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シモバシラ氷花

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シモバシラ(霜柱)自然がつくりだす氷柱
シモバシラはシソ科の多年草で、秋に白い花を咲かせ、冬になると枯れた茎の根元にとても細かい 「絹糸」を巻き付けたような神秘的な氷の花(結晶)氷柱(つらら)を作り出す
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10:11 十二ヶ岳駐車場→11:24十二ヶ岳→11:48シモバシラ氷花観賞→12:44十二ヶ岳→13:42十二ヶ岳駐車場 歩行時間3時間31分 歩行距離5.2㌔
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10:11 四度目の十二ヶ岳今回は初めて渋川市側から登る 何故か1台も止まっていない広々とした駐車場をスタート その何故かは帰りに分かった
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イラストマップで確認 林道峠山線登山口とだけ書かれている 登山口名不明
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十二ヶ岳登山道へ 帰りの温泉は小野上温泉に決まり
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10:13 林道を進むと杉林の中で何かを育てているようだ 軽トラから降りて作業をしている人に おはようございます!と声をかけたが返事がない でも聞いてみた 何を作っているのですか? やはり答えてくれない 山奥でよほど怪しいものでも作っているのか 教えると盗むかもしれない不審者に見えたのか 定かではない 時々 「ドカン!」と獣避けの爆音がするので耳が遠いのか 相手にしてもらえなかった 獣避けのドカン!が大きいのでさっさと立ち去った
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10:26 林道突き当たり
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10:38 ここは 結婚の森らしい
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10:40 聞いたことはあるが思い出せない
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10:47 登山道の霜柱を踏みしめながら登る 雪は無く霜柱は育っているので期待できそうだ
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10:49 途中塩川温泉というのがあるみたいだが聞いたことはない
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10:53 見透し台へ
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見透し台より榛名山 伊香保温泉と榛名山が良く見渡せる
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11:01 鬼太郎の目玉親父みたいだ
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11:24 十二ヶ岳山頂 全体的に曇り空だが360゜見渡せる
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谷川をアップで 谷川岳に陽が差し天気が良さそうだ
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反対側の榛名山
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11:37 男坂を降りて高山村へ
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11:48 シモバシラの氷花観賞スタート
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それぞれみな違う形 神秘的なシモバシラの氷花
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12:07 秋に咲くのは穂先だがスマホではピントが合わない
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枯れた所をアップで
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12:23 無事にシモバシラの氷花観賞を終え 女坂で山頂へ
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12:32 石祠がケルン状態になっている
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12:44 もう一度山頂に来て 武尊山のパノラマを見ながら お昼ごはんを済ませて下山開始
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13:42 来た道戻って下山完了 他の車は止まっていなかった
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14:03 なるほど そういう事だったのか! 林道峠山線立入禁止 大雨による道路洗堀の為通行不可になっている 朝看板には気がついたがこの先だろうと思い車止めが開いていたので入った どうりで道が荒れていると感じた きっと何も返事をしてくれなかった軽トラのおじさんが開けっ放しにしたのだろう 駐車場に車が無かったのは通行禁止だからだろう納得できた 通過後車止めは元に戻して置きました
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14:14 小野上温泉センター さちの湯にて汗を流して帰宅

2019年12月07日 (土) 曇り空
十二ヶ岳 標高1200㍍ 12月12日12時 には沢山の方々で賑わうらしい
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青空と霧氷と雪達磨

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霧氷は着氷現象の一種で、氷点下の環境で樹木に付着して発達する、白色や半透明で結晶構造が顕著な氷層の総称
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11:49黒檜山登山口→13:06黒檜山絶景スポット→14:15駒ヶ岳→15:04黒檜山登山口 歩行時間3時間15分 歩行距離4.8㌔
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11:10 青木旅館前より 黒檜山を望む 大沼はボートでワカサギ釣りを楽しむ人が見える 黒檜山の登山指数9:00 B 12:00 A 予報 もうすぐ雲が取れるだろう
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11:21 車で移動して鳥居峠へ 桐生市方面は晴れて山並が綺麗だ 白樺牧場の温度計は-4℃だった ビアホール前は風が吹き抜け寒さ倍増 しっかり防寒対策をして登ろう
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11:49 黒檜山登山口 遅刻ハイカー並の時間なのでピストン予定 駐車場では後片付けを済ませ帰る方もみうけられる
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12:00 猫岩より望む大沼と地蔵岳
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12:05 猫岩を過ぎた辺りでは青空が広がるが霧氷は無い
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12:20 徐々に霧氷が見れるようになったが ガスも出てきた
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進行方向は雲の中
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12:25 富士山→140㌔
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アンテナ山の隣に残念ながら富士山は見えない 自宅を出た時は良く見えたのでそのうちに見えるだろう
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12:29 見上げて見る霧氷が1番綺麗だ
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駒ヶ岳に続く稜線の霧氷が むふむふで なんともいえない綺麗さがある
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12:47 完全にガスの中に突入
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12:58 稜線に出た
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13:00 黒檜山 山頂 視界不良 絶景スポットへ
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13:04 絶景スポットも視界不良
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ガスの中
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もう少しで太陽が出そうだ 晴れ間を待ったが身体が冷えてきたので断念 下山開始 綺麗な雪景色が見れたので良しとしよう
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13:38 黒檜大神に移動 風を避けながら昼食
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黒檜大神も視界不良
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今季初の雪達磨を作って青空を待つ
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13:53 景色につられピストン予定を変更 駒ヶ岳周回
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アンテナ山の隣にちょこんと富士山が見れた たとえ小さな富士山でも見えるとテンションが上がるのは 私だけではないと思う
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14:02 大ダルミより駒ヶ岳
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霧氷と青空
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振り返って黒檜山
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14:06 霧氷が綺麗に見えるのは吸い込まれるような青空のおかげ
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14:15 駒ヶ岳山頂 筑波山は確認できなかった
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霧氷越しに大沼
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14:26 鉄階段を降りて大洞へ
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14:28 半凍結の覚満淵を木々の隙間から確認 行こうかなぁ?
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14:43 駒ヶ岳登山口着地 舗装路に出たとたん凍結路面で転びそうになったので覚満淵はやめた 温泉を優先
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14:50 ほぼ雲のない黒檜山
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14:55 赤城神社への啄木鳥橋は補修中の為通行禁止
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15:04 黒檜山登山口着 最後の1台だった
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15:31 朝一の写真場所に移動 霧氷の綺麗な黒檜山
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16:17 北橘温泉 ばんどうの湯 里芋の心配をしている地元の方で サウナは賑やかだった

2019年11月30日 (土) 晴れ とガスの中
行きは姫百合駐車場を過ぎると圧雪路面や融雪路面が多かったが帰りは雪解け水が再凍結して凍結路面になっている 15時40分頃白樺牧場の温度計は-3℃ 山登りの技術より登山口に立つ為の技術のほうが要求される季節になった。 あ➰➰四駆が欲しい

紅葉中のアプトの道 散策

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アプトの道(アプトのみち)は、群馬県安中市にある鉄道の廃線跡を利用した遊歩道。
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10:21横川駅→11:34碓氷湖→12:24めがね橋→12:56熊ノ平→14:32横川駅 歩行時間4時間11分 歩行距離13.4㌔
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10:21 横川駅改札口の反対側 駐車場 他県ナンバーが沢山止まっている(私も他県ナンバーだった)ストック片手に出かける人や観光姿の人が続々と歩いていくのでここの駐車場で大丈夫だろう 駅に電車が着くとハイカーや観光客がアプトの道へと向かっている
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鉄道文化むらの駐車場のようだ 注意書きは特に記されていない 帰りに鉄道文化むらに寄っても良いかと思いながらスタート
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10:23 アプトの道 起点になるらしい
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10:26 めがね橋方向へ
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10:28 隣同士で赤と緑のモミジ どうしてだろう?
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10:30 鉄道文化むらを横目に碓氷関所跡にちょっと寄り道
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10:33 関所跡通過
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ここで手形を出して許可を受けたようだ
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10:37 関所跡の案内所で観光マップを頂き 少しだけ説明を受けアプトの道に戻る
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10:39 左がトロッコ列車の線路右がアプトの道 アスファルト舗装されているので歩き易い
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10:47 たま〜に お世話になる上信越道下を通過
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10:52 トロッコ列車通過 乗客はあまり乗っていなかった トロッコ列車からモミジが綺麗に見れそうだ
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10:56 旧丸山変電所
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東京駅と同じ煉瓦造り建築だが工場建築に近いため華やかさがない との事
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11:00 反対側に まるやま駅
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丸山変電所の歴史について
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11:03 11月の初旬に内部見学会が開かれたようだ 窓ガラス越しに中を見学するが さっぱり分からない
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11:04 まるやま駅前で SIRIOの登山靴を新調した ゆうやけさんと nanacoにバッタリ
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nanacoとは初対面 アプトの道で紅葉バックに一枚撮らせてもらう
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ゆうやけさんとは 赤城アカヤシオのバリルートでお世話になって以来半年ぶりの再会 旬の山登りの達人と同じコース 候補に裏妙義のもみじ谷か岩櫃山を考えていたがまだ早いかなと思いアプトの道にした 今日はアプトの道で正解だろう
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11:11 モミジが映える
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とても静かなnanaco 皆さんに好かれる理由が分かった
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11:17 碓氷峠の森交流館 峠の湯裏の東屋でnanacoは休憩するというので ここでお別れします また 何処かでお会いするでしょう
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11:21 色鮮やかなモミジ もう少し青空が欲しい
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11:22 1号トンネルに入る
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11:23 トンネル内部は照明で快適に歩ける 18:00には消灯するとの事
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11:31 2号トンネルを抜ける
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11:32 2号トンネルを抜け 行きに寄ろうか帰りに寄ろうか悩んだ碓氷湖 行きに見るべきだと言う 「ゆうやけさん」の一言で碓氷湖に降りる
弁当の1番大好きなおかずを最初に食べるか最後に食べるかという問題に似ている 弁当のおかずは最後まで残して置いても無くならないが 山では天候急変や予定変更になることが多々ある15:00くらいから雲り予報なので後回しにはしないほうが良さそうだ
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11:34 碓氷湖畔で右回りか左回りで決めかねていると
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11:35 え!早!! 短足nanacoと合流 左回りがお勧めです というので着いて行く
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11:38 紅葉ゾーン突入
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11:40 夢のせ橋手前のモミジゾーンは圧巻 今日1番だろう
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夢のせ橋に上がる為の坂道 モミジがずらりと並んでいる モミジ坂とでも呼びたい ゆうやけさんは撮影に夢中 nanacoは相変わらずおとなしく待機
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真っ赤なモミジと碓氷湖
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11:44 夢のせ橋から別角度で
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11:46 夢のせ橋中央より下に降りて 真っ赤なモミジを見上げる
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台風の影響で下は荒れているが紅葉は最高
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11:55 夢のせ橋を見渡す
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ふれあいトンネルを通過する ゆうやけさんとnanaco
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11:57 ふれあいトンネルを抜けると ゆうやけさんとnanacoは周回せずにUターンするのでここで又お別れします
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11:58 ほほえみ橋通過
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12:04 坂本ダム上部より見渡す渓谷の紅葉もモミジの派手さはないが綺麗だ
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12:06 展望台より見渡す坂本ダム
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12:07 駐車場待ちができている 人気の紅葉観光スポットだ お昼ごはんの時間なので芝生でランチタイムの方も沢山みうけられる
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12:12 アプトの道に戻り めがね橋へ
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12:18 5号トンネルを抜けると
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12:24 めがね橋に出た
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旧道を見おろすと 沢山の観光客が めがね橋を見上げて撮影している
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12:27 めがね橋付近も紅葉中
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旧道に降りる
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見上げる
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12:30 定番のアングルでめがね橋
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12:39 アプトの道に戻って 排煙口のある6号トンネル
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12:43 8?9? 分からなくなってきた
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12:53 山ヒル注意の看板があった 10号トンネル(右側)を抜けると熊ノ平だ 信越本線の廃線が並ぶ
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12:54 アプト式開通の碑
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漢字ばかりで読めない(;´д`)
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12:56 廃線ウォークツアーだろうか?信越本線トンネルから続々と出てきて釜飯を受け取り 美味しそうに食べている
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12:58 熊ノ平のモミジも綺麗だ
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青空と紅葉
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陽を浴びて 真赤 駐車場までモミジが続く
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13:03 熊ノ平駐車場 バス停 バスには乗らない
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旧国道18号を歩く
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紅葉観賞しながら歩く 車では見えない所が見れるだろう
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碓氷峠 45年程前 ミーハーという言葉があった頃 軽井沢目指してツーリング カーブで滑って転けた 思い出の地だ
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13:14 国道よりアプトの道を見上げる
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13:25 めがね橋駐車場 満車 観光バスのスペースが少しだけ空いていた
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13:29 めがね橋バス停からのめがね橋
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別アングルでめがね橋
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13:36 アプトの道上通過
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13:53 坂本宿 以前ぶらタモリで放送していたのを思い出す
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つたや
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つたや の説明
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米屋 かぎや などどの家も「や」がついている
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14:08 銀杏並木が綺麗だ
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黄葉
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14:14 裏妙義の裏の方の紅葉(裏の裏でも表ではない)
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14:27 鉄道文化むら脇通過 外から見るだけで十分 入るのはやめた
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14:32 横川駅駐車場着 ホームのおぎのやの釜飯が美味しそうに見える 駐車場手前で車で出てきた「ゆうやけさんと」スライド お疲れさまでした また 何処かでお会いしましょうと挨拶して別れた ブログ書き終えたら山レコ訪問させていただきます。
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15:16 紅葉シーズン 峠の湯や もみじの湯は混んでいるだろうと思い 少し奥まった所にある 砦の湯で寛ぐ 案の定空いていた 砦の湯の庭先のモミジが半分赤い きっと来週あたり 裏妙義もみじ谷は見頃だろう思う

2019年11月16日 (土) ぽかぽか陽気の晴れ からの薄曇り

「西上州のドロミテ」立岩

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立岩は荒船山の南方に位置し、南牧(なんもく)村大上(おおがみ)の集落と段々畑の上に、屏風のように急峻な岩壁を連ねている。日本離れした風景から「西上州のドロミテ」などともいわれている。山麓から見上げる2つの岩峰は、かつては近づき難い存在だったが、近年、南牧村で西立岩に登山道を整備し、岩場にも鎖をつけたので、周回して歩けるようになった。
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09:49立岩登山口→11:07立岩→11:57威怒牟幾不動→12:51線ヶ滝→13:02立岩登山口 歩行時間3時間13分 歩行距離5.6㌔
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09:49 県道行き止まり地点 立岩登山口よりスタート 10台程止められる駐車スペースは満車の為 行き止まり地点に路駐
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09:52 沢を渡り 登山者守り地蔵に手を合わせてから登山開始
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09:57 立岩直登コースへ
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10:15 モミジはまだ緑 紅葉には早いのか?
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10:18 見上げても緑
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10:31 高度が上がると徐々に黄葉
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10:34 谷のガレ場 浮き石に注意しながら登る
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10:38 左側は岩壁 右側は崖 40㌢程の岩棚に鎖が取りつけられている カニの横ばいと呼ばれているらしい 高度感を味わいながら慎重に登る
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10:44 カエデの黄葉
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徐々に紅葉
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10:46 破損している道標 熊でも噛ったのか?
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10:51 稜線に出ると紅葉 青空も広がる
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11:02 鎖を登ると
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11:03 西上州の山々を一望 快晴 風が冷たく心地好い
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11:05 木彫りの地蔵尊を過ぎると
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11:07 西立岩山頂 八ヶ岳も見渡せた
山頂標識は倒れていたが 食事休憩していた方が直してくれた ありがとうございました
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経塚山の後方に浅間山
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毛無岩の稜線
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11:09 威怒牟義不動へ
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11:24 この先を ジャンダルムと言うらしい 左へ巻いて行く
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ジャンダルムとは 尾根上の通行の邪魔をする岩
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11:31 2列の鎖を登って
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展望が開け紅葉が綺麗だ
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11:40 稜線の紅葉
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黄葉
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11:43 分岐を威怒牟義不動へ向かうとカラマツの黄葉の中
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11:57 朽果てた威怒牟幾不動 着
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威怒牟幾不動は滝の裏側 不動より滝をみあげる
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大正初期までは参拝者も多かったらしい
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12:51 駐車場を素通りして線ヶ滝見物
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螺旋階段で滝壺まで降りられる
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へーそうなんだ 線ヶ滝
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13:02 まだ8割程駐車されている駐車場着
♨️の前に寄りたい所がある
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15:07 車で1時間30分程で移動 榛名山のヤセオネ峠駐車場よりスタート
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なんて読むのか分からないが往復30分程らしい
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普通に読むと「がぎゅうさん」と読むらしい だが榛名山では「ねうしやま」と読むそうだ 山容が寝ている牛の姿に似ているので そう呼ばれているらしい
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紫の実がある
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落葉が進んでいる
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文字は書かれていないが たぶん こっちだろう
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林の中の紅葉
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15:17 10分程で山頂
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11月6日(水)の山レコで見れた景色 臥牛山より雄岳を望む
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11月9日(土) 15時20分の景色 何が違うのか?場所はほぼ同じ 時間は午前と午後で違う程度 3日でここまで変化したのか?眼で見ている景色は同じだと思う きっとカメラの違いだろう スマホではこんなところだろう
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右隣の相馬山
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逆光だが 左から榛名富士 掃部ヶ岳 烏帽子ヶ岳
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北側には 谷川岳から武尊山が良く見える
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16:34 下山後 群馬温泉 やすらぎの湯へ 以前サンダル盗難事件が有ったので久しぶりの訪問になる 今度はきちんと鍵付きの下駄箱に保管して ゆっくり入浴

2019年11月09日 (土) 晴れ 今日の上武国道はスムーズに流れていた

四万ブルーと高田山の紅葉

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四万温泉からほど近い景勝地。“四万ブルー”とも呼ばれるその水辺の色は、季節や天候などで様々なブルーの色彩表現に変わる。眺めている間にさえ、光により様々な変化を見せる
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09:22駒岩公民館→11:14高田山→12:39駒岩公民館 歩行時間3時間17分 歩行距離5.2㌔
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09:22 運良く1台分駐車スペースが空いていた駒岩公民館をスタート
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09:24 スロープの壁の看板が外されている 石材店の元気なおばちゃんが出てこない(元気なおばちゃんは去年も出て来なかった) 登山者記載ノートが古びている ポストの上の ひなたぼっこの猫が移動している いつもと違うなぁ?と思いながら登り始める
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09:25 民家横のカエデ 茶色だ これから赤になるのだろうか? 天気は快晴 15℃くらいかな 爽やかな1日になりそうだ
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09:26 吸血性のヤマビルゾーンに入る 気温が下がってきたので居ないとは思うが 2週間程前ヒルにやられた方がいるので注意をしたい
昨年までは食塩水のボトルが置いて有ったが 今日は塩その物が小袋に分けられている 塩をそのままかけて効果があるのかは分からないがとりあえずかけておく そして一袋借りて行く
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09:40 木漏れ日の入る杉林 ヒルは居なさそうだが早足で登っている暑くなる
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09:46 背の低い石の鳥居を過ぎると そろそろヒルゾーンを抜け安全地帯に入る
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10:07 徐々に
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徐々に紅葉していく感じ
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10:09 緑 黄 赤 が混ざる
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10:10 獅子井戸の水場付近は まだ緑だ
昨年11月3日に来た時は水場付近の紅葉が1番の見頃だったが今年はまだ始まりかけたところだ 昨年より1週間程紅葉は遅いような感じがする だから公民館の駐車スペースも空いていたのだろうか みなさん山に登らなくても紅葉状況が分かるのだろうか不思議だ 下山後通った四万ポケット 駐車されてる車は4台程 登山者の少なさが伺えた 先週の山レコ見ると奥利根水源の森の紅葉は去年より早いとレコがある 場所選びも難しい
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10:15 獅子井戸の水場を過ぎるとカエデの紅葉が増えてきた
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10:19 紅葉ゾーンに入る
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上空は快晴
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山腹の紅葉
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10:23 見上げる
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真っ赤だ 獅子井戸の水場から尾根に出る山腹の紅葉は見頃を迎えている
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10:36 尾根に出てもまだ続く紅葉
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10:38 尾根から見下ろす紅葉
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10:43 石尊山
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四万湖の奥に榛名山
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駐車場ある駒岩地区の奥に赤城山 秋晴れの快晴 無風 素晴らしい展望 紅葉も堪能できました
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山頂祠の奥の登山道に
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怪しげな虎ロープ 左側より回り込んで行くのなら問題無いのだろうと回り込んで入る
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10:50 高田山と左奥に浅間山
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咲いているのが見れた
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11:14 高田山 展望があまり良くないので山頂にとどまる理由が無い 即下山開始
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11:15 石尊山から高田山への稜線は滑落の危険があるため通行禁止になっている 石尊山側ではこの注意プレートは無くなっていた 今さら通らない訳にもいかない 来た道を戻る 痩せ尾根は昨年までと同じで崩落している箇所は無かった 事故が多発して通行禁止になったのだろう 登山道は若干踏み跡が少なく感じられたが 3組の方とスライドしている 高田山までが通行禁止なので駐車場が空いていたのか? だが紅葉も展望も石尊山までで十分堪能できると思う
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11:38 稜線のちょっとした展望台にて群馬県境稜線トレイルのパノラマを見ながらの お昼ごはん
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平標山 仙ノ倉山 中央奥に見えるのが両耳だろう
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12:01 下山しながらの紅葉観賞
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見あげる
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12:14 標高が下がると色づき始め
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12:37 駐車場はあっち
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ポストの上の不動の猫が移動している
12:39 駒岩公民館着 登山靴を脱いで 次の目的地に
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13:04 四万温泉河川敷駐車場より徒歩5分で
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13:09 上の湯 15:00まで解放している共同浴場
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世のちり洗う四万温泉 にて 嫌な事は綺麗さっぱりと洗い流す 手前の浴槽が42゜〜43゜かなりピリピリがあり長湯は出来ない 奥の浴槽が40゜〜41゜くらいかな 長湯するなら 奥の浴槽がお勧め
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14:36 入浴を終え次の目的地は四万ブルー
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14:48 入浴を済ませてしまったので もう 歩かない 車で奥四万湖を周回 赤沢橋より望む奥四万湖 奥が四万川ダム
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14:57 いなつつみせせらぎ公園より望む 四万ブルーの奥四万湖と赤沢橋
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青空に真っ赤なカエデの奥に
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奥四万湖
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15:36 ところ変わって四万の甌穴 ここも四万ブルー
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河原まで降りて 甌穴見学 後 帰路に着く

2019年11月02日 (土) 快晴
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