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高ジョッキ・丸岩

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「高ジョッキ」とは尾根筋から高く突き出した突起を意味し、その名のとおり尾根から突き出した山容だ 丸岩と共に、よく目立つ
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11:08須賀尾峠→11:46高ジョッキ→12:59丸岩→13:39須賀尾峠 歩行時間2時間31分 歩行距離約5㌔
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11:08 須賀尾峠 高ジョッキ登山口
登山口を車のナビにセットした 勝手な思い込みで20㌔も手前の別の山で登山口をセットしていた 現地にて登山口を探したが見つからず 間違いに気づく そんな訳で予定より一時間遅いスタート
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11:09 高ジョッキ登山口の子育て地蔵
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11:16 コナラの落葉した急登
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11:22 早くも 山頂❔
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四等三角点のある分岐だった 三角点マニアでないので四等がどういう物なのか不明 三角点は大事にしようくらいしか知らない
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11:35 細尾根の稜線歩き
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11:46 5㍍程の岩場を登りきると 山頂標識の見あたらない 高ジョッキ山頂
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地図で現在地確認
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左側に浅間隠山 右側に浅間山
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手前に榛名山 左後方に赤城山
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建設中の八ッ場ダム
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12:08 群馬県境稜線が一望
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12:11 展望を楽しんだのち 高ジョッキを下りて正面に見える丸岩へ
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12:40 須賀尾峠駐車スペースを一度通過して丸岩登山口
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12:44 丸岩へ
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12:58 丸岩 山頂 三方が岩壁に囲まれ山城を築くのにうってつけの場所であった事がわかる
長野原の町並みが木々の隙間から見える 春から夏は展望が利かなそうだ
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13:05 山頂を東へ高ジョッキを見に行くが木々で見えそうにない 解読不明の石碑と木々の隙間から高ジョッキを見て下山開始 来た道を戻る
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13:19 下山中に見えた高ジョッキ
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これでもキノコ❔かと思うような丈夫すぎる 猿の腰かけ
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13:39 須賀尾峠駐車スペース着
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14:27 帰り道沿いの倉渕温泉 長寿の湯
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人魚像の横たわる露天風呂は休業中
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貸切状態の内湯で まったり 寛いでから帰宅

2018年12月08日 (土) 晴れ
なんと不思議な名前の山だ 高ジョッキをググるとビールのジョッキがでてくる
山頂標識の無い高ジョッキと展望の無い丸岩だった

新町経由の18号 毎度の渋滞に嵌まる その度に少し遠回りでも上武国道か254号を利用した方が素直に帰れる と思ったのは何回目だろう?
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戦国の山城の遺構を残す 金山

今夏の酷暑の疲れか 還暦を過ぎた老体の体力低下か 毎週末の山登りの疲れが取れない だがブログ更新が途絶えると とうとう滑落🙌 遭難🙌 っと喜ぶ奴がいるかもしれないので とりあえず生きている証を残そうと サッと登れる山を探した
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標高239mの金山山頂の実城(みじょう)を中心に、四方に延びる尾根上を造成、曲輪とし、これを堀切・土塁などで固く守った戦国時代の山城
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10:30市営駐車場→12:07新田神社→13:18ぐんまこどもの国→14:15市営駐車場 歩行時間3時間45分 歩行距離6.1㌔
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10:30 子育て呑龍様で有名な大光院の先の市営駐車場よりスタート
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10:36 紅葉の名所 金龍寺に入って行く
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もみじが境内を彩る
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紅葉狩りのハイキングの方も沢山いて賑やかだ
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10:43 七福神 集結
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10:44 本堂前は改修工事中
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10:47 紅葉観賞を済ませ 本堂脇から目的地 金山へ
本堂裏に 新田義貞公の供養塔が有るが重機が入って改修工事中だった
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11:11 西尾根分岐 あずまや にてイラストマップを確認していると地元の方が親切丁寧にコースを教えてくれる
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11:21 モータープールに出てきた 展望台からは太田市内が見渡せる
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11:22 金山 山頂は新田神社らしい
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11:24 尾根沿いもカエデが綺麗だ 紅葉中
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11:32 史跡金山城跡の説明を親切丁寧に解説してくれパンフレットを手渡してくれた ボランティアガイドのおじさん 山城の事色々勉強になりました そういえば岩櫃山城跡の観光案内所ではサッとパンフレットを手渡してくれた だけだった
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11:41 親切な説明を聞き終わると スーパーでお昼ごはんを買って来て山頂で食べるのだ と言う方と一緒に山頂へ向かう
西堀切を通過して 物見台下虎口で こちらから攻めてきた兵に先を見せない工夫がなされている などと説明をしてくれている 天気が良ければ毎日散歩に来ているそうだ
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11:43 敵の動きを見張る 物見台 今は展望台が建っている
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展望台から見渡す 赤城山や足尾山地 晴れた日にな浅間山や男体山も見渡せるみたいだ
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11:55 大堀切 月ノ池と通過して日ノ池
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12:00 日本百名城 金山城
丁度お昼ごはんの時間だと言って休憩所に向かったので ここで別れる 色々と解説ありがとうございました
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休憩所前からは関東平野が一望できる 晴れていればスカイツリーや富士山が見える らしいけど 関東平野がボンヤリと見える程度だ
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中島飛行機の創業者 中島知久平銅像 記念公園になっている
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12:04 新田神社へ
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12:05 樹齢800年以上の大ケヤキ もう自力では立っていられない
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12:07 本丸址に建つ新田神社 新田義貞公が祀られている
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12:20 本丸残存石垣から雑木林の中へ 行くと ぐんまこどもの国への道標 さらに進んだ道標の左側を根本山へ
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12:23 根本山 山頂 祠とケルンような石積
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12:31 ぐんまこどもの国 パノラマチェア上部に出た パノラマチェアで登って サマーボブスレーで下る 20数年前と少しも変わってない光景だ 一気にサマーボブスレーで下山?と思ったが ゆっくり歩いて下りる
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12:45 野鳥かんさつ窓からは
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寛いでいる野鳥が見えた
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13:18 ぐんまこどもの国広場では 元気いっぱいの上州っ子達
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13:17 こどもの国の中心部を抜けて再び史跡に向かう
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14:02 1613年徳川家康、大光院を創建
開山堂前にて 祝七五三無事成長の垂れ幕バックに年賀状用の記念撮影をしていた家族
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14:10 旧中島飛行機(株)呑龍工場 後の富士重工業(株)群馬製作所の発祥の地
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外部からの自然光を採り入れる ギザギザ屋根が特徴的だ
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14:40 太田天然温泉 源泉湯の庵にて 山登りで汗かかなかった分 サウナにて おもいっきり汗出してから帰宅

2018年12月01日 (土) 晴れ
紅葉あり 史跡あり 公園あり 子供から高齢者まで誰でも気軽に楽しめるハイキングコース 金山でした

初冬の谷川岳 西黒尾根より

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西黒尾根コースは、1931年(昭和6年)にJRの清水トンネルが出来ると、交通の便が一気に良くなり、夜行列車を利用した登山者が列を成すほどのメインコースでした。 谷川岳ロープウェイが出来ると人気は天神尾根ルートに取って代わりましたが、北アルプス烏帽子岳のブナ立尾根、南アルプス甲斐駒ケ岳の黒戸尾根と並ぶ日本三大急登の一つとして現在でも根強い人気のあるルートです。
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06:29慰霊塔駐車場→06:49西黒尾根入口→11:34オキノ耳→14:42慰霊塔駐車場 歩行時間8時間13分 歩行距離10.0㌔
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06:29 ホテル湯の陣前の国道に設置された温度計は-4℃ 土合橋駐車場を覗いて見たら一台駐車 積雪5㌢程 ここ慰霊塔広場も5㌢程 おそらくここも-4℃くらい 太陽が出て気温が上がるか 標高が上がって気温が下がるか 風が出て気温が下がるか 見当がつかない とりあえず今寒くないくらい着込み あと5℃くらい下がっても大丈夫な用意はした 途中の積雪状況も不明なので アイゼンとワカンも持った 厳冬期並みの準備だ
慰霊塔駐車場の隅に駐車させていただき 出発 道路は雪解け水が凍ってアイスバーンになっている
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06:31 谷川ベースプラザ前より見える天神平に朝日があたり始めている ロープウェイはまだ稼働していない
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06:43 冬期全面通行止め ゲート脇を入って行く
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06:49 西黒尾根入口 西黒尾根8度目(登り6下山2)になるが登山口からの積雪は初めてだ
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07:05 どうしても下に入って見上げたくなってしまう そして今日も青空 良い天気を実感
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07:22 これも撮らずにはいられない
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08:24 天神平スキー場 ロープウェイは稼働中だがリフトは動いていないようだ
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08:30 西黒尾根鎖場の始まり 最初の二本は冷たく凍っていたが後の鎖は全て雪に埋もれて見えない
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08:54 西黒尾根ガレ沢の頭 巌剛新道合流地点 巌剛新道にはトレースは無かった ここまでは多少苦戦するが予想範囲内だった
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09:14 とにかく この辺から 大苦戦 きっとトレースが無かったら個々で撤退していただろう そしてブログの題名は 西黒尾根撤退になっていたはず
若干二名くらいの通った痕跡が確認できる
踏み込んだ新雪が膝で止まらず腰まで埋まってしまうことたびたび 階段を一段飛ばしや二段飛ばしの感覚で足を上げないと進めない 踏み込んでも崩れて元の場所に戻ってしまう どっちに進んで良いか分からない 等々 色々ある
進行方向を写真で撮ると大したこと無いが
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09:14 横から撮ると驚くほど急だ この左側の斜面を直登していく訳だ 滑り落ちたら助からないだろう 一歩一歩進むしかない ここまで来たら撤退は考えられない 下山はもっと危険かもしれない
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09:30 両耳が近くなった がザンゲ岩が遠く感じる
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10:06 海老の尾と朝日岳
悪条件だけでもない 天気は最高だ 雪は新雪で凍っていない 身体に付いた雪は融けない ネックウォーマーとカイロを外す程暑い 風は追い風参考記録になるかならないかの境目くらい 行動はしやすい状況だ
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10:25 遠かったザンゲ岩 サンゴ礁のようで綺麗だ
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10:28 ザンゲ岩上部に乗った形跡があるが今は無駄な体力は使いたくない
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10:34 トレランの方に道を譲る というか抜かれる
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10:44 10分経過してもトレランの方もさほど進んでいない 四つん這いになって進んでいるのが見える(遠くで聴こえないから言ってやりたい) 身軽なトレランなら「駆け上がれ!」
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11:03 ケルン着 天神尾根と合流 西黒尾根が終わって一安心 青空を通り越して濃い青空
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11:13 トマノ耳 標柱の文字が着雪で見えない
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11:15 オキノ耳へ向かう 周りは自然の雪の芸術が盛りだくさん
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11:34 オキノ耳 夏なら3時間30分で登れるが5時間かかった
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山頂より360゜の展望が広がる 西側に谷川主脈 奥に苗場山 の隣奥に北アルプスかな
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北側に一ノ倉岳 奥の院への稜線はトレース無し 獣の🐾だけ
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東側に馬蹄形を見渡せる
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南側に尾瀬方面と武尊山
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11:40 最終目的地で一枚撮って頂く
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11:44 山頂にて寛ぐ人達
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12:03 お昼を過ぎたので前方にトマノ耳見ながら下山開始
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12:12 一時間も経つと標柱の文字が見えている 融けたのか落としたのかは不明(落としたのだと思う)
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12:17 肩の小屋前
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小屋前から望む谷川主脈 今度は平標からの縦走が目標
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12:19 天神尾根コースで下山
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12:26 オジカ沢の頭と爼倉
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12:27 着雪?霧氷?どちらにしても綺麗だ
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12:31 赤い実が目を引く
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12:38 天神尾根にて爼倉をバックに 一足早いクリスマスバージョンの 可愛い⛄⛄ 製作担当者に 洒落てますね!と言うと エヘっと照れていた このくらいの無駄ができる気持ちを持ちたいと思う
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13:04 熊穴沢避難小屋 後方に谷川岳山頂
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13:27 右側の尾根が西黒尾根
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13:31 トレースが付いていたら下ろうと思っていた田尻尾根分岐 無理な体勢になると太腿裏が つりそうなので おとなしくロープウェイ下山か迷ったが初田尻尾根下山を選択
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13:47 田尻尾根からの両耳
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14:18 ロープウェイ下に出て
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14:35 谷川ベースプラザ着
14:42 慰霊塔駐車場着 七時間くらいの予定だったが八時間以上になってしまう 積雪時の西黒尾根は手強かった
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15:52 不覚にも群馬に来て ぐんま源泉パスポートを忘れてしまう だが みなかみ温泉 たとえ源泉パスポートが無くても安く入浴できる所はある 例えば「諏訪の湯」さん 300円 ここ「三峰の湯」は 湯めぐりチラシを提示すると 260円 表はプレハブの建物のようだが地元の方に親しまれている
入浴中 昨日は野沢温泉に入ってきた と言う方に声をかけられた 夫婦で北杜市に移住しキャンピングカーで旅行中らしい 現役中身体を壊し お医者さんに色々制限させられ守っていたが再発 現役引退を機に今の生活スタイルになったそうだ 心と身体に余裕ができたのだろう 病気の方が逃げていったらしい 今はとても良好とのこと なんか雑誌に紹介されそうな人生を送っている方だった

2018年11月24日 (土) 晴れ
絶景を見るためならロープウェイで登れる 早く下山したいならロープウェイで下りれる 何故?ロープウェイを使わないのか 自分でも よく分からない

「真田丸」ゆかりの地 岩櫃山

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岩櫃山は、群馬県吾妻郡東吾妻町にある、標高802.6mの山。 ぐんま百名山の一つ。群馬県を代表する名勝で、吾妻渓谷と共に吾妻八景を代表する景勝地である。 ウィキペディアより
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09:59平沢登山口駐車場→11:58岩櫃山→13:21平沢登山口駐車場 歩行時間3時間19分 歩行距離5.6㌔
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09:59 70台駐車可の大きな平沢登山口駐車場よりスタート
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10:02 岩櫃山平沢登山口観光案内所にてガイドマップを頂きガイドマップ片手に登って行く
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10:05 右回りするので真田街道に入る
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10:10 出浦渕
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10:15 分岐で迷ったら
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備え付けの地図で確認
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高山は紅葉終了だが低山は まだまだ紅葉中
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10:48 古屋登山口駐車場より 岩櫃山を一望
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11:01 要所要所に道標あり
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11:06 密岩通り登山口三合目
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11:10 カエデが見頃
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11:14 ここは優しい言葉口調 表妙義では 鎖を放すな‼️が普通
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11:19
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11:25 カエデ以外は落葉しているので赤が目立つ
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11:33 七合目で天狗の架け橋へ
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11:36 天狗の架け橋上部 迂回路から見ないとなるほどとはならない ただの岩
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11:42 鷹の巣岩陰遺跡を さっと見学
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11:48 大岩の穴を潜り抜ける
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11:52 鎖を登り
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11:50 岩櫃山 山頂
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山頂からの展望 小野子山と赤城山
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榛名山北斜面
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谷川岳方面は曇り空だが360゜の展望が広がる
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12:08 展望を楽しんだのち 東の岩峰へ 岩峰では沢山の方が休憩しているのが見える
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10:24 天狗の蹴り上げ岩を通過して岩櫃城本丸址へ
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12:52 尾根通りで天狗岩
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12:58 日本100名城 真田氏上州の拠点 岩櫃城
二年前NHK大河ドラマ 「真田丸」で話題になったのを思い出す
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13:01 岩櫃城本丸址
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13:05 本丸址より望む谷川岳方面 谷川岳は雲の中 晴れていれば谷川岳の予定だったが日本海側の天気が悪かったので諦めた 400年前の人は谷川岳を見て登りたいなどとは思わなかったのだろうか?
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13:07 紅葉観賞しながら杉林の中へ入って行く
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13:18 登山口通過 観光案内所前を通って 道路脇で咲いている冬桜見てから
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13:21 平沢登山口駐車場着
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13:52 あづま温泉 息吹の湯 桔梗館
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14:20 露天風呂から紅葉中の奇勝岩井洞を見ながらゆっくりと浸かる

2018年11月17日 (土) 晴れ
今日の温泉は 草津方面への行き帰りに気になっていた城風の建物 岩櫃城温泉くつろぎの館へと思っていたが平成29年3月31日で閉館され 今は東吾妻町コンベンションホールに生まれ変わっていた そんな訳で帰り道の あづま温泉桔梗館へ向かう

裏妙義 紅葉谷から谷急山

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谷急山(やきゅうさん)〔1162.1㍍〕は 妙義山塊最高峰。山頂は360度の大展望。
山頂の北側に踏み跡があるが、一般ルートではない。
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07:49旧国民宿舎→11:11谷急山→12:41女道コース下山口→14:15旧国民宿舎 歩行距離8.9㌔ 総行動時間6時間26分
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07:49 旧国民宿舎前に車を止めて宿舎脇の林道を三方堺へ
駐車場にて紅葉谷への登山口を聞かれた 三方堺は丁須の頭からの下山で利用したので一応知っているつもりだった 結果 紅葉谷経由なので一緒に行く事になった
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08:25 決して朝日で眩しかった訳じゃない 世間話をしながら歩いていたので直進してしまう 一応道標には気付いていたが およそ20分程道迷いになる 後続の方々も初めてらしく直進して来てしまう 四組八名くらい戻ったり先に行ったりで登山口探しに苦労 結果この道標を杉林の中に左折して登山道に入る
冷静になって地図を良く見れば理解できるのに 何故かその場では冷静に地図が見れない
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08:45 小尾根上馬頭観音 登山道に入れたし 私は谷急山まで行くのでこれから先はマイペースで行かせてもらう 三方堺まで一本道迷うことは無いでしょう お互いに気をつけて行きましょう と挨拶し別行動
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09:03 杉林を過ぎると徐々に紅葉している木々が現れる
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09:06 まだ緑のカエデもある
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09:12 紅葉谷 と言う地名がある訳ではない もみじが綺麗な谷だから そう呼んでいるみたいだ ピンポイントでここが紅葉谷だと言う所が解らない
巷で有名な紅葉谷 さぞかし綺麗な紅葉中なのだろう
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09:36 評判以上の感動も無く三方堺に着いてしまう 下山路の女道コースにも カエデがあるらしいのでそちらに期待
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09:38 稜線での紅葉
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09:39 上空は青空
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09:40 谷急山へ
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09:42 いい感じの赤
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09:43 登山道は落葉で埋まって見えない
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09:46 稜線で緑のカエデがあるので まだこれから?
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09:47 女道コースに入らず直進
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09:49 稜線も紅葉中
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09:50 谷急山への道標は沢山ある
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09:51 この辺りからの紅葉が特に綺麗だった
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10:01 暫くは紅葉観賞しながら登って行く
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10:01
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10:17 落葉した木々の隙間から とんがりの岩峰が見える
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10:23 P2肩より望む表妙義山
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裏妙義の紅葉が特に綺麗だ 登って来た紅葉谷は中央あたりだろう
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10:33 鎖8㍍ 錆びていても冷たくても重たくても この鎖に しがみついて登って行くしか技量がない、この鎖は まるで会社のようだ 会社を頼りにしないと生きていけない 自分がいる
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10:39 鎖のおかげで絶景が見れた
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10:42 大岩手前を曲がる この辺がV字キレットだと思う 隙間からは表妙義山が見える
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11:11 谷急山 山頂 雲に隠れそうな浅間山が見える
静かな山頂で暫く展望を満喫
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灌木越しに浅間隠山
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裏妙義 榛名山 赤城山
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ギザギザの表妙義山
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11:13 雲に隠れた荒船山の岩壁が少しだけ見える 山頂は360゜の展望が広がる
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12:12 展望を満喫したのち丁須の頭を前方に下山
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12:41 女道コース分岐 下山口へ
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12:45 女道コースの紅葉観賞しながら下山
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12:50 こちらも まずまず です
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13:06 紅葉観賞を楽しんでいたが登山道を埋め尽くす落葉で完全に登山道を見失う 尾根づたいに進んでしまい行き止まりコースアウト 地図では道不詳赤ペンキありと記載されている ここも冷静になって地図と地形を確認しないと進めない
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13:21 道標を見て一安心 非常に心強い一枚
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13:40 落葉で完全に埋まった女道は膝に優しいかもしれないが 私に対しては決して優しくなかった 何故女道なのだろう?女道なら もっと優しくすべきだ 闇夜の西黒尾根よりも緊張した女道だった
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13:41 女道入口の馬頭観音 なんとなく 微笑んでいるように見える 無事下山できた事に感謝し手を合わせる
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14:14 中木川沿いのカエデはこれから紅葉
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14:15 国民宿舎前駐車場着 まだ駐車場は半分くらい埋まっている
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15:08 この時期この時間 妙義ふれあいプラザ もみじの湯は洗い場待ちするほど込み合うらしいので 今日は豪華に妙義グリーンホテル
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15:26 予想通りに空いていた 浴槽は広いし洗い場も沢山ある 冷たい風が入る露天風呂も気持ち良かった
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15:27 露天風呂から見える妙義山とゴルフ コースの景色が素晴らしい
ホテルに泊まってゴルフなんて片手でも余るくらいしか経験がない せいぜい近くの県営ゴルフ場に年に数回(1〜2)がやっとだ それ以上は恐くて言えなかった 隠れて打ちっぱなしに行くのがやっとだった 絶景のゴルフ場を見てそんな事を思う 今はゴルフをしていない 山に好きなだけ登って温泉入って とりあえず満足だ

2018年11月10日 (土) 晴れ
46の頃諸事情でマラソンを始めた 夏 体温を越える暑さの中走るのは過酷だった 数年後 夏走れないのを山登りで補おうと梅雨明けしてから山登りするようになった 徐々に山登りが楽しくなり走るのが疎かになる 山登りしたら温泉は付き物 そのうち温泉が主で山登りが疎かになるのかなぁ? 徐々に考え方も変化していくのが分かる
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つまらない自己満足写真日記です。

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