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万太郎山~トマノ耳 下山は西黒尾根で

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万太郎山は、群馬県利根郡みなかみ町と新潟県南魚沼郡湯沢町にまたがる三国山脈に位置する山。標高1,956mで谷川岳の支峰に属する。付近には関越自動車道の関越トンネルが有り、換気塔が山腹に存在する。Wikipediaより
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05:22土樽駅→09:15万太郎山→12:29谷川岳(トマノ耳)→15:30土合駅→(上越線利用)18:09土樽駅 総行動時間12時間47分
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05:22 土樽駅前に駐車してからのスタートです
土合駅までのコースタイムが12時間20分 電車が17:58なので乗車電車の時間まで12時間と36分あります。普通に歩いていれば間に合うと思います 乗り遅れたらもう一本最終電車が有るので安心です

今までの山歩きはガイドブックやネット情報を参考にでした。
日本の名急登 西黒尾根は三回登った事があるので初心者には不向きと言う西黒尾根を下山するオリジナルコースで歩いてみました
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05:36 高波吾策像のある安全登山の広場 登山届けあります
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05:52 関越道の下を通って土樽PAを通過
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道端で咲いている花 家のエキナセアに似ています
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おや?立入禁止です!
万太郎山→ 標識が出ているので徒歩ならOKなのでしょう
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06:12 吾策新道入口
高波吾策さんが開拓した登山道なのでしょうか?
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06:23 登山者が少ない為か細めの登山道です
木々の葉が濡れているので手袋やシャツがビショビショになっています
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07:37 茂倉新道、左下に土樽PA
関東甲信越地方も二日前に梅雨明けしました
天気予報は☀ 梅雨明け10日の絶好の日に絶景を期待して来ましたが、山の天気当てにならないようです
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大ベタテノ頭を過ぎると展望が開けて来ました
時々雲で見えなくる万太郎山
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08:27 全然解らない道標
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08:45 ナナカマドもう色づいています
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登山道にて
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09:31 谷川主脈稜線万太郎山分岐
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分岐ですれ違った横浜修悠館山岳部のみなさん、ザックが重そうです ガンバ!
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09:15 万太郎山 だれも居ない静かな山頂でした
あたり一面雲に覆われて何も見えません
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貸切状態の山頂で休憩中です
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09:19 主脈縦走中のトレランの方が来ましたので撮っていただきました、ありがとうございました。
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09:37 しっかり休憩したので谷川岳に向かいます
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09:40 雲の中に入って行く感じ
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稜線にてコオニユリとシモツケ
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風が吹くと涼しいので気持ちよい、晴れてきそうです
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ニッコウキスゲ
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10:11 大障子ノ頭からの万太郎山、相変わらず山頂は雲の中
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土樽PAと湯沢町
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10:16 谷川岳主脈稜線を谷川岳へ西側から登って行きます
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茂倉岳も雲の中
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10:24 谷川岳山頂も雲の中
大障子避難小屋が見えてきました
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10:26 大障子避難小屋
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10:52 お日様が出てきて暑くなりそうです
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11:14 オジカ沢の頭
太陽が出たのもほんの少し又雲の中
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稜線にて
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ニッコウキスゲが咲いているので写真を撮っていると鐘の音と会話が聞こえて来るので肩の小屋はもうじきです
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12:18 霧の中の肩の小屋  沢山の登山者で大賑わいです
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12:18 肩の小屋前の鐘 先程この鐘の音が聞こえていました
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12:29 谷川岳トマノ耳
江戸からお越しの若者達に撮っていただきました

あ!江戸の若者達、特に右手の法則の事で上げ足を取っていた若者へ
ちゃんと右手の法則もありますよ~勉強不足の若者よググってみてください
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山頂景色です、あたり一面 雲 雲 雲だけ
写真撮ってすぐ下山開始します

肩の小屋から山頂まで登山者で大混雑でした、
谷川岳の人気が伺えます
谷川岳トマノ耳も七回目の訪問になりますが混雑している谷川岳は初めてです
谷川岳ロープウエイが動く前だったり、積雪期など時間や時期をずらせば静かな山頂が堪能できます
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12:32 天神尾根との合流の道標を西黒尾根へ
此処から静かな登山道になります
西黒尾根は日本有数の急坂で有名です、下山は初心者不向きとなっているので今まで下りた事はありませんでした 色々な所で経験を積んだと思います   もう大丈夫でしょう
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12:38 氷河の跡 下山中少しの時間トマノ耳とオキノ耳が見えてきました、蟻の行列のような登山者が見えます
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13:00 西黒尾根は快晴
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13:05 谷川岳の双耳峰はすぐに雲の中
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13:12 前の方が鎖を降りきるのを待ちます
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13:26 巌剛新道分岐 此処からはもっと静かな登山道です
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13:27 ラクダのコブからラクダの背へ
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天神平を右手に見ながら
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13:49 鎖場を通って
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14:37 元気をもらえる木
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14:48 送電線鉄塔をくぐれば登山口はもうじきです
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14:59 無事西黒尾根下山完了しました、噂ほど危険個所は無いと思います
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15:04 谷川岳登山指導センター前で喉を潤して、登山靴の泥も落としてから帰ります
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15:13 厳しい環境に対応できるロープウェイ 二本のワイヤーで吊られてます
そのロープウェイの下を通って
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15:30 土合駅着
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15:32 こんど来る電車は17:58 う~ん2時間30分待ちです 一寝入りできそうです
因みに前の電車は13:49です 二時間前に通過しています

無人駅です、乗車駅証明書を赤い発行機から取って改札を入ります、降車する土樽駅も無人駅です 乗車中に車掌さんが確認に来るそうです、一駅なので車掌さんが間に合わない時もあるそうです
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下りホームに降りる長い階段
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階段が長いので休憩用のベンチが設置されてます
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ようこそ日本一の「モグラ駅」へ
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15:45 改札口へ上がる階段 462段 改札口まで所要時間は約10分要します との事です
乗車客よりも観光客の方が断然多かったです
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15:46 土合駅下りホームです あ!上りホームは地上です
あと二時間強 待合室で寝ながら待つことにします、湿度が高く寒いので長袖とウインドブレーカーとレインウエアを重ね着しても汗かいた身体はひんやりと寒かったので眠れません
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あれ??時刻表に載って無い電車が来た(^o^)乗れるのかな?
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残念!貨物車 ノンストップです
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18:09 二時間半待った電車 10分程で土樽駅に到着
土樽駅から土合駅までの山歩き10時間、電車で一駅10分。文明の利器って凄い!
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18:28 土樽共同浴場 岩の湯
二度目ですが駐車場に車が四台程だったので寄ってみました。
土曜日の夜なのに空いていました

2016年07月30日 (土) ほぼ⛅
西黒尾根の下り と もぐら駅を利用したコースをと思い土樽駅から万太郎山へのコースで歩いてみました
長すぎず、短すぎず山登りしたっと実感できる丁度良いコースだと思いました。
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ときどき……日記書いたり
つまらない自己満足写真日記です。

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