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霧ヶ峰

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霧ヶ峰(きりがみね)は、八ヶ岳中信高原国定公園中部にあり、長野県茅野市、諏訪市、諏訪郡下諏訪町、小県郡長和町にまたがる火山。
全体的に緩やかな山体をしており、火山活動の時期は約130万~75万年前。最高峰は1,925mの車山。ウィキペディアより
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12:31車山肩P→13:05車山→13:51南の耳→14:44八島ヶ原湿原→16:23車山肩P 総行動時間3時間52分 歩行距離13.0㌔
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12:31 車山肩駐車場出発
いつもなら下山している頃の時間 これから出発です
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観光マップを確認して
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12:35 霧ヶ峰最高峰 車山へ
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霧ヶ峰湿原植物群落の説明
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12:37 なだらかな山容の車山 山頂に気象レーダー
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12:47 登山道より 北アルプス
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御嶽山と中央アルプス
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南アルプス 日本アルプスのパノラマが広がります
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13:05 30分程で車山 山頂
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山頂より八ヶ岳 ツクモグサはそろそろ咲き出しているかな? 今年はウルップソウ開花時期に予定
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南アルプスを見納めして八島ヶ原湿原に向かいます
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13:09 山頂 車山神社
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13:15 スカイパノラマリフト稼働中
正面に蓼科山と白樺湖を見ながら高度を下げていく
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13:23 車山乗越
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咲いている花はこの黄色いやつだけ あちこちに咲いてます
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13:31 南の耳へ
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13:34 なだらかな山頂歩きは平ヶ岳のよう
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13:42 枯れ木と青空 絵になります
なぜ霧ヶ峰なんでしょう、素晴らしい青空です
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13:51 南の耳 休憩されている方がいたので撮って戴きました
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南の耳からの八ヶ岳
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14:00 南があれば北もある 北の耳
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浅間山は雲の中 朝麓を通った時は快晴だったのに
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振り返って山彦尾根
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14:14 中央分水嶺トレイル トレランコースのようですがトレランの方は見かけませんでした
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14:18 ゼブラ山頂
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14:18 八島ヶ原湿原へ高度を下げていきます、前方に北アルプス
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14:38 日本鹿防護柵 扉を開けて湿原へ
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14:49 湿原を木道で散策
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15:02 時々崩壊してます
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八島ヶ原湿原
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15:07 天気良好コンビニむすびで休憩
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15:36 ヒュッテみさやま
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下に蕾があるのでニリンソウ?
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15:41 沢渡へ
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花はあまりなかったです
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霧ヶ峰植物群落 湿原の成り立ち ただの枯れ草が有るだけではないんですね
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15:55 沢渡から車山肩へ
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16:03 白樺の登山道 やっぱ長野県 埼玉や群馬とちょっと違います
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16:20 中央に車山湿原 正面に見えるのは蓼科山
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16:22 車山肩
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16:23 正面に中央アルプスの見える駐車場着
この景色からスタートできるのは魅力的
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15:10 池の平白樺高原ホテル
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で入浴 スキー場内のホテル シーズンオフの為空いていました
日帰り入浴できます 600円の横断幕が建物にかかっていたので寄ってみました、更衣室に温泉成分表がないので温泉ではないようです でもサウナで大満足

2017年05月27日 (土) 晴れ
深田久弥百名山 40座目
そろそろシロヤシオ開花かな?と思い栃木の鳴虫山予定で7時起床 ……雨…雨 日光市の天気を見ても雨から曇り で予定変更
西から天気が回復するので急遽長野県へ、時間的にがっつりな山登りは出来ないので比較的簡単に登れる霧ヶ峰にしました。そんな訳でスタートは遅かったけど天気に恵まれた山登りでした。
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表妙義山縦走

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行ける所まで行ってみよう!鷹戻し と思う気持ち半分
戻されてたまるか!鷹戻し と思う気持ち半分 自分のレベルがどんなものか確認の為の表妙義山縦走です
妙義山は、群馬県甘楽郡下仁田町・富岡市・安中市の境界に位置する日本三大奇景の一つとされる山である。いくつものピークから成り、最高峰は表妙義稜線上の相馬岳で、また妙義山系全体の最高峰は裏妙義に聳える谷急山となっている。 ウィキペディアより
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08:16登山者用第二駐車場→11:46相馬岳→13:24鷹戻し→14:51中之岳→15:29石門広場→17:53第二駐車場 総行動時間9時間37分 歩行距離15.7㌔
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08:20 妙義旅館街の大鳥居をくぐって妙義神社へ
大鳥居の中にポツンと大の字が見えます まずは大の字へ
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08:23 「妙義神社」の石柱が立つ石段を登って行くと
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08:30 立派な妙義神社
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境内にて
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08:34 登山口を探して登山口に着いたら工事中の為立ち入り禁止でした、工事中の方がすみません工事中ですので迂回路に回ってください と一言
はい、工事ご苦労様です と挨拶してから迂回路へ行きます
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08:39 10分程で正規の登山道に出て大の字へ向かいます
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08:51 鎖場の始まり 太くしっかりしている鎖なので安心
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08:58 → ↖矢印頼りに登って行きます
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09:06 大の字直下の鎖を登って
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09:09 大の字到着 先行者二名の方が休憩中
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09:19 ベテランの方でした、鷹戻しまで行きたい事を伝えると色々とアドバイスを戴きます

とにかく鷹戻しまで体力温存 鷹戻しで体力低下して鎖を保持出来ず滑落する事故がほとんどです。焦らずゆっくり行けば問題無いでしょう との事でした
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アドバイスどおり花観賞しながらゆっくり登山
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09:31 辻から上級コースへ
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09:40 奥の院の石仏に手を合わせて安全祈願
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09:44 奥の院右側の鎖をしっかり掴んで登って行きます
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10:00 岩は掴み易い突起があるので 足掛かりにすれば問題無く岩場は通過出来ます
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ツツジも見頃
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10:02 見晴
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見晴からの榛名山
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見晴らしからの浅間山 手前に小さく丁須の頭
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10:06 やっと一人通れる岩の間をリュックを擦りながら通過
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10:09 ビビリ岩だそうです
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上部に二名の登山者、鎖通過まで少々待って下さい と言うことなので下で待機していますが記念撮影しながらの二人組なかなか登りきってくれません
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10:18  ビビリ岩を登りきると稜線からの景色は絶景です
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10:29 背ビレ岩 ゴツゴツしているので手掛かりはしっかりしています
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10:36 大のぞき
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大のぞきから
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10:41 ずーっと相馬岳ー妙義神社の標識だけ なかなか着かない相馬岳
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10:42 滑り台状10㍍2本
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30㍍の鎖 もう何本の鎖を通過したのか不明 焦らずゆっくり進んで行きます
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11:05 天狗岩
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天狗岩では涼しい風が吹いていて気持ちよい 
パラグライダーを楽しんでいる方がみうけられます
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稜線に咲いていた花
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11:24 根が地上に出ていても
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元気に育っています
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11:27 タルワキ沢分岐 タルワキ沢を登って来た方より中間道は東屋の先で崩落の為通行止めになっていますとの情報を戴き帰りは紅葉ラインで帰る事にしました
お二人は相馬岳ピストンとの事です
初めてだけど鷹戻しに行きたい事を言うと、ソロの麦わら帽子を被ったおっちゃんが大丈夫?とでも言いたいような感じでした。とりあえず行ける所まで行ってみます
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11:35 こんな注意書きが増えてきます
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11:46 相馬岳山頂 前方に入山禁止の金鶏山かな?
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11:55 山頂で少休憩後バラ尾根へ
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12:07 鷹戻しが近くなってきたのかな?鷹戻しの道標が出てくるようになります
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12:28 鎖が無いのでどこを通過して行くのか?
とりあえず壁際に沿って登っていきます
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12:51 鷹戻し手前最後のエスケープ道 スタートして4時間半スローペースの為少し不安 でもエスケープしません 前進です
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12:51 平成28年12月5日 鷹戻し通行禁止解除の看板、もし通行禁止なら喜んで帰っていたかも…
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12:54 鷹戻し入口?
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12:57 新緑の尾根が続きます
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不明
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13:07 注意看板
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13:12 天気良好 景色良好
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13:24 鷹戻し基部に到着 いよいよ本番です

これから鷹戻しと言う所の木に献花されていました
お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りいたします

帰ってからブログ書きながら調べたら
3週間前の4月30日鷹戻し降下中 身体を保持出来ず150㍍滑落したそうです
9人グループ中の73歳女性の方でした 9名で鷹戻し?と思いましたが
先日「ホンマでっかTV」で植木理恵先生が 8人以上のグループになると事故比率が格段に上がる事を説明していました、大人数になると気が大きくなったり個人の判断が出来なくなるそうです
亡くなられた方は皆さんと一緒だからだとか途中1人で戻るのは迷惑かけてしまうとか色々あって個人意見が通用しなかったのではないのでしょうか?
麦わら帽子被った おっちゃんが1人で行って滑落したら自己責任です
この場合リーダーの責任が問われる事故かと思います
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13:26 さて本日のメインイベント鷹戻しスタートします
出だしからオーバーハングして先が見えません、鎖をしっかり掴んで足も使って登っていきます
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13:28 昨年末までの通行禁止の原因はここかな?
新しいアルミ梯子と新調されたロープが垂直に近いような角度で架かっています
黒戸尾根の階段を思い出すような傾斜です
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13:30 鷹戻し通過中 絶対 放しません!
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13:32 最後の鎖かな?
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13:46 鎖を登りすぎて麻痺しているのか それ程苦労する事なく鷹戻しの頭到着 山頂にて景色を堪能しながら少休止
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14:04 先に降りられた この方凄いんです。
初めての妙義山で傾斜80度の鎖場をそれもオーバーハングしている崖を 先が見えねえなー 足掛かりがあるんかなあーと言いながら とりあえず降りてみっか と言ってサッサと降りています

あんなおじさんに出来るのだから俺に出来ない訳が無い!と勇気を貰います 鎖をしっかり掴んで降下開始です
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14:05 2本の鎖は安定しています。まるで谷川岳ロープウェイ「フニテル」だなあと思いながら降下
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二段目の鎖も難無く降下しているおじさん お見事です 参考になります
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14:10 今降下中の方もっとスムーズに降りてきました
鷹戻し登り始めの時お会いしてちょっとこの先まで行ってきますとすれ違った方 
もう帰って来ました 早!!

新潟のおじさんに聞いた話では、あの方は鷹戻し付近で事故が起きていないかパトロールされている方だそうです なる程大ベテランさんですね
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14:15 第四石門への分岐下山道
鷹戻しを無事通過出来たし時間も時間なので石門へ降りようかと思っていたら おじさん金洞山へ行く気十分 なので一緒に行く事にしました。パトロールの方とはここでお別れいたします
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14:17 稜線にて
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14:25 鷹戻しの頭
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14:26 金洞山への稜線 まだまだ難所があります
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14:26 眼下に大砲岩や石門群
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14:32 鎖十分堪能しました
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14:50 中之獄神社大駐車場が見えてきました、10台弱しか止まって無いので空いています
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14:51 金洞山の祠
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14:56 最後の鎖を通過して思う事 
目安としてはどの鎖場も腕をしっかり伸ばしてから顎まで上げる懸垂を2~3回程できる腕力があれば通過できると思います。勿論天候やその日の体調にも左右されます
ただ 鉄棒なら落ちても怪我しませんが鎖場落ちたら命は無いと思います(個人感想です)
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15:20 注意
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15:20 上級者コース
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15:21 登山者の皆さんへ、一般登山者の入山は遠慮して下さい
など 多数の注意書きがあります
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15:29 石門広場着 関東ふれあいの道です
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15:29 広場より第四石門の中からの大砲岩
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15:35 群馬県内の小学生遠足コースになってるそうです
混雑時は一方通行だそうです。
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15:42 妙義公園管理事務所前登山口着
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15:42 中間道通行止めの為紅葉ラインで駐車場まで戻ります、途中ショートカット予定
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17:33 飲料水がなくなり自販機を探してさくらの里きのこ館にて水分補給
鷹戻しから一緒だった新潟からのおじさん 百名山を達成された大ベテランさんでした、鷹戻しをスムーズに通過 納得です
話が弾んで きのこ館前で一時間弱休憩してしまいます
おまけにショートカット登山道に入る事も忘れて金鶏山をぐるりと回ってしまいます
話の中で 表妙義山縦走が出来れば北アルプスは問題無いでしょうと言われ少し自信もつきました
天候と体調しだいです、撤退する勇気も持って下さいとの事でした
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17:53 3台しか止まってない第二駐車場着
前半は体力温存でゆっくり 後半は会話を交わしながらのゆっくりペースだったので10時間近くの行程でした
駐車場近くに妙義ふれあいプラザ「もみじの湯」があるが19:30閉店です 時間を気にしながらの入浴も忙しないので恵みの湯へ向かいます
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クラゲのような絵?模様? 日本最古の温泉マークです
群馬県安中市の磯部温泉 温泉マーク発祥地です
18:40 時間を気にせずゆっくり入浴します

2017年05月20日 (土) 晴れ 地元では31℃越えの真夏日

久々にロングを歩こうと予定していた富士見下からの笠ヶ岳 3:00に目覚ましをセット どういう訳か起きたのは5:40 急遽表妙義山縦走に変更です
四年前の春 登山経験の浅い頃 中之獄神社より金洞山経由にて鷹戻しの裏側まで来たが 壁の鎖を見て「あ~これ無理」と判断して第四石門に下りました。あれ以来妙義山は避けていたけど そろそろかな?と思う気持ちもあっての表妙義山縦走でした。

カッコソウ咲く鳴神山

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世界で鳴神山にしか咲かないというカッコソウを見に行って来ました
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07:05沢入桐生線駐車スペース→8:00カッコソウ北保護地→08:42鳴神山頂→09:01肩の広場下カッコソウ保護地→駐車スペース 総行動時間2時間58分 歩行距離5.8㌔
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07:05 コツナギ橋登山口と大滝登山口の中間点の駐車スペースよりスタート。去年のアカヤシオ観賞の時もこの駐車スペースだったと思います 今回は反時計周りで周回
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07:10 コツナギ橋登山口まで車道を進みます
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07:14 コツナギ橋登山口駐車場はあと一台どうにか止められるスペースが有りました
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07:15 コツナギ橋登山口から鳴神山へ
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07:15 今日の目的は「カッコソウ観賞」
北保護地が見頃を迎えているようです 
昨日は雨の為 本日14日(日)は大変混雑が予想されていますので早めにスタートしました
て言うか 日曜日は夕方から仕事なので16時までに自宅に戻らなくてはなりません 3~3.5時間目標です
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登山道にてマムシグサ
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07:17 杉の植林地を椚田峠へ
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07:24 何度か川を渡って
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07:30 ラショーモンカズラの注意書き
花が咲いてないのでどれがラショーモンカズラなのかわかりません
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ヤマブキソウ?
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まだ蕾です
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わさび
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何故ここにわさびがあるのか の説明でした
わさびって強い生命力なんですね。
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08:00 カッコソウ北保護地 着
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登山道から離れた所にたくさん咲いてます、近くにはあまり無いもよう スマホでは思うように撮れません
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上の方へ来ると登山道の近くにも咲いていました
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全体
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花だけ
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カッコソウ群落の復活を願ってボランティアの方々が色々努力しているようです
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登山道からだと後ろ向きが多い
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インカメラで
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こんな感じでロープ越しに手を伸ばして撮ってます
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08:12 一年中見守ってます
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08:18 椚田峠
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08:18 新緑の尾根を鳴神山頂へ
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テープで保護されているアカヤシオの木
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アカヤシオは完全に終わって新緑が綺麗
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ヤマツツジ?
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蕾もいっぱい
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ヒメイワカガミ保護地にて
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ヒメイワカガミをマクロレンズで
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08:38 第一展望台
雲の中? ガスっていて何も見えません
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08:39 鳴神山頂 仁田嶽
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ミツバツツジは終盤みたいです
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08:41 分岐を桐生岳へ
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08:43 鳴神山頂 桐生岳
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360°雲だけ なんにも見えません
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晴れていれば スカイツリーや富士山も見えるそうです
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山頂の温度計は9℃
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休憩中少しだけツツジ越しに日本一広い関東平野が少しだけ見えただけ
天候が回復して午後には雲が取れる感じです
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08:50 休憩も済んだので下山開始
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08:54 肩の広場の狛犬は
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ちょっと愛嬌のある狼です
春ですね~1ヶ月ほど前にハナネコノメ鑑賞に来たときはマフラーをしていました 夏は麦わら帽子でも被っているのでしょうか?
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08:55 大滝登山口へ
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09:01 肩の広場下のカッコソウ保護地
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肩の広場下では開花の確認できませんでした
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09:48 不動滝をちょっと見学
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不動滝
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樹徳大滝山荘前では白いツツジが満開
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09:56 大滝登山口
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登山口には観光バスも止まってます
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09:50 車道に出てコナツギ橋登山口へ向かいます
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10:03 順調に駐車場に到着して周回完了

2017.05.14 (日) 曇り 山登り後の温泉は無し 帰ってから一時間程走ってシャワーを浴びて仕事行きます

今回13日天気が良ければ吾妻山からの縦走予定で自転車を用意したのですが天候不順の為断念 またの機会にとっておきます。

日本3大岩壁の一つ、一ノ倉沢を軽装で見学

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谷川岳連峰のひとつ、一ノ倉岳にある日本三大岩場で、谷川岳ロープウェーの土合口の奥に位置する。紅葉する10月頃は、新緑の頃とは全く違う景観が。
みなかみ町では、谷川岳マチガ沢出合と一ノ倉沢出合付近の「歩行者や車輌同士の事故」を未然に防ぐため、通年の車輌通行規制を行います。
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09:56土合橋駐車場→11:32一ノ倉沢出合→12:41谷川岳ベースプラザ(ロープウェイ)→13:24天神平→14:08土合橋駐車場 総行動時間4時間12分
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09:56 晴れ 無風 17℃位 絶好のハイキング日和 土合橋駐車場スタート

当初正面の松ノ木沢の頭へ谷川岳東壁の絶景を見に行くつもりだったが思いの外残雪があるので一ノ倉トレッキングコースに変更 帰りにロープウェイで天神平での谷川岳を楽しむ事にしました
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10:00 湯桧曽川に架かる土合橋上にて 雪解けで水量が多そうです
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10:01 湯桧曽川沿いを蓬峠方面へ新道を入って行きます
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10:03 さっそく難コース 水没している橋の欄干の上を渡って通過
運動靴で来なくて良かったと安心します
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10:21 残雪で良く分からない新道 時々踏み抜きしながら踏跡を頼りに進んで行きます
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10:28 広場にて現在地確認 この先さらに歩道が狭くなります
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10:37 マチガ沢を渡渉する
大きな岩を飛び乗ってどうにか濡れずに渡ります
高原地図をみるともう少し上流に回り込めばスムーズ渡れたかもしれません
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沢沿いには春の気配の蕗の薹
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登山道にてイワウチワを見ながら一休み
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11:18 新道が不鮮明な為少しでも早く旧道へ出る事にしてマチガ沢から旧道へ出ます
所々登山道が雪の為不鮮明なので高原地図と踏跡を頼りに登って行きます
ハイキングのつもりが残雪春山登山状態になってしまいました
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11:18 右手に白毛門を見ながら進みます
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11:32 一ノ倉沢出合(旧道)到着
天気良好 見事な岸壁 絶景です
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一ノ倉沢案内図
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舗装路はこの先で終わり 道の下には一ノ倉沢がゴーゴーと音を立てて流れています 此処を終点として折り返します
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雪壁は高い所で7~8㍍正面に白毛門
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11:43 白毛門
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12:13 旧道マチガ沢出合からの谷川岳
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旧道にてショウジョウバカマ
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山桜が見えるけどスマホでは確認しづらいです
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12:37 谷川岳登山指導センター前通過
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12:41 谷川岳ベースプラザからロープウェイを使って
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13:24 天神平スキー場 ゴールデンウィークでも積雪は十分です
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観光リフトも稼働中 天神平駅にて長靴を無料貸出しています
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天神平からの谷川岳 数人登っている方が見えます
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朝日岳 機会があったら今度は馬蹄形を左回りで挑戦したい気分です
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スキー場にて休憩後 ロープウェイで下山 ロープウェイ内から谷川岳の見納め
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13:49 ベースプラザに降りてきて お土産やさんをちょっと見学
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14:04 慰霊碑前を通過
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14:08 ほぼ予定通りに土合橋駐車場着
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14:16 車で移動後ついでに 日本一のモグラ駅見学
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14:26 土合駅下りホーム
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462段 改札口まで10分程かかるそうです
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15:57 今日の日帰り温泉は鈴森の湯
駐車場はいっぱいでしたが 川の流れる音を聞きながら露天風呂にゆっくり入る事ができました
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16:26 ブログを見ていると良く目にする高橋の若どり。持ち帰りのみなんですね~初めて寄ってみました

2017年05月04日 (木) 晴れ
ゴールデンウィークの真っ只中道路は大変混んでいました。晴れのゴールデンウィーク皆さんお出かけですね。

2017年05月

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戴いた バレリーナとやら咲き始めました
2017.05.16 (火)

旧鉄剣コース 21.0975㌔ 2:20’19”
久しぶりのハーフ 暑い 疲れた 走れない!
2017.05.06(土)晴れ 26℃

⑨周 10.71㌔ 1:05’24”
体力維持ができない
2017.05.07 (日) ほぼ晴れ 27℃ これから仕事です

⑨周 10.71㌔ 59’52”
午前中山登りして仕事前に60分切れれば十分です
2017.05.14 (日) 晴れ これから仕事

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芍薬 植えてから20年位かな? 初めてここで咲きました 何度抜いてしまおうかと思った事か
2017.05.18 (木)

⑨周 10.71㌔ 1:05’43”
暑いけどまだ爽やかな暑さ
あぁ➰帰休が欲しい…
2017.05.28 (日)晴れ 27℃
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Author:prunner
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山……登ったり
平地……走ったり
ときどき……日記書いたり
つまらない自己満足写真日記です。

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