黒檜山 花見ヶ原森林公園より

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くろびさん
群馬県を代表する赤城山は、県中央に位置する1200m~1800mの峰々からなる複成火山。最高峰である黒檜山(1828m)を主峰に、なだらかに裾野を広げる山容が美しい山です。
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09:13花見ヶ原森林公園駐車場→11:10黒檜山頂→12:59花見ヶ原森林公園駐車場 総行動時間3時間46分 (CT4時間35分) 歩行距離およそ9,6㌔
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09:13 花見ヶ原森林公園駐車場スタート
台風一過で地元熊谷市では30℃超える予報暑くなりそうです
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09:14 関東ふれあいの道 大洞・大沼方面へ
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09:18 つつじ園 見頃は5月から6月頃が良い時期かな?
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09:18 林間歩道を黒檜山へ
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09:19 でるのかなあ?
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09:32 道標は要所要所にあるので迷う事無し
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09:53 昨日の台風18号の影響?登山道は沢になっているところが多々あります
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10:01 関東ふれあいの道 往復で一名の方とすれ違っただけの静かな登山道でした ふれあいは無かったですね
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10:14 展望の無い雑木林の道が続きます
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10:18 へ~そうなんだシラカバとダケカンバ
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10:18 時々歩きやすい木道もあります
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10:18 疲れはてたテーブル あまり使われていない様子
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10:48 赤城山はツツジが有名なんですね
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10:48 もう少しで稜線に出る雰囲気
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10:51 樹木の間から小沼の上に富士山
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10:54 反対側から絶景スポット到着
展望が開けて日本一広い関東平野 左に筑波山 中央にスカイツリーが肉眼で確認できます
隣の方が高層ビル群と東京タワーも見えますね~と言ってますが 高層ビル群はなんとなく見えますが東京タワーは老眼の私にはちょっと確認できません
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11:01 小沼の上に富士山はちゃんと見えます
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11:03 稜線分岐を黒檜山頂へ
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11:04 黒檜大神 安全祈願してから山頂へ
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11:07 黒檜大神前からの富士山
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11:10 黒檜山頂ではたくさんの方が休憩中
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山頂は樹木で展望はあまり良くありません、絶景スポットへ
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11:13 絶景スポットより 渋川市 子持山 小野子山
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鈴ヶ岳の向こうに榛名山
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西側は谷川岳 武尊山は雲の中
絶景スポットは強風で体感温度15℃以下鳥肌が立ってきたので下山開始 半袖では動いてないと寒いです
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11:37 関東平野の絶景スポット経由で花見ヶ原森林公園へ
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11:55 風が無ければ体感温度25℃ 暑い
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12:16 花見ヶ原 黒檜山 中間点
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12:31 前方より 謎の小動物が登山道を勢い良く駆け上がって来ます 体長20㌢位 身体は薄茶 顔は黒 スマホで待ち構えていると こちらに気づき進路変更笹藪へ入っていきます、見たことの無い謎の小動物でした(中央に小さく写ってます)
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12:53 花見ヶ原キャンプ場内通過
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キャンプ場利用者は見あたりませんでした
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12:59 キャンプ場をぐるっと回る形で駐車場着
高原の爽やかな風が吹いているので30分程木陰にて休憩
休憩後 利平茶屋森林公園からの登山口確認の為利平茶屋森林公園へ寄ってみました 大きな駐車場完備です ツツジの咲く頃ケーブルカー後を登ってみたいと思います

では温泉へ
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15:09 ほんの少し遠回りしていつもの水沼駅温泉センター
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15:10 グッドタイミングで列車が入ってきます、水沼駅で列車を見るのは初めてです
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列車上に電線が無い ディーゼル機関車なんです
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わたらせ渓谷号
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トロッコ列車なんです 今は土日祝のみ1日3便ですが紅葉シーズンには増便するそうです、温泉の受付嬢が説明してくれました
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15:15 トロッコ列車が発車後反対ホームに一両の列車 後部に結婚おめでとう❗の写真プルートが取り付けてありました。のどかですね
その後駅の♨️でゆっくりしてから帰宅です

2017年09月18日(月) 祝 晴れ
三連休最終日の帰り道はちょっと渋滞

今回で赤城山 14回目の訪問 そのうち黒檜山8回目の訪問となりました。
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快晴の仙ノ倉山

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仙ノ倉山は谷川連峰の最高峰で、東に万太郎山(1954m)、西に平標山を控え、平標山との間は、谷川連峰でも唯一の美しい高原 群馬県利根郡みなかみ町と新潟県南魚沼郡湯沢町にまたがる山。標高2,026mで二等三角点が置かれている。
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05:28吾策新道登山口手前駐車場→10:24平標山→11:21仙ノ倉山→14:24万太郎山→16:52駐車場 総行動時間11時間24分 (CT 14時間50分) 距離およそ24.4㌔
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04:38 5時に登り始めたかったが出遅れたので関越トンネル通過 深夜の関越トンネルは通行量が少なかった
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05:28 予定より30分遅れで万太郎山 吾策新道登山口手前駐車場よりスタート 早朝の万太郎山は雲に覆われています
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05:45 541号線 毛渡橋を渡って左折 高速道下に自転車デポ 出遅れた30分程は自転車にて取り戻し順調なスタート
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05:48 上越線をくぐって通過
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05:51 平標新道へ
平標新道は地図には「登山者少ないハードなコース」と書かれています 鎖場も岩場も危険箇所もありません なぜハードなコースなのか自分の足で確かめてみます
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06:17 林道ゲート 手前に10台程の駐車場があります 登山者少ないと言われている割には4台程駐車されていました
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06:37 平標新道入口
登山口では一名の方がちょうど登って行く所でした
登山口を覗き込むと草に覆われて濡れているので ヤッケのズボンとスパッツ装着 濡れ対策してから登ります
数台車が止まっていたのは渓流釣りや渓流登りの方が多いようです 平標山まで見かけた方は先程の方一名です
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06:54 濡れた草藪の登山道がしばらく続きます 登山道が分かりにくい 足元が見えない 石の苔で滑る 等々 登山者が少ないのが分かります
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07:01 対岸の赤テープを確認してから渡渉
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登山道にて
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07:34 最後の渡渉点 トラロープが有るだけでも安心
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07:37 仙ノ倉谷
道標を兼ねた遭難碑(昭和36年)には平標山→3時間 現在の高原地図では3時間50分になってます。昔の人の方が健脚だったのでしょうか
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09:00 矢場の頭にでると展望が開けて快晴の仙ノ倉山が現れます
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09:09 西ゼンの沢 すぐ上が稜線なのにどこから流れ込んでくるのか枯れることなく沢水が流れています
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09:19 9月に入っても咲いている花 何なのでしょうか?
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09:09 西ゼンの沢と仙ノ倉山への稜線
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09:59 池塘に生えているのはミヤマホタルイでいいのかな?
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スマホではピンぼけです
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10:08 池塘沿いの木道を平標山へ
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10:10 快晴の谷川連峰 
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10:24 平標山頂 中央に苗場山 北アルプスは雲がかかっているみたいです
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山頂では十数名の方が休憩中
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10:26 仙ノ倉山への稜線を下りたところで
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平標山頂を過ぎると登山道は整備されているので、濡れたスパッツとヤッケ下を脱いでちょっと休憩
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10:47 お花畑の稜線を仙ノ倉山へ
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10:50 お花畑は時期外れの為リンドウくらいしか咲いていません
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10:55 振り返って形の良い平標山
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11:08 眼下に苗場スキー場
昔スキー場で滑っている頃は大きなスキー場だと思っていましたが全体を見渡すとそれ程でもない感じです
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11:10 赤城山は雲がかかってます
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11:14 仙ノ倉山は快晴
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11:19 山頂直下の階段を空に向かって登る感じです
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11:21 仙ノ倉山頂
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山頂山座同定板
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山座同定板を見ながら 赤城山
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同じく榛名山
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苗場山 360°の大展望が広がってます
苗場スキー場の山頂は筍山 苗場山とは離れています
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山頂にて谷川連峰を見ながら 一枚撮っていただきます
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名文句Tシャツ 承諾無しで撮らさせていただきます 後ろ姿だから大丈夫でしょう…
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11:47 万太郎山で休憩と思って仙ノ倉山は写真を撮ってすぐに下山 頂上直下にて三脚立てて凄いレンズのカメラで写真を撮っている方がいたので ちょっとお話をお伺いします
風景と動植物を撮っているそうです 仙ノ倉を過ぎると登山者が少ないので静かな撮影が出来るんですよね との事でした
お隣さんに山に出かけると言ったら じゃあ山で食べな!と重たいキュウリを持たされたので食べませんか? ちょっと辛めの特製味噌を付けて美味しくいただきます 20分程お話をさせていただきました
静かに撮っていたところお邪魔しました
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11:50 スマホではこんなもんですね… でもスマホで見る程度なので十分です 自己満足してます
万太郎山に雲がでてきました
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11:52 どこにでもあるトリカブト
トリカブトと聞いて思い出すのがトリカブト保険金殺人事件 山野草園で大量に購入と載っていたけど同じ種類なのでしょうか?
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11:59 エビス大黒避難小屋 こういう所に泊まれれば朝夕の素晴らしい景色が堪能できるのでしょう まだ泊まる勇気がありません
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12:01 振り返って仙ノ倉山
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12:24 エビス大黒ノ頭
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山頂からの仙ノ倉山
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湯沢
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12:37 最終目的地 万太郎山へ
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13:04 振り返ると仙ノ倉山にも雲がかかってきました
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13:09 毛渡乗越 最低鞍部(1568㍍)
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14:24 三度目の万太郎山は快晴です
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谷川岳も近くなりました
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谷川岳を見ながら今日もセブンイレブンのおにぎりで休憩
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14:38 腹ごしらえが済んで湯沢の町方面へ吾策新道を下山 駐車場まで一気に下ります
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14:49 今日の吾策新道は草刈りおよび笹狩りが実施済みなので快適に下山できます
前回の吾策新道は草と笹に悩まされた記憶があります
2016.07.30 万太郎山から西黒尾根下山 ←ポチッと
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14:58 谷川連峰
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14:58 吾策新道の尾根
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吾策新道にて
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15:50 そろそろ最後の展望です 茂倉岳 
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16:13 滑りやすい登山道ではトラロープが助かります
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16:46 吾策新道入口で林道に出ます
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16:52 駐車場着 後はデポした自転車回収して終了です
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16:52 素朴な入浴施設 猿ヶ京温泉 「いこいの湯」
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今日は何を聞いても おーおーしか言わない番台のおじさんは不在でした おじさんの代わりに入浴券入れ箱が置いてあります
内湯ひとつですが料金300円は魅力です
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19:26 天下の国道17号線 沼田バイパスを通行止めにして沼田市の花火大会実施中です
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291号線に迂回です 渋滞することなくスムーズに通過できて花火も少しだけ見れたのでラッキーでした

2017年09月09日 (土) 秋晴れの一日 登山開始気温16℃

杏ヶ岳でレンゲショウマ観賞

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榛名山系の西端に位置する山。標高1292.3㍍
杏なのに李
杏ヶ岳(李ヶ嶽)
読み:すももがたけ、すもうがたけ、すもんがたけ

山名について「杏」をアンズではなく「すもも」と読ませるのです。どんな経緯があるのか知りたいものです。
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09:00市営無料駐車場→10:06掃部ヶ岳→12:10杏ヶ岳→14:00駐車場 総行動時間5時間00分 歩行距離11.4㌔
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09:00 榛名湖畔の市営無料駐車場からスタートです
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09:05 お土産屋さんの前を通って
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09:10 榛名湖の向こうに綺麗な形の榛名富士
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09:12 高崎市林間学校 榛名湖荘を過ぎた左側にある掃部ヶ岳登山口から登山道になります
数年前入浴した時は 国民宿舎榛名吾妻荘だったような気がします
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09:12 でるなよ~ っと熊鈴鳴らして祈るだけです
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09:24 榛名湖の展望台 硯岩へちょっと寄り道
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09:32 硯岩から榛名湖と榛名富士
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09:32 青空が広がってきています
今日は台風15号の影響で山登りはお休みします と思っていたが午後には通り過ぎて晴れ予報なので急遽ハイキング気分で杏ヶ岳へ終盤のレンゲショウマ観賞です
天気予報で言ってました、晴れても風には注意して下さい との事です
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09:38 分岐まで戻って掃部ヶ岳へ
掃部ヶ岳(かもんがたけ) 杏ヶ岳(すももがたけ) 何故こんなにも読みづらい、そして紛らわしい山名なのでしょうか?
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09:41 笹は濡れていたのでカッパのズボンを履こうか迷ったが太陽が出てきたので履かずに行きます
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09:51 丸太の階段は丸太がむき出しで段差の所に土が無く歩きづらい階段  なので階段の脇を歩いてしまうのでしょう
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10:03 掃部ヶ岳山頂手前の見晴らしからの榛名湖と榛名外輪山
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10:06 掃部ヶ岳 山頂
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10:06 山頂からは南側の展望が良好です
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10:15 山頂からの展望を満喫してから 杖の神峠へ尾根道を進みます 一段と笹が深くなりテンションは下がり気味 途中笹でびっしょりに濡れてきたので遅いけどスパッツ装着
 ネット情報で掃部ヶ岳から杖の神峠への尾根にレンゲショウマが咲いている との事なので 笹が無くなったころから気をつけて見ていきます
山の西側の急傾斜面 そういう所を好むようです
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レンゲショウマ ありました。
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登山道を外れて斜面を下っていけばもっと有りそうですが杏ヶ岳に群生地が有るそうなので ここは登山道から外れる事無く進みます
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蕾は見あたりません 最後の開花みたいです
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10:47 レンゲショウマ観賞を終えて杖の神峠へ
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知りません、後で調べようと思っても気力なし いつもそのまま分からずじまい
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10:52 登ったら降りるのに苦労しそうなのでパスします
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台風一過の榛名外輪山と青空 良い天気です
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10:55 今のが耳岩だったようです
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11:07 枝の神峠に立つ石仏と石祠
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11:08 枝の神峠 掃部ヶ岳登山口着
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11:09 反対側に杏ヶ岳登山口
登山口を覗き込んだら笹が生い茂っています 濡れた笹にはうんざりします レンゲショウマ観賞には笹藪は付き物なのでしょうか?
遅いけど峠の舗装路でカッパのズボン着用 靴下を脱いで絞ると まるで濡れ雑巾を絞るように水が滴り落ちます 靴下を脱いだついでに小休止 何故ここまでして山に登るのか自分でも分かりません
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11:23 おっと!いきなりの登山道を塞いでいる倒木と笹藪 でしたが三分程で笹藪は通過
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11:33 途中のピークの鷲ノ巣山は展望なし
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11:43 お互いに おや?っていう感じで見つめ合います
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スマホを出して写真を撮るとゆっくりと斜面を下りながらこちらを気にしています
小さめの角がある立派なカモシカです
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11:52 山頂手前の群生地です
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やはり蕾は見あたりません 最後の花です
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真下を向いているのでインカメラにて
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真上から
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森の妖精と言われています
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咲き終わった後のレンゲショウマの種
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12:04 途中ピークの苔むした祠
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こんなのもいくつか咲いていました
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12:11 展望なしの杏ヶ岳山頂
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昔の山頂名 李が獄 山頂標識は新しいです
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セルフタイマーで証拠写真
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12:22 最終目的地でちょうどお昼なので 昼食タイム
最近ブログ訪問して下さる お菓子づくりが趣味のFさんからの手作りバナナケーキとマーブルケーキの差し入れをいただきます 疲れた身体に甘い物を美味しくいただきます。本日の行動食はこれで十分です ご馳走さまでした
食事を済ませてから下山開始 杖の神峠まで来た尾根道を戻ります
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13:18 杖の神峠着 沢山の方々が掃部ヶ岳から下山中です
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13:28 ススキが元気いっぱい 秋です 杖の神峠からは林道を下山
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13:37 林道は土砂崩れの為車通行止めになっています
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13:58 竹久夢二 アトリエ前を通過
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14:00 やっぱり秋です コスモス咲く榛名湖畔からの榛名富士 市営無料駐車場着
で さて恒例の行き当たりばったりの温泉探しスタート
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15:01 温泉駐車場へ止めてこんな橋を渡って行きます
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ホテル前の観光案内板で場所を確認してから
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15:03 温泉飲泉所
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もちろん飲泉します う~ん微妙な味 個人的には決して美味しくない
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更に進んでいくと道路脇に引かれた温泉と沢水 こちらは飲泉できません
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一番元となる源泉が
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自噴しているのが見えます
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15:10 それでやっと着きました 伊香保温泉露天風呂
伊香保温泉は忘年会などで何度か来たことがありますがここは初めてでした
駐車場で場所を聞いた方と露天風呂にて一緒になります 混んでますねと言ったら
 ここはホテルに泊まっている人も入りに来るくらい有名なんですよ~ 伊香保温泉にきたらぜひとも此処は入っておくべきでしょう との事でした
少し熱めと少しぬるめの湯船に交互に入ってゆっくり温泉を堪能してから帰宅します

2017年09月02日 (土) 晴れ

2017年09月

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実りの秋
⑥周 7.14㌔  49’04”
涼しくなってきたけど時間と体力に余裕なし 6周でリタイア 走るのがだんだんおっくうになってます
2017.09.03 (日) 29℃

旧鉄剣コース 21.0975㌔ 2:30'31" 56,1 12,1
74日ぶりのハーフは ぼろぼろ こうやって徐々に走れなくなってくるのかな?
2017,09,16 (土) 曇り

塩見岳

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塩見岳は、長野県伊那市と静岡県静岡市葵区にまたがる標高3,047 mの山である。赤石山脈中央部の南アルプス国立公園内にあり、山頂周辺はその特別保護地区に指定されている。頂上は長野県伊那市の最高点である。 ウィキペディアより
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05:38鳥倉林道ゲート駐車場→11:07塩見小屋→12:40塩見岳東峰→14:01塩見小屋→19:17駐車場 総行動時間13時間39分 (CT 16時間30分) 歩行距離24.5㌔(内自転車およそ6㌔)
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05:19 鳥倉林道ゲート駐車場着 8割程埋まっていました 昨日の朝8時頃に来た方は満車の為第2駐車場に止めたそうです
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05:38 速やかに支度を済ませて駐車場奥の車両通行止めゲート脇からスタートします、伊那バスの運行されているバス停留所になってます
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05:49 鳥倉林道を自転車で軽快に移動
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05:59 鳥倉登山口 バス停留所 伊那バスで夏期のみ運行されている停留所です 朝と夕1日2便運行 乗り遅れたら大変1日待つのでしょうか?
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06:01 鳥倉登山口から山登りスタート
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06:16 鳥倉登山口から三伏峠小屋まで標識があります
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06:41 少し視界が開けてきたけど山は雲がかかっています
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06:41 下山で1㌔30分 登って48分でした
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07:07 5/10半分です
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07:11 こんなような橋みたいな階段みたいな所が数ヶ所あります、濡れているので気をつけて通過
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07:24 ほとけの清水 南アルプスの天然水ですね
非常に冷たい天然水を美味しくいただきます
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07:47 塩川小屋分岐
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塩川小屋へは全面通行止です
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08:12 三伏峠小屋着
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小屋前には沢山のマツムシソウが咲いていました
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08:13 日本一高いといわれる三伏峠
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08:14 休憩無しで塩見岳へ向かいます
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08:17 荒川岳分岐 分岐の先には お花畑があるそうです 第一目的は塩見岳ピークハントです 時間があったら帰りによってみます
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08:27 三伏山 山頂からはガスでなにも見えません
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三伏山からの塩見岳 行きでこのような展望があったらテンション上がったのですが これが見れたのは帰りです
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08:48 ナナカマド
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09:02 のぞき岩からもガスだけ
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トリカブト
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ナデシコ
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09:23 ハイマツに囲まれた本谷山
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09:32 立ち枯れの林
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09:51 立ち枯れの林から初めて見えた塩見岳
下山されてる方にあの山が塩見岳ですか?
 はいそうですよ、昨日の夕焼けは綺麗でしたよ などと話していると
後から下山されてくる方が 
  あのどっしりした形の良い山は なんという山ですか?
あれは塩見岳です 左側の出っ張りが天狗岩ですよ
  じゃ 今降りてきた山なんですね いい山容ですね…
(話が長くなりそうなので) ちょっと身体が冷えてきたので先に進みます 気をつけてお帰り下さい
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09:59 動くで気をつけるんだに!
  へ~この辺でも「だに」使うんだ 「だに」東北の方かと思っていました
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10:49 ここが塩見新道分岐だに
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10:58 森林限界 2685㍍ 南アルプスの気候って穏やかなんですね
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09:58 森林限界に入るとハイマツ林になって展望が開けますがガスの為ちょっと残念
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11:07 塩見小屋着
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屋根には布団が干されている のかと思ったら山荘の方でしょうか?就寝中です 
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小屋脇の展望台にて休憩かな?と思ったけど先に進みます
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11:15 小腹が空いたのでセブンイレブンのおにぎりで休憩
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11:42 おや?なにか小動物が
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初オコジョです ハイマツ林から出たり入ったりを繰り返してハイカーを楽しませてます
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12:21 ガスのかかった岩場はペイントを頼りに登っていきます
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12:21 こんな感じで下山して行く方々
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12:34 塩見岳 西峰到着 ガスの為展望なし
下山者と沢山スライドしましたが山頂は貸切状態 東峰の方が標高が少し高いようです 東峰に行ってみます
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12:45 塩見岳東峰も誰もいません、そしてなにも見えません
岩の上にスマホを置いてセルフタイマーで悪戦苦闘
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12:51 休憩しながら天候回復を待っていましたが雨が降ってきたので下山開始します
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12:56 東峰に戻って一枚撮っていただきます 雨の中 西峰に向かう方もいます
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13:01 天狗岩方面雲が押し寄せてます
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13:10 間ノ岳方面
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13:22 荒川岳方面
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13:25 先程雨が降った塩見岳山頂 もう晴れてる!少しでこの違い 日頃の行いの結果でしょうか?
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14:01 塩見小屋にて
今日☁ 明日は☁時々☔ 今日か明日迷ったけど今日来て良かったです
朝食は4:30~
夕飯は一回戦16:30~二回戦17:00~三回戦17:30の3回戦 宿泊しない人には関係ないけど まさに戦いですね
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14:08 本日二回戦目の おにぎりを塩見小屋脇の展望台で塩見岳を見ながら美味しくいただきます
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14:29 北岳から間ノ岳への稜線を確認していると 元気いっぱいのおばさま方が、一昨日北岳から登ってきたのよ 昨日は熊ノ平小屋に宿泊して夕日が綺麗でしたよなどと話していたら 埼玉県のおばさま方でした 今日で三泊目との事です
それじゃ花崎徳栄優勝ご存じですか?
  え~優勝したの~すごい!埼玉県 貴重な情報ありがとうございます と埼玉県人盛り上がっていました
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15:10 途中一時間程雨に降られながらの下山
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ナナカマド
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16:50 そして雨上がりの雲海
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16:56 奥に仙丈ヶ岳かな?
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17:00 太陽が出てきたのでもう一度 三伏山まで戻って今日一番の塩見岳
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反対側は雲海
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17:01 仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳
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荒川岳三山 360°南アルプスのパノラマ
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17:15 三伏峠小屋 新館前のテント場 カラフルなテントがいっぱいです
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17:17 三伏峠小屋 休憩している余裕はなくなりました
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18:25 日の入りです
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18:37 山の中は あ!っという間に真っ暗闇です、ヘッデン点けて下山
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18:59 夏期のみ1日二本のバス停留所終点 鳥倉登山口着 最終便は14:25 始発は09:10
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19:17 暗闇の中なんとか無事林道ゲート駐車場着

2017年08月25日 (金) 曇り~雨~ちょっとだけ晴れ

下山後簡単に片付けを済ませ お楽しみの温泉探し、ガイドブックは無いけど駒ヶ根市に向かって走っていれば何とかなるでしょう という考えは甘かった
走っても走っても山の中 信号機も無ければ家も無い たまに会うのは野生の鹿くらい、温泉探して駒ヶ根市に下りても遠くになってしまうので途中変更で諏訪に向かう 行き当たりばったりの温泉探しは駄目でした
ダメもとで白樺高原ホテルに寄ったが22:00終了でアウト 結局♨に入れないまま帰宅 山登って♨入れなかったのは初めてかな?
きちんとした計画を立てないと上手くいかないのを実感しました 朝もう一時間早く行動したいと思っていたが一時間早ければ雨上がり後の景色が見れなかった訳で すべてが上手くいくのは難しいようです。

 深田久弥百名山43座目
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