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田代山 帝釈山(猿倉南登山口)

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07:54 朝風呂に入って、しっかり朝食を食べて、食後のコーヒーまでいただいてスタートです。
今日も天気が良さそう♪です。20131002124659c88.jpg09:05 猿倉南登山口。
登山口まで11㌔のダート道、ちょっと疲れます。でも皇海山へのダート道に比べたら全然通行しやすい道です。20131002124700587.jpg09:07 すぐに沢を渡ります。
増水で橋が流されない様にワイヤーでしっかり繋がれています。20131002134633a6f.jpg
2013100213463200d.jpg09:16 最後の水場201310021346353de.jpg09:23 山頂まで1.5㌔20131002134636974.jpg09:54 小田代、頂上まで後少し20131002134638759.jpg田代山へ向かいます。20131002140945f6f.jpg09:59 トレッキング日和です。2013100214094673c.jpg09:54 ここから一通です。20131002140948ebd.jpg田代山頂に向かって20131002140949780.jpg引法池 、昔 雨ごいの儀式をしていたそうです。2013100214095154a.jpg10:14 田代山頂 快晴てす20131002143042234.jpg
201310021430550bc.jpg10:22 帝釈山へ201310021430559e5.jpg10:25 弘法大師堂(非難小屋)20131002143056a79.jpg
20131002143055a87.jpg11:12 帝釈山頂まですぐです。20131002144400d55.jpg
20131002144419483.jpg
20131002144424e18.jpg11:39 帝釈山頂上、360゜の大展望が開けました。
昨日登った会津駒ヶ岳、尾瀬燧ヶ岳良く見えます。
今回、福島県からの燧ヶ岳の為か少し分かりずらかったです。20131002145635413.jpg11:41 今日もとりあえず三角点にタッチしてから下山開始です。201310021456352fb.jpg12:07 苔好きには堪らなそうなシダや苔が沢山あります。201310021456340ee.jpg12:36 弘法大師堂まで戻って昼飯です。
旅館の女将さんに、山で食べな!!っと 、頂いたトウモロコシとカフェオレ、カロリーメイトで本日の昼飯は終わり。20131002145635ada.jpg12:54 周回に戻って20131002151553cb1.jpg20131002153547e9c.jpg12:50 小天狗が遊んだという伝説の天狗の庭20131002151554ed0.jpg13:04 周回のスタート地点に戻って来ました。後は降るだけです。
13:16 小田代
13:36 山頂まで1.5㌔の標識
13:41 猿倉南登山口2013100215573509b.jpg13:48 駐車場着 ほぼ満車状態です。201310021604071cd.png総行動時間4時間43分20131002163743a30.jpg
20131002163744c89.jpg16:09 中三依温泉センター、男鹿の湯
内湯1つだけど空いていたので、ゆっくり入浴出来ました。20131002163829479.jpg17:35 帰路 五十里ダムをちょっと見学。
2013.09.28 (土)晴れ。
奥会津にて観光センター、宿、食堂、店、何処に行っても必ず有ったのが「八重の桜」のポスター何処に行っても目立っていました。























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会津駒ヶ岳 中門岳(駒ヶ岳登山口)

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何処に…、紅葉観賞に…、どうせなら百名山、
そんな訳で会津駒ヶ岳にしてみた。2013100120574756c.jpg国道352号檜枝岐へ入って滝沢登山口の標識を右折して林道へ入る。2013100120574987a.jpg05:47 林道終点に車を止めて出発。20131001205750406.jpg5:51 登山道入口の木の階段を登って行く20131001205753aa8.jpg
20131001205752673.jpg06:20 山頂まで4.1㌔20131001212431a00.jpg
201310012124326cc.jpg07:07 頭上注意!!
いつ崩れるかわからないので速やかに通行して下さい。との事です。20131001213305438.jpg
201310012133062b1.jpg07:42 山頂まで1.2㌔20131001213308e2b.jpg07:42 良い感じに染まっています。20131001221305499.jpg
20131001221307298.jpg07:49 山頂ガスに巻かれています。20131001221308cc2.jpg07:54 駒ノ大池20131001221307ebd.jpg07:56 駒ノ小屋20131001221310061.jpg08:19 駒ヶ岳山頂分岐2013100122313950f.jpg08:24 駒ヶ岳山頂到着です。
山頂パノラマガイドを見ながら景色を堪能したいところですが雲がかかっていて見えません…201310012231410e7.jpg08:26 山頂にて証拠写真20131001223140604.jpg08:24 とりあえず三角点にタッチしてから
20131001223143596.jpg08:32 寒い訳だ、木の枝に氷がへばりついている。201310012245157ab.jpg
201310012245172b6.jpg
20131001224514e7a.jpg08:36 中門岳へ向かいますが天気はあまり期待できそうに無いです。2013100123001917b.jpg08:56 中門ノ池 。 中門岳(このあたり一帯をいう)標識です。中門岳の実際の山頂は少し先にあり、ソロの方が2名ほど三角点を探しに行ったが見当たらない様です。
昼食にしようと思ったが6名ほどのグループが来て賑やかになってきたので駒の小屋方面に戻ります。201310012300201a8.jpg
201310012300214a8.jpg09:43 だんだん雲が取れてきた。20131001231857b99.jpg10:02 駒ヶ岳分岐のベンチにて晴れてくるのを期待しながら昼飯タイム2013100123270411d.jpg10:14 中門岳方面又雲が出てきました。20131001232704da6.jpg10:22 2度目の駒ヶ岳山頂20131001232706c40.jpgだいぶ雲が取れてきました。
良い感じの眺めです。2013100123270784b.jpg10:35 駒の大池に戻って来ました。20131001232709cab.jpg10:38 さて下山開始です。20131してから001234200711.jpg11:22 整備された登山道を順調に下がってきました。
12:19 登山口入口 着20131001234203f9a.jpg12:22 駐車場着 ほぼ満車です。
総行動時間6時間35分


上で会って道中が一緒だった宇都宮から来た方に、このあたりで今夜宿泊して明日登れそうな山を聞くと、
小豆温泉に泊まり、三岩岳のコースか湯ノ花温泉に泊まり田代山、帝釈山コースを勧めていただきました。丁度、田代山・帝釈山のガイドブックを持っていたので湯の花温泉に向かいます。
湯の花温泉って言う位だから湯の花がいっぱいなのかなあ?20131001234206cce.jpg14:29 湯ノ岐川沿いの湯ノ花温泉 湯本屋旅館に宿泊です。20131001234206f4b.jpg14:57 夕食まで時間がたっぷりあるのでゆっくり内湯の温泉へ。貸し切り状態です。残念ながら湯の花はありませんでした。無色透明です。20131002002256c30.jpg16:38 ちょっと散歩です。
旅館の隣が奥会津共同浴場、花ノ湯温泉、湯端の湯でした。
地元の人や、民宿利用者、登山客、釣り客に利用されている様です。入湯料200円でした。201310020022574a2.jpg共同浴場の隣に温泉神社、ちょっと見学がてら御詣り201310020022585fa.jpg16:46 旅館の目の前の湯ノ岐川で岩魚釣りをしています。
民家のそばで岩魚釣り、流石奥会津。
埼玉では、よほど上流まで行かないと岩魚はちょっと…
17:44 散歩が終わって夕食、明日の計画を立てて就寝です。


2013.09.27 (金)晴れ。





























二子山 上級コース


そんな訳で午後の部スタートDSC_1444.jpg12:31 民宿「登人」の先の駐車スペースに車を置いてDSC_1445.jpg12:33 二子山登山道入口でカウンターを1つ押してスタート。DSC_1446.jpg12:58 沢を何度か渡って沢沿いを登って行くと、時間に余裕が無い為か?八丁峠の疲れの為か?沢で滑って転んで左足を着水、靴下がびしょ濡れ……靴下を絞ってから再スタート、渡渉したと思えばいいや!!DSC_1448.jpg13:12 ローソク岩分岐DSC_1451.jpg13:15 股峠、手前にニリンソウ群生地があります。ロープで保護されていますが、開花時期じゃないのでどれがニリンソウなのか?
今日は西岳上級コース目標の為東岳には行きません。DSC_1452.jpg13:15 二子山西岳案内図。
数ヶ所特に危険と思われる所があります。慎重に行動して下さい。との事です。DSC_1453.jpg13:16 急告、!
岩場の連結するコースは特に滑りやすく危険です、
慎重に行動して下さい。
危険を感じたら引き返す勇気を!!
平成13年7月DSC_1454.jpg13:23 上級者コース↑へDSC_1455.jpg13:27 登山者の方へ
此の登山コースの安全施設、鎖設置は個人の私財、労力で登山者の安全を思い、強度、使い易さを十分に考慮して設置しましたが、幾多の登山者から
(1) 鎖が多すぎる、付けすぎだ
(2) 鎖は必要ない
(3) 鎖が取れたら責任執って呉れるのか
など、不評に付き、全ての鎖を撤去したので鎖は有りません。
此のコースを通行する方は、十分に注意して下さい。
平成19年5月13日 鎖設置者
て言う事は、鎖が設置されていて上級者コース、鎖無しではどうなる事か?
引き返す勇気を持っていざ岩場へDSC_1457.jpg13:30 微かなペイントと鎖の留め具を目指して岩場を登る。
岩場にはきっかけが沢山有るので一手一足ずつ慎重に高度を上げて行きます。DSC_1458.jpg13:35 途中立って休める所があるので、深呼吸しながら一休み、後ろに東岳DSC_1456.jpg後少しかな?高度感はあるけど想像してきたよりは登り易い感じ。DSC_1459.jpg13:48 登りきると、上級下山コースの標識
下山コースの方が難しいのかな?たぶんDSC_1460.jpg13:49 眺望が開けて、先ほど登ってきた両神山が良く見えます。DSC_1462.jpg13:52 西岳山頂に向かう尾根コース、何処に登山道が有るのか?高度感を味わいながら進みます。DSC_1463.jpg13:57 一般コースと合流DSC_1465.jpg14:01 二子山西岳山頂360゜のパノラマです、絶景です。DSC_1466.jpg14:03 まだまだ険しい尾根を進んで行きます。DSC_1467.jpg14:23 振り返ると西岳の着れ落ちた山容が良い感じです。DSC_1469.jpg14:40 下山開始です。DSC_1470.jpg
DSC_1471.jpg14:44 1ヶ所だけ滑らかな所に取っ掛かりが付いているので安心です。DSC_1472.jpg14:55見たことの無い目印DSC_1473.jpg黄色のペイント
非常に登山道が分かりづらい。DSC_1475.jpg15:03 なんと!!下山コースを間違えた。ローソク岩だ!!
途中分岐があって(多分、標識は無かったと思う)直進しないで左折した時間違えたようだ。
前回時間があったのでローソク岩まで来ていたので無事周回コースに戻る事が出来たが、初めて来たのならだいぶ焦っただろう、持参してきた地図にはローソク岩が記載されていないし登山道が非常に分かりづらい。
やっぱ下山時に道迷いが起こりやすい。DSC_1476.jpg15:11 無事ローソク岩分岐DSC_1477.jpg15:15 そびえ立つクライミング岩場
15:18 股峠、ローソク岩分岐DSC_1479.jpg15:38 沢沿いを落ちない様に下って
15:50 登山口無事着Screenshot_2013-09-24-23-24-51.png
DSC_1483.jpg
16:59 星音の湯 サウナが有ったのでゆっくり入浴してから
19:01 星音の湯出発 やっぱりサウナに入ると疲れが取れる様な気がする。
2013.09.20 (金) 午後の部 晴れ総行動時間3時間19分































両神山 八丁尾根


山登りをしていると、よく会話に出てくる両神山、八丁尾根コース、鎖場が多い事で有名だ
日向大谷登山口しか登った事が無いので、八丁尾根コースってどんなものか?を見届けるため秋晴れの下挑戦する事が出来た。DSC_1372.jpg06:10 八丁トンネル手前右側駐車場着。
まだ一台も駐車されていません。
快晴です。暑くなりそうです。DSC_1373.jpg6:16 登山口入口でカウンターを押していざ!!出発。
5分程登って いけね!!地図忘れた、すぐに戻って最出発。DSC_1377.jpg6:33 もう鎖、
そしてすぐ二本目の鎖。DSC_1378.jpg07:02 危険箇所あり、注意 の標識DSC_1382.jpg
DSC_1383.jpg07:15 八丁峠。
展望台の標識の向こうにベンチが設置。
林の中の為展望は……DSC_1385.jpg07:17 注意、
このコースは、八丁峠、行蔵峠、西岳、東岳を経て両神山頂に至る八丁尾根縦走路です。八丁峠から先は急峻な岩場が多く、鎖場の続く難コースです。初心者向きではありません。落石や足元に十分注意して余裕のある日程で登山して下さい。
との事です。DSC_1388.jpg07:20 櫓の跡 ワイヤーや滑車が放置されています。DSC_1389.jpg
DSC_1390.jpg
DSC_1391.jpg07:26 鎖場の始まりです。DSC_1393.jpg
DSC_1392.jpg07:33 展望が開けてきました。遠くの山々を見ながら登って行きます。DSC_1397.jpg07:43 又鎖です。DSC_1400.jpg
DSC_1401.jpg07:52 根っこを掴みながら登って行くと行蔵峠着。DSC_1403.jpg07:56 又すぐに鎖DSC_1405.jpg08:00 西岳DSC_1406.jpg08:09 雨宿りできそうな大岩です。
本日快晴の為、御世話にならなくて大丈夫です。DSC_1407.jpg
DSC_1408.jpg08:13 ………DSC_1409.jpg08:18 祠が祭られている、龍頭神社奥宮に到着。DSC_1411.jpg
DSC_1412.jpg
DSC_1413.jpg08:30 ………DSC_1414.jpg08:42 東岳 テーブルが設置されていますが、暑いので直射日光を避けて岩影で小休止。DSC_1416.jpg09:16 最後の一登り。DSC_1421.jpg
DSC_1422.jpg09:20 両神山頂到着です。DSC_1427.jpg
DSC_1430.jpg
DSC_1431.jpg

快晴です。
展望方向盤を見ながら、ゆっくり展望を楽しみます。富士山、八ヶ岳連峰等々見渡せます。DSC_1425.jpg09:26 今日初めて人に会いました。白井差コースから登られた男性の方でした。記念写真を頼まれ、御返しに撮っていただきました。
白井差コースは最短で山頂に立てて、危険箇所も無いそうです。私有地の為下山時1000円支払うそうです。入山時にケース入りのマップを貸してくれ下山時にマップを返すと記念品がいただけるそうです。なんだか聞いたけど忘れた。
09:57 下山開始です。DSC_1433.jpg10:20 下山途中、二子山が良く見えます。
10:38 龍頭神社奥宮。DSC_1435.jpg10:42 谷間から涼しい風が吹き上げてきているので、立ち止まって小休止。
10:55 西岳まで戻る。
11:02 行蔵峠
11:36 八丁峠
12:02 駐車場着、自分の車の他に一台だけ駐車中DSC_1443.jpg駐車場から二子山が良く見えます。
下山途中、二子山が良く見えていたので、時間があれば二子山の上級コースに、と思い食事休憩しないで下山してきた。
西岳の上級コースだけなら、たしか4時間、1時から登っても5時には下山できる。と思い、靴だけ履き替えて二子山登山口へScreenshot_2013-09-22-15-58-59.png
2013.09.20 (金) 秋晴れ 総行動時間5時間46分
午前の部終わり。
























大源太山 シシゴヤノ頭 周回

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DSC_1360.jpg東洋のマッターホルンとも呼ばれている大源太山を旭原林道終点登山口から大源太山、七ツ小屋山、シシゴヤノ頭謙信ゆかりの道の周回コースです。DSC_1370.jpg30数年ぶりの三国トンネルからの新潟入りです。
トンネルの天井が丸い為トラックの荷台パネルを擦りながら走行しているトラックを見て、流石プロドライバーっと衝撃を受けた三国トンネルでした。その丸さをがまだ残っています。DSC_1249.jpg05:33 大源太山登山口出発。(旭原林道終点)DSC_1251.jpg05:41 歩き安い林の中を進みます、DSC_1257.jpg05:47 地図には丸木橋と書かれていますが橋の欠片もありません、トラロープだけです。
水量が少ないので石の上を渡ります。DSC_1258.jpg05:50 謙信ゆかりの道入口分岐。
大源太山方面へ直進です。DSC_1260.jpgアルミ製の梯子を登ります。
梯子が流され無い様にロープで繋いでありました。DSC_1264.jpg
DSC_1263.jpg06:05 渡渉点、ここも水量が少ないので、何の苦労も無く渡れました。DSC_1266.jpg
DSC_1268.jpg06:11 トラロープが下がっている急勾配が連続します。DSC_1271.jpg
DSC_1270.jpg06:37 赤い実に癒されながら、これから周回する向こう側の山がいい感じで見えてきました。DSC_1272.jpg
DSC_1273.jpg06:46 岩だったり、根っこだったり、急勾配が続きます。DSC_1275.jpg07:00 左側谷川連峰雲が出てます。DSC_1276.jpg07:02 尾根に出るとシシゴヤノ頭良く見えてきました。DSC_1280.jpg07:20 樹林帯を抜けて尾根の急登です。DSC_1282.jpg
DSC_1283.jpg07:25 振り替えると湯沢の街が見渡せます。DSC_1284.jpg07:29 痩せ尾根上です。風が涼しくて気持ち良く感じます。DSC_1288.jpg
DSC_1289.jpg08:00 本日、始めての鎖です。足場がしっかり取れるので鎖が無くても登れそうです。DSC_1290.jpg08:00 群馬県側の天気はいまいちの様です。DSC_1291.jpg
DSC_1294.jpg08:11 大源太山 山頂、風が冷たくて気持ち良いが小さい虫が沢山飛んでたり、はっていたりしているので長居は出来ませんでした。DSC_1296.jpg
08:14 七ツ小屋山に向かって下山開始です。DSC_1298.jpg
DSC_1300.jpg
DSC_1301.jpg08:22 濡れて無いので難易度は高く無いと思います。
鎖の無い所は慎重に…DSC_1303.jpg08:33 ちょっと歪な大源太山山頂。
DSC_1306.jpg
DSC_1308.jpg08:42 大源太山、ここからが一番格好よいですね!!DSC_1307.jpg
DSC_1309.jpg
DSC_1310.jpg09:06 七ツ小屋山に向かう、笹の中の稜線歩きになります。DSC_1314.jpg09:20 清水峠分岐。七ツ小屋山まで後少し。
何時かは挑戦したい、谷川連峰馬蹄形のほんの一部分を蓬ヒュッテに向かって進みます。DSC_1318.jpg09:26 七ツ小屋山 山頂です。
谷川連峰雲に覆われています。DSC_1319.jpg09:26 新潟からお越しの鎖場大好き、元気いっぱい山ガールさん。10日程前に富士山登頂してきたそうです。ソロで大源太山、左回りの周回コースでした。
途中何処を歩いているのか、わからない程の笹藪には苦労してきたそうです。
掲載許可、気持ち良く了解していただきました。。
大源太山周回で、会った人は彼女1人でした。
後は周回を外れて蓬ヒュッテで3人の静かな山歩きでした。DSC_1320.jpg
DSC_1322.jpg09:49 木道沿いに小さな池塘がある稜線歩きです。DSC_1325.jpg
DSC_1326.jpg09:56 晴れていれば谷川岳のビューポイントですが、今日は残念です。
振り返ると、大源太山 良く見えます。DSC_1327.jpg10:06 シシゴヤノ頭分岐。
時間があるので蓬ヒュッテまで行ってみます。DSC_1329.jpg10:06 蓬ヒュッテが見えてきました。DSC_1332.jpg10:21 今日もヒュッテ前で昼食です。
小屋の外の温度計は17℃です。風が吹いているので涼しいです。
昼食中、トレランの方が走り去って行きます。その後2名で馬蹄形実行中の方がきました、1人は谷川岳 初で馬蹄形挑戦中との事です、若いって素晴らしいですね。でも先程のトレランの方は6時間から7時間で完走するそうです。もっと驚きですね!!DSC_1336.jpg11:05 謙信ゆかりの道、シシゴヤノ頭分岐に戻って来ました。DSC_1340.jpg
DSC_1337.jpg11:06 謙信ゆかりの道に入るとすぐに藪こぎです。全く登山道が見えません、微かに笹藪が低くなっている所を目指して前進です。DSC_1342.jpg11:11 先程通過してきた大源太山を見ながら下山です。DSC_1345.jpg11:42 シシゴヤノ頭、藪こぎ終了です。
下山の藪こぎは、どんどん進めるけど登りはなかなか進め無い為精神的に大変な思いをしただろうと、先程の山ガールさんの苦労が分かります。DSC_1346.jpg11:44 三角点にタッチしてから下山開始です。DSC_1349.jpg11:50 笹は刈られて整備された、謙信ゆかりの道です。DSC_1350.jpg12:06 ジグザグ道だけど歩きやすいです。DSC_1351.jpg12:29 水場まで下がってきました。冷たく美味しい水です。DSC_1352.jpg12:46 謙信ゆかりの道入口分岐に戻って来ました。DSC_1353.jpg12:47 渡渉点に戻ってきました。
裸足になって渡る覚悟でタオルを用意してきたが不要です。DSC_1359.jpg 12:58 登山口入口到着です。
秋の気配のススキが元気です。DSC_1356.jpg駐車場は3台駐車中です。DSC_1362.jpg日帰り温泉に向かう途中コスモスが咲いています。もう秋です。DSC_1365.jpg
DSC_1366.jpg13:52 外湯巡りのひとつ、土樽共同浴場 岩の湯
まだ時間が早いので空いています、外の河原を眺めながら、ゆっくり入浴する事が出来ました。
内湯ひとつでしたが入浴料金400円ですので大満足です。fc2_2013-09-14_13-02-12-004.png 2013.09.23 (金)晴れ。総行動時間7時間25分
















































北岳 単独日帰り

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夏山の締めくくりは登山初心者でも十分登頂可能な日本第二位の高峰、南アルプス北岳をチョイス。
ただひとつ気になるのが公共機関を使用する事、好きな時間に登り始めて好きな時間に帰る事ができない。
高原地図の所要時間を確認すると10時間40分、6時30分から登り始めて16時迄に帰るには9時間30分、まだ自分の技量が把握できて無いので、無理なら一泊しよう的な考えで予定決行。
昨日までの西日本の大雨も気になり観光タクシーに道路情報と始発時間の確認を済ませる。
21:30 仕事を終えて荷物の準備を済ませ
22:50 家を出発、5:00迄に着けば良いので雁坂トンネル経由の下道で
02:30 芦安駐車場着 途中の案内板で夜叉神にも駐車場が有るなら広河原に近い夜叉神にしようかな?と思ったが芦安駐車場が大きいのは其なりの理由があるのだろうと、欲張らないで芦安の最初の左側の駐車場へ止める。
駐車場はざっと見半分位駐車されている感じでした。仮眠している人もいるのだろうなぁと端のほうに駐車
04:30 位になると準備をする人がチラホラ…明るくなってきたので外に出てみます。DSC_1235.jpg観光案内所の前でスラックスとワイシャツ姿の人が、おはようございます。何名ですか?1人です、と答えると5時頃ここに集まって下さい、配車します。少し状況が把握できないまま会話を進めていくと始発のジャンボタクシーの配車係の方でした。
5時20分に出発します。乗り合いバスの始発は今日は平日ですので6時30分です、料金は同じです。
状況が把握できたので支度を済ませ案内所の前に行くと、お一人ですよねと、すぐにタクシーに案内してもらえた。DSC_1237.jpg05:10 乗り合いバス発着所の向かい側の駐車場を出発。DSC_1114.jpg
DSC_1115.jpg05:15 夜叉神ゲート着、ゲートは5時30分オープンの為15分待ちです。
ここに駐車したらタクシーに乗れすバス待ちになるんだなと、芦安で良かったと一安心DSC_1117.jpg05:30 ゲートオープンです。
途中ドライバーさんがあれが北岳ですよ!!っと何度か説明してくれました。DSC_1230.jpg05:56 広河原バスターミナル着
皆さんがインフォメーションセンターに流れ混んで行くのでつられて行くとトイレ休憩や準備の為の様です。速やかにインフォメーションセンターを出て登山口へ向かいます。DSC_1229.jpg05:58 ゲートを横切ってDSC_1123.jpg06:00 すぐにつり橋を渡ります。
1人でもいい感じに揺れていました。DSC_1227.jpg06:00 広河原山荘DSC_1128.jpg
DSC_1129.jpg06:19 白根御池小屋分岐を北岳方面へDSC_1139.jpg
DSC_1141.jpg
DSC_1138.jpg07:04 鉄製や木製の橋を何度か渡ってDSC_1142.jpg07:17 北岳山頂が見えてきました。DSC_1143.jpg
DSC_1144.jpg07:34 上流に雪渓が見えます。DSC_1146.jpg07:36 二股分岐DSC_1148.jpg08:13 雪渓に入る事は無理みたいです。風が吹くと涼しさを感じます。DSC_1151.jpg08:35 振り替えると反対側の山に雲がかかり始めていました。DSC_1152.jpg08:42 北岳山頂にもガスが出てきたみたいです。DSC_1153.jpg
DSC_1154.jpgDSC_1157.jpg
DSC_1156.jpg
DSC_1155.jpg09:05 梯子が連続して現れます。
この梯子のおかげで登山初心者でも登頂可能なのだろうなぁと実感しました。DSC_1159.jpg09:17 北岳山頂にも雲が出てきています。DSC_1162.jpg
DSC_1163.jpg
DSC_1165.jpg09:38 八本歯のコルです。
爽やかな風で丁度良い感じです。DSC_1164.jpg八本歯の頭でしょうか?DSC_1167.jpg
DSC_1166.jpg09:45 戯れ石だったり梯子だったり、とにもかくにも登って行きます。DSC_1171.jpg
DSC_1172.jpg10:09 トラバース道分岐
北岳山荘が見えます。DSC_1175.jpg10:14 ロープが有るのは植物保護の為でした。DSC_1177.jpg
DSC_1178.jpg10:25 吊尾根分岐。
山頂まで後少しです。DSC_1179.jpg10:33 こんなに上の水の無い所にも花がDSC_1184.jpg
DSC_1182.jpg10:45 北岳山頂登頂です。DSC_1186.jpg10:47 雲海の上に富士山が頭を出しています。DSC_1188.jpg11:01 北アルプス方面らしいです。ほとんど雲海でしたが十分景色を堪能出来ました。DSC_1191.jpg11:03 横浜からお越しの爽やか カップルさんに元気をいただき下山開始です。
ブログに載せたいので掲載許可をいただくと、彼女がヤマレコをやっているとの事でアップ用に1枚撮っていただきました。
後でゆっくり訪問させて頂きます。と 名前をメモしたつもりが最後の4文字しか入って無いので訪問出来ませんでした。アップし終わった頃北岳から訪問させて頂きます。
教えてもらったのにすみませんでしたm(__)mDSC_1193.jpg11:21 両股尾根分岐DSC_1195.jpg11:29 北岳の肩、小屋では冬に備えてなのか?色々工事が行われていた。DSC_1197.jpg11:31 北岳肩の小屋
山頂方面にガスが かけ上がって行きます。DSC_1199.jpg11:42 振り返って…肩の小屋まで後少しの登りです。DSC_1202.jpg11:46 近くの眺望は最高です。DSC_1203.jpg11:49 小太郎尾根分岐DSC_1204.jpg11:55 広河原まで3時間20分バス時間に余裕が出てきたみたいなので昼食です。
コープの美味しいうどんとコンビニの むすびと菓子パンです。
直射日光を遮るものがなくて暑い位です。DSC_1205.jpg12:22 バスに十分間に合いそうなので白根御池小屋方面へ下山。草スベリってなんなんだろう?DSC_1210.jpg
DSC_1215.jpg
DSC_1217.jpg
13:06 草スベリの意味がわからないまま、白根御池に到着。DSC_1218.jpg130:07 白根御池小屋DSC_1222.jpg13:40 樹林帯の中の急な下り。
14:17 白根御池小屋分岐。
14:30 広河原山荘。
14:31 吊橋 帰りも1人で渡りましたが、心地良い揺れです。
14:33 ゲートDSC_1232.jpg14:35 広河原インフォメーションセンター前です、乗り合いバス洗車中でした。fc2_2013-09-08_17-40-02-489.png広河原発着の総行動時間8時間39分DSC_1234.jpgタクシードライバーさんに次の時間を聞くと、タクシーが15時30分、最終バスが16時30分ですよ!!っと
一時間待ちですか?っと驚いていると、待つのが嫌なら走って行きな!たまに走って下りる人もいるよ!!っとの事でした。
確か芦安駐車場まで23㌔…今日は運動靴じゃ無いのでおとなしく一時間待つ事にしました。
先客さんが 1人、前のバスが14:00発で、すれ違いで乗れず すでに30分待っているそうです。
インフォメーションセンターを見学して時間を潰します。
タクシードライバーさんに日帰り温泉情報を伺うと、天笑閣を お勧めしていただきました。
券売機だから、市内券を購入して、なにも喋らないで入れば大丈夫だよ
喋ると市内じゃ無いと解ってしまうのでジェスチャーだけね。
15:30 定刻 芦安駐車場へ向けて出発です。
料金1100円を支払い(南アルプスマイカー規制利用者協力金100円を含む)
夏山シーズンのピークを過ぎているので定刻になっても満員にはなりませんでした。6名単独みたいです。
渓流釣りの方もおりました、釣果は、まずまずだったそうです。
16:16 芦安駐車場着です。(駐車場発着行動時間11時間06分)
バス発着所にも、日帰り入浴 白峰会館がありましたが、タクシードライバーさんに勧められた天笑閣に向かいます。
数名白峰会館に向かっていました。DSC_1242.jpg16:48 天恵泉白根桃源天笑閣着です。
食事できますか? いいえ入浴だけです。素直に市外券600円を購入して入浴します。
源泉浴槽(29℃)加温浴槽(41℃)を交互に利用する事で新陳代謝が促進されます。との事なのでゆっくり疲れを癒しました17時を過ぎていた為か皆さん地元の人みたいです、皆さん会話が弾んでいました。
18:18 入浴後アイスクリームを食べ帰路へ
南アルプス市を抜けて昭和町?甲府市?国道20号 ど渋滞突入です。ナビを見ると県道も渋滞だらけ、身動きが取れません…高速も考えたけど遠回りになるので、やっぱり雁坂トンネル経由の下道で
22:40 途中、秩父市内で食事を済ませ無事帰宅。
24時間弾丸登山の終わりです。
南アルプスデビュー戦でした。

2013.09.06 (金) 晴れ。








































2013年09月

1:25'42" 54.9 10. 7 今日も炎天下の為公園の林の中
2013.09.01 (日)晴れ。のち雷&雹?霰?


⑱ 21.420㌔ 2:09'19" 54.7 10.4
およそ2ヶ月ぶりのハーフ 失速です。昨日北岳登ったので疲れている事にしておこう。
2013.09.07 (土)雲 り
DSC_1245.jpg9月20迄コープ共済キャンペーン実施中です。
頑張れ〇田さん!


⑱21.420㌔ 2:28'08" 54.1 9.6
山はコスモスが咲いたりススキが秋を迎えていますが、平野はまだ暑い。32℃暑い!!
2013.09.14 (土)雲り


⑩11.90㌔ 1:15'09" 54.3 10.0
連休なので後にとっておこう。10周で終了
2013.09.21 (土) 晴れ。


⑩11.90㌔ 1:03'42"
夜仕事の為10周で終了
2013.09.23 (月)台風20号発生の為曇り。


今月は、山登りが忙しくあまり走れず終わってしまった。
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Author:prunner
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平地……走ったり
ときどき……日記書いたり
つまらない自己満足写真日記です。

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