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赤城山でレンゲツツジ

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レンゲツツジはツツジ科ツツジ属の落葉低木で有毒植物。つぼみの様子が蓮華に見えることから名付けられたという
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08:38〜09:32小沼散策 09:46〜10:09覚満淵散策 10:20〜10:50見晴山散策 10:20〜10:50白樺牧場散策 歩行時間2時間00分 歩行距離3.6㌔ 移動は車
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08:17 前橋市と関東平野 スカイボルトライン パノラマ展望台より望む 低気圧通過で台風一過のような天気だ 展望台経由大胡赤城線で小沼に向かう
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08:38 小沼駐車場より 小沼遊歩道にシロヤシオ観賞
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斜面に満開のレンゲツツジ
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08:41 小沼に続く道はレンゲツツジだらけ
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08:43 小沼を左回り
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08:53 あれ?ここに来る前に有ったはず お参りしてから戻る
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08:57 ほとんど落花しているので通り過ごしてしまった
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咲き残っていたシロヤシオは数輪 今年は最初で最後になるのか
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09:07 数日前のレコで咲いていたので来てみたが終わりだった 小沼を周回
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小沼を過ぎると こちらは もう少し残っている
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数少ないシロヤシオ観賞
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09:19 樹木の隙間から地蔵岳
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09:26 ムラサキヤシオは終盤
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09:27 ヤマツツジ
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レンゲツツジ
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09:30 湖畔の周回終わり
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09:31 湖畔から駐車場への斜面が1番多かったレンゲツツジ
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09:41 車で鳥居峠に移動 旧赤城登山鉄道山頂駅舎
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展望台より望む桐生の山並み 穴場のアカヤシオルートは新緑が綺麗だ
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09:46 車でビジターセンターに移動 正面に小地蔵岳
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09:47 覚満淵を周回
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09:50 左回りで
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09:52 ここもレンゲツツジが綺麗だ
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09:56 駒ヶ岳の奥 黒檜山は雲がかかっているようだ
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10:06 湖面に映る新緑の小地蔵岳
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10:09 ビジターセンターの温度計は16℃ 歩くには少しだけ暑い が風が爽やかだ
観光バスで来た小学生の団体が覚満淵に入って行くほんの少しの差で こんにちは!こんにちは!の挨拶の嵐を逃れる事ができた
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10:20 車で見晴山駐車場に移動
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展望台に登って行く
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10:22 レンゲツツジが満開
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半分くらい青空
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10:24 斜面を彩るレンゲツツジ 奥に荒山
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色鮮やかなヤマツツジ
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10:27 見晴山 山頂
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10:30 山頂から白樺牧場内遊歩道で赤城山総合観光案内所へ
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10:41 牧場の柵沿いを進む
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10:46 黄色い絨毯は菜の花みたいだが?
牧場を周回して駐車場に戻る
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10:59 新坂平駐車場に車で移動 空模様が怪しくなってきた
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11:01 白樺牧場 奥に鈴ヶ岳
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11:04 白樺牧場
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11:07 色鮮やかなレンゲツツジ 蕾は見あたらない
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11:07 観光案内所からの白樺牧場 放牧されてるのは ひつじ
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ゆき なごみ ふわ アヤメ まめめ が見える
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11:59 北橘温泉 ばんどうの湯 仕事前にひと♨️

2019年06月16日 (日) 晴れから曇り
土曜日は関東甲信どこも一日中雨 日曜日に回復予報 ならば日曜日の午前中に レンゲツツジが最盛期らしい赤城山へと出かけてみた ビジターセンターと新坂平駐車場は車がいっぱいだった 帰りの姫百合駐車場もほぼ満車 昼近くなっても続々と対向車とすれ違う 観光シーズンの赤城山だった。
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ふわぁふわぁのツクモグサ 閉じていた 横岳

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キンポウゲ科オキナグサ属の多年草。高山植物の中でも開花が最も早く6月上旬ごろから咲き始め、花茎の高さは5cm花は約3.5cm、上を向いた漏斗状の6枚の萼片が花弁状になり、緑色がかったクリーム色を呈する。萼片は晴れた日には開き、外側は白色の毛で覆われる。
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05:58赤岳山荘駐車場→10:34地蔵の頭→14:16硫黄岳→17:58赤岳山荘駐車場 歩行時間12時間01分 歩行距離14.6㌔
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05:58 マーモットの横断幕が目印の赤岳山荘駐車場よりスタート
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06:04 閑散とした美濃戸山荘前 八ヶ岳の美味しい水が 出っぱなしだが 誰も飲まない
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06:05 今日の予定はホテイランとツクモグサ観賞 目指すピークは三叉峰 最短コースでピストン 南沢から入る
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06:12 南沢を橋で渡ると
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06:15 ホテイラン自生地
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横から
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上から
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06:49 第一目的のホテイラン観賞を終え 霧の中を登って行く
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07:12 橋で渡ったり
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07:13 渡渉しながら 登って行くと
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08:12 土砂で半分埋もれたヘリポート
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08:26 霧?雨? の行者小屋着
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09:05 誰を?
本日の同行者Yさん (ブロ友よつこ)さん
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09:05 絶景が見えない ゴメンでは済まされない
Yさんと同じ山岳会所属のOさん
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09:49 行者小屋で軽く食事を済ませ ⛑️を被りカッパを着て霧の中を登って行く 行者小屋で雨が降ってきた 帰ろう!っと誰が先に言い出すのかな?っと思っていたが帰る気持ちは全く無いらしい
地蔵尾根を登るのに 勘違いして文三郎尾根に向かってしまうと スマホが違うよ!そっちじゃないよ と教えてくれる 世の中便利です
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10:25 なにかを見つけようだ
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一生懸命説明している ガンコオヤジがどうしたって? さっぱり分からない
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10:34 稜線に出た 地蔵の頭 展望無し お地蔵さんだけは見える
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10:45 ツクモグサ観賞目的 とりあえず三叉峰に向かう
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10:54 花が咲いていなくても
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水滴が綺麗だ
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11:05 霧の中岩場を登る
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11:22 三叉峰手前 ツクモグサ群生地
ガスの中麦わら帽子帽子が飛ばされる 風速10㍍〜15㍍くらいかなぁ 予想通りツクモグサは閉じている (2016年05月21日開花時のレコ)
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強風に耐えている ふわぁふわぁのツクモグサも可愛い
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一週間前のレコをで八分咲きくらいだった 晴れていれば咲き始めの1番綺麗な状態を見れる予定だった 何事も予定通りにはいかない
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これ以上開いているのは見あたらなかった
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初ツクモグサ撮影中のOさん 開花してなくて残念
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Oさんも初ツクモグサ 撮影中
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11:25 こんな天気なのでしょうがないでしょう 初めてで開花してると ありがたみが薄れます 二度三度来て初めて開花したのを見ると感動も倍増します
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11:30 斜面に沢山のツクモグサ
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11:36 風にあおられっぱなし
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11:45 オヤマノエンドウとハクサンイチゲかなぁ?
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オヤマノエンドウは寒くても閉じない
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12:02
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12:07 三叉峰着 展望無し ホテイラン ツクモグサ ピークの三叉峰 計画の目的は達成 そろそろ下山時刻 ピストン予定だが悪天候の為地蔵尾根の下山は避けようという事で硫黄岳への周回に変更 90分程余計にかかるが 安全のような気がする
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12:14 キバナシャクナゲが見頃
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12:23 梯子を登ったり 降りたりして
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12:29 横岳山頂 見える景色は一緒 山頂に居る理由が無いので即下山
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12:33 急梯子を降りる Oさん
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急梯子を迂回するYさん
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12:38 鎖場を降りると南側のツクモグサ群生地 南側は遅咲きなので開花のツクモグサは無い
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12:39 カニの横ばい通過 ガスの為高度感は無い 滑るので慎重に
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12:51 コマクサの葉が出始めている
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13:11 硫黄岳山荘 中で温かい物を食べようと言うふたり 外でも良いのではと私 即却下 注文したのは3人で味噌汁一杯(400円) あとは持ち込み 漬物やら揚げ物やら 弁当やら を広げる これでは山荘の経営が成り立ちませんよ・・・ いいのバンダナ購入したから はい 分かりました そっと二度目の食事を済ませ気持ちを下山モードへ
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14:06 ケルンを頼りに硫黄岳へ
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14:16 硫黄岳山頂 も展望無し
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14:20 上空に少しだけ太陽が出た 後方で 太陽出た出た と拍手喝采 ほんの少しだけで拍手喝采を受ける太陽も少ないだろう
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14:29 てくてくと下山開始 あとは下るだけ
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14:33 雲が薄いのか暖かくなってきた
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14:41 赤岩の頭 三週間前の雪は無くなっている
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14:55ウスギオウレンを見つける
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15:53 赤岳鉱泉とアイスキャンディーの骨組み 横岳は見えない
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17:28 美濃戸山荘前で無事周回完了 太陽が出ていた 朝のホテイランは薄暗い中だったので 陽が入ったホテイランをもう一度見に行くことになった
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17:39 早朝の陽が入らないホテイランとは 一味違う
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スマホでも綺麗に撮れた
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二度目の観賞終了
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18:00 赤岳山荘駐車場に着くと阿弥陀岳上空は快晴 そして帰り道 車から雲ひとつ無い八ヶ岳を見て 今回の目的は花観賞だから満足しているんだ っと恨めしそうに八ヶ岳を見ている
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18:49 石遊の湯で地元の方と八ヶ岳の話をしながら山登りの疲れを癒して帰宅

2019年06月08日 (土) 曇り・霧・雨・下山後晴れ
去年の夏の終わり頃から ツクモグサの咲く頃八ヶ岳へ行きましょう と計画を立てていた 開花したのは見れなかったが良しとしてください。80点

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ホソバヒナウスユキソウ見ながら中途半端な谷川連峰

馬蹄形のようにガッツリ歩く訳でもなく 主脈のようにバスと電車を気にして歩く訳でもない CT11時間20分 中途半端な谷川連峰って感じ 長すぎず短すぎず 翌日程よい筋肉痛が残る充実した山登りが堪能できた マラソンで例えるならフル(馬蹄形)と10㌔(主脈)の間のハーフって感じかな
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ホソバヒナウスユキソウ(細葉雛薄雪草)は、キク科ウスユキソウ属に属する高山植物である。基本種はミヤマウスユキソウ
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06:40土合駅→10:36オキノ耳→14:03蓬峠→17:13土樽駅 歩行時間10時間33分 歩行距離17.7㌔
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06:40 日本一のモグラえき よりスタート
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06:42 早朝の土合駅 始発電車が通過したが閑散としている
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07:00 始発のロープウェイ稼働したが乗らない
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07:03 谷川岳登山指導センター 谷川岳の美味しい水で喉を潤す
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07:10 通算9度目の西黒尾根
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07:26 快晴で暑くなりそうだ
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07:41 新緑の西黒尾根 この木が頑張れ✊‼️と言っているように感じる
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08:30 視界が開け 天神平より少しだけ上がった
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08:50 ラクダの背からの両耳 少しだけ雲がかかる
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09:00 岩場は雪が融け 黄ペイント通りに進む
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09:07 咲き始めたホソバヒナウスユキソウ ロングの鎖付近 左側に多く見られる 咲き始めのためか個体数は少なく感じた
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しばらくはホソバヒナウスユキソウ観賞しながら登る
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ハクサンイチゲも咲き始めた
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10:02 両耳が近くなる
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10:10 西黒尾根 最後の雪田 アイゼン使用の人もいるようだ キックしながら登って行く
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10:13 肩の小屋と道標 今日は寄らない
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10:19 トマノ耳 山頂に雲がかかり 絶景とは言えない
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朝日岳方面が辛うじて見える程度
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主脈は雲の中 方位盤が有っても山座同定できない
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10:32 オキノ耳に向かう途中 ハクサンイチゲが目立つ
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蕾もたくさん
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10:34 オキノ耳
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振り返ってトマノ耳
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主脈に張りつく薄い雲 上空は晴れだ
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10:36 山頂にて一枚撮ってもらう
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10:41 奥の院へ ここまでくると谷川岳もだいぶ静かになる
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10:48 奥の院 上部で景色を堪能しながら一休み 休憩後一ノ倉岳へ
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11:11 ノゾキで覗き込む
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11:17 ミネ?ヤマ? 後方に一ノ倉岳
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11:25 こちらはピンクの桜
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11:28 シラネアオイも咲きだしている
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11:31 一ノ倉岳 雲におおわれ展望なし
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11:43 トレース沿いに雪田を進む この雪田は想定内
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11:51 ハクサンイチゲが綺麗だ
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11:59 茂倉岳も展望なし
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12:29 茂倉岳 武能岳間の ホソバヒナウスユキソウは開花前
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12:35 ハクサンイチゲは沢山咲いている
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12:46 雲が厚くなる谷川岳
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12:47 シャクナゲ 後方に谷川岳
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イワカガミ
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12:55 シラネアオイは広範囲に咲いている
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13:06 魔法の薬か?芍薬甘草湯68 脚に違和感を感じてきたので試しに飲んでみた 飲むとすぐに症状が緩和され絶好調 以前ブロ友の (よつこさん )に脚のつりを相談したら これいいですよ と勧められた 昭和のスポ根漫画で育った世代 気合いだ根性だで乗り越えてきたが良いものは素直に受け入れよう
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13:06 違和感もなくなり最後の登り武能岳へ 山頂には雲がかかる
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13:25 七ツ小屋山の左に 凛々しい大源太山が目立つ
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13:25 ショウジョウバカマも広範囲に咲いている
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13:32 武能岳 やっぱり雲の中
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13:45 蓬ヒュッテ確認
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14:03 蓬ヒュッテの鐘 中にお客様が居たので叩くのは止めた
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14:15 ヒュッテ前のベンチで一休み 道標は布団干し台になっている
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ヒュッテ前にて
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14:20 ツツジ
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14:25 最後の水場 降りる人は最初の水場
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14:33 雪渓横断 アイゼンも無ければストックも無い ピッケルなんてそもそも持って無い トレースは微かにある程度 雪渓の奥に赤テープが確認できるので登山道は続いている だが雪渓に乗り上げられないので雪渓の切れ目の笹を握り締めどんどん登る やっと雪渓に上がれた 前方に見える登山道に進む たどり着いたのは赤テープが有った登山道では無く崩れ落ちた斜面が登山道に見えただけだった 戻る事もできず崩れた斜面を無理矢理登り背丈以上の笹藪こぎが始まる 地図を確認しながら登山道の方向へ激下り 時間にして15分くらいだろうか 登山道にどうにか出られた 手持ちの地図には残雪期マーキングあり となっているがマーキングは無かった スマホの最新地図には1544の尾根沿いを進む と記載されているが理解できなかった 雪が無ければ普通のジグザグの登山道 雪渓を合計6回くらい渡っただろうか大変苦労した蓬新道 西黒尾根よりも手強かった せめて軽アイゼンでも有ればと思った が後の祭り
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15:01 沢山咲いているタムシバ
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15:35 イワウチワ
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15:59 東俣沢出合で待っていたのは
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飛び石渡渉
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16:32 蓬新道 林道終点 ここまで車で入れるが一台もない
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16:53 茂倉新道への分岐 蓬峠方面には青空はなくなった
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17:13 土樽駅到着 駅前に止めておいた車で♨️へ
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土樽駅見学中の所沢ナンバーの持ち主 何故誰もいないこんなところに熊谷ナンバーがあるのだろう と思っていたらしい 帰り支度をしていると どちらへ?
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06:28の始発電車で土合駅まで10分で行き 谷川岳を10時間かけて歩いて来ました 電車の本数が少ないので電車の時間に駅に来てあとは時間を気にせず歩けるので都合良いんですよね と説明 きっと理解できない行動だと思われているに違いない
無人駅の土樽から無人駅の土合 乗車料金は車掌さんが徴収に来ます 車掌さんが間に合わなかったら降りてから車掌さんに自己申告で240円支払います
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18:21 たびたび寄る 猿ヶ京温泉 いこいの湯 なに聞いても おーおーとしか言わない番台のおじさん 今日も健在だった 券売機で入湯券買って渡そうとすると その箱に入れろと指を指す ここですか?おー
内湯ひとつ石鹸とシャンプー無し 飾りっけ無し 飲み物の自販機ひとつ有ったかな あとは番台のおじさん用にテレビはいつも点いている街中の銭湯みたいな感じだ なにしろ300円は魅力なので たびたび利用する

2019年06月01日 (土) 晴れのち曇りかなぁ
2時に起きて家を出る予定だったが 目覚ましを かけそびれ4時に起床 計画は断念 とりあえず谷川岳に登ろうと家を出る 上武道路に入る前に高速を使えばどうかなとナビをセット 到着時刻が6時30分 始発が6時27分 ぎりぎり間に合うだろうと急遽高速で土樽駅に向かう 高速道路はスムーズに流れ15分前に到着 準備を済ませ 電車の待ち時間5分で始発に乗れた どうにでもなるのがソロハイカーの気楽なところだ。

締めのアカヤシオは小丸山

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袈裟丸山には、小中大滝、寝釈迦、相輪塔、賽の河原等があり、登山からハイキングまでいろいろな楽しみ方が味わえる アカヤシオ観賞なら小丸山までで十分楽しめると思う
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09:43塔ノ沢登山口→12:47小丸山→14:25つつじ平→15:50塔ノ沢登山口 歩行時間6時間07分 歩行距離10:7㌔
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09:43 塔ノ沢登山口よりスタート
先週の「ゆうやけ」さんのレコを拝見すると5月18日 小丸山でアカヤシオの蕾があるとのこと まだ間に合うだろうと小丸山ピストン予定で遅めのスタート (ゆうやけさん 新HPにリンクさせていただきました)
塔ノ沢登山口駐車場は10台程で沢山の空きスペースあり 最終スタートみたいだ ちなみに折場登山口は7時半くらいから路駐になったらしい
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09:53 第一釣り人発見 まずまずの釣果らしい こういう所で岩魚が釣れるのだから大ベテランなんでしょう 私も昔少しだけ 噛った事があるが 岩魚なんて6時間釣ったってボウズはいつもの事 岩魚が居ないのでは? と思うが師匠は釣れるのだから居るのは確かだ 今日は魚釣りも山登りも涼しくて気持ちいいですね と挨拶を交わす
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10:37 3度目の寝釈迦へ
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10:40 新緑に包まれた寝釈迦像
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風化した顔が微笑んでいるみたいだ
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周辺のアカヤシオは散り ミツバツツジがてら綺麗だ
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10:45 今日は相輪塔パス
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11:00 ニリンソウ
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たくさん咲いている
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ハナネコノメは終わり
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11:15 新緑の沢沿いは気持ち良く登れる
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11:42 新旧避難小屋
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11:44 小屋を過ぎたところのアカヤシオはだいぶ落ちている
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11:45 アカヤシオは終盤 ミツバツツジは蕾があるのでこれから
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11:48 賽ノ河原
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賽ノ河原付近のアカヤシオは焼けていた
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12:05 袈裟丸山雨量観測局
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観測局付近で青空とアカヤシオ
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12:21 蕾は無く全て咲いた
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12:27 やわらかなピンクが綺麗だ
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12:27 青空に映える
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12:27 これは見事な枝振りだ 他では見たことがないと思う
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12:31 辺り一面ピンク ついつい登山道を外れ踏み跡頼りに下がってしまう
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12:47 小丸山(小袈裟)山頂より 皇海山
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日光連山のパノラマが広がる
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アカヤシオ越しに男体山
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日光白根山
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前袈裟丸山と後袈裟丸山 今日は行かない 小丸山で日光連山眺めながらゆっくり お昼ご飯
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13:44 アカヤシオ観賞しながらゆっくり下山 アカヤシオでは袈裟丸山が1番かなぁ
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14:14 展望台
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展望台からの袈裟丸山
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14:25 つつじ平付近
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アカヤシオは散り これはムラサキヤシオかなぁ
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14:27 来た道戻る 左に赤城山
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14:37 賽ノ河原を寝釈迦へ
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15:50 釣り人だけで 登山者はいなかった 最後の出発 最後の到着となった
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16:25 国民宿舎 サンレイク草木で ひとっ風呂浴びる ♨️では無いがサウナがある

2019年05月25日 (土) 晴れ
小丸山まで 朝もゆっくり工程もゆっくり 晴天の中十分楽しめた
今年最初のアカヤシオは3月23日鳴神山帰りの民家裏 締めは小丸山 場所を変えれば長く楽しませてくれるアカヤシオ 今年も堪能できました

ウスギオウレン観賞しながら硫黄岳

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ウスギオウレン(薄黄黄蓮)キンポウゲ科 オウレン属
セリバオウレンの変種とされている セリバオウレンの根出葉は2回3出複葉 ウスギオウレンは3回3出複葉
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07:47桜平駐車場→09:30オーレン小屋→11:36硫黄岳→14:08夏沢峠→16:32桜平駐車場 歩行時間8時間45分 歩行距離10.6㌔
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07:47 最上段 桜平駐車場 よりスタート 8時にはスタートしたかったので順調 天気もよさそうだ!
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07:50 桜平登山口ゲート 駐車場から少しだけ戻って左側 この先の仮設トイレはシーズン前の為設置されていなかった
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07:57 一般車両通行不可の車道をウォーミングアップアップがてら進む
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08:18 温泉臭漂う沢を渡ると
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08:21 ウスギオウレン 早くも発見 駐車場から車道を歩き始めて30分 何の苦労もなく見れた (少しありがたみにかける)とても小さいため気をつけて見ないと見過ごしてしまう 場所は違うが過去三回ほど開花時期に歩いているが 素通りしている 興味がなければ気づかない花だ 大きさはモヤシ程度かな?
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ウスギオウレン観賞タイム
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08:26 夏沢鉱泉
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日帰り入浴可能
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0¥の美味しい湧き水は おやすみだった
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夏沢鉱泉より本格的な登山道
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08:48 凍結路面が出てくる 凍結箇所を避けて通過
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08:58 根石小屋に荷を運ぶ歩荷さんが チェーンスパイクを着けていた この先雪道になるというので軽アイゼン装置
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09:01 凍結した雪道を進む
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09:07 お出迎えアーチをくぐって
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09:16 気をつけて見るとポツンポツンとウスギオウレン
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マクロで
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09:23 除雪された登山道 歩き易い 小屋の方 ご苦労様です
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09:30 オーレン小屋着 ウスギオウレンから名付けた小屋名 近くには沢山咲いているのだろう
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09:31 これ一杯飲めるもんなら飲んでみろ と書かれた 大きなカップ 関心の沢水は出てなかった
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09:58 峰の松目分岐 あっさりとウスギオウレン観賞を終え 第二の目的硫黄岳 時間的に無理なら赤岩の頭でピストン ざっくりとした計画で進む
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10:23 樹林帯を抜けると東と西の天狗岳の頭が見えてきた
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10:30 思った以上の残雪 踏み抜き跡を見ると1㍍くらいはありそうだ
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10:33 踏み抜きで もがき苦しむOさん 助けません 自力で頑張ってね 写真撮りながら笑っている私です
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10:42 黙々と登るYさんとOさん ご存知ですか 振り向くと絶景ですよ
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10:53 後方に峰の松目 八ヶ岳の八峰が望めるらしい 時間の関係で今日はいけない 二人とも景色に興味は無いのか?ずっと下を向いたまま
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10:56 赤岩の頭 分岐 ここまで登れば赤岳の絶景が見える!
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10:59 赤岳見るYさん
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11:03 Oさん赤岳そっちじゃないよ〜
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11:36 硫黄岳山頂 予定時間内に山頂到着 周回できそうですね
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赤岳と横岳→
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残念なことに雲の中
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閑散とした硫黄岳山頂は晴れている 赤岳 横岳は雲の中 ツクモグサ咲き始め いつかなぁ?
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11:41 爆裂火口
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火口を覗き込むOさん 落ちても助けませんよ 自力で上がってきてください
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12:07 風を避けランチタイム
今日のメンバーは榛名山のイワタバコと大幽洞窟の氷筍案内をしていただいたYさん 同じ山岳会のOさん 次回は八ヶ岳なら私が案内しましょうと ツクモグサの計画を立てていたがツクモグサの開花前にウスギオウレンが咲き始めたとの事でウスギオウレン観賞になった
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12:31 横岳出て来い〜っと待つ Oさん
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北側の天狗岳は良く見える
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12:47 山頂にいる間で1番雲の薄くなった瞬間 中岳が見えそうだ 横岳も雲が取れるのか?
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13:04 そろそろ下山時刻 夏沢峠を目指す
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13:06 てくてくと下山するYさん
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14:03 ときどきウスギオウレン
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14:08 夏沢峠
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14:18 夏沢峠で休憩 山頂で作れなかった雪だるま
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14:31 まだまだウスギオウレン探しながら下山
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14:48 コツが分かるとすぐに見つかる
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15:02 オーレン小屋前の強清水 枯れているのか?溜まっていなかった
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15:29 また ときどき ウスギオウレン スマホでは葉と一緒に撮るのは難しい
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アップは100均のマクロ レンズ
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16:02 夏沢鉱泉 入浴しないで帰ります
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14:32 最上段 桜平駐車場着 桜平というくらいだから桜の木があるのだろうか?
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まだ蕾だった
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16:41 冷たいコーラで下山祝い 🍺🎶🍺🎶🍺
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17:42 信州の名湯 蓼科温泉 あつ湯でリフレッシュ後麦草峠経由 ららん藤岡で無事解散

2019年05月18日 (土) 晴れ

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