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燕岳 (合戦尾根)

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幻想的山頂の岩塔郡で代表的な自然美のひとつ「イルカ岩」

燕岳は北アルプスにある標高2763㍍の山
中房温泉が登山口であり大天井岳を経て槍ヶ岳へ向かう表銀座コースの始点でもある
北アルプス三大急登の一つである合戦尾根を登りきった稜線上にある火崗岩でできた独特の山体と高山植物の女王と言われるコマクサの群生で良く知られている,周辺のハイマツ帯にはライチョウが生息している
山名は春の雪形がツバメに似ている為つけられた
日本二百名山及び新日本百名山に選定されている

北アルプスの女王燕岳,そして燕山荘、人気の名山です、夏山シーズン中は 大変混雑が予想されます
前日、山の天気を見ると穂高や白馬は曇りか傘マーク、北アルプスでは燕岳だけ午前中晴れマーク午後から傘マークの予報がでていたので展望は期待しないで混雑のなさそうな梅雨時期の燕岳にイルカ岩を見に行く事にした。

04:34第一無料駐車場→04:41中房温泉登山口→05:59第三ベンチ→06:55合戦小屋→08:04燕山荘→08:29イルカ岩→08:57燕岳山頂→10:45合戦小屋→12:10中房温泉登山口→12:18第一駐車場 全所要時間7時間45分 歩行距離12.9㌔
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04:34 第一無料駐車場出発 前泊の方の車だと思いますが15台程で、駐車場はガラガラでした
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04:41 中房温泉登山口、岳君がお出迎え、立派な登山口です左側の階段を登っていざ出発です。
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04:47 登山道へ入るとすぐに急登が始まります
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05:39 沢山咲いていますがなんだか知りません
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05:59 第三ベンチ 等間隔に休憩所がありペース配分が組みやすい様です
第一ベンチから始まり次は第四ベンチかと思いましたが富士見ベンチでした、残念ながら富士山は見えませんでした
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06:50 休みがてら足を止めて花の写真を撮って行くと
樹林帯の隙間から常念岳へ向かう稜線みたいです
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06:55 スイカでお馴染みの合戦小屋です
小屋は閉まっていてスタッフも登山者もいません、下山時に期待です
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07:18 燕山荘まで1.3㌔
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07:35 稜線の奥に燕山荘が見えて来ました
合戦小屋を過ぎると残雪が急に多くなりアイゼンを着けようか迷います、溶けぎみの雪なので多分登りは大丈夫でしょう、下山時に又悩みましょう
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07:58 合戦尾根最後の登りのハイマツ帯 この一帯にライチョウが生息している様です
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08:04 北アルプス三大急登のひとつ合戦尾根を登りきると女性に人気の燕山荘です
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08:04 奥に燕岳
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08:04 大天井岳から常念岳への稜線
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08:04 槍ヶ岳は雲で見えません
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08:06 山荘前を通って燕岳に向かいます
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稜線上に小さな花が…
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08:29 ありました!!イルカ岩
槍ヶ岳をバックに!!とはなりませんでした
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08:37 登山道は花崗岩のモニュメント郡を抜けて行きます
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08:38 振り返って燕山荘 暗くて分かりません
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08:44 メガネ岩
崩れ落ちる危険があるため登ってはいけませんの注意書きがあります。
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09:01 燕岳山頂からの大天井岳から常念岳への稜線
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燕岳山頂 右横に山頂標識
烏帽子岳~鷲羽岳そしてなんとなく白馬岳方面は見えますが
「春を背負って」の立山は確認出来ませんでした
いつも雲の中に入っている槍の穂先も見えません
しばらく大展望を満喫したので下山開始です
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09:44 岩の上にライチョウが朝からずっといます
雨混じりの天候だと登山道まで降りてくる様ですが今日は行動してません
昨日ライチョウを観た方が登山道で休憩しているとすぐ目の前を歩いて通過したそうです、昨日の写真まで見せていだだきました
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09:53 燕山荘まで戻って来たので合戦尾根での下山開始です
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10:29 さて下山の雪道です、アイゼン着用か悩みます
登りから着用している人もいます、下山は皆さん着用している様です、でも小屋の方は長靴です
出すのが面倒なので二回、転んだら着用しようとアイゼン無しでの下山です
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10:45 結局一回、転んだだけなのでノーアイゼンで無事?合戦小屋まで到着です
小屋前のベンチで数名の方が寛いでいました。
残念ながらスイカはまだ販売してない様です
下山後の日帰り温泉を尋ねると燕山荘のスタッフが有明荘の露天風呂が大きくて気持ち良いですよと薦めてくれたそうです
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12:10 中房温泉登山口に到着
中房温泉 いまなら空いているとの事でしたが一度駐車場まで行って又車で上がってくる様なので今回は有明温泉にします
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12:43 駐車場から帰り道途中、車で3分ほどで有明荘に到着です
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内風呂も
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露天風呂も貸し切り状態です
ゆっくり入浴していると雨です、午後から崩れる予報は大当りです
きっと今頃あの岩の上のライチョウも登山者を楽しませている頃でしょう…
ゆっくり入浴も済ませ食事も済ませたので後は睡魔と戦いながらの210㌔下道ドライブです。

燕山荘から燕岳山頂の稜線が寒かった位で、梅雨時期でも雨にも降られず、そこそこのパノラマは見れたし人気の名山だけど空いていた燕岳に登れた満足の一日でした

2014年06月20日 (金)曇り
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