ニッコウキスゲ咲く霧降高原から女峰山

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女峰山(にょほうさん)は日光市の北側、男体山の北東約7km地点にある標高2,483mの成層火山である。日光三山のひとつ。日本二百名山のひとつ。ウィキペディアより
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06:31霧降高原駐車場→10:35女峰山→14:47霧降高原駐車場 総行動時間8時間16分(CT 10時間5分) 歩行距離15.6㌔
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06:31 霧降高原第二駐車場より梅雨時期とは思えない青空の下スタートです
朝の6時15分には第一駐車場は満車 第二駐車場は二台の空きスペース第三駐車場はいっぱい空いてました。6時半頃にはニッコウキスゲ観賞終えて駐車場を出て行く方もいます
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06:33 霧降高原案内マップを確認後 キスゲ平天空回廊とやらを進んで行きます
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06:34 さっそく階段の始まり 合計1445段今は97段先が長そう
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06:41 正面の山頂まで続く階段とニッコウキスゲ咲く斜面
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06:46 脇道に入り込んでニッコウキスゲ観賞
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06:47 6月13日(木)NHKお昼のニュースで日光霧降高原のニッコウキスゲが例年より10日遅れで見頃を向かえています とのニュースを見て女峰山とセットでニッコウキスゲ観賞することにしました
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06:48 なにこれ珍百景に出たとかいう天空回廊 長いですね…ウォーミングアップの域を超えています、二段上がる度に額から汗が一滴落ちるペースで登っています
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06:50 斜面のキスゲ観賞しながらどんどん登って行きます
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06:52 途中展望台にて一休み
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快晴です 暑いです もうシャツは汗だく
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キスゲ咲く斜面の奥にひと月程前に登った鳴虫山
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キスゲって朝咲いて夕方しぼむ一日花だそうです、まだまだ蕾もあります
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07:03 明日あたり咲くのでしょうか?
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07:03 最上階の展望台より なかなかの展望ですね
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07:04 ニッコウキスゲもそろそろ見納めです
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07:03 鹿対策の回転ドアを出て行く
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回転ドアを抜けるとすぐに小丸山 暑いけど雲が秋っぽいかな?
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柵の外へ出るとニッコウキスゲはまったく無し
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花観賞しながら登って行きます
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07:22 まずは赤薙山へ
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07:33 おや?
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もしかして「ウスユキソウ」?
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07:40 馴染みの薄い山域なので不明
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07:50 赤薙山へ  女峰山への巻き道もあります
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07:58 赤薙山 樹林に覆われていますが谷川岳よりも標高 高いんですね
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木々の間から望む男体山と女峰山
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少しアップで今日の目的地女峰山 
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いっぱい咲いてます
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サルオガセとやらかな?
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花も名前も似たようなのがあるので覚えられない
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08:44 赤薙奥社跡 展望無しの為先に進みます
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09:25 雲が出てきて先行き不安
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たっぷり水はあるので寄りません
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09:19 シャクナゲが沢山咲いている尾根歩き
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10:35 女峰山 時々上空の雲が切れる程度 雲に包まれて展望無し
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山頂景色はこんなもんです ガスの中
山頂手前でスマホトラブル発生、画面ダブルタップでON設定していたのでいつの間にか知らぬ間にナイトモードになってしまい画面が真っ暗で操作出来ない状態
リュックの中にスマホと顔を入れて暗くして設定し直そうとしても、そもそもオヤジ目があまり良くないのでナイトモードでは画面が判断できず操作不能 写真は撮れないし地図は見れないし困りました(+_+)

そこに現れました宇都宮からお越しの爽やかカップルさん 若いって良いですねリュックにスマホと顔を入れてササット設定して無事復帰です
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11:08 ついでに一枚撮っていただきます 何から何までありがとうございました
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11:11 スマホをササット設定してサッと下山していく爽やかカップルさんでした
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11:13 女峰神社
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下山は同じ道を戻ります
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イワカガミは少しだけ
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これはいっぱい咲いてました
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12:03 一里ケ曽根 ホームセンターで購入した草取り用の麦わら帽子目立つようです
下山途中に もう下山ですか?駐車場で一緒でした麦わら帽子が印象に残っていました
前回天候不順の為独標で引き返して今日リベンジされているそうです 山頂往復頑張って下さいと言って別れます
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13:04 谷底から吹き上げてくる冷気が気持ち良い下山道
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13:56 標識は→日光 向かっている所は雲の中
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14:11 地名のとおりですね 霧降高原 
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また キスゲ観賞しながら
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キスゲ平を下山
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たぶんクルマユリ 葉が輪状でした
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写真を撮っていると「その花何ですか?」
すみません家帰ってから調べます…
キスゲ平に咲いていたキスゲ以外の花でした
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14:47 霧降高原第二駐車場着 帰りはすっかり梅雨空です
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15:27 本日の温泉は栗山日光線を走っていると「ゆ」の看板が道路脇にあったので寄ってみました
きりふり温泉「ゆ」ほの香 さんです
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自販機で入浴券(大人500円)購入 右側の小さな箱に券を投入します 管理人さん不在の素朴な入浴施設でした
防犯カメラ作動中 不正を見つけ次第警察に連絡しますとの注意書きがありました

2017年07月15日 (土) 快晴から曇り空へ
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ウルップソウ咲く八ヶ岳

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ウルップソウは,高山の礫地に生える多年草。
はじめに千島のウルップ島で採集されたのでこの名がある。日本での分布は隔離的で,北アルプス北部,八ケ岳,そして北海道の礼文島にわずかに自生する。
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04:30八ヶ岳山荘駐車場→07:48阿弥陀岳→09:16赤岳→11:23横岳→12:35硫黄岳→八ヶ岳山荘駐車場 総行動時間 11時間47分(CT 12時間55分) 歩行距離22.7㌔
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04:10 美濃戸口 八ヶ岳山荘到着 ツクモグサ観賞の時は5時前にはまだ開いてなかったが今日はもう営業してます 山の朝って早起きですね
速やかに駐車料金を支払います。上の駐車場はほぼ満車 いつになく混んでいます 準備をしていると夜行バスが到着してハイカーさん続々とバスを下車しています
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04:30 美濃戸口 八ヶ岳山荘出発 予定通りの出発ができました 5時前に出発出来たので今回は右側別荘地方面より阿弥陀岳から登って行く事にします

出発が5時前なら美濃戸口から 5時以降なら美濃戸の赤岳山荘まで車で行って赤岳から登る予定でした
深夜1時に起きてナビを一般道でセット到着予定時刻6時でした 深夜なのでスムーズに行けたとしても5時位かな? それでは少し遅いので久しぶりに高速道を使用して順調なスタートです 目標12時間 5時前には下山してゆっくり温泉に入りたい気分
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美濃戸高原別荘地内を通過
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いいな~別荘
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御小屋尾根登山口へ舗装路を歩いて行きます
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樹林帯は陽が入らないのでちょっとジメジメ そういうところに生えているギンリョウソウ
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05:46 御小屋山 展望無し
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05:59 まだツツジが咲いてます
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シャクナゲはまだ蕾
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06:36 単調な登山道 何を勘違いしたか深夜バスを降りて南沢と間違えて御小屋尾根を登って来たという女子ソロハイカーさんとトレランの方一名しか阿弥陀岳まで会わなかった静かな登山道でした、ソロハイカーさん初八ヶ岳で日帰りで硫黄岳まで行くそうです 帰りはバスと電車で都内まで帰るそうですが大丈夫なのでしょうか?
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07:14 樹林帯を抜けて展望が開けてきました 双耳峰の天狗岳と硫黄岳
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花観賞しながらの御小屋尾根歩き
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マクロレンズにて
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こちらのシャクナゲは咲いてます
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07:38
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07:40 阿弥陀岳手前のピークより望む権現岳
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07:44 ハシゴを降りて阿弥陀岳へ
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07:54 阿弥陀岳山頂では沢山の方が休憩中水分補給して中岳へ
中岳への稜線が綺麗
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08:00 阿弥陀岳下山は渋滞中
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08:14 振り返って阿弥陀岳
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08:15 硫黄岳上空をヘリコプターが通過中
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08:17 横岳から硫黄岳への稜線
本日最後のピークが奥の硫黄岳、谷川岳から朝日岳を見ると馬蹄形…遠いな~と感じるけど ここからの硫黄岳 馬蹄形と比べたら大したことないなって感じ
中央に見えるのは行者小屋 今日は寄りません
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08:29 赤岳展望荘に荷下ろし中のヘリコプター
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08:34 中岳下りた砂礫地にコマクサ
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08:51 文三郎尾根分岐
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09:02 岩場を登りきれば赤岳山頂
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09:10 でも赤岳頂上直下の岩場渋滞中でした
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09:17 赤岳山頂 左側は新設された標柱
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先ほどの阿弥陀岳
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山頂祠
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山頂ではたくさんの方が休憩中 写真を撮ってすぐ下山 
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09:23 赤岳頂上山荘
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09:24 横岳へ向けて高度を下げていきます
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09:33 横岳に続く稜線 雲の動きが活発
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09:40 ハクサンイチゲがいっぱい
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なかなか綺麗ですね、花名 不明
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09:46 赤岳展望荘に荷下ろし中のヘリコプター 地上の方との連携プレー見事ですね
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09:50 地蔵尾根のお地蔵さん 今日はくまモンのタオルを掛けていました
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地蔵尾根より中岳と阿弥陀岳
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10:04 振り返って赤岳 雲に包まれてきました
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いろいろな植物が現れてきました
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 あれ?予想外のツクモグサ発見 開花はしていませんでしたが見れただけラッキー
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陽当たりの良いところでは影も形も無かったけど登山道脇の日陰にツクモグサ健在
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10:23 いよいよお花畑へ突入
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10:37 斜面にはいろんな花がいっぱい咲いてます
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今回の目的ウルップソウ
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いっぱい咲いてます
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時期的に咲き始めかなと思って来ましたが十分咲いてます
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下から徐々に咲いて行きます
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真上から
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ハクサンイチゲ
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11:16 まさにお花畑です
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コマクサも開花中 横岳南側のお花畑観賞もそろそろ終了
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11:23 横岳 雲が出てきて展望が無くなっています
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11:39 冬季のハシゴを降りて
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11:39 大同心かな?
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11:45 台座ノ頭 奥に硫黄岳
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横岳北側のウルップソウ畑
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11:57 振り返ると横岳は雲の中
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11:15 硫黄岳へ
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キバナシャクナゲは終盤かな?
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コマクサはこれからが見頃
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開花している方がまだ少ない
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12:11 営業中の硫黄岳山荘
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高山植物保護の為登山道以外立ち入り禁止になっています
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12:20 ガスが発生し易い登山道 ケルンがあります
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12:34 ガスで迫力の伝わらない硫黄岳爆裂火口

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12:36 硫黄岳にて
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12:38 ガス発生の山頂 展望無いけど涼しくてちょうど良いかな
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12:48 展望無しのため名残惜しさも無し 下山開始
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12:52 赤岩の頭分岐
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13:36 ジョウゴ沢を渡って
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13:49 赤岳鉱泉のテント場 いつかはテント泊をと思っている今日この頃
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13:57 赤岳鉱泉にて小休止 後方に赤岳から横岳の稜線
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14:14 マイナスイオンを浴びながら北沢沿いを下山
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登山道にてクリンソウ
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上から1・2・3・4…9輪じゃない 
で調べました 花は花茎を中心に円状につき、それが数段に重なる姿が仏閣の屋根にある「九輪」に似ていることから名前の由来となっている。そうです
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15:07 ツクモグサが見れたのでどうしても気になるホテイラン 南沢から行者小屋方面へ
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ホテイラン群生地 登山口から10分程で到着
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ホテイラン撮影地
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個体番号が振ってあります
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見事に枯れていました、枯れたホテイランが見れただけでも良しとします
咲いていた時の様子→(ホテイラン)
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15:38 美濃戸山荘前の登山口着
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美濃戸山荘
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山荘前の冷たい水で水分補給
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15:43 マーモットの横断幕が掛かる赤岳山荘駐車場 ここから美濃戸口まで砂利道の車道を50分 アブと闘いながら下山
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16:17 美濃戸口八ヶ岳山荘駐車場着 目標の12時間以内でどうにか下山完了
八ヶ岳山荘で駐車券を提示するとコーヒー1杯いただけます コーヒーを飲んで一休みしてから本日の温泉に向かいます
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17:21 蓼科温泉 石遊の湯
尖石温泉 縄文の湯に寄ったところ駐車場がほぼ満車、ちょうど出てきた方がいたので混んでいます? はい‥混んでいますね‥との事でした
急遽予定変更 こちらは駐車場に車が三台 空いていました
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男湯の棟
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露天風呂でゆっくり入浴してから帰りは一般道です

2017年07月08日 (土) 晴れから曇り 登り始めは14℃位かな

2017年07月

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空梅雨の為群馬県のダムは水位が下がっています
2017.07.15 草木湖 草木橋より

⑥周 7.14㌔ 50’42’
蒸し暑 止めた リタイア
2017.07.02 (日) 29℃ 曇り ちょっと晴れ

21周 24.99㌔ 3:24’26”
いっぱい走ろうと思ったけど無理 最近走ってないので当然の結果です 
2017.07.03 (月) 晴れ 蒸し暑い30℃

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グリアリ入口の🌻が炎天下で元気 07月17日

11㌔ 1:06’38”
38℃ 炎天下では走る勇気無し今日はグリアリ
2017.07.17 (月) 祝 海の日


関東甲信越梅雨明けしました、短い夏山シーズン突入
2017.07.19 (水)

コマクサ咲き始めた本白根山とレベル1の草津白根山

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草津白根山は、群馬県吾妻郡草津町に位置する、標高2,160mの活火山。 ウィキペディアより

 気象庁から草津白根山の噴火警戒レベルを引き下げる発表があり、草津白根山周辺の国道292号が立入禁止エリアから外れたため、6月15日から通行規制を全面解除します。
これにより、国道292号は終日通行可能となります。
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5:54万座高原ホテル→07:20本白根山→10:00芳ヶ平→11:10渋峠→12:55湯釜→13:41万座高原ホテル 総行動時間7時間47分 歩行距離およそ22㌔ 自転車およそ5㌔
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05:54 万座高原ホテル第三駐車場に停めさせていただいてからのスタートになります
駐車場前の河原に噴煙が上がって硫化水素ガスの臭いがしていて早くも温泉に入りたい気分
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05:57 万座高原ホテル前通過 6時前から浴衣で散歩されてる方がいます 早起きですね~
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06:00 万座温泉の玄関口です、万座亭 湯の花旅館 日進館 松乃家旅館 昔良く来たので懐かしさいっぱい 下山後の温泉どこにしようか?朝から悩み中
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06:01 河原に流れ込んだ水の色が……まさに温泉だ~
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06:01 本白根山探勝歩道入口から山登りスタート
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06:03 振り返って万座温泉
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注意看板たくさんあります
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シラビソや
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ダケカンバのある
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06:10 整備された木段を登って行きます
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07:13 本白根山 コマクサ群生地 こちらはまだ花芽だけで開花していません
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眼下にスタートした温泉街
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07:20 本白根山遊歩道最高地点
火山ガス発生地帯歩道以外立ち入り禁止の為本白根山ピークには行けません
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最高地点のコマクサ群生地 少し早すぎたかな?
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次の地点に期待して
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07:34 コマクサ群生地を抜けていきます
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珊瑚礁みたいな奴いっぱいあります これ何でしょう?
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07:44 本白根山展望所 梅雨空ですので こんなもんです
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奥に志賀高原 横手山
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07:52 展望所のコマクサ群生地
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ここもまだですね
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階段脇にひとつだけ開花
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展望所を降下
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08:05 中央火口
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中央火口入口の南斜面が一番開花が進んでいました
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ネットでコマクサが見頃をむかえましたと書かれてましたが少し早すぎたみたいです ここでコマクサ観賞は終わります
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08:14 ダケカンバの生える木道を進んでいきます
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08:18 登山道にてショウジョウバカマ
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08:20 熊除けの鐘
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08:24 登山道脇には残雪
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08:33 イモリ池とコマクサリフト
コマクサリフトちょうど運転開始です
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08:39 笹をかき分けて登って行くと
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08:42 逢ノ峰 山頂
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08:40 逢ノ峰山頂からの白根山
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09:12 レストハウス前駐車場 白根山とか草津白根山とか本白根山とか色々呼び名があってややこしいですね 噴火警戒レベル1に引き下げられたのでレストハウスオープンしてます

湯釜見学して下山では早すぎるので
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09:23 時間はたっぷりあるので 芳ケ平湿原に行ってみます
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草津白根山 噴火警戒レベル1ですので半径500㍍以内立ち入り禁止になっています
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09:28 散策路は特殊な環境の為限られた植物しか生息できないみたいです
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09:33 1㍍程の残雪
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10:04 芳ケ平ヒュッテ 宿泊準備中となっていました オーナーさん草刈り機で草刈り中
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10:08 芳ケ平湿原 木道一周15分程のようです
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池塘がたくさん
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ワタスゲもいっぱい
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10:20 湿原周回後 来た道戻らないで渋峠へ
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登山道にはツツジや
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タカネザクラも咲いてます
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10:48 ダマシ平
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11:00 岩・岩の登山道を登って行く
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11:19 群馬県と長野県の境にある渋峠ホテル
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ホテル前の横手山スキー場
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11:32 日本国道最高地点 
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只今国道移動中
ランナーがトレーニング中 標高2170㍍気温13℃ 絶好のトレーニング地ですね
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11:38 芳ケ平湿原のビューポイントでもあります 先ほどの木道が見えます
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12:02 中央分水嶺 あっちが太平洋こっちが日本海
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12:04 残雪でスキーをしている方が3人程見えます
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12:05 山田峠からの横手山
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12:25 リフト降り場からの万座温泉
湯の花旅館前のリフトを乗るとここにくるんだ!昔よく来たので見覚えがあります
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12:44 最後に湯釜見学
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12:45 駐車場はいっぱいですね
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12:47 観光客に混じって歩道を登って行きます
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12:55 湯釜展望台より エメラルドグリーンの湯釜 陽射しが差し込めばもっと色鮮やかになるんでしょう しばらく待ってみます
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13:15 雲が薄くなったり濃くなったりでなかなか晴れてくれません、身体が冷えてきたので帰ります
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13:23 懲りずにまた自転車
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13:27 目的地 万座温泉です
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一度もペダルを漕ぐ事無くひたすらブレーキを掛けるだけ
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13:41 あ!っという間に駐車場着
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13:57 さんざん悩んで
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ここで入浴
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標高1800㍍ 雲上の露天風呂で温泉を満喫
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15:53 入浴後ちょっと寄り道 リフト乗り場にある懐かしの湯の花旅館、昔知人が働いていたので たびたびお世話になりました
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そして湯畑も見学
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16:38 帰り道 道の駅草津で「公園内コマクサ見頃」の看板があったので寄ってみました
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標高が低いので開花が早いんですね
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白のコマクサも
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開花したコマクサ観賞できて満足です

2017年06月24日 (土) 晴れたり曇ったり 13℃

皇海山クラシックルート ついでにコウシンソウ観賞

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皇海山は、栃木県日光市と群馬県沼田市との境界にある山である。足尾山地に属する。標高2,144m。日本百名山の一つ。約160万~90万年前に活動した古い成層火山だが、侵食が進み、また樹林に覆われ、今日では火山らしい面影はない。 ウィキペディアより
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皇海山登山と言えば…群馬県側から短時間で登るのが人気かと思います……が車を酷使しての悪路林道を経てから登山口に向かわなければならない
もうひとつのルートが 身体を酷使しての銀山平からのクラシックルート、深田久弥さんもこのルートで登られたようです
04:17銀山平公園→07:26庚申山→10:15皇海山→12:24六林班峠→16:35銀山平公園 総行動時間12時間18分 歩行距離およそ26.7㌔
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04:17 銀山平公園駐車場からのスタート
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04:21 かじか荘 皇海山登山口
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04:23 登山口駐車場はかじか荘改修工事の為資材置き場になっています
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04:25 車両通行止めゲート 短調な林道歩きになります、自転車をと思ったが登りの事を考えると、往復たった8㌔歩く事にします
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04:44 いつもどこから見ても 音は聞こえますが見えません
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05:02 不思議な光景です
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05:13 一の鳥居 ウォーミングアップ終了 登山道に入ります
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05:15 庚申七滝はパス
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何度か沢を渡って
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05:31 百丁目
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05:37 鏡岩
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悲話があるそうです
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06:03 ツツジがあると すぐに
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06:03 旧猿田彦神社跡 今回皇海山ピークハントなのでお山巡りはパスします
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06:11 庚申荘 今日も天気良好 今年の梅雨はどうしたのでしょうか?梅雨入り宣言したけど降りませんね~
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庚申荘裏のクリンソウも見頃です
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06:40 赤い梯子を登って
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花観賞しながら
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06:50 一の門通過
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06:51 お山巡り分岐を庚申山へ
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コウシンコザクラ
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たくさん咲いてます
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コウシンソウ群生地ではコウシンソウが見頃がです
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スマホでは花にピントが合いません
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どうしても地面にピントが合ってしまいます
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食虫植物なんです
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マクロレンズで花のアップ
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07:26 コウシンソウ観賞を終えて庚申山 山頂は木々に囲まれ展望なし
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07:28 2分程で展望台からの日光白根山
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本日の最終目的地 皇海山
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07:31 鋸山へ行くのに高度をさげます
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07:40 爽やかな風が吹きつけ気持ち良い稜線歩き
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シロヤシオや
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シャクナゲ 稜線にもいっぱい咲いてます
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08:26 時々見える青空と皇海山 徐々に大きくなってきました
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少しだけ雪のある日光白根山
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08:33 白山
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白山からの皇海山 ちょっとだけ雲がでてきた
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08:42 ちょっとしたアスレチックフィールド、鎖場もあります
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08:45 カニの横ばい らしいです
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08:47 鎖場を登っている彼女 健脚者です
駐車場が隣同士だったようです 麦わら帽子のおじさんが出発したのを車の中から見ていて それから準備をして出発したそうです、追いつかれ追い越されました 同行者はもっと早いので迷惑かけないようにと先にスタートしたそうです

いつも着ている熊谷さくらマラソンのTシャツを見て
 私も今年熊谷さくらマラソン出ました
どこから来たのですか?
 足立区です そちらは?
熊谷の隣の行田です
 あ~ 鉄…なんとかマラソンてありますよね、そこも行った事あります
はい 鉄剣マラソンです 
 昨年の埼玉国際マラソンに出てボロボロでした

フルを走りきる体力のある方には敵いません、抜かれて当然です 納得です

クラシックルートにて合計二名の方に抜かれました、二名共女性です 恐るべし女性パワーって感じです
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イワカガミ沢山咲いてます
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08:56 アルミ梯子で降りて
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あ! 高山植物らしい花 岩肌に二株だけ咲いてました 花名は不明  後日判明 ハクサンイチゲと言う花みたいです
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09:05 鋸山 山頂
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鋸山からの
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パノラマ
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ミツバオウレンもいっぱい咲いてます
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09:23 鎖場降下待ち
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待機中に望む皇海山徐々に雲がでてきた様子
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振り返って先程の鋸山 岩場通過中の方が見えます
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オオカメノキ
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09:40 不動沢のコル 横わたっている道標
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コルからの鋸山 ギザギザしてます
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コルにて警告版 警告守れない人沢山いるんですよね
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10:04 最後の急登のロープ
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10:13 山頂手前の大きな剣
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10:15 皇海山 山頂 ちょうど六時間で到着
山頂は木々に覆われていて展望なしです
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山頂ではたくさんの方が休憩中 おおよそ20名以上
写真を撮って戴き即下山開始
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11:26 展望の良い鋸山まで戻ってお昼ご飯
皇海山山頂雲に包まれてきました
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タカネザクラも咲いてます
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11:33 ヤブコギコース選択の為六林班峠へ
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11:34 雲行き怪しい梅雨空です
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どんどん高度を下げていきます
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11:57 これから始まるヤブコギに備えて長袖着用
笹の高さは目線程あり進むのに困難です、また足元には倒木が隠れて難儀します
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12:24 笹をかき分けてどうにか六林班峠 分岐を庚申山荘へ
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12:32 まだまだ続くヤブコギ 葉っぱが無くなった笹 これが滑る引っ掛かるで思うように進めません
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12:40 合計一時間位のヤブコギ 疲れました 登山道が不明瞭なので雪山を歩いているような感じ 登山道を探しながらの下山です
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12:55 何度か沢を渡って
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沢沿いに咲いているのはニリンソウ?
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不明
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これも不明
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14:09 後半は笹も少なくなって一安心ブナ林やカラマツの樹林帯を抜けていきます
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14:34 天下見晴分岐 天下見晴パスします
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14:43 曇り空の庚申荘前で一休み
庚申山から皇海山への稜線歩きでは多くの方とお会いしましたが、鋸山からの庚申荘までのヤブコギコースでは誰とも合わない静かすぎるコースでした(あ!猿と遭遇してました)
ここから朝来た道を戻ります
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16:32 改装中のかじか荘 温泉に入れないので残念です
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16:35 銀山平公園駐車場着 何故か下山時間の方多くかかりました
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17:35 いつもの駅にある温泉にて ゆっくり入浴してから帰宅します

2017年06月17日 (土) 快晴から曇り空へ
皇海山クラシックルートの感想 ロングを歩きたいなと思った時にはちょうど良いコースかなと思います。短すぎず長すぎず変化に富んだコース(ヤブコギ含む)でした。
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平地……走ったり
ときどき……日記書いたり
つまらない自己満足写真日記です。

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