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奈良俣ダムから笠ヶ岳

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尾瀬ヶ原を囲む峰々の中で、笠ヶ岳ほど静けさを保っている山はないであろう。植生保護のため、例年6月末まで入山禁止になっている 山頂からは足下に片藤(かたふじ)沼が光り、また平成元年完成の奈良俣湖を遠望できる。
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05:39奈良俣ダム→10:43笠ヶ岳→15:02奈良俣ダム 歩行時間9時間23分 (CT 10時間50分) 歩行距離18.6㌔
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05:39 奈良俣ダムよりスタート 湯の小屋温泉で駐車場を探した 地図ではバス停付近にあるが バスのみ一般車両駐車禁止で停められない それでは林道入って路肩でもと林道に向かったがゲートが閉まっていて林道にも入れない 地図で駐車場を探すと奈良俣ダムに駐車場があるので奈良俣ダムに向かう 駐車場では数組登山準備中だ 速やかに支度を整え先に出た
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5:55 奈良俣湖から湯の小屋温泉に向かう 真っ暗な長いトンネルを抜け次のトンネル手前右側に湯の小屋温泉からの道標 登山道に合流
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05:56 道路を渡って反対側に笠ヶ岳 至仏山の道標がある階段を登って行く
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06:27 途中林道に出ると 後に出発した方と合流 あれ? 高原地図通りに山越えて来たのだが・・・ 遠回りみたいだ 奈良俣湖畔から林道へ直接入ってきたらしい
重装備だったので尾瀬で一泊ですか? いえ沢登りです 駐車場で隣にいた人も沢登りに向かったらしい 笠ヶ岳に向かった人はいないとの事 ここで別れて階段を登って登山道に入る
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07:26 ワラビ平 数少ない道標 ホッとする
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07:36 林道終点だろう 道標は破損して確認できない
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08:12 クロベの根が張り出して歩き難い 急登が続く
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08:38 花倉沢頭避難小屋 噂通りの避難小屋 泊まる事はできないだろう 扉は破損したままだ 小屋の屋上に登る鉄梯子が掛けられている
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屋上に上がると景色は一変 武尊山
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右の方は谷川岳だろうか?
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09:01 静かな登山道 誰にも会わない 樹林帯で景色は単調 トンボにでも聞きたい 笠ヶ岳は何処に?
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あそこです 随分とまだ先だ もう撤退したい気分 ある意味 西黒尾根よりも辛い登山道だ
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09:10 倒木三昧 登山道を維持管理する気は 全く無いような感じがする
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10:44 初めて開けた所に出た 蛍池
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10:08 片藤沼 片品村とみなかみ町藤原の境界にある沼で 片藤沼だそうだ
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正面に燧ヶ岳 逆さ笠ヶ岳が綺麗らしいが場所的に逆さ笠ヶ岳は確認できなかった
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トンボが産卵をしている
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10:20 笠ヶ岳直下にきて ようやく樹林帯から抜けた長く単調な登山道では誰にも会わない
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10:22 笠ヶ岳西面野生動植物保護地区 笠ヶ岳のお花畑に出た
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10:24 鳩待峠からの登山道に合流 笠ヶ岳山頂へ
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ミネウスユキソウ
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終盤ですね
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10:43 笠ヶ岳山頂 谷川方面は少し雲が多い
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山頂は360゜の展望 小至仏山に至仏山
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武尊山
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眼下に出発点の奈良俣湖
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大田近辺からお越しの方に ぐんまちゃんを借りて記念撮影
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11:35 湯の小屋温泉に下山開始
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11:45 花はすぐになくなり
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12:21 倒木三昧
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14:27 林道へ出たら そのまま林道を直進 奈良俣湖へ
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14:59 奈良俣ダム記念碑
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15:02 奈良俣ダム着 下山も誰にも会わない静かな登山道だった
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16:19 湯の小屋温泉で日帰り温泉を調べたら 2160円高過ぎだ
みなかみ町まで下りて いつもの諏訪の湯へ 飲泉もできて300円 そして空いているのでゆっくり入れる

2019年08月17日 (土) 晴れ
笠ヶ岳直下まで樹林帯で展望無し 単調なアップダウンが連続したり 急登が続く 目標の笠ヶ岳がどれだか分からず めげること数回 尾瀬の山でも登る人が少ない笠ヶ岳 湯の小屋からの登山者は少ないようだ 山頂で鳩待峠からの三名一組と会っただけ おそらく尾瀬は混んでいたことだろう
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オンマ谷でイワタバコ 2019

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イワタバコは、イワタバコ科イワタバコ属に分類される多年草1種。和名は、葉がタバコに似るので名付けられたとされる
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10:33ヤセオネ峠→10:59オンマ谷→12:58相馬山→13:44沼ノ原→14:34ヤセオネ峠 歩行時間4時間01分 歩行距離6.1㌔
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10:33 ヤセオネ峠駐車場 伊香保森林公園入口よりスタート
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14:43 オンマ谷駐車場への車道脇 ガチガチの蕾のレンゲショウマ発見 群生地に向かうが希望が薄くなる
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10:52 とりあえずオンマ谷風穴で涼む オンマ谷の小さな車場は満車 最初からヤセオネ峠に置いてきて正解
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10:55 10月13日 トレラン大会開催の為通行注意
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10:59 イワタバコはちょうど見頃
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蕾も たくさん
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11:36 イワタバコ観賞を終え 伊香保方面へ
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11:37 トレラン参加者が迷い込まないよう 黄色テープでガード ここからレンゲショウマ群生地へ
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11:45 雄岳の電波塔
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11:52 咲き始めたレンゲショウマ
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咲いているのは1割程度
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ほぼ蕾
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なんでも咲き始めが一番綺麗だ
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12:05 今日はUターンしない
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12:35 鎖を登って
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12:58 相馬山 山頂
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13:02 曇り空 展望はあまり良くない 女性二人組良い景色ですねっと言っていたので そうですね!っと答えたがちょっと雲多すぎ
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13:23 分岐のレンゲショウマも1〜2割程度の咲き始め
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13:41 右京のムダ掘りは行かない
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13:44 ゆうすげの道へ
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13:46 マツムシソウと榛名富士
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13:54 目的の ゆうすげは蕾
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14:12 これから開花?蕾ばかりなので沼ノ原を半分程で折り返し
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14:34 ヤセオネ峠駐車場着
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ビジターセンターにて榛名の写真展開催中 「ブロ友よつこ」さん出展している と言う事で訪問
山登りの記録として写真を撮っている者からすると 目標が違いすぎる どの写真も立派過ぎた
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15:51 レークサイドゆうすげにて 榛名湖を眺めながらゆっくり温泉に浸かる
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17:29 入浴後 帰り道 夕方になったので もう一度 ゆうすげの道へ
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17:30 綺麗に咲いている
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17:33 三時間程で これほど違うのか ゆうすげ
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17:35 小雨が降りだしそうなので撤収

2019年08月13日 (火) ほぼ曇り

楽々テレキャビンで 五竜岳

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五竜岳は、飛騨山脈後立山連峰にある標高2,814 mの山。山体は富山県黒部市と長野県大町市にまたがり、山頂部は富山県側に位置する。男性的な山容で、日本百名山の一つ
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07:12アルプス平駅→11:28五竜岳→15:32アルプス平駅 歩行時間8時間20分(CT 11時間25分) 歩行距離15.1㌔
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06:33 ガスでアルプス平駅は見えないが テレキャビン乗り場近くのエスカルガーデンには沢山の花が咲いている
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06:36 とおみ駅 特別早朝運転で07:00始発 50名くらい並んでいるだろうか?
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07:03 快適なテレキャビンに乗車 およそ8分で標高1515㍍ アルプス平駅に着く
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07:12 アルプス平駅を下りると ヒマラヤの青いケシ 4000㍍に自生する幻の花らしい 何故1500㍍で生きていけるのか?
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07:12 五竜白馬アルプス平駅よりスタート
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07:13 最終テレキャビン16:30 行動できる時間9時間 コースタイム11時間25分 体力温存と時間短縮の為高山植物園観賞は帰りに時間が有ったらという事にする
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07:28 地蔵の頭 ガスで展望無し 直射日光を浴びて灼熱登山より良しとする
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08:09 五竜岳まで6㌔ 雲の隙間から少しだけ見えた五竜岳
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08:12 ナナカマドが赤い もう秋の気配か でも暑い麦わら帽子から汗が落ちる
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08:24 中遠見から見えたのは鹿島槍ヶ岳の氷河「カクネ里」
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09:06 まだまだ咲いているチングルマ
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09:12 雪が若干残っている西遠見
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09:26 ガスが抜け視界が広がると見えてきた 五竜岳と五竜山荘
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09:39 山頂はこの奥
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09:52
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10:17
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10:20 唐松岳からの稜線にガスが押し寄せる
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10:21 五竜岳と五竜山荘 山頂には雲がかかる
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10:22 縦走してきたツアーの方々がガイドの説明を受け 綺麗ですね!と言っている
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10:39
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10:50 五竜山荘にはよらず山頂を目指す
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11:03 岩場を登って
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11:18 鎖場を登って
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11:28 たどり着いた山頂
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11:29 ガスで展望はあまり良くないが一枚撮って頂く
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標柱に落雷したららしい ぼろぼろだ 文字が残っているのが救い
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11:35 山頂を少し過ぎた所でガスが抜けるのを待ちながら昼食 セブンイレブンで100円セールの おにぎり
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11:46 山頂で記念撮影している人達
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剱岳の山頂が少しの時間少しだけ見えた
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11:47 雲海を見ているだけでも至福のひととき
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白馬岳からの稜線に 雲がかかり夏山そのもの 山と雲いい感じ
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12:03 ガスが抜けてきたので山頂に戻り又撮ってもらう
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12:09 昼食を済ませ景色を堪能したので下山開始 目標3時間 キレット分岐鹿島槍ヶ岳に続く稜線 この先は一泊しないと行けない
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12:22 渋滞待ちの岩場を下りて
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12:42 五竜山荘 カラフルなテントもいっぱい張って有った
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寝具一組 二名以上 普通寝れないでしょう とっとと帰って家で寝ます
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12:44
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12:51 振り返って五竜山荘と五竜岳
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12:53 チングルマの果穂
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12:58 この赤い🐛毛虫のようなものはなんだろう?
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13:02 ハクサンフウロ
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クルマユリ
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13:04
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13:06
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シモツケソウ
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13:10 目の前に突然現れた小さめの5羽 カルガモの行進かと思った 麦わら帽子の影の先50㌢くらい
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雷鳥の子供だ
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親鳥は木陰でそっと見守っている
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13:39 コバイケイソウ
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14:39 小遠見山の通過が15:00を過ぎるとゴンドラ営業時間に間に合わないかもしれない ここで携帯で連絡すれば多少対応するらしい
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14:45
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15:02 振り返り坂より見える白馬村
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15:09 タマガワホトトギス
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15:12 アルプス平自然遊歩道に入った 朝通ってない石畳の湿原へ
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15:16 地蔵の沼に お地蔵さまは建ってなかった
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コオニユリ?
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一面にシモツケソウ
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コマクサは終盤
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○○ナデシコ
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15:28 日本の草花も良く分からないうちに スイスアルプス ヒマラヤエリア突入
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これは分かる エーデルワイス
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以上良く分からないスイスアルプス ヒマラヤエリア
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15:32 ざっと見終わりアルプス平駅着
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15:43 テレキャビンに乗ると冷たいお絞りサービス これは有り難かった
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16:45 湯の沢温泉 小川の湯 小川村の保養施設 入浴料300円 帰り道沿いに看板が有ったので寄って見た 山登りは急いだけど温泉はゆっくりゆったり入る

2019年08月10日 (土) 曇りと晴れ
2015年08月08日 ちょうど4年前に八方尾根から登っている (前回の五竜岳レコ) その時はゴンドラ営業時間内に戻れないかもしれないので夜中に八方尾根から登っていた 今回は駄目ならゲレンデ激下り覚悟で遠見尾根より登る 後で分かった事だが ブルトーザ道が有るらしい テレキャビンから確認したが中腹で不明になっていた 歩いていればブルトーザ道消える事は無いだろう

ヒメウスユキソウ咲く空木岳

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ヒメウスユキソウ(駒薄雪草、別名コマウスユキソウ)はウスユキソウ属の多年草
中央アルプス(木曽山脈)の花崗岩礫地の固有種 田中澄江が『花の百名山』の著書で、木曽駒ヶ岳を代表する高山植物の一つとして紹介した
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05:47池山林道終点登山口→10:36空木岳→11:48 2782地点手前→16:34駐車場 総歩行時間10時間47分 歩行距離14.8㌔
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05:19 池山林道終点駐車場着 すでに満車だ 二ヵ所程隅に顰蹙を浴びそうなスペースが有ったが無理せず駐車場手前の路肩まで戻った 帰りには二ヵ所とも止まっていた
梅雨明け10日という 言葉があるように 快晴だ 天気予報など確認しないで中央アルプスまで遠征 台風7号が少しだけ気になるが久し振りの中央アルプス存分に楽しみたい
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05:47 速やかに支度を済ませ 林道終点登山口よりスタート
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06:10 池山は帰りに時間が有ったらと思い まずは空木岳へ (普通に読んだら「そらきだけ」もしくは「くうきだけ」ですよね) 三年前まで読めなかった「うつぎだけ」そしてエーデルワイスも知らなかった奴が 今はヒメウスユキソウ目当てに空木岳に登る 人って変わるんだなぁと実感している
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06:42 池山小屋分岐 中央アルプスの美味しい水が 勢い良く出ている そして美味しく頂く
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07:00
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07:34 この辺が 大地獄だろうか 難易度はさほど高くない鎖場がある
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09:11 小屋分岐を駒石経由で空木岳
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09:25 樹林帯を抜けると駒石と空木岳が身近になっている
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09:31 振り返ると雲海が綺麗だ
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09:34 まだシャクナゲも健在
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09:35 駒石と空木岳
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09:36 雲の下に木曽駒ヶ岳
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09:44 迫力ある駒石 登っても写真が撮れないので登らない 前方の方も皆さん素通りしている
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09:53 空木岳
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09:55 高山植物らしくなってきた
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10:12 すずめ では無いと思う
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10:18 岩の隙間で逞しい生命力
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10:23 駒峰ヒュッテ 休憩中の方にヒメウスユキソウがどの辺に咲いているか情報収集 知らないらしい 花には興味が無いそうだ
何処に咲いているのか はっきりした情報がある訳では無い 木曽駒ヶ岳から空木岳への稜線に沢山咲いている と以前木曽駒ヶ岳で教えていただいた とりあえず山頂に向かおう
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10:36 空木岳山頂でとりあえず一枚撮って頂く
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山頂付近にはヒメウスユキソウは無い 山頂で情報収集するが 知る人はいない それほど知名度が低いのか? 女性なら知っているだろうと聞いた ウスユキソウ?そういう山荘は聞いたこと無いですね 山荘じゃなくて花なんですけど あ!花の草ですか てっきり山荘かと思いました 聞いたことありそうだけど知らないらしい 五名程聞いたが良い答えはなかった
さて何処に行こう 南駒ヶ岳は雲が少なく景色が良さそうだ 木曽駒ヶ岳の稜線の方が確率が高い ただ雲が押し寄せている
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目的はヒメウスユキソウ確率高い 木曽駒ヶ岳への稜線を花見しながら行くことにした
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11:07 チングルマ
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だろう
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ハクサンイチゲ
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ミヤマダイコウソウ
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11:23 ようやく現れた ヒメウスユキソウ
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家から車で五時間 登山口から徒歩で五時間半 目標は無事達成した
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11:40 地図で確認すると・2782地点手前に沢山咲いている
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11:50 目標達成できたので ゆっくり景色を堪能しながら お昼ご飯をすませる
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11:50 ここでUターン ヒメウスユキソウが見れなくても12時には戻ろうと思っていたので順調なペース
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12:21 空木岳山頂に戻るとガスに包まれ展望はなくなっている 写真を頼まれたのでついでに撮ってもらう
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12:30 駒峰ヒュッテ手前を空木岳避難小屋経由で下山
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12:30 空木平カールと呼ばれ お花畑が広がる
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13:17 空木岳避難小屋
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建物内は綺麗に掃除され快適そうだ 協力金1000円必要
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13:27 ニッコウキスゲも咲いている
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クルマユリ
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13:32 ニッコウキスゲの群生 登山道沿いにも沢山咲いている
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ハクサンフウロ
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13:42 駒石分岐 登りは駒石経由で景色を堪能 下りは空木平カールで 花観賞しながらの登山道だった
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14:24 ガスが発生してきた 迷い尾根、大地獄、小地獄などあるが名称ほどの印象はなかった
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15:07 雨が強くなったきた この先の避難小屋に向かう
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15:25 ログハウス風で綺麗な避難小屋 雷も鳴っているので小休止
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15:51 小屋横のホタルフウロ
雨は止まないが雷が静かになったので下山 池山は雨の為スルー
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16:34 登山口先の路駐場所着 雨も雷も止んでいる
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17:31 こまくさの湯 ホームページ画面提示で50円引露天風呂からホテル千畳敷と宝剣岳が良く見えた 入浴後駒ヶ根名物 ソースカツ丼を食べたかったが 帰り道が長いので諦めた
2019年08月03日 (土) 晴れ→曇り→霧→雨→雷
深田久弥 百名山 44座目
往復450㌔ 山登り10時間以上 日帰りではきつくなってきた 今日この頃 まだ小屋泊は出来ない テントでも買おうかなぁ と思っている だけ

ユウスゲ咲き始めた沼ノ原

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ススキノキ科ワスレグサ属に分類される多年草の1種和名は花が夕方に開き翌日の午前中にしぼみ 葉がスゲに似ていることに由来する。別名が、キスゲ
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09:54伊香保森林公園管理棟→10:59レンゲショウマ群生地→13:17雄岳→14:15管理棟
14:34〜15:10沼ノ原ゆうすげの道 総歩行時間4時間56分 総歩行距離6.8㌔
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09:54 伊香保森林公園管理棟でハイキングコースマップを頂き スタート
先週末に5号今週末に6号と週末に台風到来でガッツリした山登りが出来ない でもとりあえず山登って温泉入りたい 榛名山なら天気が悪く無さそうだ ユウスゲも咲く頃だろうと榛名山に向かう そしてユウスゲ観賞の前にもうじき咲き始めるであろうとレンゲショウマとイワタバコの下見にオンマ谷へ向かう
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管理棟前のミニ花壇にて
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蕾のレンゲショウマもあった
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10:04 管理棟前より入る
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10:11 むし湯跡に
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10:18 シダの池 だろうか? カメラをセットして野鳥観察の方がいる 雨の日はなかなか池に降りてこないらしい 今日はまだ1羽しか来ていないそうだ 鳥の名前を親切に教えてくれたが忘れた
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10:20 いっぱい 咲いている
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10:27 蒸し湯跡 今は出ていないそうだ
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10:30 雄岳へ
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10:32 むし湯風穴 冷気が出ていて顔を近づけると気持ちいい
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10:35 長い階段を登って
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11:05 頼りない道標を右へ
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11:10 レンゲショウマ群生地
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予想通りガチガチの蕾だった 想定内
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二週間もすれば 森の妖精が現れるだろう
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11:17 石碑にて折り返し
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11:45 オンマ谷へ
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11:57 オンマ谷 諸説あるらしい
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12:15 去年教えていただいた大岩に着いた
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葉はあるが
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下を覗いても無い
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根元から それらしい蕾が出始めている
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マクロで見るが面影もない まだまだ早すぎたイワタバコ
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12:39 風穴からの冷気が暖められ霧が発生している
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オンマ谷風穴とは?
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12:42 オンマ谷駐車場着 ようやく山登りが始まる感じ
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13:04 雄岳へ
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13:17 雄岳 ガスの為展望無し 即下山開始
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テレビ塔も霞んで見える
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山頂付近にて
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13:35 雌岳も展望無しだろうとパスして分岐を伊香保へ
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13:47 なんだろうと良く見ると四号目の石標だった
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13:58 風穴利用貯蔵庫跡 霧が発生している中に入ると ひんやりして気持ちいい
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14:04 わしの巣風穴
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中に入ると冷たい
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入口の温度計は4℃に達していない
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14:15 伊香保森林公園管理棟着 車で沼ノ原へ向かう
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14:34〜15:10 ゆうすげの道散策
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咲き始めた ユウスゲ
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レモンイエローが綺麗だ
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オオバギボウシ
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今にも雨が降りだしそうだ
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ヤマオダマキ
以上 ゆうすげの道にて
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15:35 伊香保温泉に下りる榛名道路の途中に咲いていた ヤマユリ
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15:44 名湯 伊香保温泉 石段の湯 伊香保温泉露天風呂と迷ったが専用駐車場が空いていたので石段の湯へ 夏休みの為か混んでいた

2019年07月27日 (土) 曇り
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