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裏妙義 丁須の頭

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一般的には裏妙義とされる山のひとつのピーク。金槌型をしたピークの岩峰は多くの登山者の憧れとなっているが、過去に多くの転落事故が起きている場所でもある。登山するには鎖場も多く、十分な経験が必要。ヤマケイオンラインより
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07:54国民宿舎駐車場→09:35丁須の頭→10:33赤岩→12:32国民宿舎駐車場 
総行動時間4時間38分
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07:54 国民宿舎駐車場出発
駐車の際はフロントに申し出て駐車場所の指示を得る事になってます
建物に向かうと玄関先に28年3月31日をもって閉館しました  と張り紙があったので隅っこに車を置いて出発します
出発する時に宿舎スタッフさんらしき方が管理人駐車場に車を置いて宿舎裏へ入って行かれたので残務処理でもするのでしょうか?何も言われなかったのでそのまま出発します
山頂の天候はイマイチでしょうか?ガスがかかってます
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宿舎の庭先ではシャクナゲが見頃です
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この注意書きが目立ちます
技術…… どうなんでしょうか?どの位の技量なのかまだ把握出来てません
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08:01 目指すは丁須の頭
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何度か渡渉を繰り返して
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鎖ワールドの始まりです
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大岩に二段8メートルの鎖はいつなんでしょう
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木戸 大岩に二段8メートルの鎖、この鎖が困難なら戻る事

何ヶ所が鎖が有ったけど二段8メートルどれか判らず通過してしまったので先に進みます(地図どおり困難なら戻る気持ちはありました)
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スミレ?
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稜線上かな?
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ツツジ?
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稜線にでると葉っぱが出揃う前に花が咲くツツジ?平野部とは少し違うようです
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赤い花びらのもあります
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こんな奴も咲いていました
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大岩をトラバースして
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09:35 丁須の頭のテラスに到着します
テラスから頭を見上げたところ
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肩まで登ってもナンも見えません
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肩から頭を見上げたところ
周りはガスの為高度感なし
左側に有名な鎖が付いてます
鎖を見た感じ 風がないので登れる気はします
頭まで登ろうか悩みますが落ちたら止まる所のない20メートル以上の岩壁です、落ちたら死ぬでしょう
アドレナリンが出る前に止めておきます
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無名の岩峰の頂上から肩で悩んでいた様子を見ていた方がおります
きっと 吉田洋のように「意気地なし!」とでも言ってるのでしょう
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丁須の頭(実際は肩)を降りて先ほどまで見学者がいた中間峰まできて休憩です、
先ほどの方はもう居ませんでした
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09:59 ガスで360度展望無し、おかげで高度感までなし
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こんどは私が無名の岩峰から見ていると二名テラスまで登って来ました
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一名肩まで登って悩んでいるようです
あ!鎖を掴みました!
あ!辞めました!
おそらく同じ事を考えたのでしょう
ガスの為登っても絶景は見られないと思ったのでしょう
そして此処に来て次の人が登るのを見るのでしょうか?

頭へ登らなくても帰れます、頭の鎖を除けば最大の難関20メートルのチムニーとやらを通過しないと周回出来ません、その難関がまだ残ってますので気を引き締めて下山開始します
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10:15 ここが20メートル チムニー入口みたいです
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覗きこむと若干オーバーハングしているので途中の状況が解りません
こういう所は登りの方が易しそうです
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とりあえず降下して行きます
垂直ですが手を掛ける突起や反対側の岩があるので安心します
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上にも下にも人がいませんので反対側の岩に背中を付けながら撮影タイムです
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10:18 降下点から見上げたところです
チムニー初体験です時間にして3~4分アドレナリンが出る事無く通過です、技術力の一つの目安になったようです
ネットで色々調べると大袈裟に書かれている事もあるので来るまでは心配だったけど試してみればこんなものかと納得します
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チムニーが難無く通過出来たので後の鎖は問題無しです
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10:33 赤岩
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大岩をトラバース
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トラバース道にはこんな足掛けもあります
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10:47 桟橋が掛けられてるトラバース道
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桟橋が無くなって土台だけです
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奇岩
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奇峰の宝庫です
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青空なら良かったのに残念です
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風穴尾根の頭、岩上からの展望
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無しです
ガスしか見えません
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11:34 三方境、妙義湖 国民宿舎方面へ
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10メートルを越える大岩を支えている貧弱なつっかえ棒が有ります
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下まで降りて着ましたが上部は終始ガスの中でした
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12:29 菜の花咲く国民宿舎前に到着
時間も早いし表妙義の一部をと思いましたが又の機会にします
 
さて後はどこの温泉へ 温泉大国群馬県です
そうだ!温泉前に一カ所観ておきたい物があった
日本最古の温泉記号があるはずと気づいて磯部駅前に向かいます
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駅のロータリーにあった温泉マーク
これじゃ無いなんか文字が書いてあったやつ

駅前だけど人が居ないので聞くことも出来ません
ネットで調べても良く分かりません、ガソリンスタンドに寄ってスタッフさんにネットの地図見せても良く分かりませんでした、そうこうしている内に磯部公園にもあると言う情報が見つかったのでナビで磯部公園に向かう事に
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14:09 有りましたネットで観た石碑
探すこと40分やっとたどり着けました
地元の方はあまり興味無いようでした
さて温泉マークも見れたし今度は温泉に浸かる事にします
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14:15 時々寄る 磯部温泉 恵みの湯
先程の温泉マークから距離にして50メートル こんな近くに有ったとは情報収集不足でした

2016年05月02日 (月) 山中はずっとガス

ゴールデンウイークの谷間 下道は予想以上に空いてました と言うか普段より混雑していませんでした。
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つまらない自己満足写真日記です。

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