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オンマ谷でイワタバコ

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イワタバコは、イワタバコ科イワタバコ属に分類される多年草1種。葉がタバコに似るのでこの名がある。また若葉が食用にできることから別名イワヂシャともいう。 ウィキペディアより
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08:29オンマ谷駐車場→10:59相馬山→14:00県営グランド駐車場 総行動時間5時間31分 歩行距離6.2㌔
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08:29 オンマ谷駐車場より出発
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08:33 すぐにオンマ谷風穴
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風穴に顔を近付けると 気持ち良い風が ふんわりと出ている
毎朝起きたときには30℃を越えて 殺されそうな暑さの毎日だったが 久し振りに今朝は風穴のような涼しい風が吹いていた朝だった
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08:29 まゆみの原
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08:41 正面の大きな岩にへばりついている イワタバコを観賞中の方々が本日の同行者だ 花の名前のお師匠さん達だ 花が咲いていないのに葉を見てこれが〇〇そしてこれが〇〇 ▪️▪️▪️覚えきれません ひとつ入ると ふたつくらい 出て行ってしまいそうです
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イワタバコ 花は終盤でギリギリ間に合った感じらしい

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マクロレンズで
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小さくてスマホではピントが合わない
ひとりで歩いていたのでは 恐らく気付かないだろう 初めて見る花だ
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08:58 オンマ谷 諸説あるらしい
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09:02 教えてもらうが 身に付かない
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09:33 むし湯跡分岐を過ぎて相馬山登山口へ
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09:34 相馬山への登山は禁止されている 相馬山の麓にレンゲショウマの群生地があるのでレンゲショウマ観賞に向かう
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09:39 木々の隙間から見える雄岳のアンテナ塔
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09:48 閉鎖されている登山道の道標は不明瞭 分岐だがどちらも踏み跡は少ない 文字は見えないが道標は右を向いている
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09:56 レンゲショウマ群生地にてレンゲショウマ観賞
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森の妖精 花あり蕾あり ちょうど良いタイミング
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10:02 石碑にて レンゲショウマ観賞を終えて数名は二ツ岳に向かう
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10:32 残ったメンバーは そのまま相馬山へ
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10:37 木々に囲まれ高度感は無いが閉鎖されてる登山道の鎖あまり信用できない 三点支持で気を付けながら登って行く
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10:40 山頂手間で雄岳 後方に小野子山かな?
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10:59 相馬山 山頂
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東側の眺望は素晴らしい 関東平野の奥に富士山
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少し左を見ると水沢山の奥に赤城山
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12:00 山頂木陰で昼食休憩後 急坂の鉄梯子で相馬山を下山
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12:08 相馬山入口の赤鳥居
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鳥居付近のレンゲショウマ
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まだまだ蕾も沢山
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12:16 アザミとの違いを教えてもらう 攻撃的なのがアザミ これは攻撃的で無いのでタムラソウ
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12:18
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12:24
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12:33 右京のムダ堀へ
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12:43 右京のムダ堀を覗き込む「ブロ友のYさん」 本日の山行計画リーダーです
右京のムダ堀 何故下流から掘っていったのか謎のままだ
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13:05 ジョーズ岩へと思ったが踏み跡少ない急坂なので見送る
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13:16 関東ふれあいの道 松之沢峠分岐より沼ノ原へ
知らぬ間に途中別れた方々と合流して沼ノ原散策開始
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13:21 沼ノ原には マツムシソウがいっぱい
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13:22 そして第三の目的 ユウスゲ
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13:26 これはコオニユリ クルマは知っていたがオニなのかコオニなのか先ほど教えてもらう
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13:36 レモンイエローに輝くユウスゲ 夕方に花を開き翌日の午前中に萎むそうです
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しばらくユウスゲ観賞
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榛名富士とユウスゲ
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13:45 榛名富士を見ながら ユウスゲの道を周回
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13:55 知っている と思われ教えてもらえない
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13:57 五回くらい聞いたが忘れてしまった 花びらが下がった状態が満開だそうだ
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13:59 秋空のような爽やかな一日
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13:59 ユウスゲの道周回も終わりに近づきそろそろ見納め
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14:00 県営グランド着 お疲れさまでした
デポした車でオンマ谷駐車場へと向かう
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14:32 車で移動 10分くらい レークサイドゆうすげ
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15:42 榛名湖を眺めながらの入浴で至福のひとときを過ごす

2018年08月18日 (土) 晴れ
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レンゲショウマ観賞 浅間隠山

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レンゲショウマは日本特産の1属1種の花。キンポウゲ科、レンゲショウマ属の多年草。 ウィキペディアより
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09:56登山口→11:09浅間隠山→12:30駐車場 総行動時間2時間34分 歩行距離3.8㌔
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09:56 長野原倉渕線 登山口より
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09:57
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10:02 木に書かれた道標
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10:07 森の妖精といわれる レンゲショウマ
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10分程で群生地
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しばらくはレンゲショウマ観賞
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まだ蕾のほうが沢山ある
群生から離れて なん株か見られたが登山道から見える範囲では小さな群生地だった
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10:17 レンゲショウマ観賞を終えて浅間隠山へ
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10:20 そういえば今日は熊谷の花火大会だ
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10:28
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11:05 鼻曲山 今日は混んでいるのかなあ?
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11:09 浅間隠山 山頂 生憎の天気だが涼しくてちょうど良い
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榛名山も隠れている
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山頂ではベテランハイカーさんが自慢話をしているので隅っこで 浅間山見ながら 🍙食べて即下山 短時間に同じ事を何回も聞くのは苦手だ(歳よりは過去に拘って同じ事を何回も言う そうならないよう気をつけたい)
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12:30 駐車場着
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13:34 相間川温泉 ふれあい館
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黄金色の高濃度強塩温泉でゆっくり午後の ひとときを過ごす

2018年08月11日 (土) ほぼ曇り
今日8月11日は山の日だ 大きな山は混んでいると思うし 高速道路は朝から渋滞のニュース 手軽な山で温泉を堪能しに遅いスタート早めの帰宅にて済ます

少し時間に余裕があるので榛名山へと思ったが来週予定しているので我慢

針ノ木雪渓で針ノ木岳

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日本三大雪渓のひとつ、針ノ木大雪渓は夏の季節でも吹く風は冷たく、雪渓登攀の醍醐味を充分に楽しむ事が出来る

毎日 毎日 殺人的な暑さの今夏 すこしでも涼しい所へと金曜日の仕事後二時間程度の睡眠で扇沢へ向かう
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04:27扇沢→09:21蓮華岳→11:17針ノ木岳→15:12扇沢 総行動時間10時間45分 歩行距離14.6㌔
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04:27 準備を終えると明るくなってきたので扇沢第四駐車場をスタート
3:30に扇沢に着いたが 大町市市営無料駐車場(230台)は満車 かなり手前の少スペースも満車の為仕方なく有料駐車場(450台)へ 第四駐車場は九割程埋まっていたが第一から第三は沢山空きスペースあり
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04:29 扇沢駅で針ノ木岳への登山口を探す
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04:31 駅左側のゲート付近に近づくと「関係者以外の立ち入り禁止」の放送が流れる
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04:33 駅右側まで行って覗き込むが登山口らしきものはない
閑散とした駅構内で待機していた方にお伺いすると左奥にあるらしい もう一度「立ち入り禁止」の放送があるゲートへ
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04:37「関係者以外の立ち入り禁止します」の放送が流れるゲート前を通過して左奥にある登山口より入る
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04:51 岩岩や車道を何度か横切る
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04:59 針ノ木自然遊歩道に入る
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05:09 木々の隙間から見える雪渓 針ノ木雪渓なのかは不明
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05:12 遊歩道の植物
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05:22 ブナ林でも日本海側と太平洋側では環境が違うらしい
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05:29 大量に湧き出ている冷たい湧水で一息
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05:44 大沢小屋 玄関にはレンタル アイゼンがある
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06:04 前方に見えてきた針ノ木雪渓
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06:16 雪渓取りつきで準備中の方々
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06:18 軽アイゼン装着
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06:23 赤い粉が撒かれた上を登って行く
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06:24
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06:27 雪渓を吹き抜ける風が冷たくて気持ちいい
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06:49 振り返って針ノ木雪渓
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07:03 まだ雪渓は続くがこれより上部は危険らしいので夏道に上がる
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07:12 雪渓脇のお花畑
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07:31 針ノ木岳
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07:58 チングルマの綿毛
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08:00 針ノ木峠着
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08:02 針ノ木小屋
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08:03 針ノ木小屋前からの絶景 奥の槍ヶ岳が目を引く 小屋の部屋から見える景色だ
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08:23 針ノ木岳
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08:44 時間に少し余裕があるので蓮華岳に向かう 蓮華岳手前のコマクサ群生地 まだまだたくさん咲いている
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08:44 コマクサの奥に劔岳
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08:56 奥に小さく槍ヶ岳
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08:59 綿毛と蓮華岳
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09:19 若一王子神社奥宮 後方に立山
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09:21 蓮華岳 山頂
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山頂から360度の大パノラマ 鹿島槍ヶ岳から白馬三山
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奥に槍ヶ岳 手前に三週間前に登った烏帽子岳が小さく見える
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10:03 蓮華岳を下りてもう一度針ノ木小屋へ よくこんなところに建てたなぁと感心
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10:33 針ノ木小屋の裏から針ノ木岳へ向かう
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11:17 針ノ木岳 山頂 烏帽子岳への登山口のある高瀬ダムが見える
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山頂からの展望 後方に白馬三山
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立山と黒部湖
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劔岳
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12:11 寝不足の為昼寝をしたい気分だが 一時間ほどゆっくり景色を堪能したので 下山開始
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12:41 針ノ木小屋に荷降ろしホバリング中のヘリ
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12:41 あっという間に荷降ろし完了
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12:44 針ノ木峠のテント場 一度も経験した事のないテント泊 憧れている (山小屋泊経験も無し)
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12:48 残り少ない 咲いているチングルマ
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イワカガミ
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12:49
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13:30 雪渓を快適に下山 シャーベット状の雪渓は下山しやすかった
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13:48 雪渓の終わり アイゼンと顔を沢の雪融け水で洗ってさっぱり 五秒程手を浸けていると冷たさで痺れるほど冷たい
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15:10 以外と静かな扇沢駅
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15:12 第四駐車場着 24時間以内1000円を支払ってから スマホで天然温泉を探して向かう
第一 第二は12時間以内1000円だった 第四で12時間以内なので500円なら良いが そういう訳にもいかない
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15:56 心笑館で汗を流してから帰宅 露天風呂は気持ち良かったがアブが少し五月蝿かった

2018年08月04日 (土) 晴れ
針ノ木雪渓から針ノ木岳ピストンを予定していたが 針ノ木峠で8時ちょうどなので針ノ木岳ピストンでは少し早いので急遽蓮華岳も追加 最近CTを確認しないので登る事が多くなった
連日の暑さと寝不足の為か登りは少し苦労した

燧ヶ岳と尾瀬ヶ原

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尾瀬は、福島県・新潟県・群馬県の3県にまたがる高地にある盆地状の高原であり、中心となる尾瀬ヶ原は約1万年前に形成されたと考えられる湿原である。尾瀬国立公園に指定され、日本百景に選定されている。
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4:50大清水→07:21大江湿原→10:35柴安嵓→13:21ヨッピ橋→18:21大清水 総行動時間13時間31分 歩行距離36.3㌔
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2018年 尾瀬の見頃予想を確認して 燧ヶ岳ついでに大江湿原と尾瀬ヶ原のニッコウキスゲ観賞 今日は7月下旬両地点で黄色に染まった湿原を見れるかも?
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04:45 大清水 シャトルバス待ちの行列
第一駐車場は満車の為第二駐車場へ
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04:50 大清水登山口 目的は山歩き だからとりあえず歩く シャトルバスには乗らない
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05:04 低公害車シャトルバスに軽く追い越される
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05:34 一ノ瀬休憩所 シャトルバスで降りた方々が準備中
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06:35 三平下 尾瀬沼山荘
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06:39 花観賞しながら
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06:43 尾瀬沼と燧ヶ岳 逆さ燧は見れない
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06:57 長蔵小屋前のユリ
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06:59 尾瀬沼ビジターセンター前通過
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07:02 尾瀬沼から大江湿原へ
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07:05 オニなのかコオニなのか不明クルマではない
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07:06 野アザミと燧ヶ岳
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07:13 点々とニッコウキスゲ
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07:16 ワタスゲ
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07:21 小淵沢田代分岐 驚くほどニッコウキスゲの少ない大江湿原
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07:30 田代分岐から戻る途中
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07:42 想像以上に見事な緑の大江湿原 尾瀬ヶ原に期待
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07:49 長英新道経由で燧ヶ岳
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09:00 長英新道 中間地点 5合目
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09:30 尾瀬沼を見ながら一息
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09:41
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10:00 大勢の人で賑やかな爼嵓山頂
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10:01 雲が押し寄せてくると涼しくて気持ちいい
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10:02 尾瀬沼
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10:08 山頂から少し下がったところで昼食
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10:35 賑わいのある柴安嵓山頂
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10:38 山頂標柱
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会津駒ヶ岳は雲の下の為見えない
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10:40 見晴新道で尾瀬ヶ原めざして下山開始
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11:38 見晴新道5合目
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12:31 見晴 尾瀬小屋
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12:39 尾瀬ヶ原のニッコウキスゲ
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12:56 竜宮十字路から至仏山
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12:58
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12:59 水面で咲くオゼコウホネかと思ったが色が違う
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13:02 至仏山
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13:05 景鶴山
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13:21 吊り橋だから?名前がカタカナだから?なぜか写真を撮る人が多い ヨッピ橋
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13:32 東電小屋
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13:49 尾瀬ヶ原はポツンポツン咲いている程度 大江湿原より少ない
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14:01 弥四郎清水で手と顔を洗ってさっぱり
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15:21 ワタスゲ
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15:26 トリカブト
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15:35 沼尻休憩所から三平峠へ
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16:10 尾瀬沼と燧ヶ岳
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16:29 三平下 尾瀬沼休憩所 大清水まで7㌔ ベンチで最後の休憩
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16:42 尾瀬沼山荘前に咲くニッコウキスゲ ひとつの花は一日花だが蕾は七つあるので一週間楽しめるらしい
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15:21 岩清水で水分補給
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17:40 最終シャトルバスも終わって静かな一ノ瀬休憩所
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18:21 大清水第二駐車場 駐車料金を郵便受けに入れてから温泉へ
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19:16 鎌田の寄居山温泉センター「ほっこりの湯」
ぐんま源泉パスポートを使って100円引

2018年07月21日 (土) 晴れ
少なかった大江湿原のニッコウキスゲより少なかった尾瀬ヶ原のニッコウキスゲだった
食べ放題で食べ過ぎて胃もたれを後悔するのと同じ感じで 歩き過ぎて両足に大きなマメ(左足親指位右足小指位)を作って歩き過ぎを後悔中 しばらく走れない

ブナ立尾根で烏帽子岳

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烏帽子岳は、北アルプスの中央部に位置している。後立山連峰の最南峰、蓮華岳から南へ屈曲して、崩壊の激しい主稜線が烏帽子岳に続いている。この山は後立山連峰の延長線上にあるが、裏銀座縦走コースの起点でもある。
山名の由来は稜線上に烏帽子状の岩塔をそばだたせる山容から、 野口五郎岳へ向かう縦走コースは花崗岩と砂礫の明るい稜線で、コマクサが多い。
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05:17七倉駐車場→09:53烏帽子小屋→1:055烏帽子岳→16:08七倉駐車場 総行動時間10時間51分 歩行距離20.4㌔
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05:17 5時少し前に到着したが駐車場は ほぼ満車
梅雨明けしている 7月の三連休 三日間晴れ予報 ともなれば北アルプスどこ行っても混んでいるのかなあ? 駐車場枠から外れて手前の隅っこに駐車してからの出発
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05:20 タクシー待ちの行列を横目に自転車で快適に通過
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05:21 え! 自転車も通行止? 下調べでは自転車往復したレコが載っていたはず ゲート小屋の係員さんに自転車駄目なんですか? 二つ返事で駄目!
環境保護の為にマイカー乗り入れ規制は理解できますよ なぜ自転車が駄目なのか理解できない 小心者理由を聞かずに素直に撤退 タクシー待ちの行列に見られながら車まで戻る
ゲートが開くのは05:30 これから行列の最後尾に並ぶ気に慣れないので たったの一時間半歩きますよ 歩行者ならゲートが開く前でも入れます

トンネル内通行中ゲートが開きどんどんタクシーに追い越されて行く 7〜8台有ったかなあ?同じタクシーが何度も往復しているようだ
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06:30 高瀬ダム着 タクシーでここまで来れるがもう誰もいない 正面の稜線上に烏帽子岳があるようだ
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06:33 不動沢トンネル内通過
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06:40 不動沢吊り橋 この吊り橋不動ではない 揺れる揺れる
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06:41 吊り橋下に出来ている綺麗な池
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06:46 濁沢キャンプ場通過
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06:54 高瀬ダム登山口着 駐車場から一時間四十分かかってようやく登山口に立てた
要体力 この先水場無し 体力は補充できないけど水は十分補充
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06:56 北アルプス裏銀座登山口 日本三大急登のひとつブナ立尾根
甲斐駒ヶ岳の黒戸尾根 谷川岳の西黒尾根 烏帽子岳のブナ立尾根 で三大急登達成
登山口で休憩していた若者達が さあ!地獄の入口だ気合いを入れて登るぞ!おう!っと気合いを入れている そうなんですよね山登りって苦しいんですよね でもその苦しみを乗り越えれば写真では伝えきれない ものがあるんですよね だから頑張るんですよ おじさんも頑張って登る
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07:35 ここは7 登山口の12から始まって烏帽子小屋の0まで等間隔に標識あり目安になる
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08:56 タヌキ岩
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09:09 木々の隙間から雲海
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09:50 稜線に出て見えてきたのは雲海と蓮華岳への稜線
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09:53 烏帽子小屋前で休む人たち
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小屋前のキキョウ咲くお花畑から赤牛岳
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白のコマクサも見えるが中には入れない
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小屋周辺のお花畑のチングルマ
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10:02 烏帽子小屋を少し見学させていただいてから烏帽子岳へ
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10:05 秋の主役ナナカマド
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10:09 稜線へ出ると砂礫地が多く コマクサがたくさん咲いている
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小さいのや
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大きいのや たくさん咲いている 小屋前ではシロバナコマクサが見られたが 稜線では見あたらなかった
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10:16 ニセ烏帽子上空を飛ぶヘリコプター
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10:21 雲海が綺麗
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10:25 ニセ烏帽子を過ぎると烏帽子岳が迫る
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10:53 数ヶ所鎖を通過
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10:55 烏帽子岳山頂
山頂に見えている方は三日間かけて新穂高まで縦走するとのこと 羨ましい🤤 私は 明日も明後日も仕事です
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とても不安定な山頂標柱
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360度のパノラマ
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北アルプスの中央の烏帽子岳 どこを見ても名峰が並んでいる
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飽きのこない景色
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12:00 一時間ほどゆっくり景色を堪能 下に見える高瀬ダムまで一気に下山開始
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12:12 ニセ烏帽子を登り返して
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12:29 野口五郎岳
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12:34 ハイマツ帯ではハクサンシャクナゲがまだ咲いている
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12:41 烏帽子小屋はパス
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12:59 ブナ立尾根のブナの木と青空
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程ほどに花観賞しながら下りていく
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14:44 地獄の入口に無事着 要体力の水場
北アルプスの冷たい沢水で 手 顔 頭を洗ってさっぱり 渇いた喉を潤し少々休憩
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14:49 河原の中は赤旗目印に進んで行く
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14:59 不動沢吊り橋で揺られた後 不動沢トンネル内は自然のクーラーで快適に通行
タクシーに予約をすればトンネルをぬけたダム堤上まで来てくれる が最後まで歩きます
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16:08 七倉山荘着 途中数ヶ所のトンネルを通過 トンネル入口や要所要所で警備員が 「只今歩行者一名通過」と連絡を取っている 空荷のダンプカーが20台位一斉に登って来て 積み荷のダンプカーが一斉に下って行く安全の為にすれ違わないようにしているようだ 自転車通行禁止は事故防止の為みたいだ
駐車場でザックと風呂セットを交換してそのまま七倉荘へ
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16:15 七倉荘の貸切状態の露天風呂で至福のひととき
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17:38 入浴後 七倉ダムカレーを頂き 下道220㌔睡魔と戦いながら帰宅する。

2018年07月14日 (土) 晴れ
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Author:prunner
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ときどき……日記書いたり
つまらない自己満足写真日記です。

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