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ツクモグサ~赤岳~ホテイラン

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ツクモグサは、高山・亜高山の尾根筋に咲くキンポウゲ科の多年草です 草丈は10~15㎝ほどで花全体に毛が生えている 貴重な高山植物で、本州では横岳と白馬岳周辺の尾根に咲く  名の由来は、発見者の父の名から付けられたようです 花期は5月から6月 山野の花図鑑より
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赤岳は、長野県南佐久郡南牧村、諏訪郡原村、茅野市、山梨県北杜市にまたがる標高2,899 mの山。八ヶ岳中信高原国定公園南部に位置し、八ヶ岳連峰の最高峰である。 ウィキペディアより
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ホテイランは亜高山の針葉樹の林床にまれに生え,美しい花を咲かせる小型のラン科の地生ラン。学名は,ギリシア神話の海の妖精カリュプソ,和名は,その唇弁の形を七福神の布袋に見立てたもの。葉は楕円形で長さ2.5~5cm,裏面は紫色をおびる。花は淡紅色で径約3cm弱,やや下向きに開く。
世界大百科事典より
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04:57美濃戸口→08:16硫黄岳→11:36赤岳→15:21美濃戸口 総行動時間10時間24分 (コースタイム11時間40分)
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04:57 最近山登りが続いてるので平地走ったりが疎かになってます、距離を多めに歩こうと美濃戸口から歩くことにしました
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しばらくはダート道を行くことになります
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南にしようか北にしようか悩みますがツクモグサ鑑賞が第一目的なので昨年同様北沢からにします
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溶けとけのアイスキャンデイと赤岳鉱泉、後方に赤岳
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赤岳鉱泉前を左折して硫黄岳へ
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樹林帯を抜けると青空に赤岳の絶景です
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赤岩の頭から硫黄岳へ
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08:16 硫黄岳山頂から天狗岳
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硫黄岳山頂からの赤岳
絶景を楽しみながらちょっと休憩
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硫黄岳の爆裂火口
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硫黄岳を振り返ると穏やかで平らな山頂
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真新しい鎖になってます
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こんな階段を登って
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横岳山頂到着
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横岳山頂を過ぎたツクモグサ群生地
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まだまだ蕾です
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少し早かった?かな
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ふゎぁふゎぁのツクモグサも(*´︶`*)✿
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もう少し
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やっぱり若干早かったのかなあ?

周辺を探していると赤岳方面から来た方が
ツクモグサですか?

はい…なかなか満開に咲いてるのはないですね…

三叉峰を過ぎると此方より早咲きなのがたくさんありますよ!

あ!はい!ありがとうございます
そう言えば南側の方が早咲きですとネットに載ってました、早速向かいます
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ひよこの産毛のようです
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お!
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だんだんと
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開花したのが現れて来ました
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10:07 三叉峰を過ぎると
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見頃のが
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たくさんあります
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横から
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絶壁にもたくさん確認出来ます
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ツクモグサ鑑賞三度目で満開のツクモグサ見れました、リベンジ達成です
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こんなゴツゴツ岩の尾根にしか咲かないなんて不思議な花です
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横から見ても
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上から見ても綺麗です
なかなか先に進めません
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オヤマノエンドウも時々咲いてます
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下のほうにも
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寒かったりすると閉じちゃうんですよね
青空に感謝です
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そろそろ見納めです、十分堪能しました
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第二の目的、赤岳へ
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地蔵の頭
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赤岳展望荘、今日は宿泊者多数のようです
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11:36 赤岳山頂 祠
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硫黄岳から続く稜線
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第二の目的、快晴の赤岳ピークハント達成
あ! 赤岳山頂標識も新しくなってます!
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赤岳山頂からの天狗岳
春霞のため富士山は見えません
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赤岳頂上山荘
小心者なんとなく泊まる勇気ありません
山荘に一度位泊まってみたいものです
一泊できればもう少し行動範囲が広がるのですが、もう一歩が踏み出せません

そして第三の目的ホテイラン鑑賞に向けて下山開始
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キレット分岐から文三郎尾根経由
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マーモット印の
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なが~い階段を降りて
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12:37 行者小屋前で休憩
天気も良いし昼寝したい気分です
コンビニおむすびとゼリーなので写真無し
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14:02 砂防ダムを過ぎて橋を渡って左岸にでると
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14:06 ホテイランの群生地です
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あ!白のホテイランもあります
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三つ揃って咲いてます
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横から
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後ろ姿
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上から
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宇宙人というか妖精というか、綺麗です
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ひとつひとつ個体番号が付いていてグリーンロープで保護されています
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撮影ルールもあります
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14:43 美濃戸山荘
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15:21 美濃戸口、八ヶ岳山荘で無事下山完了
朝早かったため駐車料金をお支払いしていません
八ヶ岳山荘へ料金500円支払いに行きます
記念に小さなステッカーをいただきます、ステッカーをフロントに出すと珈琲サービスです
店内で珈琲をいただきながらゆっくり日帰り温泉探しです(八ヶ岳山荘でも入浴可能ですが、やっぱ温泉がいいな)
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16:20 茅野市玉宮温泉 望岳の湯、浴室から八ヶ岳連峰が一望できるのどかな温泉施設でした
信州蕎麦大盛食べて今日もおよそ180㌔下道帰宅
でも朝は目覚ましセットミスの為久々に高速道路を使ってしまいます

2016年05月21日 (土) 晴れ 山頂温度21℃
一昨年はガスガスで風速19㍍の強風気温4℃で閉じてたツクモグサ、去年は深夜の雪で閉じていました
三度目の正直でツクモグサ、赤岳、ホテイラン三点セットをこの時期定番コースで気持ち良く歩くことができました。
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磐梯山 猪苗代登山口より

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磐梯山は福島県耶麻郡猪苗代町、磐梯町、北塩原村にまたがる山である。会津富士、会津磐梯山とも呼ばれている。日本百名山に選定されており、福島県のシンボルの一つとされている。 ウィキペディアより
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07:15猪苗代スキー場→08:46赤埴輪山→10:08磐梯山山頂→11:06弘法清水→12:30猪苗代スキー場駐車場  総行動時間5時間15分
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07:15 猪苗代スキー場出発 ほぼ快晴です
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10分程で半袖になります、初夏を通り越して夏状態
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ゲレンデから見る猪苗代湖
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藪の中でガサガサしていると思ったら、なんか出てきます
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鹿より太っているし、豚より痩せています
お前は?何  もしかしてカモシカ?
こっちに気づくとさっさと方向変換して去って行きます
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08:00 リフトの下を通って
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08:11 天の庭 展望が開けて猪苗代湖が一望
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岩々の登山道を登って行くと
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良く見かける何とかスミレ
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オオカメノキ
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08:27 赤埴輪山に寄って行きます
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なだらかな磐梯山
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赤埴輪山中腹には山桜が見頃です
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ほんのりピンクで綺麗です
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高原地図では一気に山頂でした
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08:46 二合目 赤埴輪山
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山頂からの猪苗代湖
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徐々に噴火口壁が見えて来た磐梯山
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磐梯山の東側、裏側って感じです
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あ!!今年初の水芭蕉
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尾瀬ヶ原に行かなくても見れたのでラッキー
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成長しすぎの蕗のとうと水芭蕉
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イワウチワ?
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ゼンマイ?
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09:18 沼ノ平周辺には沼があちこちにあって色々な植物が観られます
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積雪の多い地域では雪の影響で木々が斜めに育ちますが標識も斜めになってます
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若干の残雪
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桧原湖の展望が良好
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09:32 三合目天狗岩荒々しい火口壁
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櫛ヶ峰
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……?
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09:45 八方台登山口分岐
八方台登山口からの登山者が一番多いそうです、ここまでは誰も居ない静かな登山道でした
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09:48 弘法清水小屋
小屋左側には高校生30人位休憩中、賑やかです
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四合目 弘法清水、とても冷たい雪解け水
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熊除け鐘?団体さんがいるので賑やかです誰も鳴らしません!
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10:08 山頂の祠と石碑
五合目が山頂でした
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山頂標識と岡部小屋前にも30人位の高校生団体
標識前で記念撮影はちょっと困難です、下山するのを待つことにします
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目の前は雲
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山頂だけ雲の中のような感じ
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櫛ヶ峰は絶景
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猪苗代湖は残念
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山頂標識前が空いたので一枚撮っていただきます
他二名団体さんが去るのを待っていました
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山頂温度20℃少し冷たい風が吹いて心地良い
山頂での景色を堪能しようと50分程休憩していたけど雲がなかなかどかないので諦めて下山開始
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山頂 岡部小屋 休業中
磐梯山の山開きは5月21日(土)なので山開きに合わせて岡部小屋も開くのでしょうか?
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ショウジョウバカマ
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春は色々な花が咲いています
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11:07 弘法清水小屋前
高校山岳部団体さんでした
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タムシバ
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タムシバの蕾
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トウゴクミツバツツジも蕾がいっぱいなのでこれから見頃です
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12:11 登山道前方に又高校生団体さんがいます、今日は何組の団体さんが登山しているのでしょうか?良く見かけます
真下にホテルと駐車場が見えるのでスキー場内を突っ切って行きます
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12:29 Inawashiroスキー場リフト乗り場着
無事下山完了したので日帰り温泉探しです
ホテルの入浴は14時からなのでまだ営業していません
猪苗代湖に眺めのよいホテルの温泉がありますよっと言うことで猪苗代湖に向かいます
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13:30 猪苗代志田浜温泉レイクサイド磐光
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露天風呂から猪苗代湖が一望できる湖畔のホテルでした
時間が早いからか最後まで貸切状態

せっかく福島県まで来たので喜多方ラーメンを食べようと山頂でのラーメンは食べませんでした
ホテルのレストランに行くと14時終了、フロントにて近くのお店に電話で聞いてもらうとそこも14時終了との事です
会津か郡山に行けばどこでも食べられますよとの事なので帰り方面の郡山へ
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16:18 Yahoo!地図でたどり着いたラーメン屋
え!?閉まってる (x_x)
Yahoo!地図で近くを探すと街中とイオンモール内、面倒くさくなったので断念、さっきのホテルでお土産用の喜多方ラーメンを購入してあるので我慢して帰路につきます

2016年05月14日(土) 山頂以外は晴れ
磐梯山で深田久弥100名山 33座になりました
高速道路使うことなく往復480㌔でした、徐々に近くの100名山が無くなっていきます。

袈裟丸山(後袈裟丸山)

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袈裟丸山は栃木県日光市・群馬県沼田市と群馬県みどり市にまたがる火山であり、複数ある前袈裟丸山・中袈裟丸山・後袈裟丸山・奥袈裟丸山・法師岳の総称のこと。一般には前袈裟丸山がこう呼ばれる。標高は1,878 m。最高点は奥袈裟丸山の標高点1,961 m。袈裟丸連峰。名所としては寝釈迦像が有名。 ウィキペディアより
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07:23折場登山口→10:25後袈裟丸山→13:12寝釈迦像→14:08賽の河原→14:36折場登山口
総行動時間7時間13分
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07:23 ほぼ満車の折場登山口駐車場出発
15台程の駐車場 花の時期は満車になると言うので7時に到着、すでに8割程駐車
出発する時はほぼ満車状態です
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西側の展望が良い弓の手コース
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目的地袈裟丸山 右側から巻いて行きます
前日の天気予報では曇りの予報でしたが暑くなりそうです
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08:03 つつじ平を過ぎると
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アカヤシオが見頃
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08:09 賽の河原
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賽の河原を過ぎて溶岩台地周辺に来るとアカヤシオがひときわ目立ちます
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08:44 小丸山から皇海山、日光白根山、男体山の大展望が広がっています
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08:59 小丸山避難小屋
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中を覗いて見ると、綺麗に使用されてんいます
でもまだ避難小屋に泊まる勇気ありません
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東側に馴染み深い赤城山
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関東平野は霞がかかってます、富士山も見えません
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09:47 前袈裟丸山、山頂到着
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樹林の間から日光白根山、上空に雲がかかって天気悪そう
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前袈裟丸山から後袈裟丸山は通行禁止
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高原地図にも記載されてません

本日の目的地で休憩していると、後袈裟丸山から登って来る方がおります
お伺いすると、看板は有りますけど……
と言う事で後袈裟丸山まで行って見る事にします
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山頂から少し下った所で展望が開けます
武尊山、至仏山、燧ヶ岳、奥に会津駒ヶ岳の大展望です
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シャクナゲの群生地ですがまだ蕾状態
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風化が激しいとされる八反張
新しい杭と鎖で整備されています
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10:25 後袈裟丸山 山頂
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本日の最高地点 1908メートル
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気温は20℃風があるので丁度良い感じ
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登山者が若干少ない為か軽い藪こぎがあった位で特に問題はないと思いますが通行禁止の看板があるので自己責任になります
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後は来た道戻ります、後方に皇海山
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谷川連峰と上州武尊山
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山頂付近のアカヤシオは蕾状態、まだまだ楽しめそうです
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12:30 時間が少し早いので下山後 備前楯山に向かおうと思ったけど、賽の河原から往復1時間50分の寝釈迦像が丁度良い時間になりそうなので寝釈迦像に向かいます
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塔ノ沢コースもアカヤシオが見頃
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新 旧の塔ノ沢避難小屋
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何度も渡渉を繰り返して(渡渉が続きコースがわかりにくい)
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たぶんスミレ
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沢沿いの登山道には
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ニリンソウがたくさん咲いています
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なんとか苺のような葉っぱの草には黄色い花が咲いていました
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13:12 寝釈迦像の説明
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作られた年代、作者は不明との事
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風化した顔が微笑んでいるようです
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塔ノ沢コースを賽の河原まで新緑の沢沿いを戻ります
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あ!!鹿らしき獣が勢いよく逃げて行きます
カメラが立ち上がる前に走り去っていきます
鹿なら勢いよく逃げないので何だったのでしょう?
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雄しべがいっぱい有るのでトウゴクミツバツツジ?
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地図には山ツツジ、レンゲツツジと載っていきますが良く分かりません
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14:36 折場登山口到着
路上駐車されている車もあるので混雑状況150%ってとこでしょうか?
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15:32 帰りの温泉は水沼駅温泉センター
改札が無くて無人駅ですが駅構内の建物内には温泉、食堂、売店と充実しています
線路上に電線が無いので電車では無いようです、何度か来ていますが車両を見た事はありません、

ゆっくり温泉浸かって桐生うどんセットを食べて帰宅します

2016年05月07日 (土) 晴れ
ゴールデンウイーク終盤渋滞覚悟していましたが5月2日同様いつもよりスムーズに帰宅できました。

裏妙義 丁須の頭

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一般的には裏妙義とされる山のひとつのピーク。金槌型をしたピークの岩峰は多くの登山者の憧れとなっているが、過去に多くの転落事故が起きている場所でもある。登山するには鎖場も多く、十分な経験が必要。ヤマケイオンラインより
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07:54国民宿舎駐車場→09:35丁須の頭→10:33赤岩→12:32国民宿舎駐車場 
総行動時間4時間38分
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07:54 国民宿舎駐車場出発
駐車の際はフロントに申し出て駐車場所の指示を得る事になってます
建物に向かうと玄関先に28年3月31日をもって閉館しました  と張り紙があったので隅っこに車を置いて出発します
出発する時に宿舎スタッフさんらしき方が管理人駐車場に車を置いて宿舎裏へ入って行かれたので残務処理でもするのでしょうか?何も言われなかったのでそのまま出発します
山頂の天候はイマイチでしょうか?ガスがかかってます
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宿舎の庭先ではシャクナゲが見頃です
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この注意書きが目立ちます
技術…… どうなんでしょうか?どの位の技量なのかまだ把握出来てません
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08:01 目指すは丁須の頭
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何度か渡渉を繰り返して
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鎖ワールドの始まりです
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大岩に二段8メートルの鎖はいつなんでしょう
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木戸 大岩に二段8メートルの鎖、この鎖が困難なら戻る事

何ヶ所が鎖が有ったけど二段8メートルどれか判らず通過してしまったので先に進みます(地図どおり困難なら戻る気持ちはありました)
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スミレ?
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稜線上かな?
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ツツジ?
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稜線にでると葉っぱが出揃う前に花が咲くツツジ?平野部とは少し違うようです
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赤い花びらのもあります
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こんな奴も咲いていました
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大岩をトラバースして
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09:35 丁須の頭のテラスに到着します
テラスから頭を見上げたところ
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肩まで登ってもナンも見えません
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肩から頭を見上げたところ
周りはガスの為高度感なし
左側に有名な鎖が付いてます
鎖を見た感じ 風がないので登れる気はします
頭まで登ろうか悩みますが落ちたら止まる所のない20メートル以上の岩壁です、落ちたら死ぬでしょう
アドレナリンが出る前に止めておきます
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無名の岩峰の頂上から肩で悩んでいた様子を見ていた方がおります
きっと 吉田洋のように「意気地なし!」とでも言ってるのでしょう
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丁須の頭(実際は肩)を降りて先ほどまで見学者がいた中間峰まできて休憩です、
先ほどの方はもう居ませんでした
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09:59 ガスで360度展望無し、おかげで高度感までなし
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こんどは私が無名の岩峰から見ていると二名テラスまで登って来ました
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一名肩まで登って悩んでいるようです
あ!鎖を掴みました!
あ!辞めました!
おそらく同じ事を考えたのでしょう
ガスの為登っても絶景は見られないと思ったのでしょう
そして此処に来て次の人が登るのを見るのでしょうか?

頭へ登らなくても帰れます、頭の鎖を除けば最大の難関20メートルのチムニーとやらを通過しないと周回出来ません、その難関がまだ残ってますので気を引き締めて下山開始します
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10:15 ここが20メートル チムニー入口みたいです
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覗きこむと若干オーバーハングしているので途中の状況が解りません
こういう所は登りの方が易しそうです
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とりあえず降下して行きます
垂直ですが手を掛ける突起や反対側の岩があるので安心します
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上にも下にも人がいませんので反対側の岩に背中を付けながら撮影タイムです
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10:18 降下点から見上げたところです
チムニー初体験です時間にして3~4分アドレナリンが出る事無く通過です、技術力の一つの目安になったようです
ネットで色々調べると大袈裟に書かれている事もあるので来るまでは心配だったけど試してみればこんなものかと納得します
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チムニーが難無く通過出来たので後の鎖は問題無しです
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10:33 赤岩
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大岩をトラバース
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トラバース道にはこんな足掛けもあります
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10:47 桟橋が掛けられてるトラバース道
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桟橋が無くなって土台だけです
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奇岩
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奇峰の宝庫です
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青空なら良かったのに残念です
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風穴尾根の頭、岩上からの展望
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無しです
ガスしか見えません
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11:34 三方境、妙義湖 国民宿舎方面へ
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10メートルを越える大岩を支えている貧弱なつっかえ棒が有ります
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下まで降りて着ましたが上部は終始ガスの中でした
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12:29 菜の花咲く国民宿舎前に到着
時間も早いし表妙義の一部をと思いましたが又の機会にします
 
さて後はどこの温泉へ 温泉大国群馬県です
そうだ!温泉前に一カ所観ておきたい物があった
日本最古の温泉記号があるはずと気づいて磯部駅前に向かいます
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駅のロータリーにあった温泉マーク
これじゃ無いなんか文字が書いてあったやつ

駅前だけど人が居ないので聞くことも出来ません
ネットで調べても良く分かりません、ガソリンスタンドに寄ってスタッフさんにネットの地図見せても良く分かりませんでした、そうこうしている内に磯部公園にもあると言う情報が見つかったのでナビで磯部公園に向かう事に
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14:09 有りましたネットで観た石碑
探すこと40分やっとたどり着けました
地元の方はあまり興味無いようでした
さて温泉マークも見れたし今度は温泉に浸かる事にします
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14:15 時々寄る 磯部温泉 恵みの湯
先程の温泉マークから距離にして50メートル こんな近くに有ったとは情報収集不足でした

2016年05月02日 (月) 山中はずっとガス

ゴールデンウイークの谷間 下道は予想以上に空いてました と言うか普段より混雑していませんでした。

2016年05月

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筍から竹になってしまった竹を切って器にして切り落とした多肉を入れてみました

⑪周 13.09㌔ 1:24′32”
暑くて走れない季節に突入?
2016.05.01 (日) 晴れ26℃

⑨周 10.71㌔ 1:13′30”
もう真夏日? 暑い 走れない
2016.05.04 (水) 31℃ 晴れ  

3.4㌔ 19′11”
風には負けないけど雨には負けました
2016.05.10 (火)曇りから雨

⑨周 10.71㌔ 1:01′48”
山登り続いて走るのが疎かになってます
2016.05.15 (日) 晴れ

10.3㌔ 57′45” 56.5 11.0
山登り続いているのでハーフが走れない
2016.05.17 (火) 夜 曇り

10.3㌔ 1:01′36” 55.9 10.1
ゆっくり目で走って健康ランナーです
2016.05.23 (月) 夜 曇り  26℃

⑬周 15.47㌔ 1:28′30”
山登りのせいにしておきます、ハーフが走りきれない
2016.05.26(土)曇り

⑩周+α 12.0㌔ 1:06′30”
練習でキロ五分で走れたのは昔の話しです

昔はああだった、昔はこうだった と自慢する方もいますが(特に年配の方)今は違うんでしょ?
昔のお話しでしょ、今はどうなの?
今の現状を理解して納得しましょう。
2016.05.27 (金) 晴れ

旧鉄剣コース 21:0975㌔ 2:07′55”
え!?もう二時間切れない!
おそらく練習方法に問題あり
人間どうしても楽をしたくなるんですよね~
2016.05.28 (土) 晴れたり曇ったり

10周+α 12.0㌔ 1:18′19”
毎日走っても全然早くなりません
と言うことはコレが実力ですな
2016.05.28 (日) 晴れたり曇ったり28℃
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Author:prunner
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山……登ったり
平地……走ったり
ときどき……日記書いたり
つまらない自己満足写真日記です。

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