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塩見岳

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塩見岳は、長野県伊那市と静岡県静岡市葵区にまたがる標高3,047 mの山である。赤石山脈中央部の南アルプス国立公園内にあり、山頂周辺はその特別保護地区に指定されている。頂上は長野県伊那市の最高点である。 ウィキペディアより
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05:38鳥倉林道ゲート駐車場→11:07塩見小屋→12:40塩見岳東峰→14:01塩見小屋→19:17駐車場 総行動時間13時間39分 (CT 16時間30分) 歩行距離24.5㌔(内自転車およそ6㌔)
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05:19 鳥倉林道ゲート駐車場着 8割程埋まっていました 昨日の朝8時頃に来た方は満車の為第2駐車場に止めたそうです
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05:38 速やかに支度を済ませて駐車場奥の車両通行止めゲート脇からスタートします、伊那バスの運行されているバス停留所になってます
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05:49 鳥倉林道を自転車で軽快に移動
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05:59 鳥倉登山口 バス停留所 伊那バスで夏期のみ運行されている停留所です 朝と夕1日2便運行 乗り遅れたら大変1日待つのでしょうか?
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06:01 鳥倉登山口から山登りスタート
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06:16 鳥倉登山口から三伏峠小屋まで標識があります
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06:41 少し視界が開けてきたけど山は雲がかかっています
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06:41 下山で1㌔30分 登って48分でした
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07:07 5/10半分です
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07:11 こんなような橋みたいな階段みたいな所が数ヶ所あります、濡れているので気をつけて通過
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07:24 ほとけの清水 南アルプスの天然水ですね
非常に冷たい天然水を美味しくいただきます
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07:47 塩川小屋分岐
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塩川小屋へは全面通行止です
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08:12 三伏峠小屋着
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小屋前には沢山のマツムシソウが咲いていました
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08:13 日本一高いといわれる三伏峠
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08:14 休憩無しで塩見岳へ向かいます
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08:17 荒川岳分岐 分岐の先には お花畑があるそうです 第一目的は塩見岳ピークハントです 時間があったら帰りによってみます
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08:27 三伏山 山頂からはガスでなにも見えません
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三伏山からの塩見岳 行きでこのような展望があったらテンション上がったのですが これが見れたのは帰りです
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08:48 ナナカマド
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09:02 のぞき岩からもガスだけ
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トリカブト
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ナデシコ
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09:23 ハイマツに囲まれた本谷山
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09:32 立ち枯れの林
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09:51 立ち枯れの林から初めて見えた塩見岳
下山されてる方にあの山が塩見岳ですか?
 はいそうですよ、昨日の夕焼けは綺麗でしたよ などと話していると
後から下山されてくる方が 
  あのどっしりした形の良い山は なんという山ですか?
あれは塩見岳です 左側の出っ張りが天狗岩ですよ
  じゃ 今降りてきた山なんですね いい山容ですね…
(話が長くなりそうなので) ちょっと身体が冷えてきたので先に進みます 気をつけてお帰り下さい
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09:59 動くで気をつけるんだに!
  へ~この辺でも「だに」使うんだ 「だに」東北の方かと思っていました
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10:49 ここが塩見新道分岐だに
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10:58 森林限界 2685㍍ 南アルプスの気候って穏やかなんですね
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09:58 森林限界に入るとハイマツ林になって展望が開けますがガスの為ちょっと残念
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11:07 塩見小屋着
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屋根には布団が干されている のかと思ったら山荘の方でしょうか?就寝中です 
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小屋脇の展望台にて休憩かな?と思ったけど先に進みます
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11:15 小腹が空いたのでセブンイレブンのおにぎりで休憩
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11:42 おや?なにか小動物が
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初オコジョです ハイマツ林から出たり入ったりを繰り返してハイカーを楽しませてます
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12:21 ガスのかかった岩場はペイントを頼りに登っていきます
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12:21 こんな感じで下山して行く方々
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12:34 塩見岳 西峰到着 ガスの為展望なし
下山者と沢山スライドしましたが山頂は貸切状態 東峰の方が標高が少し高いようです 東峰に行ってみます
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12:45 塩見岳東峰も誰もいません、そしてなにも見えません
岩の上にスマホを置いてセルフタイマーで悪戦苦闘
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12:51 休憩しながら天候回復を待っていましたが雨が降ってきたので下山開始します
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12:56 東峰に戻って一枚撮っていただきます 雨の中 西峰に向かう方もいます
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13:01 天狗岩方面雲が押し寄せてます
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13:10 間ノ岳方面
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13:22 荒川岳方面
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13:25 先程雨が降った塩見岳山頂 もう晴れてる!少しでこの違い 日頃の行いの結果でしょうか?
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14:01 塩見小屋にて
今日☁ 明日は☁時々☔ 今日か明日迷ったけど今日来て良かったです
朝食は4:30~
夕飯は一回戦16:30~二回戦17:00~三回戦17:30の3回戦 宿泊しない人には関係ないけど まさに戦いですね
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14:08 本日二回戦目の おにぎりを塩見小屋脇の展望台で塩見岳を見ながら美味しくいただきます
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14:29 北岳から間ノ岳への稜線を確認していると 元気いっぱいのおばさま方が、一昨日北岳から登ってきたのよ 昨日は熊ノ平小屋に宿泊して夕日が綺麗でしたよなどと話していたら 埼玉県のおばさま方でした 今日で三泊目との事です
それじゃ花崎徳栄優勝ご存じですか?
  え~優勝したの~すごい!埼玉県 貴重な情報ありがとうございます と埼玉県人盛り上がっていました
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15:10 途中一時間程雨に降られながらの下山
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ナナカマド
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16:50 そして雨上がりの雲海
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16:56 奥に仙丈ヶ岳かな?
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17:00 太陽が出てきたのでもう一度 三伏山まで戻って今日一番の塩見岳
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反対側は雲海
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17:01 仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳
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荒川岳三山 360°南アルプスのパノラマ
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17:15 三伏峠小屋 新館前のテント場 カラフルなテントがいっぱいです
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17:17 三伏峠小屋 休憩している余裕はなくなりました
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18:25 日の入りです
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18:37 山の中は あ!っという間に真っ暗闇です、ヘッデン点けて下山
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18:59 夏期のみ1日二本のバス停留所終点 鳥倉登山口着 最終便は14:25 始発は09:10
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19:17 暗闇の中なんとか無事林道ゲート駐車場着

2017年08月25日 (金) 曇り~雨~ちょっとだけ晴れ

下山後簡単に片付けを済ませ お楽しみの温泉探し、ガイドブックは無いけど駒ヶ根市に向かって走っていれば何とかなるでしょう という考えは甘かった
走っても走っても山の中 信号機も無ければ家も無い たまに会うのは野生の鹿くらい、温泉探して駒ヶ根市に下りても遠くになってしまうので途中変更で諏訪に向かう 行き当たりばったりの温泉探しは駄目でした
ダメもとで白樺高原ホテルに寄ったが22:00終了でアウト 結局♨に入れないまま帰宅 山登って♨入れなかったのは初めてかな?
きちんとした計画を立てないと上手くいかないのを実感しました 朝もう一時間早く行動したいと思っていたが一時間早ければ雨上がり後の景色が見れなかった訳で すべてが上手くいくのは難しいようです。

 深田久弥百名山43座目
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蓼科山

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蓼科山(たてしなやま)は八ヶ岳連峰の北端に位置する標高2,531mの火山。 円錐形の美しい山容から諏訪富士(すわふじ)とも呼ばれる。しかし、北麓側では「諏訪富士」とは言わず、多くの別名がある。山体は八ヶ岳中信高原国定公園に含まれる。日本百名山のひとつ。
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08:06蓼科山七合目登山口→09:28蓼科山 山頂→12:53双子池→14:08大河原峠登山口 歩行距離10.7㌔ 歩行時間6時間02分 (CT 5時間40分)
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08:06 蓼科山七合目登山口よりスタート
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08:15 信州の朝の爽やかな空気の中登っていきます
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08:21 登山道には石が出てきて傾斜がきつくなってきたので この辺が馬返しかな?
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08:46 ザンゲ坂 急登中
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08:59 蓼科山荘では沢山の方が休憩中 玄関先には なんとなく狼のような犬が店番していました
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08:59 休憩無しで山頂へ
ひとつ小さな疑問 今 登ろうとしている山は蓼科山(たてしなやま)です 地図を見ると立科町(たてしなまち)に属してます 立科町ある蓼科山なぜでしょう?
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09:08 山頂直下の岩石帯の急登
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09:17 頂上まで五分
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09:21 立科山頂ヒュッテ
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09:21 立科山頂周辺案内図
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09:28 蓼科山 山頂 見事な雲の中 何も見えません
奥の方位盤に行ってみます
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09:37 方位盤は外され台座だけになっていました
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09:39 台座のある展望台では白樺湖がほんの少し見えただけ
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09:40 ガスが無くなっても50㍍先の山頂の人が見える程度
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09:42 景色は見えないし方位盤も無いけど白樺湖の方を見ながら一枚撮っていただきます
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09:55 台座で雲の取れるのを待っている人達
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09:57 霧の蓼科神社奥宮で安全祈願
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10:01 山頂に戻って一枚 山頂にて30分程いたけど大パノラマは見れないまま下山開始
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山頂付近にて
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10:11 岩石帯の急登を下山 雲の切れ間から蓼科山荘がちらほらと見えています
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10:26 沢山の方が休憩中の蓼科山荘 ソロハイカーちょっとこういうところは苦手です
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10:26 七合目登山口には戻らず反対方向へ
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10:52 懐かしの河原歩き 
山登りを始めてまだ登山靴も買えなかった頃の2011年6月 ランニングシューズで石の上を飛び移って軽快に移動中 滑って転んで顔面より流血の為30分程ここで うずくまっていた 懐かしの河原です
あれから6年 懲りずに山登ってます
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11:05 時々日が射し込む登山道 山頂の天気が気になります
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11:12 笹藪通過
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11:18 大河原峠分岐
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11:19 山頂はまだ雲の中
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11:26 青空が出てきていますが蓼科山は雲の中
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11:54 亀甲池
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です
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12:10 蓼科山荘から双子池へのルートは通る人が少ないようです ここまでソロの方が3人程と初めての団体さんとスライド
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12:12 苔むす北八ヶ岳 苔がいっぱい
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12:20 双子池 雌池にはテントが三張り
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12:33 雌池にてセブンイレブンのおにぎりで昼食
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日が射し込むとグリーンになってとても綺麗な雌池
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12:37 昨日の天気予報で関東甲信越で一番天気の良さそうな所を探して来た北八ヶ岳 快晴とまではいかなかったが雨に降られないだけ良しとします
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12:51 今度は雄池へ
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12:54 こちらは飲食物持ち込み禁止、リュックサックも持ち込み禁止です 徹底していますね
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透き通った水の色が何とも綺麗です
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12:55 双子池ヒュッテ
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12:56 ヒュッテ横を双子山・大河原峠へ
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13:18 へ~そうなんだコメツガ
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コメツガ林の登山道を登って
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13:31 双子山からの蓼科山
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13:47 広々とした双子山 山頂からの北横岳
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雲の動きが活発
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14:08 朝デポしておいたチャリンコで蓼科スカイラインを疾走予定
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14:11 雲の下は佐久方面
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14:18 兜巾(トキン)の岩を登ってみます
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14:21 3分程で岩の頂きへ、五智観音という祠が立っていました 奥に大河原峠が見えます
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周辺には終盤のマツムシソウがいっぱい咲いてます
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花の終わったマツムシソウ
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14:52 蓼科スカイラインを疾走中
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14:47 落石です、どこからこんな大きな岩が落ちてきたのでしょうか?
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車で走行していたら分からない草花が沢山咲いていました
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15:06 蓼科山七合目登山口着
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行動距離17.5㌔ 所要時間7時間01分
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16:18 あさしな温泉 穂の香の湯
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サウナあり、露天風呂あり ゆっくりと寛げます
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18:41 帰り道からちょっと寄ったところ 
佐久市 成田山薬師寺の参道にある「ぴんころ地蔵」
小さなお寺の片隅にある小さなお地蔵さんかと思っていたら ちょっと雰囲気が違います
立派な仲店通りを抜けて
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石畳の参道を標識通りに進んで行くと
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へ➰そうなんだ「ぴんころ地蔵」
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18:46 楽に大往生を願ってお参りです

2017年08月19日 (土) 曇りと晴れ

レンゲショウマ咲く鼻曲山

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レンゲショウマ(蓮華升麻、学名:Anemonopsis macrophylla)は日本特産の1属1種の花。キンポウゲ科、レンゲショウマ属の多年草。
花が蓮に、葉がサラシナショウマ(晒菜升麻)に似ているので、レンゲショウマ(蓮華升麻)の名がつけられた。Wikipediaより
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10:45二度上峠駐車場→11:55レンゲショウマ群生地→12:27鼻曲山→13:51駐車場 総行動時間3時間06分 歩行距離およそ7㌔
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10:45 二度上峠駐車場よりスタート 晴れていれば浅間山が間近に見えるのですが生憎の天気です
浅間高原 きたかるいざわ ですが 群馬県です
長野県への憧れでしょうか?群馬県にありながら北軽井沢を名乗っています
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10:46 鼻曲山を目指します

一昨日までレンゲショウマという花を知りませんでした そして昨日まで鼻曲山という山を知りませんでした  ネットって便利ですよね 今日鼻曲山でレンゲショウマ観賞ができるんです

それにしても鼻曲山 なんとも奇妙な山名だこと で調べてみました
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二度上峠からの鼻曲山 
浅間高原の東辺を区切って、南北に延びている尾根上の一峰である。 その山容が曲がった鼻によく似ていて、どこから眺めても、すぐそれと指呼できる。
 晴れていれば納得でした
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駐車場にて
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10:58 獅子岩 上がっても展望は望めないのでそのまま通過
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11:02 ガスのかかった尾根を登って行きます、日差しが無いので涼しいかと思うが蒸し暑さにめげます、このくそ暑い時期だけに咲くレンゲショウマ観賞の為に我慢して登って行きます
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11:03 登り始めは足首程度の笹
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11:12 笹藪も徐々に高くなって膝上程度
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11:19氷妻山
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山頂は展望無し
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11:34 さらに笹藪も深くなって胸元までをかき分けたり時々目線程の高さになりますが登山道は歩きながらでも見えているので迷う事はありません
皇海山クラシックルートのヤブコギみたいに立ち止まって登山道を探すような事はありません、倒木も隠れてないしヤブコギの難易度は普通だと思います
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11:36 レンゲショウマ観賞を終えた12名の団体さんとスライド 大勢の方が避けるほど登山道は広く無いので先にどうぞと道を空けます 12名程来ますのですみません との事でした
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シモツケ
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あ!!今日は熊谷の花火大会だ 帰りに車で見られるかなぁ?
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11:55 あ!レンゲショウマがやっとありました
もうじき山頂に着いてしまうので見つからないのかなあ?とちょっと心配 していたところ
山頂手前の急登が始まる頃から群生地が現れます
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下を向いて咲いているのでインカメラで下から

写真を色々な角度から撮っていると上に行くともっと群生していますよと教えていただきます
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12:01 レンゲショウマ観賞をしている方々です、急登途中なので斜面の度合いが分かるかなと思います
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上から
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自撮りで
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蕾の方が多いです まだまだこれからが見頃みたいです
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斜面一面に咲いてます
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辺り一面レンゲショウマいっぱいで他の花はあまりありません
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12:23 レンゲショウマ観賞を終えて小天狗へ 三角点の置かれた山頂は霧のため展望無し
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?ウスユキソウ
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山頂付近にて
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12:27 鼻曲山 山頂
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雲の中 展望無し
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12:39 後は来た道戻ります
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13:51 霧のかかる二度上峠駐車場着
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14:23 帰り道 倉渕川浦温泉
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美肌の湯にて ゆっくり入浴
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はまゆう山荘ロビーにて 鉢植えのレンゲショウマが咲いていました。
山登りしなくても簡単に見れるんですね、でも私の場合山登りしたからこれがレンゲショウマだと分かった訳で山登りしなかったらこの花がレンゲショウマだとは気がつかなかった訳です

2017年08月12日 (土) ほぼガスの中

今日出会った人 35人位 二度上峠からの鼻曲山はレンゲショウマ咲くこの時期以外には殆ど登る人はいないそうです

妙高山

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妙高山は、標高2,454mの成層火山。日本百名山、北信五岳の一つであり、その中では最高峰。妙高戸隠連山国立公園に属している。 ウィキペディアより
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05:30燕温泉入口駐車場→08:58妙高山→12:47燕温泉河原の湯→14:20駐車場 総行動時間8時間50分(入浴時間含む) (CT 8時間15分) 歩行距離およそ14.3㌔
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05:30 燕温泉入口駐車場を順調な時間にスタート

台風5号の影響で関東地方の山は天候不順です 甲信越では新潟県が晴れ予報でしたので上信越最後の妙高山にしました

これで北関東・尾瀬・日光・上信越の百名山はとりあえず登頂しました 後はどんどん遠くなるばかり
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妙高山登山道案内図を確認してから
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燕温泉旅館街を通って行きます、旅館前に足湯があります 湯加減は申し分ありません 下山後が楽しみです
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05:51 北地獄谷の燕登山道から妙高山を目指します、妙高山を囲むように右回りして往路と復路に別の登山道を通ってスタート地点に戻ります
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05:56 温泉管理道路は歩き易くなっていますが早くも団体さんの渋滞中 朝の挨拶を交わしながら気持ち良く先に行かせていただきます
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06:07 引湯施設では30名位の学生団体さんが休憩中、道を開けていただき先に行かせていただきます

信越大橋から見た雲一つ無い好天の妙高山でした、太陽が昇って今日も暑くなりそうな感じ
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06:12 光明滝と称明滝 滝見物に行って先程の団体さんに先に行かれたら先行させていただくのが大変なので登山道からの滝見物だけにします
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沢底は淡黄色や白色で硫化水素の匂いが漂っています
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登山道に入ると又30名位の高校生グループ、暫くは最後尾にいましたが一般登山者が後尾につかえてきたので先に行かせていただきます、今日は大きな団体さんが沢山います そっかぁ学生は夏休みなんだ!
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06:50 沢沿いでは雪渓からのガスといつも間にか出てきた雲で冷たい風が流れて気持ち良く登っていけます
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06:52 ちょっとした雪渓を進んで行くと
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06:55 胸突き八丁 ここから急激に高度を上げていきます
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07:04 五合目 胸突き八丁急登中
標高表示があると目安になって安心します、妙高中のみなさんありがとうございます
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登山道にて
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07:20 急登を登り終えて尾根の天狗堂
広場には石祠が祀られています 木陰もあるので休憩場所には最適だと思います
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07:28 ここは
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07:42 八合目 風穴(かざあな)
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二個ほどある小さな風穴からは10℃以下の冷気が吹き出ているので顔を近づけてしばしの休憩
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尾根にて
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08:16 九合目から鎖場
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08:17 鎖の隣にステップが刻んであるので登り易い
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08:22 鎖場から野尻湖が望めるらしいが雲が押し寄せて奥信濃の景色は見えません
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08:29 隣の尾根が時々見える程度
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08:35 熔岩帯はトレースが着きにくいのでペンキ印を頼りに進みます しっかりしたホールドのある岩場です
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08:46 十合目 と言うことは山頂かな?
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08:48
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08:52 妙高大神
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08:58 妙高大神 妙高山最高地点てに一枚
山頂でのパノラマは見れませんでした 北峰に進みます
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09:02 日本岩 由来不明
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09:06 南峰より若干低いが三角点が置かれていて立派な標柱もあります
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ガスのかかる山頂にて
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09:11 ガスに包まれた南峰を見ながらセブンイレブンのおにぎりで遅めの朝食?それとも早めの昼食?
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09:15 お! 晴れてきたかな?
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南峰も見えてきた
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上空には青空が出てきているぞ
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09:18 山頂にて変化していく雲の形をみているのもなかなか良いものです
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09:29 そろそろ下山開始 アザミがいっぱいです 除けながら通過
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09:30 山頂を回り込んで下山道に入ると広い石室があり石祠が祀られていました
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09:35 巨石の急斜面を一気に下っていきます
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下山道にて
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10:12 ここにもちょっとした雪渓
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10:14 長助池分岐
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10:29 崩壊した登山道で下山道を探していると登られる方がくるので強引に崩壊現場を下山
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クルマユリ
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10:33 樹林帯を抜けて現れたガスのかかった長助池には
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ワタスゲがいっぱい
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木道を通って通過
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10:54 芝沢
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11:18 黄金清水 以前は小金清水といわれ お茶やコーヒーを入れると格別に味わいが深くなるそうです
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飲むのを躊躇していると後から来た方が美味しそうに飲んでいるので冷たい黄金清水をいただきます
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ブルーベリーみたいな大きな実
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花の季節が終わると実りの季節ですね
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下山道にて
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12:06 河には橋が有って当たり前 じゃないんですね
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頼りない木の上を通過
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12:40 分岐を名爆百選の惣滝へ滝見物
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滝への道は未整備の為立ち入り禁止でした、残念
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12:42 登山道に沿って引かれたパイプから流れ出てくる温泉 温かいです
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12:44 吊り橋の手前を橋の下に入っていきます
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←矢印通りに行くと
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12:47 燕温泉 河原の湯です、ご礼銭を入れて
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回り込むと怪しげな小屋は脱衣場でした 脱衣場は男女別です
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入れ替わりで 5人位は入っていました、いつも誰か入っているので温泉の全景は撮れません
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13:35 で 入りました 加水、加温、消毒なしの温泉はちょっとぬるめ いつまででも入っていられます 38℃位かなぁ? 湯船の底には湯の花がたっぷりと沈殿しています
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13:41 結局一時間ほどゆっくりしてから下山します、対岸の神奈山から流れ落ちている滝を見ながら林道を通過
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13:44 通過してきたのは大田切渓谷のようです
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13:53 河原の湯に入浴中の会話で黄金の湯は熱いとか混んでるとか色々比較されている方がいたので寄ってみました 黄金の湯は混浴ではないんですね
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静かな黄金の湯 先ほどの河原の湯で入浴されていた方が貸切で入浴中でした、上越から温泉にだけ入りに度々訪れているそうです
会話をしていると  
  入らないんですか?
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じゃ 急いでないので 入ります!温泉ハシゴです
確かに熱めですね、42~43℃位はありそうです、でも空いてます 上越の方が帰り貸切状態に
少しすると黄金清水で一緒だった方が入ってきました。車まで戻って着替えを持ってきたそうです、その方が正解ですね~
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14:12 温泉から出て山頂方面を見上げると相変わらず雲に覆われていました
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14:15 温泉街を通って
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14:16 楽しみにしていた足湯はパスします
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14:20 燕温泉一般駐車場着 ほぼ満車でした
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16:05 帰り道 万座温泉道路てに熊に遭遇 今度は車の中なので怖くありません そして相手は小熊です 親熊が近くに居ないか確認していると小熊は斜面を駆け上って逃げて行きます
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17:50 ロングドライブ中 道の駅「あがつま峡」にて足湯で休憩しようと思ったら 17時で終了でした う➰ん残念

2017年08月05日 (土) 晴れから曇り
 深田久弥百名山 42座目

2017年08月

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   8月

⑬周 15.47㌔ 1:36’10”
山登りしてブログ書いて走る時間がありません
なのでたまに走ってもボロボロです
2017.08.11 (金) 山の日 雨で山行けず

16㌔ 1:30’ グリアリ
梅雨明けしたのに梅雨の時より天候不順、山計画立てられません。
2017.08.14 (火) 雨

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プロフィール

prunner

Author:prunner
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山……登ったり
平地……走ったり
ときどき……日記書いたり
つまらない自己満足写真日記です。

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