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紅葉中の燕岳 周回

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燕岳は、飛騨山脈にある標高2,763 mの山。山体すべてが長野県に属する。日本二百名山及び新日本百名山に選定されている。 ウィキペディアより
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06:19中房温泉燕岳登山口→08:53燕山荘→09:33燕岳→13:34燕岳登山口 歩行距離14,9㌔ 行動時間7時間15分 (CT 10時間)
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05:15 安曇野市穂高有明にある 旅館「山のたこ平」でバスに乗り換えになります
5時30分に登り始めたかったので深夜の高速を安曇野インターまで飛ばして来ましたが 「山の たこ平」前で警備員さんがこの先駐車場は満車です、登山者用駐車場に置いてバスに乗り換えてくださいとの事でした
駐車場に入れ 常念岳に変更しようか地図を確認したが常念岳の駐車場も限りがあるので変更無しで ここで乗車することにします
バスの出発時間を確認すると5時15分との事 ただ今の時刻4時58分 大急ぎで準備して5時10に最後尾へ並ぶ
始発は5時30でした 交通整理のおじさん ちゃんと5時30分って言ってくれれば焦らず準備できたのに この15分は大きいです 乗り遅れない為のおじさんの親切心と受けとめます
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06:07 中房温泉到着
帰りのバスの時刻を確認します 4便が14:00最終便15:55 燕岳から表銀座縦走コースを時間の許す限り大天井岳の稜線を行ける所まで行ってみようと思います
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06:13 中房温泉登山口
バスを降りた登山者でごった返してます。バス4台程来たと思います トイレも大渋滞
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06:19 渋滞中のトイレを済ませて やっと登山口をスタートします。当初の予定より50分遅れって ところかな?
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06:41 第一ベンチで休憩されていた方は二名程でした。ほとんどの方は素通りです
北アルプス三大急登のひとつ 燕岳合戦尾根は良く整備され等間隔にベンチも設置されてますので登り易い急登だと思います
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07:01 第二ベンチでは大勢の方が休憩中
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07:17 視界が開け見晴らしの良い所に出ると紅葉している木々が見えるのでテンションが上がってきます
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07:43 第三ベンチの次は第四ベンチでなく富士見ベンチになります
休憩している若者が 道標を見て
ここ 富士見ベンチだってよ
おい あそこに富士山みたいのが見えるけど富士山じゃねぇ
そうだよ富士見ベンチなんだから富士山なんだよ
などと 会話していました
そうですよ 富士山ですよっと 言いたかったけど見れば分かるので黙って会話を聞いていました
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08:00 合戦小屋まで 🍉5分
こういう道標励ましになります
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08:01 ナナカマドと秋晴の空
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08:05 合戦小屋では たくさんの方が休憩中
だいぶ標高も上がってきたので木々が色づいてます
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合戦小屋地名の由来
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そして合戦小屋名物 🍉スイカ
は 季節外れの為 売場だけです
合戦小屋まで CT 2時間50分 のところ1時間46分 ここも休憩無しで通過します
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08:18 黄葉*青空*秋曇
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08:19 燕岳まで2.3㌔
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08:20 樹林帯を抜けると燕岳が見えてきました 快晴の燕岳です
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ナナカマドが青空に映えます
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08:36 今季初の霜柱
夜は冷え込んでいるみたいです、だから紅葉も綺麗になるのでしょう
今は急登中なので暑い、長袖+Tシャツだけど動いていればTシャツ一枚でもOK
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08:42 左側に槍ヶ岳が見えてきました、どこから見ても目立つ槍ヶ岳 やはり小屋泊しないと無理かなあ?
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08:44 燕山荘まであと少し
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08:53 燕山荘到着
残雪期に訪問した時は山荘の後方から登ってきたけど夏道は山荘前に出るようになっていたんですね
女性に人気の燕山荘 ちょっと中を見学させていただきます。 なるほど👀綺麗です
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08:53 燕山荘からの燕岳
右側の ひょうきんな石の名前…忘れました
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08:54 槍ヶ岳
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08:56 稜線に出ると吹き付ける風が冷たいので一枚着こんで燕山荘前で秋晴の北アルプスの山並みを見ながら暫し休憩
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09:11 軽く休憩を済ませてから燕岳へ向かいます
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09:12 富山県側の馴染みの薄い北アルプスの山並み 鷲羽岳や水晶岳
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09:15 名物 🐬イルカ岩と槍ヶ岳
槍ヶ岳のバックに雲があるのがちょっと残念
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09:16 赤い実の奥に燕岳
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09:24 燕岳頂上直下
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09:26 メガネ岩
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09:26 燕岳は花崗岩で出来た自然の美術館の様です
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09:35 燕岳山頂 山頂標識はちょっと地味で目立ちません
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北アルプスの山並み
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穂高から槍への稜線
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燕山荘と常念岳
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雲の中に薄く富士山
360゜大パノラマが広がります
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09:37 正面に槍ヶ岳を入れたかったのですが、撮る人も撮られる人もギリギリです 山頂は狭いので槍ヶ岳を入れる事ができませんでした。
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09:52 北燕岳へ移動して餓鬼岳の奥に鹿島槍ヶ岳
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09:55 北燕岳山頂より左から大天井岳 穂高 槍ヶ岳
槍ヶ岳を入れて一枚撮っていただきます
北燕岳山頂標識は見あたりません、
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09:59 表銀座縦走コースを行くと下山時混みそうなので東沢乗越コースで燕岳を周回することにします
東沢乗越コースは上級者向き残雪期入山不可です
先程、北燕岳にて写真を撮っていただいた方も東沢乗越コースで下山を考えていたが宿泊した宿の方に台風の影響で登山道が荒れているのでお薦めできませんよ っと言われたので合戦尾根を下山するつもりです との事
一緒に下山しようかな?と言われたけど CT 5時間のところ4時間以内に下山して14:00のバスに乗りたい事を伝えると、今夜有明荘に泊まって明日は有明山に登るのでそんなに急いで下山する必要は無いので安全な合戦尾根を下ります との事でした ここで別れます
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10:00 北燕岳稜線を巻いて東沢乗越方面へ
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10:23 餓鬼岳への稜線 コマクサがいっぱい育ちそうです
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10:25 分岐を餓鬼岳へハイマツ林に入っていきます
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10:29 前方に鹿島槍ヶ岳
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右に餓鬼岳
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10:29 紅葉している東沢岳と東餓鬼岳 スマホではなかなか綺麗に写っていません
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10:31 初夏には お花畑になるみたいです
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14:41 八ヶ岳連峰を見ながら小休止
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11:09 台風の影響?登山道を塞ぐ倒木
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11:12 紅葉中の東餓鬼岳
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11:16 中房温泉分岐 北燕岳より下山中お会いしたのは餓鬼岳から縦走中の二名一組だけでした
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11:32 黄葉の森の中
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下山中花はほとんど咲いてません、この黄色いのとトリカブトくらいです おかげで順調なペースで下山できます
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11:47 沢を下山
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11:55 ペイントを頼りに何度も渡渉を繰り返します
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沢の中を下って行きます
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12:08 花はアザミに似ていますが葉が違いますね
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12:17 誰も通らない東沢登山道 道標を見ると安心です
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12:28 赤い実
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12:39 このくらいの笹の登山道は群馬の山道で慣れっこです
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12:40 ブナ平 ブナの紅葉はまだみたいですね
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12:57 ざ キノコ
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12:57 又 河原に出て来ました 立ち止まって登山道を探します、河原を進むのか、山に入るのか?赤テープやペイントを探しながら進みます
こうなると残雪期や夜間の登山は無理ですね
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13:00 振り返ると北燕岳の稜線が見えます
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13:10 地図には 吊り橋 老朽化一人ずつ渡る となっていますが 立派な吊り橋に掛け替えてあります
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吊り橋の下は綺麗な水が流れています
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13:27 白滝の湯分岐 14:00のバスに間に合うように白滝の湯はパス
東沢乗越コースでの登山者は0でした ブナ平を過ぎた所で中房温泉の従業員さんが ひとり散歩していただけの静か過ぎる登山道でした
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13:30 斜面から温泉の湯気が立ってます
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13:31 秘湯の湯を守る会 中房温泉着
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13:32 長野県 道祖神が多いですね
登山口から中房温泉に入る橋には 宿泊者以外立ち入り禁止の看板がありました 登りで使おうとすると入ってはいけない感じです でも登山道があるのだから通過するくらいは大丈夫でしょう
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13:34 朝ごった返していた登山口は静かです
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13:36 14:00発の穂高駅行きバスに間に合いました バス停留所で小腹を満たしながら休憩 秋晴れ一日でした
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14:54 山のたこ平で下車
登山者用駐車場に置いたまま 風呂道具と着替えを持って「山のたこ平」の温泉に直行です
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15:05 予定より二時間早く下山出来たので ゆっくり安曇野の温泉を堪能します
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露天風呂にもありましたよ 道祖神
帰りは 下道200㌔ 燕岳山頂より時間がかかりそうです 信州のリンゴ畑でも見ながらゆっくり帰ります。
信州に来て信州蕎麦を食べなかったのが心残りです

2017年09月30日 (土) 文句無しの秋晴 稜線は風が冷たいので8℃くらいかなぁ 霜柱も立っていたし。
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黒檜山 花見ヶ原森林公園より

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くろびさん
群馬県を代表する赤城山は、県中央に位置する1200m~1800mの峰々からなる複成火山。最高峰である黒檜山(1828m)を主峰に、なだらかに裾野を広げる山容が美しい山です。
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09:13花見ヶ原森林公園駐車場→11:10黒檜山頂→12:59花見ヶ原森林公園駐車場 総行動時間3時間46分 (CT4時間35分) 歩行距離およそ9,6㌔
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09:13 花見ヶ原森林公園駐車場スタート
台風一過で地元熊谷市では30℃超える予報暑くなりそうです
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09:14 関東ふれあいの道 大洞・大沼方面へ
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09:18 つつじ園 見頃は5月から6月頃が良い時期かな?
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09:18 林間歩道を黒檜山へ
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09:19 でるのかなあ?
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09:32 道標は要所要所にあるので迷う事無し
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09:53 昨日の台風18号の影響?登山道は沢になっているところが多々あります
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10:01 関東ふれあいの道 往復で一名の方とすれ違っただけの静かな登山道でした ふれあいは無かったですね
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10:14 展望の無い雑木林の道が続きます
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10:18 へ~そうなんだシラカバとダケカンバ
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10:18 時々歩きやすい木道もあります
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10:18 疲れはてたテーブル あまり使われていない様子
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10:48 赤城山はツツジが有名なんですね
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10:48 もう少しで稜線に出る雰囲気
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10:51 樹木の間から小沼の上に富士山
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10:54 反対側から絶景スポット到着
展望が開けて日本一広い関東平野 左に筑波山 中央にスカイツリーが肉眼で確認できます
隣の方が高層ビル群と東京タワーも見えますね~と言ってますが 高層ビル群はなんとなく見えますが東京タワーは老眼の私にはちょっと確認できません
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11:01 小沼の上に富士山はちゃんと見えます
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11:03 稜線分岐を黒檜山頂へ
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11:04 黒檜大神 安全祈願してから山頂へ
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11:07 黒檜大神前からの富士山
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11:10 黒檜山頂ではたくさんの方が休憩中
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山頂は樹木で展望はあまり良くありません、絶景スポットへ
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11:13 絶景スポットより 渋川市 子持山 小野子山
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鈴ヶ岳の向こうに榛名山
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西側は谷川岳 武尊山は雲の中
絶景スポットは強風で体感温度15℃以下鳥肌が立ってきたので下山開始 半袖では動いてないと寒いです
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11:37 関東平野の絶景スポット経由で花見ヶ原森林公園へ
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11:55 風が無ければ体感温度25℃ 暑い
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12:16 花見ヶ原 黒檜山 中間点
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12:31 前方より 謎の小動物が登山道を勢い良く駆け上がって来ます 体長20㌢位 身体は薄茶 顔は黒 スマホで待ち構えていると こちらに気づき進路変更笹藪へ入っていきます、見たことの無い謎の小動物でした(中央に小さく写ってます)
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12:53 花見ヶ原キャンプ場内通過
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キャンプ場利用者は見あたりませんでした
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12:59 キャンプ場をぐるっと回る形で駐車場着
高原の爽やかな風が吹いているので30分程木陰にて休憩
休憩後 利平茶屋森林公園からの登山口確認の為利平茶屋森林公園へ寄ってみました 大きな駐車場完備です ツツジの咲く頃ケーブルカー後を登ってみたいと思います

では温泉へ
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15:09 ほんの少し遠回りしていつもの水沼駅温泉センター
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15:10 グッドタイミングで列車が入ってきます、水沼駅で列車を見るのは初めてです
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列車上に電線が無い ディーゼル機関車なんです
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わたらせ渓谷号
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トロッコ列車なんです 今は土日祝のみ1日3便ですが紅葉シーズンには増便するそうです、温泉の受付嬢が説明してくれました
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15:15 トロッコ列車が発車後反対ホームに一両の列車 後部に結婚おめでとう❗の写真プルートが取り付けてありました。のどかですね
その後駅の♨️でゆっくりしてから帰宅です

2017年09月18日(月) 祝 晴れ
三連休最終日の帰り道はちょっと渋滞

今回で赤城山 14回目の訪問 そのうち黒檜山8回目の訪問となりました。

快晴の仙ノ倉山

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仙ノ倉山は谷川連峰の最高峰で、東に万太郎山(1954m)、西に平標山を控え、平標山との間は、谷川連峰でも唯一の美しい高原 群馬県利根郡みなかみ町と新潟県南魚沼郡湯沢町にまたがる山。標高2,026mで二等三角点が置かれている。
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05:28吾策新道登山口手前駐車場→10:24平標山→11:21仙ノ倉山→14:24万太郎山→16:52駐車場 総行動時間11時間24分 (CT 14時間50分) 距離およそ24.4㌔
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04:38 5時に登り始めたかったが出遅れたので関越トンネル通過 深夜の関越トンネルは通行量が少なかった
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05:28 予定より30分遅れで万太郎山 吾策新道登山口手前駐車場よりスタート 早朝の万太郎山は雲に覆われています
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05:45 541号線 毛渡橋を渡って左折 高速道下に自転車デポ 出遅れた30分程は自転車にて取り戻し順調なスタート
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05:48 上越線をくぐって通過
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05:51 平標新道へ
平標新道は地図には「登山者少ないハードなコース」と書かれています 鎖場も岩場も危険箇所もありません なぜハードなコースなのか自分の足で確かめてみます
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06:17 林道ゲート 手前に10台程の駐車場があります 登山者少ないと言われている割には4台程駐車されていました
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06:37 平標新道入口
登山口では一名の方がちょうど登って行く所でした
登山口を覗き込むと草に覆われて濡れているので ヤッケのズボンとスパッツ装着 濡れ対策してから登ります
数台車が止まっていたのは渓流釣りや渓流登りの方が多いようです 平標山まで見かけた方は先程の方一名です
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06:54 濡れた草藪の登山道がしばらく続きます 登山道が分かりにくい 足元が見えない 石の苔で滑る 等々 登山者が少ないのが分かります
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07:01 対岸の赤テープを確認してから渡渉
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登山道にて
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07:34 最後の渡渉点 トラロープが有るだけでも安心
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07:37 仙ノ倉谷
道標を兼ねた遭難碑(昭和36年)には平標山→3時間 現在の高原地図では3時間50分になってます。昔の人の方が健脚だったのでしょうか
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09:00 矢場の頭にでると展望が開けて快晴の仙ノ倉山が現れます
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09:09 西ゼンの沢 すぐ上が稜線なのにどこから流れ込んでくるのか枯れることなく沢水が流れています
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09:19 9月に入っても咲いている花 何なのでしょうか?
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09:09 西ゼンの沢と仙ノ倉山への稜線
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09:59 池塘に生えているのはミヤマホタルイでいいのかな?
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スマホではピンぼけです
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10:08 池塘沿いの木道を平標山へ
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10:10 快晴の谷川連峰 
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10:24 平標山頂 中央に苗場山 北アルプスは雲がかかっているみたいです
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山頂では十数名の方が休憩中
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10:26 仙ノ倉山への稜線を下りたところで
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平標山頂を過ぎると登山道は整備されているので、濡れたスパッツとヤッケ下を脱いでちょっと休憩
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10:47 お花畑の稜線を仙ノ倉山へ
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10:50 お花畑は時期外れの為リンドウくらいしか咲いていません
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10:55 振り返って形の良い平標山
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11:08 眼下に苗場スキー場
昔スキー場で滑っている頃は大きなスキー場だと思っていましたが全体を見渡すとそれ程でもない感じです
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11:10 赤城山は雲がかかってます
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11:14 仙ノ倉山は快晴
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11:19 山頂直下の階段を空に向かって登る感じです
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11:21 仙ノ倉山頂
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山頂山座同定板
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山座同定板を見ながら 赤城山
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同じく榛名山
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苗場山 360°の大展望が広がってます
苗場スキー場の山頂は筍山 苗場山とは離れています
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山頂にて谷川連峰を見ながら 一枚撮っていただきます
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名文句Tシャツ 承諾無しで撮らさせていただきます 後ろ姿だから大丈夫でしょう…
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11:47 万太郎山で休憩と思って仙ノ倉山は写真を撮ってすぐに下山 頂上直下にて三脚立てて凄いレンズのカメラで写真を撮っている方がいたので ちょっとお話をお伺いします
風景と動植物を撮っているそうです 仙ノ倉を過ぎると登山者が少ないので静かな撮影が出来るんですよね との事でした
お隣さんに山に出かけると言ったら じゃあ山で食べな!と重たいキュウリを持たされたので食べませんか? ちょっと辛めの特製味噌を付けて美味しくいただきます 20分程お話をさせていただきました
静かに撮っていたところお邪魔しました
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11:50 スマホではこんなもんですね… でもスマホで見る程度なので十分です 自己満足してます
万太郎山に雲がでてきました
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11:52 どこにでもあるトリカブト
トリカブトと聞いて思い出すのがトリカブト保険金殺人事件 山野草園で大量に購入と載っていたけど同じ種類なのでしょうか?
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11:59 エビス大黒避難小屋 こういう所に泊まれれば朝夕の素晴らしい景色が堪能できるのでしょう まだ泊まる勇気がありません
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12:01 振り返って仙ノ倉山
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12:24 エビス大黒ノ頭
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山頂からの仙ノ倉山
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湯沢
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12:37 最終目的地 万太郎山へ
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13:04 振り返ると仙ノ倉山にも雲がかかってきました
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13:09 毛渡乗越 最低鞍部(1568㍍)
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14:24 三度目の万太郎山は快晴です
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谷川岳も近くなりました
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谷川岳を見ながら今日もセブンイレブンのおにぎりで休憩
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14:38 腹ごしらえが済んで湯沢の町方面へ吾策新道を下山 駐車場まで一気に下ります
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14:49 今日の吾策新道は草刈りおよび笹狩りが実施済みなので快適に下山できます
前回の吾策新道は草と笹に悩まされた記憶があります
2016.07.30 万太郎山から西黒尾根下山 ←ポチッと
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14:58 谷川連峰
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14:58 吾策新道の尾根
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吾策新道にて
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15:50 そろそろ最後の展望です 茂倉岳 
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16:13 滑りやすい登山道ではトラロープが助かります
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16:46 吾策新道入口で林道に出ます
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16:52 駐車場着 後はデポした自転車回収して終了です
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16:52 素朴な入浴施設 猿ヶ京温泉 「いこいの湯」
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今日は何を聞いても おーおーしか言わない番台のおじさんは不在でした おじさんの代わりに入浴券入れ箱が置いてあります
内湯ひとつですが料金300円は魅力です
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19:26 天下の国道17号線 沼田バイパスを通行止めにして沼田市の花火大会実施中です
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291号線に迂回です 渋滞することなくスムーズに通過できて花火も少しだけ見れたのでラッキーでした

2017年09月09日 (土) 秋晴れの一日 登山開始気温16℃

杏ヶ岳でレンゲショウマ観賞

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榛名山系の西端に位置する山。標高1292.3㍍
杏なのに李
杏ヶ岳(李ヶ嶽)
読み:すももがたけ、すもうがたけ、すもんがたけ

山名について「杏」をアンズではなく「すもも」と読ませるのです。どんな経緯があるのか知りたいものです。
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09:00市営無料駐車場→10:06掃部ヶ岳→12:10杏ヶ岳→14:00駐車場 総行動時間5時間00分 歩行距離11.4㌔
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09:00 榛名湖畔の市営無料駐車場からスタートです
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09:05 お土産屋さんの前を通って
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09:10 榛名湖の向こうに綺麗な形の榛名富士
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09:12 高崎市林間学校 榛名湖荘を過ぎた左側にある掃部ヶ岳登山口から登山道になります
数年前入浴した時は 国民宿舎榛名吾妻荘だったような気がします
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09:12 でるなよ~ っと熊鈴鳴らして祈るだけです
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09:24 榛名湖の展望台 硯岩へちょっと寄り道
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09:32 硯岩から榛名湖と榛名富士
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09:32 青空が広がってきています
今日は台風15号の影響で山登りはお休みします と思っていたが午後には通り過ぎて晴れ予報なので急遽ハイキング気分で杏ヶ岳へ終盤のレンゲショウマ観賞です
天気予報で言ってました、晴れても風には注意して下さい との事です
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09:38 分岐まで戻って掃部ヶ岳へ
掃部ヶ岳(かもんがたけ) 杏ヶ岳(すももがたけ) 何故こんなにも読みづらい、そして紛らわしい山名なのでしょうか?
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09:41 笹は濡れていたのでカッパのズボンを履こうか迷ったが太陽が出てきたので履かずに行きます
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09:51 丸太の階段は丸太がむき出しで段差の所に土が無く歩きづらい階段  なので階段の脇を歩いてしまうのでしょう
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10:03 掃部ヶ岳山頂手前の見晴らしからの榛名湖と榛名外輪山
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10:06 掃部ヶ岳 山頂
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10:06 山頂からは南側の展望が良好です
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10:15 山頂からの展望を満喫してから 杖の神峠へ尾根道を進みます 一段と笹が深くなりテンションは下がり気味 途中笹でびっしょりに濡れてきたので遅いけどスパッツ装着
 ネット情報で掃部ヶ岳から杖の神峠への尾根にレンゲショウマが咲いている との事なので 笹が無くなったころから気をつけて見ていきます
山の西側の急傾斜面 そういう所を好むようです
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レンゲショウマ ありました。
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登山道を外れて斜面を下っていけばもっと有りそうですが杏ヶ岳に群生地が有るそうなので ここは登山道から外れる事無く進みます
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蕾は見あたりません 最後の開花みたいです
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10:47 レンゲショウマ観賞を終えて杖の神峠へ
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知りません、後で調べようと思っても気力なし いつもそのまま分からずじまい
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10:52 登ったら降りるのに苦労しそうなのでパスします
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台風一過の榛名外輪山と青空 良い天気です
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10:55 今のが耳岩だったようです
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11:07 枝の神峠に立つ石仏と石祠
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11:08 枝の神峠 掃部ヶ岳登山口着
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11:09 反対側に杏ヶ岳登山口
登山口を覗き込んだら笹が生い茂っています 濡れた笹にはうんざりします レンゲショウマ観賞には笹藪は付き物なのでしょうか?
遅いけど峠の舗装路でカッパのズボン着用 靴下を脱いで絞ると まるで濡れ雑巾を絞るように水が滴り落ちます 靴下を脱いだついでに小休止 何故ここまでして山に登るのか自分でも分かりません
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11:23 おっと!いきなりの登山道を塞いでいる倒木と笹藪 でしたが三分程で笹藪は通過
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11:33 途中のピークの鷲ノ巣山は展望なし
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11:43 お互いに おや?っていう感じで見つめ合います
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スマホを出して写真を撮るとゆっくりと斜面を下りながらこちらを気にしています
小さめの角がある立派なカモシカです
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11:52 山頂手前の群生地です
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やはり蕾は見あたりません 最後の花です
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真下を向いているのでインカメラにて
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真上から
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森の妖精と言われています
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咲き終わった後のレンゲショウマの種
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12:04 途中ピークの苔むした祠
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こんなのもいくつか咲いていました
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12:11 展望なしの杏ヶ岳山頂
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昔の山頂名 李が獄 山頂標識は新しいです
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セルフタイマーで証拠写真
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12:22 最終目的地でちょうどお昼なので 昼食タイム
最近ブログ訪問して下さる お菓子づくりが趣味のFさんからの手作りバナナケーキとマーブルケーキの差し入れをいただきます 疲れた身体に甘い物を美味しくいただきます。本日の行動食はこれで十分です ご馳走さまでした
食事を済ませてから下山開始 杖の神峠まで来た尾根道を戻ります
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13:18 杖の神峠着 沢山の方々が掃部ヶ岳から下山中です
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13:28 ススキが元気いっぱい 秋です 杖の神峠からは林道を下山
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13:37 林道は土砂崩れの為車通行止めになっています
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13:58 竹久夢二 アトリエ前を通過
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14:00 やっぱり秋です コスモス咲く榛名湖畔からの榛名富士 市営無料駐車場着
で さて恒例の行き当たりばったりの温泉探しスタート
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15:01 温泉駐車場へ止めてこんな橋を渡って行きます
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ホテル前の観光案内板で場所を確認してから
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15:03 温泉飲泉所
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もちろん飲泉します う~ん微妙な味 個人的には決して美味しくない
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更に進んでいくと道路脇に引かれた温泉と沢水 こちらは飲泉できません
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一番元となる源泉が
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自噴しているのが見えます
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15:10 それでやっと着きました 伊香保温泉露天風呂
伊香保温泉は忘年会などで何度か来たことがありますがここは初めてでした
駐車場で場所を聞いた方と露天風呂にて一緒になります 混んでますねと言ったら
 ここはホテルに泊まっている人も入りに来るくらい有名なんですよ~ 伊香保温泉にきたらぜひとも此処は入っておくべきでしょう との事でした
少し熱めと少しぬるめの湯船に交互に入ってゆっくり温泉を堪能してから帰宅します

2017年09月02日 (土) 晴れ

2017年09月

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実りの秋
⑥周 7.14㌔  49’04”
涼しくなってきたけど時間と体力に余裕なし 6周でリタイア 走るのがだんだんおっくうになってます
2017.09.03 (日) 29℃

旧鉄剣コース 21.0975㌔ 2:30'31" 56,1 12,1
74日ぶりのハーフは ぼろぼろ こうやって徐々に走れなくなってくるのかな?
2017,09,16 (土) 曇り
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今年の百目柿の具合は❓ 2017.09.21 (木)
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こんな感じで後少しかな?
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ついでに今夏棚を作り替えたアケビはどうかな?
〰️え?今ごろ花? 蔓をだいぶ切ってしまったので今年は駄目かな?
プロフィール

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