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白馬大雪渓(二股発電所より)

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07:54 朝食後珈琲を頂いて岳栄館出発DSC_1009.jpg08:02 おびなたの湯を過ぎてすぐの標識DSC_1010.jpg08:03 南股入に架かる橋から 昨日の大雨で氾濫しています。
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08:05 二股発電所を過ぎると、雨量規制の為通行止め!!
これは、困りました…想定外です。まだ温泉営業していないし
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08:42 ナビで距離確認したら車道で片道5.3㌔往復で2時間だな、おびなたの湯に12時に来る予定だったので、2時になると思えば良いやで、二股発電所近くの駐車場らしき広場に止めて登山靴を持って運動靴で出発
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09:17 バスをゲートで降りて猿倉迄行ったが雪渓が崩壊して通行止めの情報が入ったので戻って温泉にでも入る予定、とのご婦人二人組でした。
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09:43 山頂へ物質を運ぶヘリコプターが待機していた。
救助の世話にだけはなりたくないですね!
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10:03 猿倉荘着 昨日の大雨でゲートが昨夜から通行止めの為 外に30人位の方が待機していました。雪渓は崩れて上には行けないし、ゲートが閉まっていて下にも行けないし、まさに缶詰め状態で困ってる様子です。
ゲートが開いたらお知らせします。位しか、情報が無いみたいです。
何故?こんなに晴れているのに通行させないんだろう等色々なブーイングが起きていました。
大雪渓の情報を伺うと、崩落していて通行止めとか橋が流されて…とか
未確認飛行物体ならぬ、未確認情報が飛び交う中白馬尻までなら行けます。との事なので
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10:05 登山靴に履き替え白馬尻へ向かう。
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10:17 すぐに林道と合流
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10:55 車道が終わり、整備された登山道へ
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11:12 ようこそ大雪渓へ
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11:13 豪雨警報の為通行止め 大雪渓へ入れません…
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11:14 雪渓が少し見える。
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11:15 白馬尻小屋前で軽アイゼン レンタル中、1000円で借りて、返却時300円戻してくれるそうです。
小屋の人に上まで行かないで雪渓を観てくる程度なら通っても良いですか?
あくまでも、基本はだめです、との事でした。
小屋の人には聞けなかったけど何故?軽アイゼンをレンタルしているのかなぁ?
基本ならいいやっとロープをまたいで雪渓へ
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11:36 雪渓入口 諸注意事項です。
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11:36 白馬大雪渓の始まりです。まずは赤い粉の線に沿って歩いて下さい。
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延々と雪渓が続いています。
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赤い粉が撒かれています。
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あちこちで雪渓が割れています。
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戯れ石の下は雪渓です。
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あちこちで割れていて、石がたまに崩れています、下では水の流れる音、少々不気味です。充分雪渓を堪能したので下山開始。
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12:08 先ほど通過したところ…下が溶けて空洞です。DSC_1079.jpg
12:09 ゆっくり休んで居られません。
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12:19 崩落寸前…
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12:36 白馬尻小屋前に戻って昼食。
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13:05 おつかれさん大雪渓
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13:50 猿倉荘 ゲートが開いたらしく2人休憩していただけで閑散としていた。
14:02 ヘリコプター 出動中
14:44 駐車場着 総行動時間6時間02分
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14:59 白馬八方温泉おびなたの湯。
岳栄館で頂いた割引券使用で400円で入浴できました。
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防虫ネットに覆われていました。
単純泉アルカリ性PH11,6だそうです。
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16:04 ロングドライブに備えて飲泉をペットボトルに入れて出発です。ナビを見ると自宅迄221㌔今日も下道だろうなぁ…。
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17:03 道の駅「おがわ」で早めの夕食 蕎麦と野沢菜のおやき
22:11 自宅着

2013.08.24 (土) 晴れ。




























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唐松岳


北アルプスデビューは大雨の為撃沈した西穂高岳、次いで登山口を間違えた常念岳、素人だと思い知らされ、で今回は、比較的簡単に登れてアルペン気分を味わえる初級編の唐松岳をチョイス。
23:30 仕事終了後荷物の最終確認をしてから家を出発。
04:20 黒菱平駐車場到着 疎らに5台ほど駐車されていて、月が時々出ていた。DSC_1001.jpgなるほど、そういう事か!雑誌のロープウェイ情報を確認すると8時の予定、明るくなってからゆっくり準備で良いやと待機。DSC_0859.jpg06:33リフトが動き出す前に放牧中の牛が稼働を始めた。DSC_0863.jpgDSC_0865.jpg
06:39みるみる近づいて来た。DSC_0860.jpg06:40 あれ?リフトが動いてる。(?_?)DSC_0866.jpg
06:54 急いで準備してリフトに乗り込む。DSC_0869.jpg
07:02 1998年長野冬季オリンピック女子滑降スタートハウス。DSC_0871.jpg
07:03 トレッキングコースへDSC_0880.jpg
DSC_0881.jpg07:19 1時間ほど前から雨が降りだし、今はガスが出てきて雷も鳴って来た。
グラートクワットリフトが動いていない。乗る人がいなくて止まっているのかな?DSC_0888.jpg07:44八方池山荘の脇を通過して第1ケルンを確認出来ないまま尾根コースへ。DSC_0894.jpg07:53 石神井ケルンDSC_0899.jpg
DSC_0900.jpg08:09 どしゃ降りの為トイレで雨宿り、すぐそこに見えていた第2ケルンが見えなくなった。DSC_0901.jpg
DSC_0903.jpg08:27 八方池へ850㍍DSC_0904.jpg08:29 第2ケルンDSC_0905.jpg
DSC_0906.jpgウメバチソウ 説明書きがあれば俺にもわかるんだけどな!DSC_0908.jpg08:35 八方ケルンDSC_0911.jpg08:43 八方池へ降りる道にきずかず上からの八方池DSC_0912.jpg08:44 第3ケルン。DSC_0915.jpg
DSC_0917.jpg08:46 唐松岳、八方池分岐DSC_0924.jpg09:28 扇雪渓DSC_0926.jpg09:51 丸山ケルン。DSC_0927.jpg09:51 やっと北アルプスらしい景色が見えて来た。DSC_0929.jpg10:20 後少しで唐松岳頂上山荘DSC_0932.jpg
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DSC_0938.jpg10:30 唐松岳頂上山荘、雨の為か?テントは2張りDSC_0945.jpg
DSC_0946.jpg10:50 ( ̄▽ ̄;)!あ!雷鳥だ!初遭遇、 上空では雷だ!DSC_0957.jpg
DSC_0958.jpg11:00 唐松岳山頂DSC_0961.jpg
DSC_0960.jpg11:01 不帰ノ嶮方面、ガスの為展望あまり良くない…
雨と風で手先がかじかむ位寒いので即下山開始、おまけに雷も鳴っている。DSC_0964.jpg11:16 山荘手前でコマクサDSC_0965.jpg
DSC_0966.jpg11:48 丸山ケルン。
11:58 扇雪渓
12:38 八方池分岐DSC_0977.jpg12:51 河 …いいえ登山道です。
12:53 第3ケルン
13:05 雨と雷が凄いのでトイレで雨宿り。DSC_0986.jpg13:28 グラートクワット乗り場 、雷の為停止中 4人ぼど待機中DSC_0987.jpg13:28 八方池山荘を横目にトレッキングコースを下山DSC_0989.jpg13:35 第1ケルン
13:55 女子滑降スタートハウスDSC_0995.jpg14:11 又雨が凄くなってきたのでリフト管理小屋で雨宿りさせていただきます。
管理人さんが、雷の為リフトは動かせません、どうしても下山するなら牧場の牛が下に降りているのを見計らって牧場内を気をつけて下山して下さい。との事でした。管理人さんも雷がおさまらなければ、牧場内を下山ずるそうです。
ところで、何処まで行かれたのですか?
唐松岳山頂です、と答えると
この雷の中、尾根歩きですか?今日このリフトにも雷が落ちて(避雷針が付いていて落ちやすい)いるんですよ!!っと半分呆れた口調で注意を受けた。
道理で山頂には誰も居なかった訳だ。良かった(*^^*)無事帰れて♪DSC_0999.jpg
14:21 牧場内を牛糞に注意しながら下山。
14:23 駐車場到着
スタートからゴール迄レインウエア着用、
立ち休みを数回しただけで、腰を下ろしたのは1本のリフトだけ
だいたい平地の雷なら30分も雨宿りしてれば虹が出る位晴れるのに…朝から夕方までずーと雷なんてどういう訳?  Screenshot_2013-08-27-16-18-01.png本日は生憎の天気だったので宿泊をと思いリフト乗り場の親切なお姉さんにインフォメーションセンターを教えてもらった。
オリンピック道路に出たら右折ローソンを右折右側にセンターがあります。
あまり良くわからない道案内で、ま、いいやっと長野冬季オリンピックのジャンプ台でも見に行って来ようとジャンプ台へ向かう。DSC_1005.jpg
15:25 駐車場からの見学で終了。
そういえばさっきローソンがあったはず!なんとかインフォメーションセンターで宿泊先を入手DSC_1006.jpg15:57 宿泊先の岳栄館 本日はお世話になります。DSC_1007.jpgなんと街路灯がスキーの板だ!
内湯は、美人の湯で知られる天然の白馬八方温泉でした。
美味しく夕食を頂いた後、白馬大雪渓への明日の計画を立て就寝。


2013.08.23 (金)雨 雷 総行動時間7時間33分














百日紅。

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天下のNHK データ放送 埼玉のニュースで秩父ミューズパークの百日紅が紹介されていた。
そういえば、実家にもあったはずと思い、様子伺いに出掛けてみた。
実家に行く前にちょっと……今日もスロースタートDSC_0836.jpg13:16水城公園のホテイアオイを覗いて見よう。気の早い奴が一つか二つ咲いているだけだった。10月になれば一面に開花する、あおいの池DSC_0835.jpg13:16 車道を挟んだ反対側の「しのぶの池」 炎天下で釣り師がへら鮒と格闘を楽しんでいた。DSC_0839.jpg
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DSC_0841.jpg13:48 全く手入れされていない百日紅。DSC_0846.jpg
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13:54 ついでに、秋の味覚、百目柿 皮を剥いてみないと甘いか渋いかわからない厄介者DSC_0857.jpg百目柿の前景。勿論手入れされていない…。DSC_0848.jpg13:56 踏まれても刈り取られても律儀に毎年出てくるミョウガはどうかな?
この間、会社で頂いた素麺の薬味にしようと取って帰る。DSC_0855.jpgミョウガの番をしていたカエル。DSC_0850.jpg
DSC_0851.jpg13:58 後、気になったのがアケビ、拳位の大きさになって熟すのと、親指位の大きさで熟すのがあって、拳位の大きさのじゃないと美味しくない。
二種類の木が在るのかな?蔓でごしゃごしゃしていてわからないアケビ。
秋になって入りやすい様に下と周りの草刈りを実施。

帰りながら気がついた。百日紅って前の家にも隣の家にもあるし、帰宅途中あちこちで見かけた。
普段通る道だけど、気にして観ていないのできずかなかった。そんなこと沢山あるんだろうなっと…
猿が木から落ちるのを観たこと無いけど、猿も木から落ちるほどの「サルスベリ」観賞で今日も1日終わり。σ(^_^;)? あ 違った。夜これから仕事だ。
2013.08.18 (日) 晴れ。






燧ヶ岳 大清水~ナデッ窪~柴安嵓

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高山植物が咲く7月中旬~8月中旬がベストと言う事で8月初旬の燧ヶ岳に訪問する事ができた。 DSC_0699.jpg05:16 大清水駐車場出発DSC_0700.jpg05:18 2分ほどで大清水登山口、左の林道へDSC_0701.jpg05:36 ずーと林道が続くDSC_0702.jpg06:01 一ノ瀬休憩所 まだ営業していない。DSC_0703.jpg06:22三平橋を過ぎて登山口に入ると整備された木道が続く。DSC_0704.jpg06:26 岩清水。美味しくいただきました。DSC_0706.jpg06:48 今度は2本の木道が続く。DSC_0709.jpg06:54 三平峠DSC_0712.jpg07:08 三平下 尾瀬沼休憩所DSC_0716.jpg07:10 1級河川 尾瀬沼。沼σ(^_^;)? 沼にしては大きいな?DSC_0720.jpg07:12 サワギキョウDSC_0722.jpg07:13 尾瀬沼 東岸から尾瀬沼と燧ヶ岳。山頂は雲がかかっている。DSC_0724.jpg07:21………DSC_0725.jpg07:25 クマに注意、
人気の少ない時、朝・夕方には鐘を鳴らしてからお通り下さい。との事で、カラン…カラン熊が出ません様に!!DSC_0726.jpg07:27 三平下 沼山峠 分岐DSC_0729.jpg07:33尾瀬沼ビジターセンターで案内板を見ると、ナデッ窪 登り専用と表記、センターの人に尋ねると、急峻の為できれば登りで使用して下さい。との事でした。
長英新道経由のナデッ窪で下山予定だったが、深田久弥が登ったらしい急峻のナデッ窪登りに予定変更。DSC_0732.jpg………DSC_0733.jpg08:04 コオニユリDSC_0737.jpgサワギキョウDSC_0735.jpg08:09 朝湖湿原DSC_0736.jpg
08:10 朝湖湿原の川でよーく見ると15㌢位の魚が群れで泳いでいた。DSC_0738.jpg08:18長英新道分岐、予定変更で沼尻方面へ。DSC_0740.jpg…………DSC_0741.jpg08:20湿原からの燧ヶ岳DSC_0745.jpg08:40湿原からの尾瀬沼DSC_0749.jpg08:48 ナデッ窪分岐DSC_0751.jpg正面に燧ヶ岳、湿原が終わると急登が始まるらしい。DSC_0752.jpg08:55 ビシャバシャン 水溜まりの登山道を登っているとカエルに驚かされた。小心者なんだから驚かすなよ!!蛇じゃなくて良かった(*^^*)DSC_0753.jpg09:56 岩・岩・岩の登りDSC_0754.jpg10:22樹林帯を抜けると尾瀬沼一望DSC_0758.jpg
10:45 雲が取れた山頂が見えて来た。DSC_0759.jpg10:48 ナデッ窪分岐DSC_0761.jpg10:50 ……DSC_0762.jpg10:57 後少しで山頂。DSC_0764.jpg11:04 俎嵓山頂DSC_0766.jpg
11:05 俎嵓山頂からの尾瀬沼。DSC_0768.jpg11:21 稜線にて ……DSC_0770.jpg11:29 柴安嵓から俎嵓DSC_0769.jpg11:28 柴安嵓山頂DSC_0779.jpg11:33 尾瀬ヶ原と至仏山、なんとなく靄がかかってすっきりしない。DSC_0784.jpg
DSC_0782.jpg
11:56 俎嵓に戻って昼食DSC_0785.jpg12:24 山頂からの尾瀬沼DSC_0786.jpg12:34 ナデッ窪分岐、下山に使用しても問題無いと判断してナデッ窪へ。DSC_0791.jpg
14:02 沼尻休憩所からの尾瀬沼DSC_0794.jpg
DSC_0795.jpg14:13 小沼湿原DSC_0797.jpg14:37 富士見峠分岐DSC_0798.jpg14:37分岐を過ぎて開けた所からの燧ヶ岳。DSC_0802.jpg15:00 三平下、尾瀬沼休憩所に戻る。
15:24 三平峠
16:06 一ノ瀬休憩所 帰りも営業していなかった。 DSC_0806.jpg16:48 大清水登山口。DSC_0807.jpg17:39 花の駅 片品 花咲の湯で汗を流す。
露天にハエタタキが2本……嫌な予感
外が涼しかったので外の洗い場で…予感的中アブの襲撃に会う。DSC_0809.jpg19:47 アブと格闘しながらの花咲の湯出発。Screenshot_2013-08-10-17-19-59.png2013.08.09 (金) 晴れ。総行動時間11時間30分















































2013年8月

DSC_0824.jpg
⑨10.71㌔ 1:11'13" 55.9㌔ 10.9
2013.08.04 (日) 曇り
DSC_0820.jpg
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DSC_0824.jpg
昨夜の隣町の花火大会

⑨10.71㌔ 1:17`06"
2013.08.11 (日)曇り


⑨10.71㌔ 1:15'26" 55.7 11.1
2013.08.16 (金)晴れ。ていたので夕方から


⑪ 13.09㌔ 1:27'12"
2013.08.17 (土) 晴れ。


⑨10.71㌔ 1:07'05"
2013.08.25 (日) 晴れ。


1:08'25" 炎天下の為林の中を一時間
2013.08.30 (金) 晴れ。


1:07'46" 10㌔位 55.0 10.6 今日も炎天下の為公園の林の中
2013.08.31 (土) 晴れ。

常念岳 一の沢登山口~蝶ヶ岳途中のニッコウキスゲの咲く丘までピストン

DSC_0623.jpg
22:30 家を出発、DSC_0692.jpg
03:00 林道終点、一の沢登山口で登山相談所、トイレ等 確認後一キロほど戻って登山者専用駐車場着
DSC_0694.jpg
03:32 暗闇の中登山者専用駐車場出発DSC_0693.jpg
03:49 一の沢登山口 DSC_0688.jpg
04:05 山の神 暗闇の中安全祈願DSC_0582.jpg周りが見渡せる位明るくなり汗をかいたのでヘッドライトを外し帽子をとり地図を持って歩行、しばらくたって
あれ?帽子がない?頭にもない! え!落とした!!
まだ二回しか使ってない 5985円した、ゴアテックスハット。即来た道を戻る10分くらいで発見、一安心、ロスタイム20分くらい( ´△`) 後で対策を練らねば…
04:59 大滝ベンチ前DSC_0584.jpg05:19烏帽子沢 道標の脇の大きな石で休憩。
地図を確認中、後続者が来たので、今どの辺ですか?と尋ねると、エボシ沢ですからここですよ!!と地図を指す、
え!!三股~常念岳の登山口じゃないんですか?
ここで初めて一の沢登山口から登って来た事に気が付く
2日前車のナビでセットしたのに何故?
常念岳登山口の道標通りに進んで来た俺のせい?
2つの林道入口は離れているのに、まともに案内出来ないナビのせい?
三股~常念岳~蝶ヶ岳の周回予定が大幅変更。
第1目標の常念岳へ行ってから考えよう で再スタート。DSC_0585.jpg05:56 笠原沢DSC_0586.jpg06:08クルマユリDSC_0587.jpg何度か沢を渡ってDSC_0590.jpg06:23胸突八丁DSC_0592.jpgシモツケソウDSC_0593.jpgDSC_0600.jpgDSC_0601-1.jpg
コバイケイソウ
以上、中腹で咲いていた花。DSC_0602.jpg06:40最終水場DSC_0603.jpg第1ベンチ~第3ベンチまで続くDSC_0609.jpg07:30常念乗越DSC_0610.jpg
07:30東天井岳が良く見えた。DSC_0611.jpg07:30常念岳DSC_0618.jpg08:35振り返るとガスが上がって来た東天井岳DSC_0619.jpg
08:41 三股分岐、ここから登って来る予定だった。
DSC_0623.jpg09:02常念岳 山頂DSC_0627.jpg
09:22山頂は混んでいたので蝶ヶ岳方面へ少し降りて休憩。
さて、これからどうしよう… 縦走気分を味わいながらニッコウキスゲの咲く丘までとりあえず行って見よう…片道2時間位かな?つばめが沢山飛んでいた。
DSC_0629.jpg
DSC_0631.jpg蝶ヶ岳方面DSC_0632.jpg
DSC_0635.jpg縦走路で…DSC_0652.jpg
DSC_0638.jpg11:04ニッコウキスゲ群生地DSC_0649.jpg
DSC_0654.jpg
DSC_0653.jpgニッコウキスゲの咲く丘にてDSC_0645.jpg11:07蝶槍DSC_0656.jpg12:20 常念岳へ向かう。DSC_0657.jpg
DSC_0659.jpg穂高方面DSC_0664.jpg14:00常念岳山頂。DSC_0667.jpg14:08常念小屋DSC_0669.jpg14:58雲から出たり隠れたりしている槍ヶ岳の景色を堪能しながら食事休憩。DSC_0674.jpg
DSC_0675.jpg15:20 下山開始
15:40 第1ベンチ
15:49 最終水場DSC_0679.jpg

15:51何度か沢を渡って…
16:04 胸突八丁
16:31 笠原沢
16:53 烏帽子沢
17:22 大滝ベンチ前
17:57 山の神DSC_0691.jpg
18:08 一の沢登山口。DSC_0695.jpg18:23登山者専用駐車場。8割ほど駐車されている。
時間がないのでとりあえず一番近い温泉へDSC_0696.jpg19:01安曇野蝶ヶ岳温泉ほりでーゆー四季の郷。ゴージャスな建物だけど入浴料金は500円とてもリーズナブル。食事をサッと済まして、ゆっくり湯(^-^)v温泉へ。
21:30 ゆっくり入浴してから,今日も三才山トンネル経由の下道で…
02:00 自宅着
総行動時間 14時間53分
往復車運転時間9時間丁度
単独、日帰り、弾丸登山の1日になってしまった。
2013、08、02 (金) おおむね晴れ。


Screenshot_2013-08-06-09-21-20.png



テーマ:登山・山歩き・散策 - ジャンル:日記

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