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暖冬氷瀑シーズン終了間際の雲竜渓谷

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雲竜渓谷(うんりゅうけいこく)は、栃木県日光市の女峰山の中腹にある渓谷。日光東照宮の東を流れる稲荷川の源流部である。
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06:21瀧尾神社→10:46雲竜瀑→14:55瀧尾神社 歩行時間8時間34分 歩行距離12.8㌔
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06:21 帰りに今年の運勢を占うので瀧尾神社の駐車場をスタート地点にして 安全祈願を済ませてからスタート 時間的に日の出が見れるかもしれない
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07:05 日の出は林道の中で済んでしまい見ることは出来なかった 登山ポストのある分岐よりハイキングコースに入る 今日の駐車場はこのゲートの駐車スペースで間に合いそうだ 瀧尾神社から歩いているのは私達だけだった
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07:12 稲荷川の通行止の大堰堤を渡る
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07:48 河原に出ると青空に女峰山が映え暑くなりそうだ
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08:20 雲竜渓谷への数少ない道標 行きに気がついたのはここだけだった
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09:03 渡渉が始まる
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09:07 そして 河原の神に引きづり込まれた犠牲者がひとり 暖冬とは言え雪解け水はさぞかし冷たい事だろう
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09:45 休憩を済ませ 雲竜渓谷に入る 本日の同行者女峰山を見上げるWさんOさんyothukoさん 今日はオフ会ということで宜しくお願いします
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10:07 雲竜渓谷氷壁ツアー開始
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10:09
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10:11 見守るふたり もう落ちないで 替えの靴下無いよ
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10:13 チーム「のどあめ」
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10:24 想像以上に少ないですね
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10:27 いつの間にか青空が消える
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10:44 どうにか雲竜氷瀑に到着
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氷瀑撮影中のyothukoさん
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見たかったのが この氷瀑 ちょっと規模小さいけど まずまずです 再来の理由ができた
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11:03 帰りの渡渉が心配なのでさっさと下山
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11:09 もう氷壁などどうでもいい 落ちないで帰りたい
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11:37 無事渡渉を終え空腹だったのを思い出す 難所は過ぎたのでゆっくりとお昼ごはん
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12:58 稲荷川展望台より女峰山と赤薙山が雲の中で見えない
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14:29 駐車場に戻り 身軽になって瀧尾神社で参拝
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14:35 運試しの鳥居
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恐るべし強運の持ち主がいた 見事に小石を穴に通過 何かいい事ありそうだ! 翌日身体中はんぱねぇ筋肉痛に襲われたらしい
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14:44 歳の歩数で無念橋を渡る これで健脚で女峰山に登頂した事になる 瀧尾神社を一回りして
14:55 駐車場に戻って 温泉探し
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15:13 ゆりんにて温まってからの帰宅

2020年02月15日 (土) 晴れ~曇り~晴れ
以前より計画していた雲竜渓谷 シーズン中は大変混雑するのでツアー終了後最初の土曜日と決めていた 暖冬の為規模は小さく渡渉箇所が多数
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氷瀑にはほど遠い三滝山 だった

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寒さがピークに達する2月、巨大な氷柱と化す名勝三滝のひとつ「大禅の滝」、高さ30mマツカサ状に凍りついたエメラルドグリーンの氷の芸術は、まさに大自然の神秘
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11:37村道深沢線に入った所→12:23三滝山→13:39村道深沢に入った所 歩行時間2時間02分 歩行距離5.2㌔
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11:37 諸事情があり こんな時間にこんなところにいる 村道に入ると三滝山にはいかれませんとなっている 山では無く滝なら大丈夫だろうと 路肩に駐車して徒歩で三滝に向かう 色々と諸事情の詳細は(ヤマレコrenten)に記載
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道路が7割くらい陥没している これは車では無理だ
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氷瀑にはほど遠い大禅の滝
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基部が7㍍程氷結
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滝見た後に 少しだけ遠回りして 滝見の湯にて至福のひととき 土曜日の午後なのに空いていて綺麗で広くて安くて大満足

2020年02月01日 (土) 晴れ

アイスバブルと小滝の氷瀑IN赤城

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「アイスバブル」とはメタンガスが湖面に浮かび上がる途中で凍り、様々な形の気泡が凍ってできたものです。その様子は幻想的でわざわざ足を運ぶ人も大勢います。
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09:28赤城山キャンプ場→10:37覚満淵→11:17小沼→11:48小滝→13:07地蔵岳→14:25キャンプ場 4時間57分 歩行距離9.5㌔
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09:28 赤城山キャンプ場よりスタート
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09:38 大沼横断中
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09:44 氷上ワカサギ釣り解禁後初の土曜日 カラフルなテントがいっぱい並んでいる
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09:48 アイスバブル
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09:52 どうですか?釣れますか? 駄目です 移動しようか考え中とのこと では頑張ってください(写真掲載許可済みです)
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10:11 霧氷が無さそうな黒檜山
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暫くはアイスバブル観賞
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10:25 ボート乗り場に着いて大沼横断終了
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覚満淵横断中
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10:51 鳥居峠
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11:11 小沼の手前にて 快晴の武尊山が良く見える
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11:17 小沼横断
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小沼のアイスバブル 氷の透明度が無いので泡がはっきり見えない
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11:27 小沼横断終了
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11:30 オトギの森 500㍍へ
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11:48 小滝の氷瀑 暖冬なのでこんなもんだろう
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プチ氷瀑って感じ 寒波に期待
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12:22 小沼まで戻って八丁峠より地蔵岳へ
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先程の小沼
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13:00 地蔵岳山頂電波搭群
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地蔵岳山頂
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黒檜山と大沼
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谷川主脈 武尊山 至仏山 気持ちいい快晴
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13:39 山頂より大洞に下山したが途中でトレースを見失い 無理矢理大沼目指して下山 句碑めぐり遊歩道どうにか出れた
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13:57 青木旅館前より大沼に入る
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14:18 朝9時くらいから釣っているがまだボウズとのこと 帰りにスーパーでワカサギとは どういう魚なのか見てから帰ろうぜと話していた 偶然隣の市の方(ほぼ群馬だっぺよと言われている県北)だった
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お二方の初ヒット 偶然にも遭遇できた これで話のネタができた! 二人で大喜びでした おめでとうございます だが晩飯のオカズには足りない(._.)
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14:23 なにやら立看板がある なんだろう? 近寄って見ると立入禁止だった 何処が立入禁止なのか不明なまま入ってしまった
14:25 キャンプ場着

いつものばんどうの湯で温まってからの帰宅

2020年01月25日 (土) 晴れ
暖冬の為大沼の全面凍結も遅く 小沼の氷瀑も規模が小さかった

戸神山で今年の干支探し

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戸神山(とかみやま)標高771.6mぐんま百名山
形のよい三角形が特徴の戸神山は地元では「三角山」とも言われています。頂上からは360度のパノラマが楽しめ、武尊山や赤城山、子持山などの山並みが眺められます
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14:05墓地駐車場→14:50戸神山→15:23墓地駐車場 歩行時間1時間18分
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14:05 戸神山で今年の干支探しに向かう
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豆助からのスタート
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おっと 小さくて見逃しそうだった 今年の干支 栗を収穫してご機嫌だ
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母親の尻を追う 瓜坊
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初めて来たのは酉年
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14:21 鉱山跡経由で山頂へ
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前向きの人は見落としがち
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御供えの鏡餅二ヶかと思ったら 右側は白蛇だった
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ここは鉱山跡 何やら熊手で掘っている人がいる 何が取れるんですか? 金の鉱山跡でもう金は出てこないが水晶らしい物が取れるかもしれないらしい
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14:38 ちょっとした岩場を登って
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14:51 戸神山頂 子持山や小野子三山の山並み 霞で浅間山は見えなかった
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赤城山
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武尊山
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三峰山 谷川の雲はとれたのかなぁ? ちょっと気になる
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15:14 林道コースで下山すると逃げるリス発見
15:23 墓地駐車場着
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帰り道で近くて安そうな温泉を探して 昭和の湯で汗を流してからの帰宅 HP画面提示で100円引きです
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これは便利なグッズ ペットボトルキャップ二ヶ合わせてテープ止め これを扉に挟むことで扉を保持できる 中に重りを入れると落とした時に転がり難い 生卵が回転しにくい感じになる

2020年01月11日 晴れ 午後の部

氷筍 大幽洞窟 2020

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神秘の大洞窟「大幽」「大幽」は、その昔「ヤツカハギ(神獣)」の住処だったという神話が残る洞窟。そんな伝説を信じてしまう程の神秘的な光景(下から伸びる氷柱・天井の雪の結晶など)を見ることが出来ます。
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09:49 最終民家前駐車スペース→10:58大幽洞窟→12:17駐車スペース 歩行時間2時間27分

09:49 最終民家前まで路面に雪はない 駐車スペースに5㌢程の積雪 先の武尊山登山口まで200㍍くらいは20㌢くらいの積雪あり 駐車スペースが空いていたので駐車スペースよりスタート
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09:55 武尊山登山口駐車場 登山ポストあり 進行方向の武尊山は天気が良さそうだ 2020㍍の剣ヶ峰は沢山の方が登られていることだろう
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10:08 道路標識がほとんど出ていて 雪が少ないのが分かる
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10:16 散歩中の御夫婦と賢そうな犬 雪の中靴下履いてはしゃぎ回っていた(掲載許可済み)
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10:16 大幽洞窟分岐
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10:21 スノーシューのトレースがしっかり付いている
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10:27 霧氷ではなく 着雪みたいだ 暖かい気温でボタボタと落ちてくる
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10:37 突如トレースが消える 夏道は沢を渡るがトレースがない 良くみると手前で左に巻いて登っている トレースを信じて跡を追う
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10:58 最後の急登をジグザグに登って大幽洞窟到着
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奥の氷旬は数が少なく小さい
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入口付近が大きく育っていた
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こんな感じで徐々に育っていく
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入口の氷柱は立派に育っている
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暖かいので氷柱も融け出している
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恒例雪達磨で訪問の爪痕残す
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最後に岩壁に奉納
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11:45 下山開始
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12:11 良い天気だ 谷川岳が気になる
12:17 最終民家駐車スペース着

2020年01月11日 (土) 晴れ
時間があるので戸神山へ今年の干支探しに向かう
プロフィール

prunner

Author:prunner
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平地……走ったり
ときどき……日記書いたり
つまらない自己満足写真日記です。

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