FC2ブログ

氷瀑の小滝 赤城山

20190210165235a07.jpg
一年でいちばん寒い この時期だからこそ出会える景色の1つ 滝が凍りつく「氷瀑」
20190210165237720.jpg
08:48鳥居峠→09:58小滝→10:53長七郎山→11:19鳥居峠 歩行時間2時間31分 歩行距離5.7㌔
20190210232430d5f.jpg
08:48 訳あって鳥居峠からのスタート
地蔵岳も駒ヶ岳も見えない悪天候 風が吹き荒れている 吹雪いていないだけ良しとする
20190210232431e25.jpg
08:52 ビジターセンター前を通過して鳥居峠前でこの道を右折
坂の途中でどのくらい凍っているのか確かめてみる
が 一度止まったら発進不能 坂の下までバックで戻って 今度は助走を付けて登っていく
が 途中で上らなくなり 再びバックで坂の下まで戻る
恐るべしアイスバーン 小沼駐車場までたどり着けなかった そんな訳で鳥居峠よりアイゼン着けてスタート 赤城山は登山口に立つことが容易ではない
201902102324331bd.jpg
09:15 小沼駐車場の温度計 マイナス10℃ とりあえず想定内の寒さだ
201902102324349b3.jpg
09:19 小沼遊歩道には行かないで直進 小沼横断
20190210232436a95.jpg
09:21 うわ!湖畔でキャンプをしている 寒そ!
キャンプをしている方に一応確認 小沼横断出来ますよね 大丈夫ですよ 昨日も渡りました の言葉を聞いて安心して横断します 割れないだろうが落ちたら きっと助からないだろうと思いながら渡る
20190210232437c08.jpg
09:25 水門目指して中央を行く
2019021023243979d.jpg
09:25 小沼のアイスバブル 大きな泡の固まりは見られなかった
2019021023244035a.jpg
09:29 水門より 黒檜山も地蔵岳も見えない
20190211100508ca4.jpg
09:32 オトギの森 500㍍の道標方向へ
20190211100509947.jpg
09:35 トレース無し 赤テープ頼りに それと登山道らしき窪みを確認しながら進む
20190211100511c90.jpg
09:42 右側 戯れ地の下に小滝を確認
20190211100512b12.jpg
09:43 目印の切り株と大きな二股の木 左側から入り右に曲がるべき所を窪みを直進してしまい 沢まで下がる 小滝の方向は分かっていたので 沢を右折 だが砂防ダムが立ち塞がり乗り越えられない ここで地図を確認すると砂防ダムの所に下りてくるはずだった だいぶ沢の下まで下りてしまったみたいだ
20190211100514d25.jpg
09:58 途中まで戻り砂防ダム横に出て小滝へ無事着
201902111026099d6.jpg
09:59 全面凍結した小滝
20190211102610215.jpg
10:00 滝下までくるとかなりの迫力
20190211102612bc4.jpg
右側
20190211102613945.jpg
左側 一通り氷瀑見学
201902111026147d7.jpg
10:14 帰りは凍りついた戯れた斜面を少しだけショートカット 下に小滝全景が見える
2019021110261686f.jpg
10:36 鳥居峠に戻るので長七郎山経由 こちらもまだノートレース
20190211102617a1c.jpg
10:49 曇り空では霧氷も映えない
20190211102619abf.jpg
10:53 長七郎山 山頂 視界不良
2019021111025051e.jpg
10:58 雪屁ができてる尾根道で下山 上空の雲は薄く感じる
20190211110252924.jpg
11:16 鳥居峠
20190211110253315.jpg
11:19 下山完了 相変わらずの視界不良
20190211110255a4b.jpg
12:21 紅梅咲く 晴天の「あいのやまの湯」で入浴 夕方から仕事なので さほどゆっくりは入浴していられない 山登って 温泉入って遅刻となると 鬼のリーダー 何を言うか分からない 遅刻しない程度にゆっくり入ってから帰ります

2019年02月10日 (日) 曇り スタート時白樺牧場-11℃小沼駐車場-10℃

三連休 ラストチャンスの雲竜渓谷と思ったが 土月は天候不順 中日の日曜だけ天気が良さそうだ でも夕方から仕事なので遠くには行けない そんな時に小滝の情報がYさんから入った 短時間で行けそうなので 寒波で小滝も成長しているだろうと行って来ました
スポンサーサイト

大幽洞窟にて氷筍観賞

20190202210217fe6.jpg
氷筍(ひょうじゅん)とは洞窟に発生する逆さの氷柱である。−3℃程度の洞窟内で発生する。
上から滴り落ちた雫が瞬時に凍りついたもので、タケノコ(筍)のような形状をしていることからこの名で呼ばれ 数千本単位で発生する。
形成過程は鍾乳洞の石筍と似ている。
201902022102182c2.jpg
09:16駐車場らしき所→10:44大幽洞窟→12:40駐車場らしき所 歩行時間3時間24分 歩行距離4.2㌔
20190202220515499.jpg
09:05 宝台樹スキー場を過ぎて除雪された どん突きの駐車場らしき所にて出発準備 近くの民家に声をかけたが不在だった で09:16順調にスタート
20190202220517c17.jpg
09:24 武尊山登山口駐車場 昨年はここまで除雪されていたらしい 今年は雪が多いのか除雪費がないのかは不明
山と高原地図に大幽洞窟は表記されていない為行き方が分からない 今回Yさん に案内をお願いすると快く引き受けてくれた 貴重な休みを有難うございます
201902022205182d9.jpg
大幽遊歩道があるようだ 簡素な地図の為 ひとりではたどり着け無いだろう この地図頼りに行きたくは無い
20190202220519646.jpg
車道は雪に埋もれ 道路標識も 何かは確認できない 近づいて見ると 退避所の標識だ
2019020223573565a.jpg
09:32 右側に宝台樹尾根のスキー場リフトが確認できる
20190202235736b84.jpg
09:32 トレースがしっかり着いている 出発が早すぎてトレースがないと不安だ 遅いと駐車場が確保出来なくなるかもしれない 丁度良い時間が9時30分頃だろうと計画 順調に進行中
2019020223573803a.jpg
09:54 武尊山の登山道からそれて大幽沢の道標に従って左折
20190202235740003.jpg
10:24 桂の木 目印になるみたいだ
2019020223574118d.jpg
10:29 トトロの木 良く見ないと分からないが 木の内部に入って中を見ている アニメのトトロに出てくる木に似ているので 誰かが勝手に名前を付けたのかもしれない 標識などは無い
20190203103055f04.jpg
10:42 大幽洞窟 着
2019020310305782f.jpg
洞窟の入口は 屈まないと入れない 五人程の先客が中に居るので 入口付近にて ちょっと早目の昼食
20190203103058adf.jpg

20190203103059e1f.jpg
入口付近の氷柱
2019020310310119c.jpg
内側からは氷柱の壁になっている
20190203103102f6f.jpg
さて 大幽洞窟 内部へ
20190203103104289.jpg
氷筍
20190203103105a60.jpg
上からの氷柱は無い 不思議だ
20190203103107664.jpg
このように上下から成長するものだと思っていた
2019020310490690d.jpg
だが 上側には無い
20190203110027ab9.jpg
有るのは 成長過程は違うが海老の尻尾のような氷
201902031100294ae.jpg
入口付近のみで 奥には氷筍保護のため入れない
201902031100302af.jpg
氷筍 撮影中のYさんOさん
201902031100325b3.jpg
で 外気温は手持ちの温度計で-5℃ 陽はあたらないが風が無いので 寒くは無い
20190203110033e3b.jpg
11:37 正面に宝台樹尾根のリフト降り場があるので リフト終点と同じくらいの標高だと思う
20190203110035f95.jpg
11:37 さて 下山開始
20190203110036e46.jpg
11:38 転んでいる訳ではない 旦那にヒップソリは危険だからと持たせてもらえなかったので 強引に尻で急坂を滑り降りるYさん 「たくましい」の一言 後の人は続きません 一歩一歩着実に下山
20190203110038734.jpg
11:20 若干青空も出てきていい感じ
20190203110039359.jpg
12:21 使い馴れないスマホで山座同定中
20190203110040b83.jpg
雲の中に谷川岳があるらしい
201902031213439e0.jpg
12:29 蔓漆の実 スマホではピント合わせが大変 大きくすると瓜模様が確認できる

12:40 駐車場らしきスペースに無事着 お疲れ様でした
20190203121345847.jpg
13:03 さて下山完了後 宝台樹スキー場へ 若い頃 よく通っていたスキー場だ 支柱を通過するとき 振り落とされそうなシングルリフトはペアリフトに なっていた リフト乗るのに20分待ちは普通だったが 空いている 一番の違いは スキーヤーは殆ど見かけない ほぼボーダーだ
スキー場に寄った目的はバイト先の若者が レンタルショップでバイトをしている(普段のバイトを休んでスキー場で住込バイト中)なんと理解のあるバイト先だ そうでもしないと若者が入らないのかもしれない
その若者に差し入れを 持って来た ついでにリーダーからの「雪が溶けるまで帰って来るな‼️」と書かれていた手紙も同封 リーダーさんへ 元気にバイト中でしたよ
20190203121346100.jpg
13:44 みなかみ水紀行館で解散
へ〜ボルダリングが有るんだ やってみて〜
20190203121348bcf.jpg
15:02 内湯ひとつ 飾りっけなし の諏訪の湯 ちょっとぬるめの温泉でゆっくり温まる 夕方前のためか県外ナンバーの車ばかりだった

2018年02月02日 (土) ほぼ曇り空

Oさん撮影
20190203225410a8c.jpg
10:44 大幽洞窟着
20190203225412292.jpg
先客が下山したので 氷柱や氷筍撮影中

Yさん撮影
20190215125128c8b.jpg
11:30頃 下山準備中
201902151251291cb.jpg
12:45頃 下山完了 後片付け中

氷瀑を期待して 滝沢の不動大滝

20190126184314db0.jpg
滝沢の不動大滝 粕川にかかる赤城山随一の大滝。新緑や綿織りなす秋。氷結する厳冬期など、四季折々の表情で訪れる人を迎えてくれる。
20190126184316936.jpg
09:56前不動駐車場→10:55不動大滝→11:57前不動駐車場 歩行時間2時間01分 歩行距離2.9㌔
2019012618431751b.jpg
09:56 前不動駐車場よりスタート
当初の予定では 日光雲竜渓谷の氷瀑をと思っていたが週末寒気が押し寄せ関東地方山沿いは雪 平野部も天候不順かも などと言っている 近くで氷瀑といえば不動大滝で見れるらしい CTは二時間弱 さっと登れるので ゆっくりスタートして あとは温泉の予定 今年は雪も少なく厳しい冷え込みも無いので氷瀑は無理かな? でも山肌を覆っている氷柱を見ると氷瀑が見れるかな?半信半疑で不動大滝へ向かう
20190126194632360.jpg
赤城南麓滝めぐりマップ確認
20190126194633020.jpg
10:04 延命猿水 何故猿なのか?
20190126194635924.jpg
10:10 忠治みはり岩
201901261946374cb.jpg
10:11 瀧み所 流れ落ちる滝が確認できる 氷瀑の希望は消えた あとは氷柱群に期待
2019012619463879b.jpg
10:15 恵の瀧 渇水状態
201901262033195af.jpg
10:23 立派な門をくぐると
201901262033215a7.jpg
10:25 滝沢不動尊 本堂でお参りして
20190126203322292.jpg
10:29 不動大滝へ
20190126203323fa3.jpg
10:31 コース案内図 川を渡渉するコースは不明瞭だ トレース通りに左側のコースを行く
201901262033254ac.jpg
10:51 小さな凍りついた滝や氷柱群を見ながら進むと いきなり現れた不動大滝
201901262033269c3.jpg
10:53 沢水が 氷柱や塊になっている
20190126205303833.jpg
10:55 滝の下に入って行く
20190126203328f10.jpg
11:01 アイゼンを着けようか迷いながら おそるおそる滝壺まで来た
201901262033295d0.jpg
11:02 滝壺を覗き込む 虹がでている 水飛沫が凄くて直ぐに濡れてしまった
201901262113173c3.jpg
11:03 滝の下から少しだけ避けて見上げる 氷柱は小さく溶けてきている 時々折れた氷柱も落ちてくる
201901262113180de.jpg

2019012621131972a.jpg

20190126211321282.jpg
滝の上部は快晴だ
20190126211322dba.jpg
11:18 滝見物終了 少し離れたこの辺が一番形が良いかな?
帰り際 ちょうど来た人と話す 毎年見に来ているらしい 15年ほど前に完全凍結したのを見たけど 例年は半分位ですね 今年は暖かいので氷柱も小さく少ないですね との事だった
2019012621132436b.jpg
11:34 冬季通行止めの新しい道路で下山?帰路?
20190126211325a99.jpg
11:45 日本海側より雪雲が押し寄せているみたいだ 中央の窪みの右側が銚子の伽藍の展望台かな?
20190126211327b72.jpg
11:57 前不動駐車場着
20190126211328d6b.jpg
12:37 ちょっと早いけど 一応山登ったので 温泉だ
駐車場から一番近い温泉 ぐんまの源泉パスポート使って100円引き
2019012621133039a.jpg
12:52 貸切状態 気持ち いい
20190126215111420.jpg
源泉かけ流し〈水風呂〉冷鉱泉(24.5度)
晴れているが雪雲から飛ばされた雪が舞っている 外気温7℃くらいかな なら24.5度の水風呂は温かいはずだ 入るとヒンヤリするのは何故だ ずっとは入っていられない 源泉 口に含むと炭酸泉が良く分かる
20190126215112600.jpg
14:59 入浴後 春を探しに 第二駐車場より入る
20190126215114b2f.jpg
まだだ
201901262151153a8.jpg
ロウバイは咲いている
20190126215117556.jpg
あった あった 気の早い奴
ひとつ見れたので せっかく温めた身体冷えない内に撤収

2019年01月26日 (土) 晴れ
今年は暖かいので氷瀑は見れなかった事にした
いろいろと調べても行って見なければ分からない だから行きたくなる 一度や二度で挫けるものか。

アイスバブルと霧氷 赤城山

20190119210942bd9.jpg
氷の中に広がる神秘の世界。前橋市富士見町の赤城大沼で、大小の気泡が氷に閉じ込められる「アイスバブル」の自然現象が見られる
アイスバブルは湖底から発生するメタンガスの泡が湖面にたどり着く前に凍りついてできる現象。今年は雪が少ないため、氷が鏡のようになり、アイスバブルがよく見えるという。
2019011921094438f.jpg
09:41赤城山キャンプ場→11:05黒檜山登山口→12:13絶景スポット→12:25黒檜大神→13:42赤城山キャンプ場 歩行時間4時間01分 歩行距離5.8㌔
20190119214019407.jpg
07:56 上武国道より望む赤城山 今日も西高東低 平野部は晴れ 山沿いは雪 赤城山は今 雲がかかっている
NHKの天気予報では前橋市は一日中晴れ 昭和村は12時から晴れ予報なので 昼になれば赤城山の雲が取れるだろうと願いながら赤城山へ向かう
20190119215005abc.jpg
09:41 県立赤城公園キャンプ場より どんよりした天気の中スタート
2019011921500688f.jpg
09:42 さっそく大沼へ
20190119220736fc3.jpg
09:50 湖面に下りて まっすぐ鳥居峠方面に向かう
201901192207388fb.jpg
09:53 氷の割れ目が走る
201901192207394f4.jpg
09:53 これがアイスバブルだ
20190119220741cd4.jpg
09:54
201901192207420fd.jpg
09:56
20190119220744498.jpg
10:03
2019011922074555a.jpg
10:09 雲のかかる 黒檜山から駒ヶ岳
湖面は強風が吹き付け雪が飛ばされている うっかりストックを落としたら50㍍以上飛ばされてしまった とにかく良く滑る 10本爪アイゼン履いているので走りながら取りに行くがなかなか追いつかない
2019011922255750c.jpg
10:10 見れば見るほど 神秘的だ
20190119222558a8b.jpg
10:11 ワカサギ釣りの人と少し話をしたが 今日は釣れないようだ アイスバブル 先日テレビで放送していたな 黒檜山がバックに合ったから青木旅館の方じゃないかと 言っている
2019011922260086a.jpg
10:14 ワカサギ釣りの方はアイスバブルには興味が無いみたいだ
2019011922260173a.jpg
10:20
201901192226039ce.jpg
10:27 言われるがままに 青木旅館前に来ると雪が積もってアイスバブルは確認できない
20190119230534048.jpg
10:39 風に押されながら赤城神社に向かう
20190119230536d34.jpg
10:42 振り返ると雪が飛ばされて綺麗だ 滑る為にスケート靴の人 滑らない為にアイゼンの人 滑りたくないのに滑っている人はスニーカー 寝て写真撮る人 膝着ついて写真撮る人 さまざまだ
20190119230538850.jpg
10:45
20190119230539412.jpg
10:46 大小の泡が重なりあうのは 中央付近が多かった
20190119230540707.jpg
10:46
20190119230542e06.jpg
10:47
201901192305442e4.jpg
10:48
20190119230545641.jpg
10:51 少しだけ日があたりだした黒檜山
20190119230546952.jpg
10:53 みな同じようだが みな微妙に違う 上から見ても斜めから見ても微妙に違う
20190119233115034.jpg
10:58 たっぷりとアイスバブル観賞してから 赤城神社駐車場に出てきた
20190119233117249.jpg
11:05 黒檜山登山口 ここから山登りスタート 山頂で12時くらい 晴れてくる頃だろう
2019011923311801e.jpg
11:19 5人から10人くらいのグループが4組程 猫岩まで渋滞でゆっくり登る 猫岩手前より霧氷が広がり 皆さんよけいにスローペースになっている
201901192331198a0.jpg
11:34 アンテナ山のとなりに富士山
20190119233121f86.jpg
10:34 肉眼では確認できるがスマホでは難しいかも
20190119233123677.jpg
11:35 上空は青空に霧氷
2019012000030484e.jpg
11:37 駒ヶ岳山頂は雲がかかっているが モフモフの霧氷が綺麗だ
20190120000306563.jpg
11:41
201901200003074a8.jpg
11:41
201901200003088cc.jpg
11:42 青空が出始めている
201901200003107a2.jpg
11:42 上空は青空だが 向かう登山道はガスの中
2019012000031240e.jpg
11:46 見るのは上だけ
20190120000313d10.jpg
11:57 待望の青空に霧氷
20190120000315ae5.jpg
11:57
20190120000316eaf.jpg
12:00 雲が取れる
20190120000317b00.jpg
12:09 黒檜山 山頂 予想通り昼過ぎに晴れた そして登れた 絶景スポットへ
2019012012222924b.jpg
12:13 左側に浅間山を絶景スポットより望む
20190120122231520.jpg
草津白根山には雲がかかる 強風でスマホが飛ばされそうだ
20190120122232c74.jpg
12:14
20190120122233426.jpg
成長中の海老の尻尾
20190120122235670.jpg
12:15 武尊山は少しだけ雲の中 谷川岳は雲の中で確認できない
20190120122237dac.jpg
12:25 黒檜大神前で風を避けながら昼御飯
20190120122238a72.jpg
12:26 お馴染みの撮影スポット 小沼の上に富士山
20190120125437777.jpg
12:27 寒そうな黒檜大神の祠
201901201254384b2.jpg
どのくらい寒いかというと ペットボトルがシャーベット状になって なかなか出てこないくらいの寒さだ -7℃くらいかな? 陽が当たると一気に暖かく 陰ると風が出て一気に寒くなるの繰返し
20190120125440907.jpg
13:00 快晴の駒ヶ岳の霧氷が気になるが 黒檜山ピストンで 早めに温泉で温まる事にした
2019012012544163a.jpg
13:14 大沼と地蔵岳 下山中は溶けだした霧氷が風に飛ばされ落ちてくる 氷の固まりが当たり痛い
2019012012544395d.jpg
13:24 湖畔道路に出てきた
201901201254444a2.jpg
13:33 もう一度大沼に上がり 快晴の黒檜山と駒ヶ岳
20190120125446329.jpg
13:35 アイスバブルの見納め
201901201254471ee.jpg
13:42 快晴になった赤城山キャンプ場着
201901201254493ce.jpg
14:55 快晴の「あいのやまの湯」で冷めた身体を温める

2019年01月19日 (土) 曇り空から晴れ
元日より雪が少ないみたいだ 雪が降り積もったら見れないアイスバブル 見れる期間は短い様だ

西御荷鉾山の前に 桜山公園でロウバイ観賞

2019011219535169f.jpg
桜山は、群馬県藤岡市にある標高591mの山である。 山頂は桜山公園として整備され、桜の名所となっている。日本さくら名所100選に選定されている。
201901121953529d1.jpg
桜山公園でロウバイが見頃を向かえているらしいので 御荷鉾山登山の前にロウバイ観賞
20190112201120397.jpg
09:20 第二駐車場から徒歩一分でロウバイ園 ロウバイのトンネルをくぐって ロウバイ観賞
20190112201121b4b.jpg

201901122011234d7.jpg

20190112201124d74.jpg

20190112201126847.jpg
午後から曇り空の予定だが 青空が広がる
2019011220112785e.jpg
ロウバイの香りのなかゆっくりと散策
2019011220112902e.jpg

2019011220113061a.jpg
09:39 ロウバイ園の上に広がる秩父の山並
20190112205556dbf.jpg
09:48 桜山公園マップで確認して寒桜山へ
20190112205557e55.jpg
09:57 見頃は過ぎているので 咲き残りがある程度 桜山周辺には3000本程あるそうだ
20190112205559837.jpg
10:00見晴台より望む御荷鉾山(右側) これから向かいます(車で)
20190112205600a6a.jpg
10:09 公園マップを見ていると福寿草もあるらしい でも 少し時期が早いか? もしかしたら気の早い奴は咲いているかも? 駄目元で福寿草を探す
20190112214630609.jpg
10:18 鬼石の鬼 そういう事らしい
201901122146314de.jpg
10:19 で 桜山 山頂
福寿草はロウバイ園の車道を上がりきった銅像の隣らしい
201901122146339f4.jpg
10:28 まだ背丈は低いけど 開花しているのが数個
201901122146347a1.jpg

201901122146367d0.jpg
これだけ見れれば十分
20190112214637a1e.jpg
ロウバイ 冬桜 福寿草と 一通り観賞したので さて御荷鉾山へ
201901122158104ee.jpg
11:39西御荷鉾山南登山口→12:03西御荷鉾山→12:53投石峠→13:12 西御荷鉾山南登山口 歩行時間1時間33分 歩行距離2.4㌔
20190112214639967.jpg
11:39 南登山口よりスタート
20190112214640f14.jpg
登山口のトレイルマップを確認 30分程で山頂らしい 今日は信州キッズに負けないように 運動靴で登ってみよう
20190112222324663.jpg
11:45 神流マウンテン ラン&ウォーク の道標 ラン用に登山道は整備されているみたいだ 杉の木は食害防止でナイロンテープが巻かれている
20190112222326c05.jpg
11:55 山頂直下の斜面は大の字の刈込がなされているが 大の字は近すぎて確認できない
20190112222327647.jpg
12:03 万場を向いた不動明王像 無数の剣が祀られている
20190112222329fd0.jpg
12:03 あっという間に 西御荷鉾山 山頂着
201901122316572f5.jpg
12:04 山頂は東西に細長く伸びている 南側には二子山 両神山 秩父連山の展望が良い
20190112231659991.jpg
北側は赤城山 榛名山 妙義山 の上毛三山に浅間山 群馬県境の雪山の稜線が素晴らしい
山頂に置かれたベンチにて しばらく地図で山座同定 いつの間にか曇り空なのがちょっと残念
201901122317005cb.jpg
12:37 山頂東側の不動明王像は反対側の富岡市を向いている
2019011223170268a.jpg
12:50 東御荷鉾山 どうしようかな?
20190112231703395.jpg
12:53 投石峠
201901122317059e9.jpg
12:54 東御荷鉾山へ向かうが 辞めた 曇り空 展望もさほど大差はないと思う 高い方のピークは達成したのであとは温泉だ
201901122317068d5.jpg
13:09 尾崎喜八 文学碑 神流川紀行の一節だ
20190112233830f0d.jpg
13:12 大きな剣が祀られている登山口着 無事下山お参りして さっさと温泉に向かう
20190112233831ee2.jpg
14:36 桜山温泉 絹の里 で至福のひととき
登山口近くの みかぼ高原荘で入浴と思って調べたら天然温泉では無いようだ でも高原なので雰囲気だけでもと思い寄ってみた 道路を塞ぐ本日休館日の立て看板 土曜日に休館? じゃ何時やるの?と思いながら みかぼ高原荘を後にした

2019年01月12日 (土) 晴れから曇り空

安中のロウバイ園がオープンしたので他のロウバイ園はどうかな?と調べたら 桜山が見頃らしい ロウバイだけでは温泉に入れないのでロウバイ観賞後に登れる山 御荷鉾山で計画を立てた
花観賞後の山登り 本格的な寒さはこれからだが 春っぽさを感じた一日だった。
プロフィール

prunner

Author:prunner
FC2ブログへようこそ!
山……登ったり
平地……走ったり
ときどき……日記書いたり
つまらない自己満足写真日記です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR