由
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13:54 羊
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山はすっかり冬模様
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13:56 見逃しそうな 土竜
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りす
登山道脇にある木の彫刻 楽しませてくれます
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13:57 だいぶ傷んでいる祠
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祠の脇に鏡餅かな?と思ったら 白蛇
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13:58 鉱山跡
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14:11 岩場あり
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14:15 遠慮がちな鎖まであって登山気分満載
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14:17 林道と合流すると 山頂まで5分
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14:26 戸神山頂
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山頂 石燈籠と方位盤
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山頂が平らな三峰山
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子持山と三並山 一番右が先程シモバシラの花観賞した十二ガ岳
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武尊山
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赤城山
戸神山は低山ながら360゜の大展望が素晴らしい
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これは本物の野鳥 近くまで飛んできますが誰か餌付けをしているらしいです
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14:38 大展望を楽しんだのち下山開始
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14:59 石尊山 観音寺へおります
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15:01 裏側は雪がまだ残ってますね
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15:04 くま
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15:11 これも 見逃しそう りす?
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切り株の上にミシシッピーアカミミガメかと思ったら 胡桃が置いてありました
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15:13 登るときは行ってらっしゃい 後ろの下山時はお帰りなさいです
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そして石尊山のぐんまちゃん
木の彫刻はまだまだ沢山有るようですが見つけられたのは以上でした
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15:14 観音寺への下山でした
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取り残された渋柿
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取り残された林檎
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落ちなかった かりん
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15:50 山裾を巻く道で駐車場へ向かうが迷子になってしまいます、登山道一本道を間違えると大変ですけど里山の道 一本や二本間違ってもなんとかなるでしょう

15:57 無事駐車場着
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16:55 敷島温泉 ユートピア赤城にて 温まってから帰宅

2017年12月16日 (土) 晴れ

十二ガ岳でシモバシラの花

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地中から吸い上げられた水が、夜間の寒さで凍り、枯れた茎を割って吹き出して氷の花を咲かせるのです。この珍しい氷の結晶の花を霜柱に見立てたもので、氷の彫刻、自然の美しさに言葉を失います。

 シモバシラが、見事に見られる時は、初めての寒波で急激に冷え込んだ日で、かつ 気温が氷点下ぐらいにまで下がった早朝  風が弱いとき 雨や雪が降っていないとき といった条件が揃った時で、こんな日は地上に吸い上げられた水分が茎からはみ出して「氷」となって現れるんだそうです。
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十二ヶ岳は標高1,200.8メートルです。山頂からは、360度の大パノラマが広がります。
高山村側登山道の途中には、カタクリの群生地があります。春には可憐な花が咲き、道行く登山客の心を和ませてくれます 群馬県高山村観光案内より
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10:06登山口→11:12十二ガ岳山頂→11:40シモバシラの花観賞→12:27登山口 総行動時間2時間21分 歩行距離4.5㌔
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10:06 小野子山林道 十二ガ岳登山口からのスタート
去年と同じ位の積雪の登山口 嫌な予感がします
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10:35 予感的中🎯今回も見つからないまま カタクリ群生地まで来ていました
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10:37 無いですね?先行者の車があったのでシモバシラの花観賞かと思い 若干の期待はしたのですが残念です 二年続けて見られないとなると もう幻の花になります、ツクモグサやウルップソウ以上に見つけるのが困難な花になってしまいました
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10:38 あるのは獣の足跡だけ
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10:46 とうとう稜線に出てしまいました
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13:50 残る目的はピークハント 男坂経由
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10:57 ロープのある急登が数ヶ所
ロープに しがみつきながら危なげに下山して来る方がいます、その方を見ながら5年前の西穂高岳の事を思い出しました
大雨の西穂独標から西穂への登山道 スライドする方に言われました、お宅の技量ではこの先行かないで戻ったほうがいいですよ! その言葉に戻ると言う勇気をいただき 雨で何も見えないのでそうします と言って独標から二つ目のピーク辺りから戻りました。おっかなびっくりピーク越えしている姿が丸見えだったようです。四年後快晴の西穂高岳 難なくピークハントできたのでだいぶ上達してきたと思います
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11:12 十二ガ岳山頂
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榛名山
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浅間山や本白根山
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快晴の谷川岳に
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武尊山
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小野子山の奥に赤城山 県庁の奥にはスカイツリーも見えるらしい
方位盤にて360度 確認しながら大展望を楽しんだのち下山開始
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11:27 女坂にて下山
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11:33 小野子山に行っても赤城山が少し近くなるだけでこれ以上の展望は望めないので下山して今年の干支を見に戸神山へ登ってみます
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11:39 下山中に思い出します、谷の方に って言ってたような気がしました 登山道から外れて谷の中を歩いてみます
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11:51 ありました❗発見❕ シモバシラの花
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花びらのようにでている氷
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自然の芸術ですね❗マクロレンズにて
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一年越しのシモバシラの花 ひとつ見つけて要領が分かり次々と見ることができます
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12:20 松ぼっくりと針葉樹の枯れ葉の敷き詰められた膝に優しい登山道をチャッチャカ下山

12:27 登山口 着

2017年12月16 (土) 晴れ
今年の干支を見に戸神山へ直行 その後温泉で温まります。

青空と霧氷の黒檜山

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標高:1,828 m 最新の噴火:1251年 赤城山は、関東地方の北部、群馬県のほぼ中央に位置する山。太平洋プレートがオホーツクプレートに沈み込んでできた島弧型火山である。また、赤城山は、カルデラ湖を伴うカルデラを持つ、関東地方で有数の複成火山である。ウィキペディアより
霧氷(むひょう)は着氷現象の一種で、氷点下の環境で樹木に付着して発達する、白色や半透明で結晶構造が顕著な氷層の総称である。
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09:37おのこ駐車場→11:08黒檜山絶景スポット→12:30鳥居峠→12:58おのこ駐車場 総行動時間3時間21分 歩行距離およそ7,0㌔
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09:37 おのこ駐車場 駒ヶ岳周回予定でスタート、出だしから好天気 黒檜山に青空が広がっています 今日は冬型の気圧配置なのですっきりした青空です
十二ケ岳でシモバシラの花 それとも霧氷の黒檜か朝まで決まらず上武国道を走りながら決める事にして 家を出ました 青空と白い赤城山を見てシモバシラの花は来週に持越です
姫百合駐車場手前から坂道を登れない車で立ち往生渋滞が出来ていました 姫百合駐車場を過ぎてからは完全な雪道で圧雪され凍結しています
古いスタッドレスタイヤの為安全運転にてなんとか大沼へ到着
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09:41 大沼の赤城神社に渡る朱色の橋が目立ちます 大沼はまだ凍る気配無し
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09:51 黒檜山登山口より登り始めます 黒檜山登山口駐車場には5台程 登山口駐車スペースには3台程 おのこ駐車場は10台程でした 空いてます
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10:04 最初の見晴らしポイント 猫岩からの大沼と地蔵岳
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10:17 登山道の積雪は5㌢程 アイゼン着けると岩で歩き辛そうなのでそのまま登っていきます
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10:21 地蔵岳の左側に富士山の見えるポイント 140㌔先の富士山が確認できます 空気が澄んでる証拠ですね
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10:23 そろそろ霧氷ゾーンになってきます
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10:41 霧氷 その1
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10:44 霧氷 その2
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10:45 霧氷 その3
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10:46 ずっと見上げぱなしで登っていきます
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10:46 正面からだとこんな感じ
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10:48 まだまだ続く霧氷畑
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10:50 霧氷 その4
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10:53 霧氷 その5
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10:56 そして 稜線
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11:02 山頂はスルーして絶景スポットへ
浅間山と四阿山
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11:08 谷川岳と武尊山 谷川岳上空は先週同様雲がかかっています
強風吹き荒れる絶景スポットは風もなく穏やかな天気
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11:17 展望を楽しんだのち 黒檜大神へ
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11:19 大神前で富士山見ながら休憩
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11:24 関東平野の絶景スポットには寄りません
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11:26 駒ヶ岳に直行
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11:34 大タルミはベチャベチャ雪
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11:45 駒ヶ岳
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11:46 山頂からの関東平野
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11:49 山頂からの融けかけた霧氷と大沼
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11:57 大洞 大沼には下りないで
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11:59 直接 鳥居峠へ
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12:01 トレース無し 下り坂の為 軽アイゼン装着
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12:17 小心者 時々現れる獣の🐾足跡に ビビりながら下山
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12:20 分岐から初めての道標 鳥居峠まで150㍍ ここまでは登山道らしき道を頼りになんとか来たが
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12:22 岩と雪の登山道 完全に登山道を見失い、岩場を 右往左往 鳥居峠目指して無理矢理 進みます
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12:30 どうにか鳥居峠着
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12:33 ケーブル跡の長い階段
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12:34 まさか これがケーブルカーでは無いでしょう
調べて驚き❗赤城登山鉄道開業 二日後に生まれました 私と同様 山頂駅もボロボロでした
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12:36 閑散としている鳥居峠
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12:37 覚満淵へ
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12:48 冬の覚満淵 なんにもないですね~
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12:50 覚満淵にて 今日もいい天気☀️
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12:58 おのこ駐車場着
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14:00 富士見温泉 見晴らしの湯 ふれあい館にて温まってから帰ります。

2017年12月09日 (土) 晴れ
白樺牧場での温度計 -8℃ え!まさかと思い ビジターセンターの温度計で確認 -3℃ そう そのくらいですよね 見間違えたようです 下山してくると+2℃ ペットボトルはシャーベットにならない程度の穏やかな1日でした。

師走の谷川岳は まずまずの天気

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谷川岳(たにがわだけ)は群馬・新潟の県境にある三国山脈の山である。日本百名山のひとつ。周囲の万太郎山・仙ノ倉山・茂倉岳などを総じて谷川連峰という
谷川岳の頂部は二峰に分かれており、それぞれトマの耳(標高1,963m)、オキの耳(標高1,977m)と呼ばれる。元来この山はトマ・オキの二つ耳と呼ばれ、谷川岳の名は隣の俎嵒(マナイタグラ)に与えられていた。しかし、国土地理院の5万分の1地図の誤記のために、トマ・オキの二つ耳が谷川岳と呼ばれるようになってしまった。Wikipediaより
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09:57慰霊塔駐車場→10:29天神平駅→12:21トマノ耳→12:37オキノ耳→14:14天神平駅→14:41慰霊塔駐車場 総行動時間 4時間44分
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09:11 耳が雲の中で見えません、快晴の時上牧駅手前で両耳が くっきり見えてテンション上がるのですが 今日は雲の中
霧氷の黒檜か雪の谷川か 天気予報は共に晴れ 其れでは晴天率の低い谷川へと思い…
ここまで来たのでとりあえず向かいます、天候次第で白毛門?
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09:57 慰霊塔駐車場よりスタート 天神平駅で考える事にします
土合駅は0台 土合橋駐車場は15台弱 慰霊塔は2台でした
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10:05 谷川岳ベースプラザへの駐車ではないので正面から入って行きます
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ベースプラザ内はChristmasモードです 店内音楽もChristmasソングです
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10:09 ロープウェイ乗車券購入して登山カードをポストへ入れて ロープウェイ乗車
ロープウェイは8:30から稼働してますので今の時間は乗車券売場も売店も閑散としています
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10:22 二本のワイヤーのロープウェイは乗り心地良好
スキー場は晴れていそう、でも谷川岳は雲の中
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10:29 天神平駅着 天神平スキー場 11月末にはオープン予定でしたが雪不足の為オープンできないそうです
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10:30 スキー場より望む谷川岳山頂は雲の中 晴れるのを期待して向かいます
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10:31 朝日岳上空にも雲
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10:32 締まった雪の為アイゼン無しでも快調に登っていきます
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10:42 山頂が近づくにつれ雲が徐々に薄くなっています
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10:59 スタートが遅いのでしっかりトレースがついています
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11:01 熊穴沢避難小屋 まだ避難できる避難小屋です
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11:08 避難小屋にてアイゼン装着
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11:19 鎖は埋もれてます
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11:26 そろそろ 青空に霧氷が期待できそう
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11:34 山頂を見なければ青空
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11:35 振り返って霧氷と武尊山
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11:37 進む山頂はガス
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11:45 休憩がてら振り返ると青空と霧氷
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11:48 陽がでると暑い!風が吹くと寒い!の繰返し 汗かいたり ひんやりしたり 登坂速度で体温調整
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11:50 綺麗です
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11:52 山頂へ
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11:55 下山中の方に山頂状況をお伺いすると 何も見えないので写真も撮らずに下山してきましたとの事です、9回目にしてまだ一度も快晴の谷川岳に出会えないそうです
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12:13 道標が大きくなってきたのでもう少しで山頂
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12:14 オジカ沢ノ頭と肩の小屋
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12:16 良い天気
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12:21 誰もいないトマノ耳
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12:24 オキノ耳を見ながら 一枚撮っていただきます
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12:26 トマノ耳を下ると数人の方が立ち止まって崖下を見ています、ブロッケン現象ですよ! 教えていただきました
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12:28 谷川主脈の山並が最高
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12:37 オキノ耳 着
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12:39 トマノ耳
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12:43 奥の院へ向かいますが途中でトレースが無くなってます、無理しないでここで引き返します
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12:43 苗場山まで見渡せるまずまずの天気
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12:52 徐々に雲が抜けてきたトマノ耳
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12:54 青空バックに山頂にてもう一枚撮っていただきます
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12:58 肩の小屋周辺では沢山の方が休憩中
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13:02 小屋前で雪景色を堪能しながらセブンイレブンで100円セール中の おむすびで昼食
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13:07 風が冷たいけど 良い天気
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13:13 小屋前では海老の尻尾が成長中
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13:14 さて下山開始
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13:24 赤城山も好天気
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13:39 熊穴沢避難小屋
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14:04 ⛏️ピッケルの講習会中
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14:14 天神平駅着
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14:18 ゴンドラ内から快晴の谷川岳 行きも帰りもゴンドラは貸切状態 空いてます
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14:36 ゴンドラを見上げると まずまずの天気でした

14:41 慰霊塔駐車場着 まだ5台ほど駐車されていました
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14:55 ホテル湯の陣 ロープウェイ乗車券提示で980円→590円に割引されます
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15:08 ホテルの大浴場でゆっくり温まってから帰ります。

2017年12月02日 (土) 晴れ ペットボトルがシャーベットにならない程度の温度

2017年12月

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娘さんが商工観光課にお勤めのお母さんから聞きました、今年の藁アートが最後です との事
で 出かけてみました が 情報が早すぎました
まだ骨組み製作中何が出来上がるのでしょうか?
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天気☀️も良いので枯れた古代蓮 見物と
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真っ昼間のイルミネーション会場 共に空いてます
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それでは 日曜劇場 陸王の撮影があった所へ
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駅伝大会の会場だったり 役所広司が走っていたところだったり を見てから
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あまりにも天気☀️が良いので なんとか小路を通って忍城へ
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郷土博物館は月曜日の為お休みです
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鐘突堂もあります
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城らしい外壁に
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水面に城が映る堀には鯉がたくさん
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そして のぼうの城や陸王で知名度の上がった忍城
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行田市内観光してからハチマキを外したトトロもどきのある総合公園で これから走ります
2017.12.11 (月) 晴れ

⑨周 10:71㌔ 1:01´39"
後5分短縮は無理
2017.12.3 (日) 晴れ 12℃ 微風

⑩周+α 12.0㌔ 1:08´51"
可もなきゃ不可も無し ってところ
2017.12.10 (日) 晴れ

⑱周 21.42㌔ 2:09´38"
こうなったら二時間切れれば良いか
始めた頃 二時間切れなくなるまで走ろうって思った事があったが とうとうその時期かも
2017.12.11 (月) 晴れ

⑨周 10.71㌔ 59´14"
どうにか やっと一時間切れた感じ
素直に長袖 ロングタイツにしたほうが無難
2017.12.17 (日) 晴れ

旧鉄剣コース 21.0975㌔ 2:09´26"
長袖、ロングタイツ では後半汗だく
2017.12.23 (土) 晴れ 10℃位

⑩+∝ 12.0㌔ 1:11´12"
つらい くるしい 何故?走る
2017.12.24 (日) 曇り 8℃
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平地……走ったり
ときどき……日記書いたり
つまらない自己満足写真日記です。

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