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地蔵岳から長七郎山そして覚満淵へ

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覚満淵は、群馬県前橋市富士見町赤城山にある湿原。赤城山の山頂付近、大沼の南東600メートルの位置にあり、小沼にも近い。標高は1,360メートル、周囲長は800メートルほどである。「小さな尾瀬」、「小尾瀬」とも言われる。 古くは湖であったが、覚満川を通じて水が大沼へ流出し、湿原となったもの。 ウィキペディアより
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09:51地蔵岳登山口→10:29地蔵岳→12:10長七郎山→12:56覚満淵→14:12見晴山→14:54地蔵岳登山口 総行動時間5時間03分
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09:51 白樺牧場過ぎて右側の地蔵岳登山口よりスタート
上武国道から見た赤城山は雲がかかっていて何も見えず 赤城道路では霧の為ヘッドライトを点灯してきたが途中霧も晴れスタート時には青空が広がり熱中登山になりそうです
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09:54 まずは地蔵岳へ 地蔵岳へ登るこの登山道は初めてになります 山頂まで30~60分 随分幅がありますね
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09:59 柵が有るけどどちらが内なのか外なのか不明
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10:14 新坂平駐車場からの登山道と合流
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10:25 白樺が生える登山道 ちょっと群馬っぽくない雰囲気 でも汗が流れ出てくるので暑さ的には やっぱ群馬です
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10:29 40分程で地蔵岳山頂
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10:30 山頂より大沼と黒檜山 一番のビューポイントです
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山頂電波塔群
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赤城散策マップ
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見事な雲海です こうなっていると家から赤城山は何も見えません
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山頂付近にて
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一輪だけニッコウキスゲが咲いてました
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11:30 小沼を眼下に
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木の階段を降下
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11:39 八丁峠から
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11:41 小沼へ
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11:53 小沼水門より 黒檜山は雲がかかって来ています 直射日光が当たらなくなって暑さが少し和らいでいます
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水門付近にて鴨にパンをあげているご夫婦がいます

鴨の家族ですかね?
  みたいですね~一緒に鯉もいて鴨が鯉の頭を蹴りながら餌の奪い合いをしているんですよ~
  それと そこに大きな「🐍」もいますよ~
「うわぁ」っと大声を出して速攻逃げ出します
そいつだけは駄目なんです!
  私も得意じゃないけど 山登りされているので大丈夫かと思ったのですが教えなかった方が良かったですね
はい、できれば見たく無かったですね
それ以来暫くは木の枝や根っこが あいつに見えてしまいビクビクしながら山登り継続中
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12:10 長七郎山 奥に先程の地蔵岳
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12:18 小地蔵岳に行ってみます
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12:22 小地蔵山は樹木に覆われて展望無し、積雪時来たとき石祠が見あたらなかったが夏でも見あたりません
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12:38 鳥居峠着 小地蔵山から直に鳥居峠に降りてきたが山と高原地図には登山道として載って無いため途中少し分かりにくい登山道でした
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ずーっと昔のロープウェイの山頂駅跡に建つ売店
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奥には大パノラマが…
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12:44 覚満淵と解説
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12:45 関東ふれあいの道で覚満淵へ
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12:47 鹿対策ネットを開けて覚満淵へ
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12:56 覚満淵を一周半してから
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今日は暑さ対策の為ロングタイツを履いてないのでこいつの葉っぱが非常に痛い
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こちらでは親子鴨が散歩中 小鴨が一生懸命水中に潜って何かを捕まえている仕草が可愛い
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クガイソウ
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先程の親鴨
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13:50 覚満淵を出てから車道を歩いて句碑めぐり遊歩道に入ってみます
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13:56 所々にある句碑を詠みながら
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14:12 駐車場を素通りして見晴山へ 山頂は名前負け?かな あまり見晴らしは良くありません
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14:26 山頂から少し降りた所の見晴山展望台にて 遅めの昼食は地蔵岳を見ながら久しぶりのカップ麺
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14:54 地蔵岳登山口駐車場着
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15:57 快晴の「あいのやまの湯」で入浴 駐車場いっぱいで混んでましたね~

2017年07月31日 (月) 晴れ→曇り 白樺牧場の温度計は21℃
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鹿島槍ヶ岳

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鹿島槍ヶ岳は、富山県黒部市、中新川郡立山町および長野県大町市にまたがる後立山連峰の標高2,889 mの山。中部山岳国立公園内にある。後立山連峰の盟主とされる。 山頂は南峰と北峰からなる双耳峰であり、吊尾根と呼ばれるなだらかな稜線で繋がっている。 ウィキペディアより
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04:19大谷原駐車スペース→08:14冷乗越→11:07鹿島槍ヶ岳北峰→14:10冷乗越→17:05大谷原駐車スペース 総行動時間12時間46分 (CT15:00) 歩行距離およそ20.5㌔
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04:19 大谷原 大冷橋奥の駐車スペースを出発
以前は お金は無いが時間は十分あったので下道で来たが 歳をとると時間の方が大事になってきたので高速で来た かといってお金が貯まった訳でもありません
大冷橋手前の駐車場に一台 橋を渡った駐車スペースは一台もありません 橋を渡った駐車スペースに止めて支度をしていると無造作に駐車する軽トラとスーパカブの方が到着

おはようございます!と声をかけると
  おう 山登りかい? 
はい そうです
  鹿槍かい?
はい…
 物好きだねえ どこから来たんだい?
埼玉です
  そりゃあ物好きだねえ 気をつけて行って来な
ところでここから先は自転車は通れるのですか?
  おう 砂利道だけど大丈夫だよ
おじさん達は?
  渓流釣りだよ
まだ暗くて渓流降りられないんじゃ無いですか?
 あと10分もすれば明るくなるよ
と言ってさっさとスーパカブに二人乗りで出発していきます
おじさん達も十分物好きだと思いますよ~
軽トラとの間が一台は止められないけど だいぶあいてるのでドアが無理なく開放出来る距離まで詰めておきます 
何故あのおじさん無造作に軽トラを止めたのか帰ってから分かりました。

目標 CT 15時間なので 12時間かな? なので16時半位着予定
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04:22 車両通行止めゲート通過
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ここからは あるき になります
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04:39 スーパカブ二人組が走って行った林道を自転車を押しながら登って行きます ギヤを最小にしても乗れません ひたすら押して登って行きます
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05:05 奥に残雪が見える山が見えてきたのでテンションが上がってきます あれが鹿槍だとは知りませんでした
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05:14 砂防ダムのトンネル内を通行して対岸へ
川の下側なのでひんやり涼しい
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砂防ダムの中から一枚 滝の内側に入ってるみたいです 
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05:16 赤岩尾根登山口(西俣出合) 
この赤岩尾根登って感じました かなりの急登です 寝不足で急登に感じるだけではありません

帰ってから調べました 北アルプス三大急登のひとつ燕岳 合戦尾根は平均斜度16.8度 日本三大急登のひとつ谷川岳 西黒尾根でも19.5度 この赤岩尾根は平均斜度20度です 北アルプスのなかでも屈指の急登コースとして紹介されてました
何故 赤岩尾根を選んだのか それは鹿島槍ヶ岳への最短コースだからです 最短でもCT15時間です 北アルプス規模が違います
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展望の無い尾根 何か咲いてる花は無いか見つけながら登って行きます
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05:45 木の階段ありスチール階段あり整備された登山道だけど利用者は少なさそうな感じ
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05:46 雲の切れ間から太陽が出始めます
登っても登っても砂防ダムの水音が遠くにならない この尾根なんかおかしいぞ?とこの辺で感じる
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06:04 少し景色が開けると形のよい山容の山が右側に見えてきました
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振り返ると綺麗な雲海 雲海の上に山並みが見えるが不明
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06:24 サルオガセ 最近覚えました
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06:27 左側に見えるのは爺ヶ岳かな?
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06:42 シャクナゲの花は終了
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06:54 高千穂平
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06:59 イワカガミは終盤 数は多くなかった
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07:02 ミツバチがホバリング中
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07:10 右側に見えるのは鹿島槍ヶ岳?
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07:38 白樺が生えていて平だから「白樺平」単純です
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07:41
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07:46 白い花ってスマホでは撮りづらい
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07:51 ここのシャクナゲは咲いてます
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08:08 戯れた所を鎖を補助に登っていくと
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08:14 冷乗越です 沢山の方々が休憩中 駐車場でお会いした釣り人以来です ここに来て初めて登山者と会いました

鹿島槍ヶ岳ってあれですか?
  はい、そうですよ
そして ここで初めてあれが鹿島槍ヶ岳だと分かりました
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08:14 冷乗越からの立山 剣岳 山頂は雲がかかっていて残念
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08:15 稜線の反対側は雲海
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08:17 冷乗越では沢山の方々が休憩中でしたので先に進みます
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08:27 冷池山荘 ここにも沢山の登山者が休憩中 休憩せずに先に進みます
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08:35 手前から布引山 南峰 北峰
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08:38 冷池山荘から10分程でテント場
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テント一張りの景色のよい静かなテント場 でも剣岳は雲で見えません
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08:39 ナナカマドの花だと思います
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08:46 お花畑には
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ショウジョウバカマがいっぱい
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謎のゼンマイもいっぱい
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08:48 残雪を乗り越えて
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08:51
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花の写真を撮る度にしゃがんで息を止め シャッターを押す そして立ち上がると立ち眩み の繰り返し けっこう疲れます
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09:10 チングルマがいっぱい
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09:33 布引山 山頂でも沢山の方が休憩中
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山頂景色はこんなもん 休憩無しで先に進みます
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稜線にて
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09:53 ガスが出てきて冷えてきたので長袖シャツ着用
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10:14 北アルプスの稜線 綺麗です
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10:21 鹿島槍ヶ岳 南峰
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雲に隠れている立山連邦
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10:25 貸切状態の山頂景色はこんなもんです

大パノラマが見れなくても今度は見れると思い、見れたら見れたで今度も見れると思い又来てしまう。まるでパチンコ屋さんのようです 出なければ次は出る 出れば次も出る いつも出る事しか頭に浮かばないけど出ないんですよね~パチンコ 山の天気と同じように思います 病みつきになる中毒患者のようです
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10:28 北峰へ向かいます
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10:37 南峰から北峰への吊尾根は北アルプスに来た実感が湧きます 北アルプスらしい登山道でした
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吊尾根にて
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10:52 雪はいっぱい残っています
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10:57 吊尾根 五竜岳への分岐
五竜岳へ登った時は鹿島槍ヶ岳が良く見えたが今日は五竜岳は見えません
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11:04 鹿島槍ヶ岳 北峰
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山頂に着くと雷鳥がいますよと教えていただきます
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3㍍程下で 土を掘ったり毛並みを揃えたりと回転をしながらどうぞ写真を撮ってください と言っているようです 人に対しての警戒心は低いようです 脅さない限り場所を去りません
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11:07 本日の最終目的地 鹿島槍ヶ岳 北峰にて一枚
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11:13 リュックを下ろしての初めての休憩はセブンイレブンの潰れた🍙で昼食
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11:34 ガスが濃くなったり薄くなったりの繰り返しで晴れる気配がないので下山開始
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11:36 下山開始するとヘルメットを被った団体さんとスライド もう少しで賑やかな山頂になるところでした 登り優先です 長蛇の列の通過待ち
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花観賞しながら待機
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11:50 結局 この先の五竜は一度も見れず キレット方面が少しだけ
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12:09
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12:15 本日の最高地点 南峰に戻ってから一枚撮っていただきました 天候はどんどん悪くなっています
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12:18 ガスに覆われた稜線を下山開始
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クルマユリ
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12:39 山頂は終始雲の中
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13:06 麓は晴れていそうな
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13:32 雨の中大急ぎでテント設営中
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13:52 10分程前から雨に降られて冷池山荘で雨宿り、止みそうにないので雨合羽を着て(格好良く言うとレインウェア)下山開始
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14:10 冷乗越 大谷原12㌔→  ?そんなに無いでしょ!?何かの間違いでしょう
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帰りは中島みゆきの「アザミ嬢のララバイ」でも聞きながらロングドライブです
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16:35 西俣出合 砂防ダム 朝デポした🚲無事です
こんなボロ🚲誰も持っていかないって2017072520245350b.jpg
17:05 砂利道を一度もペダルを漕ぐことなくズーッとブレーキを効かせっぱなしで走って来ました、行きで苦労した分帰りはちょっと楽させていただきました
駐車場には車が二台だけ橋向こうにも二台だけでした、赤岩尾根で出会った人は下山時に三人一組だけの静かな急登の赤岩尾根でした

渓流釣りの軽トラのおじさん この駐車場は満車にならない事を知っていたのですね

目標12時間に対して12時間46分 雨に降られなければどうにか目標達成していたかも?
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18:09 北アルプスまで着たのだから八方温泉に行きたい気分でナビで調べたら20分程かかるので諦めます
帰宅途中の道の駅 ぽかぽかランド美麻で入浴 
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雨降る露天風呂でゆっくり入浴してから「アザミ嬢のララバイ」でも聞きながら帰ります。今日中に帰れるかなあ?

2017年07月22日 (土) 晴れ→曇り→雨
北アルプスは一年に一度位しか行けないので十分楽しませていただきました。
深田久弥 百名山 41座目

ニッコウキスゲ咲く霧降高原から女峰山

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女峰山(にょほうさん)は日光市の北側、男体山の北東約7km地点にある標高2,483mの成層火山である。日光三山のひとつ。日本二百名山のひとつ。ウィキペディアより
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06:31霧降高原駐車場→10:35女峰山→14:47霧降高原駐車場 総行動時間8時間16分(CT 10時間5分) 歩行距離15.6㌔
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06:31 霧降高原第二駐車場より梅雨時期とは思えない青空の下スタートです
朝の6時15分には第一駐車場は満車 第二駐車場は二台の空きスペース第三駐車場はいっぱい空いてました。6時半頃にはニッコウキスゲ観賞終えて駐車場を出て行く方もいます
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06:33 霧降高原案内マップを確認後 キスゲ平天空回廊とやらを進んで行きます
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06:34 さっそく階段の始まり 合計1445段今は97段先が長そう
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06:41 正面の山頂まで続く階段とニッコウキスゲ咲く斜面
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06:46 脇道に入り込んでニッコウキスゲ観賞
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06:47 6月13日(木)NHKお昼のニュースで日光霧降高原のニッコウキスゲが例年より10日遅れで見頃を向かえています とのニュースを見て女峰山とセットでニッコウキスゲ観賞することにしました
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06:48 なにこれ珍百景に出たとかいう天空回廊 長いですね…ウォーミングアップの域を超えています、二段上がる度に額から汗が一滴落ちるペースで登っています
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06:50 斜面のキスゲ観賞しながらどんどん登って行きます
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06:52 途中展望台にて一休み
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快晴です 暑いです もうシャツは汗だく
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キスゲ咲く斜面の奥にひと月程前に登った鳴虫山
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キスゲって朝咲いて夕方しぼむ一日花だそうです、まだまだ蕾もあります
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07:03 明日あたり咲くのでしょうか?
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07:03 最上階の展望台より なかなかの展望ですね
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07:04 ニッコウキスゲもそろそろ見納めです
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07:03 鹿対策の回転ドアを出て行く
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回転ドアを抜けるとすぐに小丸山 暑いけど雲が秋っぽいかな?
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柵の外へ出るとニッコウキスゲはまったく無し
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花観賞しながら登って行きます
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07:22 まずは赤薙山へ
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07:33 おや?
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もしかして「ウスユキソウ」?
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07:40 馴染みの薄い山域なので不明
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07:50 赤薙山へ  女峰山への巻き道もあります
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07:58 赤薙山 樹林に覆われていますが谷川岳よりも標高 高いんですね
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木々の間から望む男体山と女峰山
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少しアップで今日の目的地女峰山 
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いっぱい咲いてます
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サルオガセとやらかな?
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花も名前も似たようなのがあるので覚えられない
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08:44 赤薙奥社跡 展望無しの為先に進みます
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09:25 雲が出てきて先行き不安
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たっぷり水はあるので寄りません
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09:19 シャクナゲが沢山咲いている尾根歩き
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10:35 女峰山 時々上空の雲が切れる程度 雲に包まれて展望無し
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山頂景色はこんなもんです ガスの中
山頂手前でスマホトラブル発生、画面ダブルタップでON設定していたのでいつの間にか知らぬ間にナイトモードになってしまい画面が真っ暗で操作出来ない状態
リュックの中にスマホと顔を入れて暗くして設定し直そうとしても、そもそもオヤジ目があまり良くないのでナイトモードでは画面が判断できず操作不能 写真は撮れないし地図は見れないし困りました(+_+)

そこに現れました宇都宮からお越しの爽やかカップルさん 若いって良いですねリュックにスマホと顔を入れてササット設定して無事復帰です
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11:08 ついでに一枚撮っていただきます 何から何までありがとうございました
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11:11 スマホをササット設定してサッと下山していく爽やかカップルさんでした
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11:13 女峰神社
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下山は同じ道を戻ります
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イワカガミは少しだけ
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これはいっぱい咲いてました
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12:03 一里ケ曽根 ホームセンターで購入した草取り用の麦わら帽子目立つようです
下山途中に もう下山ですか?駐車場で一緒でした麦わら帽子が印象に残っていました
前回天候不順の為独標で引き返して今日リベンジされているそうです 山頂往復頑張って下さいと言って別れます
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13:04 谷底から吹き上げてくる冷気が気持ち良い下山道
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13:56 標識は→日光 向かっている所は雲の中
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14:11 地名のとおりですね 霧降高原 
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また キスゲ観賞しながら
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キスゲ平を下山
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たぶんクルマユリ 葉が輪状でした
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写真を撮っていると「その花何ですか?」
すみません家帰ってから調べます…
キスゲ平に咲いていたキスゲ以外の花でした
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14:47 霧降高原第二駐車場着 帰りはすっかり梅雨空です
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15:27 本日の温泉は栗山日光線を走っていると「ゆ」の看板が道路脇にあったので寄ってみました
きりふり温泉「ゆ」ほの香 さんです
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自販機で入浴券(大人500円)購入 右側の小さな箱に券を投入します 管理人さん不在の素朴な入浴施設でした
防犯カメラ作動中 不正を見つけ次第警察に連絡しますとの注意書きがありました

2017年07月15日 (土) 快晴から曇り空へ

ウルップソウ咲く八ヶ岳

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ウルップソウは,高山の礫地に生える多年草。
はじめに千島のウルップ島で採集されたのでこの名がある。日本での分布は隔離的で,北アルプス北部,八ケ岳,そして北海道の礼文島にわずかに自生する。
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04:30八ヶ岳山荘駐車場→07:48阿弥陀岳→09:16赤岳→11:23横岳→12:35硫黄岳→八ヶ岳山荘駐車場 総行動時間 11時間47分(CT 12時間55分) 歩行距離22.7㌔
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04:10 美濃戸口 八ヶ岳山荘到着 ツクモグサ観賞の時は5時前にはまだ開いてなかったが今日はもう営業してます 山の朝って早起きですね
速やかに駐車料金を支払います。上の駐車場はほぼ満車 いつになく混んでいます 準備をしていると夜行バスが到着してハイカーさん続々とバスを下車しています
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04:30 美濃戸口 八ヶ岳山荘出発 予定通りの出発ができました 5時前に出発出来たので今回は右側別荘地方面より阿弥陀岳から登って行く事にします

出発が5時前なら美濃戸口から 5時以降なら美濃戸の赤岳山荘まで車で行って赤岳から登る予定でした
深夜1時に起きてナビを一般道でセット到着予定時刻6時でした 深夜なのでスムーズに行けたとしても5時位かな? それでは少し遅いので久しぶりに高速道を使用して順調なスタートです 目標12時間 5時前には下山してゆっくり温泉に入りたい気分
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美濃戸高原別荘地内を通過
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いいな~別荘
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御小屋尾根登山口へ舗装路を歩いて行きます
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樹林帯は陽が入らないのでちょっとジメジメ そういうところに生えているギンリョウソウ
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05:46 御小屋山 展望無し
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05:59 まだツツジが咲いてます
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シャクナゲはまだ蕾
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06:36 単調な登山道 何を勘違いしたか深夜バスを降りて南沢と間違えて御小屋尾根を登って来たという女子ソロハイカーさんとトレランの方一名しか阿弥陀岳まで会わなかった静かな登山道でした、ソロハイカーさん初八ヶ岳で日帰りで硫黄岳まで行くそうです 帰りはバスと電車で都内まで帰るそうですが大丈夫なのでしょうか?
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07:14 樹林帯を抜けて展望が開けてきました 双耳峰の天狗岳と硫黄岳
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花観賞しながらの御小屋尾根歩き
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マクロレンズにて
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こちらのシャクナゲは咲いてます
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07:38
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07:40 阿弥陀岳手前のピークより望む権現岳
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07:44 ハシゴを降りて阿弥陀岳へ
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07:54 阿弥陀岳山頂では沢山の方が休憩中水分補給して中岳へ
中岳への稜線が綺麗
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08:00 阿弥陀岳下山は渋滞中
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08:14 振り返って阿弥陀岳
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08:15 硫黄岳上空をヘリコプターが通過中
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08:17 横岳から硫黄岳への稜線
本日最後のピークが奥の硫黄岳、谷川岳から朝日岳を見ると馬蹄形…遠いな~と感じるけど ここからの硫黄岳 馬蹄形と比べたら大したことないなって感じ
中央に見えるのは行者小屋 今日は寄りません
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08:29 赤岳展望荘に荷下ろし中のヘリコプター
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08:34 中岳下りた砂礫地にコマクサ
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08:51 文三郎尾根分岐
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09:02 岩場を登りきれば赤岳山頂
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09:10 でも赤岳頂上直下の岩場渋滞中でした
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09:17 赤岳山頂 左側は新設された標柱
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先ほどの阿弥陀岳
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山頂祠
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山頂ではたくさんの方が休憩中 写真を撮ってすぐ下山 
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09:23 赤岳頂上山荘
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09:24 横岳へ向けて高度を下げていきます
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09:33 横岳に続く稜線 雲の動きが活発
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09:40 ハクサンイチゲがいっぱい
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なかなか綺麗ですね、花名 不明
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09:46 赤岳展望荘に荷下ろし中のヘリコプター 地上の方との連携プレー見事ですね
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09:50 地蔵尾根のお地蔵さん 今日はくまモンのタオルを掛けていました
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地蔵尾根より中岳と阿弥陀岳
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10:04 振り返って赤岳 雲に包まれてきました
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いろいろな植物が現れてきました
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 あれ?予想外のツクモグサ発見 開花はしていませんでしたが見れただけラッキー
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陽当たりの良いところでは影も形も無かったけど登山道脇の日陰にツクモグサ健在
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10:23 いよいよお花畑へ突入
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10:37 斜面にはいろんな花がいっぱい咲いてます
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今回の目的ウルップソウ
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いっぱい咲いてます
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時期的に咲き始めかなと思って来ましたが十分咲いてます
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下から徐々に咲いて行きます
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真上から
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ハクサンイチゲ
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11:16 まさにお花畑です
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コマクサも開花中 横岳南側のお花畑観賞もそろそろ終了
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11:23 横岳 雲が出てきて展望が無くなっています
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11:39 冬季のハシゴを降りて
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11:39 大同心かな?
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11:45 台座ノ頭 奥に硫黄岳
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横岳北側のウルップソウ畑
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11:57 振り返ると横岳は雲の中
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11:15 硫黄岳へ
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キバナシャクナゲは終盤かな?
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コマクサはこれからが見頃
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開花している方がまだ少ない
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12:11 営業中の硫黄岳山荘
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高山植物保護の為登山道以外立ち入り禁止になっています
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12:20 ガスが発生し易い登山道 ケルンがあります
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12:34 ガスで迫力の伝わらない硫黄岳爆裂火口

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12:36 硫黄岳にて
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12:38 ガス発生の山頂 展望無いけど涼しくてちょうど良いかな
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12:48 展望無しのため名残惜しさも無し 下山開始
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12:52 赤岩の頭分岐
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13:36 ジョウゴ沢を渡って
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13:49 赤岳鉱泉のテント場 いつかはテント泊をと思っている今日この頃
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13:57 赤岳鉱泉にて小休止 後方に赤岳から横岳の稜線
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14:14 マイナスイオンを浴びながら北沢沿いを下山
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登山道にてクリンソウ
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上から1・2・3・4…9輪じゃない 
で調べました 花は花茎を中心に円状につき、それが数段に重なる姿が仏閣の屋根にある「九輪」に似ていることから名前の由来となっている。そうです
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15:07 ツクモグサが見れたのでどうしても気になるホテイラン 南沢から行者小屋方面へ
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ホテイラン群生地 登山口から10分程で到着
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ホテイラン撮影地
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個体番号が振ってあります
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見事に枯れていました、枯れたホテイランが見れただけでも良しとします
咲いていた時の様子→(ホテイラン)
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15:38 美濃戸山荘前の登山口着
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美濃戸山荘
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山荘前の冷たい水で水分補給
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15:43 マーモットの横断幕が掛かる赤岳山荘駐車場 ここから美濃戸口まで砂利道の車道を50分 アブと闘いながら下山
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16:17 美濃戸口八ヶ岳山荘駐車場着 目標の12時間以内でどうにか下山完了
八ヶ岳山荘で駐車券を提示するとコーヒー1杯いただけます コーヒーを飲んで一休みしてから本日の温泉に向かいます
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17:21 蓼科温泉 石遊の湯
尖石温泉 縄文の湯に寄ったところ駐車場がほぼ満車、ちょうど出てきた方がいたので混んでいます? はい‥混んでいますね‥との事でした
急遽予定変更 こちらは駐車場に車が三台 空いていました
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男湯の棟
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露天風呂でゆっくり入浴してから帰りは一般道です

2017年07月08日 (土) 晴れから曇り 登り始めは14℃位かな

2017年07月

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空梅雨の為群馬県のダムは水位が下がっています
2017.07.15 草木湖 草木橋より

⑥周 7.14㌔ 50’42’
蒸し暑 止めた リタイア
2017.07.02 (日) 29℃ 曇り ちょっと晴れ

21周 24.99㌔ 3:24’26”
いっぱい走ろうと思ったけど無理 最近走ってないので当然の結果です 
2017.07.03 (月) 晴れ 蒸し暑い30℃

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グリアリ入口の🌻が炎天下で元気 07月17日

11㌔ 1:06’38”
38℃ 炎天下では走る勇気無し今日はグリアリ
2017.07.17 (月) 祝 海の日


関東甲信越梅雨明けしました、短い夏山シーズン突入
2017.07.19 (水)

⑫周 14.28㌔ 1:38’58”
還暦すぎてからマラソン始めた人って凄いなあと感心します
2017.07.30 (日) 曇り空 28℃位かなぁ?
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平地……走ったり
ときどき……日記書いたり
つまらない自己満足写真日記です。

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