皇海山クラシックルート ついでにコウシンソウ観賞

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皇海山は、栃木県日光市と群馬県沼田市との境界にある山である。足尾山地に属する。標高2,144m。日本百名山の一つ。約160万~90万年前に活動した古い成層火山だが、侵食が進み、また樹林に覆われ、今日では火山らしい面影はない。 ウィキペディアより
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皇海山登山と言えば…群馬県側から短時間で登るのが人気かと思います……が車を酷使しての悪路林道を経てから登山口に向かわなければならない
もうひとつのルートが 身体を酷使しての銀山平からのクラシックルート、深田久弥さんもこのルートで登られたようです
04:17銀山平公園→07:26庚申山→10:15皇海山→12:24六林班峠→16:35銀山平公園 総行動時間12時間18分 歩行距離およそ26.7㌔
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04:17 銀山平公園駐車場からのスタート
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04:21 かじか荘 皇海山登山口
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04:23 登山口駐車場はかじか荘改修工事の為資材置き場になっています
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04:25 車両通行止めゲート 短調な林道歩きになります、自転車をと思ったが登りの事を考えると、往復たった8㌔歩く事にします
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04:44 いつもどこから見ても 音は聞こえますが見えません
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05:02 不思議な光景です
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05:13 一の鳥居 ウォーミングアップ終了 登山道に入ります
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05:15 庚申七滝はパス
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何度か沢を渡って
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05:31 百丁目
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05:37 鏡岩
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悲話があるそうです
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06:03 ツツジがあると すぐに
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06:03 旧猿田彦神社跡 今回皇海山ピークハントなのでお山巡りはパスします
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06:11 庚申荘 今日も天気良好 今年の梅雨はどうしたのでしょうか?梅雨入り宣言したけど降りませんね~
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庚申荘裏のクリンソウも見頃です
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06:40 赤い梯子を登って
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花観賞しながら
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06:50 一の門通過
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06:51 お山巡り分岐を庚申山へ
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コウシンコザクラ
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たくさん咲いてます
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コウシンソウ群生地ではコウシンソウが見頃がです
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スマホでは花にピントが合いません
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どうしても地面にピントが合ってしまいます
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食虫植物なんです
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マクロレンズで花のアップ
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07:26 コウシンソウ観賞を終えて庚申山 山頂は木々に囲まれ展望なし
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07:28 2分程で展望台からの日光白根山
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本日の最終目的地 皇海山
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07:31 鋸山へ行くのに高度をさげます
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07:40 爽やかな風が吹きつけ気持ち良い稜線歩き
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シロヤシオや
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シャクナゲ 稜線にもいっぱい咲いてます
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08:26 時々見える青空と皇海山 徐々に大きくなってきました
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少しだけ雪のある日光白根山
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08:33 白山
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白山からの皇海山 ちょっとだけ雲がでてきた
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08:42 ちょっとしたアスレチックフィールド、鎖場もあります
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08:45 カニの横ばい らしいです
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08:47 鎖場を登っている彼女 健脚者です
駐車場が隣同士だったようです 麦わら帽子のおじさんが出発したのを車の中から見ていて それから準備をして出発したそうです、追いつかれ追い越されました 同行者はもっと早いので迷惑かけないようにと先にスタートしたそうです

いつも着ている熊谷さくらマラソンのTシャツを見て
 私も今年熊谷さくらマラソン出ました
どこから来たのですか?
 足立区です そちらは?
熊谷の隣の行田です
 あ~ 鉄…なんとかマラソンてありますよね、そこも行った事あります
はい 鉄剣マラソンです 
 昨年の埼玉国際マラソンに出てボロボロでした

フルを走りきる体力のある方には敵いません、抜かれて当然です 納得です

クラシックルートにて合計二名の方に抜かれました、二名共女性です 恐るべし女性パワーって感じです
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イワカガミ沢山咲いてます
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08:56 アルミ梯子で降りて
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あ! 高山植物らしい花 岩肌に二株だけ咲いてました 花名は不明 
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09:05 鋸山 山頂
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鋸山からの
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パノラマ
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ミツバオウレンもいっぱい咲いてます
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09:23 鎖場降下待ち
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待機中に望む皇海山徐々に雲がでてきた様子
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振り返って先程の鋸山 岩場通過中の方が見えます
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オオカメノキ
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09:40 不動沢のコル 横わたっている道標
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コルからの鋸山 ギザギザしてます
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コルにて警告版 警告守れない人沢山いるんですよね
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10:04 最後の急登のロープ
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10:13 山頂手前の大きな剣
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10:15 皇海山 山頂 ちょうど六時間で到着
山頂は木々に覆われていて展望なしです
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山頂ではたくさんの方が休憩中 おおよそ20名以上
写真を撮って戴き即下山開始
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11:26 展望の良い鋸山まで戻ってお昼ご飯
皇海山山頂雲に包まれてきました
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タカネザクラも咲いてます
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11:33 ヤブコギコース選択の為六林班峠へ
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11:34 雲行き怪しい梅雨空です
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どんどん高度を下げていきます
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11:57 これから始まるヤブコギに備えて長袖着用
笹の高さは目線程あり進むのに困難です、また足元には倒木が隠れて難儀します
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12:24 笹をかき分けてどうにか六林班峠 分岐を庚申山荘へ
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12:32 まだまだ続くヤブコギ 葉っぱが無くなった笹 これが滑る引っ掛かるで思うように進めません
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12:40 合計一時間位のヤブコギ 疲れました 登山道が不明瞭なので雪山を歩いているような感じ 登山道を探しながらの下山です
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12:55 何度か沢を渡って
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沢沿いに咲いているのはニリンソウ?
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不明
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これも不明
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14:09 後半は笹も少なくなって一安心ブナ林やカラマツの樹林帯を抜けていきます
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14:34 天下見晴分岐 天下見晴パスします
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14:43 曇り空の庚申荘前で一休み
庚申山から皇海山への稜線歩きでは多くの方とお会いしましたが、鋸山からの庚申荘までのヤブコギコースでは誰とも合わない静かすぎるコースでした(あ!猿と遭遇してました)
ここから朝来た道を戻ります
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16:32 改装中のかじか荘 温泉に入れないので残念です
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16:35 銀山平公園駐車場着 何故か下山時間の方多くかかりました
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17:35 いつもの駅にある温泉にて ゆっくり入浴してから帰宅します

2017年06月17日 (土) 快晴から曇り空へ
皇海山クラシックルートの感想 ロングを歩きたいなと思った時にはちょうど良いコースかなと思います。短すぎず長すぎず変化に富んだコース(ヤブコギ含む)でした。
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シラネアオイ観賞 白砂山

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白砂山は、長野県・新潟県・群馬県の3県の境に位置する山である。標高は2,139.7m。日本二百名山およびぐんま百名山に選定されている。 ウィキペディアより
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07:48富士見峠→11:32白砂山→14:28白砂山登山口→15:24富士見峠 総行動時間7時間36分 移動距離20.0㌔(徒歩15.6㌔ 自転車4.4㌔)
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シラネアオイは、キンポウゲ科シラネアオイ属の多年草の1種。深山の植物。日本固有種の1属1種である。 ウィキペディアより
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07:48 富士見峠第一駐車場からスタート
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07:50 快晴の野反湖畔で観光マップをみてから
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07:51 八間山登山口よりシラネアオイ群生地へ向かいます
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登山道にはたくさんのイワカガミ
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07:56 5分程で分岐 シラネアオイ群生地とコマクサ同じ方向のようです
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まずはコマクサの群生地
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まだ花芽がでてきたところで開花はしていません。少し早いようです
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ピンクのツツジ アカヤシオに似てますが時期が遅いような?
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08:01 写真を撮りながらでも登山口より10分程でシラネアオイ群生地
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6月5日に満開の記事があり週末はどうかな?と思っていたが 散ったのもあって終盤ですが開花時に間に合いました
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8万株以上の大群落 見事でした
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08:16 コマクサ群生地まで戻ってきて快晴の野反湖
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08:26 登山道に戻ってウラジオヨウラク
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08:32 ツツジ越しに榛名山
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08:44 尾根にはシャクナゲも
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08:47 なだらかな尾根を八間山へ
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オオカメノキ
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09:07 八間山 山頂
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残雪があるのは鳥甲山?
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奥に見えるのが白砂山 
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09:11 白砂山へ一度高度をさげます
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09:17 風が冷たく気持ちよい稜線歩き
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09:29 稜線にも時々シラネアオイが咲いてます
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09:32 黒渋の頭
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09:40 いっぱい咲いてるミツバオウレン
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10:11 だいぶ近くなった白砂山
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10:24 稜線でショウジョウバカマ
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10:31 分岐を白砂山へ
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10:32 ? 勉強不足です知りません
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ガイドブックによるとハクシャンシャクナゲ
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10:44 猟師の頭
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10:48 シャクナゲの咲く快適な稜線歩きが続く
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10:52 残雪
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登山道にも残雪
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タカネザクラ
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黄色い小さいのもいっぱい咲いてます、名前は知りません
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山頂手前の稜線にも
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シラネアオイの群生地があります
高度が高いので開花が遅いかな?と思ったが日当たり良好の為下と同じくらいです
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11:32 白砂山 山頂 
山頂で休憩中の方に撮って戴きました、ありがとうございます
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360°の展望です
苗場山 鳥甲山 白根山 浅間山など上信越の山並みが見えますが
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天候が思わしくないので即下山開始
午後から崩れる予報 当たりそうです
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12:16 振り返って白砂山
まだ山頂目指している方がたくさんおります
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12:33 分岐を地蔵峠へ
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12:40 堂岩山 この辺より樹林帯になり残雪が増えていきます
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12:48 樹林帯の雪渓歩きに苦労します
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13:53 地蔵峠 切明分岐
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地蔵峠の名前の由来になったお地蔵さん
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お地蔵さんの前に一輪咲いてます
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14:01 緊張感 興奮度 恐怖感 最大です

進行方向 左前方の笹藪内でガサガサ音
えっ 風? 猿? 猿なら遭遇するときはほとんど木の上 猿のほうが先に人間に気づくはず
早足で通過してもガサガサ音は止まらず音の主は左後方へ移動 怖くなったので音の方を見ながら後ろ向きで進んで行くと
いきなり 2㍍もありそうな真っ黒い熊が登山道反対側の笹藪の中へ駆け込んで行きます
熊との距離 およそ15㍍位 恐怖感は二週間前の鷹戻しより恐怖を感じた 山登り始めて最大の恐怖 近くの木に登ろうとかリュックを持ち上げて身体を大きく見せようとか もうパニック状態
反対側に移動してからガサガサ音は次第に小さくなって熊は去ったようす、一安心 でもまだ心臓バクバクしています 写真撮る余裕はありません
最近流行りの人喰い熊じゃなくて良かった

でも熊からすれば俺の領域に入って来やがってサッサと出ていけ!って 感じなんでしょうね…お互い様に何もなくて良かったです
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14:09 少し怪しげな穴を横目に崩れて沢に落ちそうな登山道を通過
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スミレは種類が沢山あるので覚えられません
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14:27 野反湖畔、白砂山登山口着 五分程前から雨が降りだしたので前方の小屋へ急いで入ります
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朝 案内板左下に折りたたみ自転車をデポ 無事です
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14:53 小屋にて30分程雨宿り 折りたたみ自転車を組み立ててレインウェアを着て快適サイクリングの始まり
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15:03 快適サイクリング?
いいえ…登り坂はゼエゼエ言いながら登り、下り坂は速すぎて 雨で濡れて滑りそうだし 快適には程遠いサイクリング中
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15:09 雨の野反湖を見ながら
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15:24 雨降る富士見峠着
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16:39 本日の温泉は沢渡温泉共同浴場
浴槽2ヶと脱衣所だけ 石鹸も無ければ自販機も有りません
受付のおじさんに入浴料300円を支払うと 
初めてかい?
はい!
じゃあ ここの温泉は身体に良いからいっぱい飲んでいきな来週末にはNHKが取材に来るんだぜ~と 愛想の良い看板おじさんでした

2017年06月10日 (土) 晴れから曇りそして雨

備前盾山

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備前楯山は足尾銅山そのものの山で、内部には総延長約1200kmにもおよぶ坑道が掘られている。岩場で狭い三等三角点の山頂であるが、展望はよく、北から西にかけて松木沢の茶色い岩肌の先に男体山、中禅寺湖南岸の社山、黒檜の山々、庚申山から皇海山方面のパノラマが一望できる
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14:11船石峠駐車場→14:45備前楯山山頂→15:16駐車場着 総行動時間 1時間05分 歩行距離3.0㌔
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14:11 船石峠駐車場出発
午前中鳴虫山に登って時間が余ったのでサクッと登れそうな備前楯山に登ってみます
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14:22 ベンチです、休憩するには少し早いです
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14:23 ここも関東ふれあいの道なんですね
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14:26 急坂の階段を登って
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14:31 ヤマツツジも終盤です
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14:45 サクッと 備前楯山山頂
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山頂のパノラマ図解
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正面に男体山
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足尾連山
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前日光連山
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14:52 新緑の尾根を下山開始
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袈裟丸山かな?
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15:16 男体山の見える広い舟山峠駐車場着
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15:35 庚申山や皇海山の登山口である かじか荘 秋まで改装中 庚申の湯へ入れませんでした
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16:05 草木湖 サンレイク草木で入浴後 帰宅

2017年06月03日 (土) 晴れ

鳴虫山

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鳴虫山名物「根っこ道」

日光市街地の南方にあり、日光連山と大谷(だいや)川を挟んで対峙する。
「この山に雲がかかると雨になる」といういい伝えから鳴虫山になったといわれる。
 日光連山の展望台として、春には山々をピンクに染めて咲くヤシオツツジ、足元には可憐なカタクリの花が目を楽しませてくれる。ヤマケイオンラインより
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08:17含満児童公園→10:28鳴虫山→12:34含満児童公園 総行動時間4時間17分 歩行距離10.8㌔
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08:17 含満児童公園駐車場からスタート
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08:31 東照宮前のバス停と駐車場 通過
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08:36 綺麗な水の大谷(だいや)川
駐車場を出発するとき渓流釣りの用意をされている方がいました、6月1日解禁なので最初の週末なんですね、釣り人はもっと奥に入って行くのでしょうか?ここから釣り人は見えません
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08:37 赤い橋の上で記念撮影されている方がいますが こちらからは通行禁止で柵がしてありました
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08:38 日光橋を渡って対岸に来ると「神橋」です
こちらからは入れます でも有料です
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08:40 街中を抜けていきます
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08:51 観光も終わって山登りスタートって感じです
要所要所に道標があり迷うことなくスムーズに登山口まで行けます
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09:00 天王山神社の祠
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09:17 日光の杉並木 じゃなくて 日光の杉林の登山道を鳴虫山へ
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09:20 神の主山へ
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09:24 神主山 山頂
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山頂からの眺望は少しだけ日光連山
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09:28 鳴虫山名物 根っこ道 今日の目的はシロヤシオ観賞と根っこ道歩き まずは根っこ道を歩きます
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歩幅が合わないので歩き辛い
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09:55 40分程歩いたかな?尾根上の根っこ道 堪能しました
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10:29 鳴虫山 山頂 展望はあまり良くありません
ガイドブックには山頂展望台が載っていたけど気づかなかったなぁ
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日光連山の女峰山 展望台からならもっと良く見えたのかな?
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11:11 下山開始です
山頂までシロヤシオ咲いていませんでした
山頂でシロヤシオの事を聞いたら階段を降りていく途中にシロヤシオの木はありますよ との事でした。小さな望みを持って階段を降りていきます
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11:18 ブナの新緑です シロヤシオ見あたりません、時期が早いのか遅いのかさえ不明です 
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11:37 樹林帯から男体山
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11:47 独標 穂高の独標とはだいぶ景色が違います
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ヤマツツジ 時々咲いてます
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12:24 憾満ヶ淵散策路に入ると 目を引く並び地蔵
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12:25 ふーんそうなんだ 憾満ヶ淵
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憾満ヶ淵
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12:34 含満児童公園前の茶屋に到着して周回終了

2017年06月03日 (土) おおむね晴れ
時間も早いし、シロヤシオも見れなかったので小沼のシロヤシオ観賞か サクッと登れる備前楯山か ゆっくり温泉か 悩みます
悩んだ結果 サクッと登れる備前楯山に決定

2017年06月

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例年通りちゃんと梅雨入りしました

⑨周 10.71㌔ 1:05’57”
乳酸が溜まるまで続かない
2017.06.04 (日) 晴れ

⑨周 10.71㌔ 1:08’59”
健康の為 体力作りの為で良しとしよう
2017.06.11  (日) 晴れ 28℃
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ときどき……日記書いたり
つまらない自己満足写真日記です。

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